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おかたづけ日記

2003年 2月
2003/02/24 <XPでD-VHS(SD)キャプチャーその5>

土日は,XPの入ったパソコンは24時間フル操業でした。
再エンコード無しでDVDを1時間で焼けると書きましたが,再現しません。
焼いたDVDは残っているのですが,これをDVDプレーヤー(SONY DVP-M30)で再生し転送レートを調べると10Mbps前後。
1枚で1時間しか録画できませんが,これは綺麗な再生画像が得られます。

問題は,5Mbps程度の転送レートの自作DVD。
再生画像は良くありません。
汚いです。
アトムでも汚いです。
D−VHSのLS3や、S-VHSの3倍のほうがずっと綺麗です。

実験内容詳細。
素材。S−VHSに録画した「アバレンジャー」第1回。
再生機はHR−W5。
SケーブルでD−VHSの外部入力へ繋ぐ。
D−VHSの速度はLS3。CapDVHSでキャプチャー。
neoDVDで直接読み込みDVD作成。
画質設定「高」「中」「低」各1枚、計3枚。
再生テストはXV−D721で実施。

再生テスト結果。
・「高」の転送レートはXV−D721表示で約8Mbps.
・「中」の転送レートはXV−D721表示で約4Mbps.
・「低」の転送レートはXV−D721表示で約2Mbps.
・「高」「中」「低」の順で画質が悪くなる。
・「高」でも,個人的には満足できない。S−VHSの方が圧倒的に綺麗だ。

なんでだろう。
そうそう、昔1ヶ月ほど使ったDVR−E10はDVD−RAMディスク(録画モード1枚2時間)は綺麗でしたよ。
しばらく,情報を集めます。
2003/02/21 <XPでD-VHS(SD)キャプチャーその4>

再エンコード無しでDVDを焼く方法が見つかったと書きましたが,アトム以外の別の素材で試しましたが思い通りになりませんでした。(再エンコードしてしまった。)
やったことは以下の通り。
1:HM-DH35000に空テープを入れる。(入れないとHS,STD,LS3のモードが選べません。SP、EPになります。)
2:HM-DH35000の内臓BSチューナーでBS11を選択する。
-----これで、HS,STD,LS3の選択してあるモードのBS11のエンコードデータがiLINKから出力されています。------
3:CapDVHSでキャプチャー(設定はPSで出力を有効)
4:neoDVDのバージョン4.1(画質設定を「高」)に3:でキャプチャーしたデータをDVDに焼く。
この中で,再エンコードしてしまったのです。

なかなか,手ごわい相手です。
2003/02/20 <XPでD-VHS(SD)キャプチャーその3>

とりあえず、D−VHS経由でキャプチャーし,DVDを焼きDVDプレーヤー(VICTOR、XV−D721)で楽しめるようになりました。
2/18の日記でneoDVDで焼くときに時間がかかるといいましたが、ある条件ではDVDイメージを作り焼き終わるまで約1時間で終了できることがわかりました。
その条件は、
1:キャプチャー時のD−VHSのスピードがSTD。
2:neoDVDのバージョン4.1(最近アップデートされました)で画質設定を「高」にする。
目安としてDVD1枚で1時間くらいの設定。
このばあい、再エンコードをしないのだろうと思います。
画質設定を「中」にするだけで、所要時間はぐっと増えます。

これ以外の組み合わせでも、再エンコードしない組み合わせはあると思います。
この組み合わせの場合,DVD1枚で1時間ですからちょっともったいないかなあと思っています。
D-VHSのモードをLS3にしたときどうなるかを調べてみます。
これで(LS3)でうまくいけば,1番実用的な組み合わせになると思います。
2003/02/18 <XPでD-VHS(SD)キャプチャーその2>

2003/02/16の方法では,映像と音声を分けていました。
なぜかというと,

1:キャプチャーしたファイルをWINDVDで再生するときには音声が出ます。
2:そのファイルをTMPGEncの入力に入れると音声を認識してくれない。
という現象が起こっていました。

何とか音声入りのDVDを作りたいということで、とっても困っていました。
そこへ、KさんからキャプチャーソフトCapDVHSの使い方でありがたい助言をいただきました。
「CapDVHSで設定はPSで出力を有効」
これが,大当たり。

このチェックを入れてからは,キャプチャーデータをそのままDVD焼きソフトへ入れて焼くだけです。
簡単ですね。

ここで,ちょっとまとめておきます。

D−VHSデッキを使いDVDをつくるには、

1:キャプチャーできる素材は、
HM-DH35000の内臓地上波、BSチューナー、外部入力端子(S、AV端子)のスルー画像。
iLINK経由の素材は不可。
デジタルで録画済のものはOK(HM-DH35000内臓デコーダーを使って録画した素材、iLINK経由で録画したBSデジタル番組。
アナログ録画のビデオテープは不可。

2:CapDVHSで設定はPSで出力を有効にし、キャプチャー。

3:できたファイルをDVD作成ソフト(neoDVD)に入れてDVDを焼く。

いま、BSデジタルチューナーがなかったころに録画したBS2放送「鉄腕アトム」のお話しを2話キャプチャーして焼いているところです。
1:は1時間かかりました。そのままですから当然ですね。
3:が時間がかかっていますね。これにはまいった。
2003/02/16 <XPでD-VHS(SD)キャプチャー>

XPをせっかく買ったのでD-VHSキャプチャー頑張っています。
なかなか難しいですが,今日現在できたことは。
1:D-VHSの外部入力(S端子)からの映像をHS,STD,LS3各モードでキャプチャー
2:このファイルをMuxer2.03で映像,音声ファイルに分割しTMPGEncに渡す。
3:TMPGEncでDVD焼き焼きソフト(neoDVD)が扱えるファイルに変換

ここからは明日。
4:neoDVDでDVDを作る。
2003/02/10 <XP買いました>

今日,日本橋へ行きWindowsXPHomeEdition(OEM)買いました。
それだけ。
2003/02/09 <最近の小学校のコンピュータ事情>
4年前に,娘の小学校(公立)の授業参観でコンピュータを使った授業があった。
コンピュータルームというのがあり,冷暖房完備。
全部で7,8台のマシンがあった。
NECのデスクトップマシンでOSはWindows98。
6人くらいで1台。

今日、娘が横にいてパソコンの再起動画面をみていた。
WindowsMEの起動画面。
私は,内心「学校のパソコンはこんな画面出てこないだろう」
とほくそえんでいたら,一言「ふるー!学校のパソコン、エックスピーやで」

なんと、「エックスピー」この言葉の意味を分かっていっているのか。
おまけに、「今,一人1台、液晶モニターでこんなほそーい機械やでー」
要するに,スリム型の液晶モニターつきのXPマシンを一人1台使っているようだ。

さらに、「エックスピーはやいんやでー」
「・・・・」

早速、私はエックスピーの値段を調べ始めました。
2003/02/06 <BSデジタルのコマーシャルカット方法 その4>

理屈では当たり前のことなのですが,デジタルでのCMカットは画質劣化ありません。
とってもとっても不思議な現象です。

昨日は,テープにCMカットした素材を入れたところまででしたね。
きょうは、テープの中身をHVR−HD80へコピーします。

パソコンにiLINKケーブルをつなぎます。
アイオーのソフトコントローラー「AVHDDplayer」を立ち上げます。
HVR−HD80を開け、RECORDchをHM-DH35000のPLAYchと一致させます。

epステーションでHM-DH35000を再生します。
アイオーのソフトコントローラー「AVHDDplayer」でHVR-HD80の録画ボタンを押します。
昨晩は、ここで放置し寝ました。
翌朝HM-DH35000はテープを最後まで再生し巻き戻っていました。
問題はHVR-HD80の方でした。
番組が終了した時点で停止鶴のであろうか,はたまた延々と録画し続けHDDいっぱいになるのかどちらかだろうと思っていました。
朝見ると、HDDの残量少ない表示LEDはついていませんでした。
レコード状態を示す赤LEDは点灯していました。
「AVHDDplayer」の時間表示は,CMカット後の総計の時間が表示されていました。
つまり,録画状態でiLINKを通して信号がこないので待っていたようです。
ポーズではありません。

そこで、「AVHDDplayer」で停止させました。
再生させると,ばっちりダビングできていました。

最初に言いましたが,デジタルの編集は画質劣化がないので不思議です。
なかなか良い環境が手に入ったと嬉しくなっている今日でした。

ちなみに素材で使ったBS-i 沢田研二コンサートツアー2002「糸車のレチタティーボ」の転送レートは19.91Mbpsでした。
NHKが22.8Mbps平均ですからちょっと低めのBS-iさんでした。
2003/02/05 <BSデジタルのコマーシャルカット方法 その3>

CMカットをやってみました。
素材は2/1(土)BS-i 沢田研二コンサートツアー2002「糸車のレチタティーボ」
CMカット方法はアイオーデータHDDで再生させながら、D-VHSで傍受させCMカット録画する方法です。

素材はepステーションに入っているので、アイオーデータHDDへコピーコマンドでコピーします。
epステーションのHDDで再生させ、CMの入るポイントをあらかじめ探しておきます。
アイオーデータHDDは早送り巻き戻しの速度が1種しかないのですが、epステーションはx3からx96x270まであるのでCM探しは簡単です。
BS-iのHPにプログラムが載っているので印刷したものにCMポイントを記入。
これで準備完了です。
この時点でepステーションのHDDにある素材は不要です。

epステーションを使いアイオーデータHDDにある素材を再生します。
D-VHSの入力をアイオーデータHDDに合わせ録画開始です。
CMのところでポーズを押しCMはepステーションのリモコンで飛ばします。
CMの最後で再生再開。
本編が始まると同時にD-VHSの録画再開です。
このときは、再生ボタンを押します。
これでポーズが解除され録画に入ります。

慣れれば簡単です。
現実的な方法だと思います。

CMカットが終了したら,今度はテープに入ったCM抜きの素材をアイオーデータHDDへコピーします。
このときは、パソコンを使うことになるはずです。
アイオーのソフトコントローラー「AVHDDplayer」を使ってHM-DH3500からHVR-HD80へのダビングをするつもりです。
これは,明日以降の日記に書きます。
実は,今まだCMカット作業中です。

アイオーデータHDDへコピーする理由は、こうしておけば,テープは保存用で保管でき、使わなくて済み,HDDからCMカットの素材を再生可能だからです。
2003/02/04 <BSデジタルのコマーシャルカット方法 その2>

昨日の日記のiLINKの記述,うそが多いので削除しようと思いましたが,反省の意味をこめて打ち消し線にしました。
今後は,正確な情報をモットーに書いていきたいと思います。

さて、昨日「EPステーションのダビングコマンドではCMカットは不可」と書きましたが,正確にはそうでもないことがわかりました。
簡単に言うと,D−VHSを2台使い,1台はHDDの内容をダビングコマンドでダビングさせ(これは,ダミーです。ダビング終了すれば消してかまいません。)、もう1台でダビング中のデータを盗聴させるのです。
盗聴しているD−VHSでCMカットを行うのです。
「盗聴」の表現が悪ければ,「傍受」でもかまいません。

もう少し,詳しく説明します。
D−VHSを2台使います。うちではビクターのHM−DH35000とアイオーデータのHVR-HD80です。
それぞれD−VHS1、D−VHS2と表記します。
簡単に言うと、1台のD−VHS(D−VHS2)へダビングコマンドでダビングさせます。
これは,ダミーです。
ダビング中は,昨日も言いましたが,iLINKケーブルには番組データが流れていて、iLINKに接続されている機器ならば、チャンネルさえ合わせれば受け取り(盗聴あるいは傍受)可能です。
ダビング中に,もう1台のD−VHS(D−VHS1)でCMカットしながら録画します。
D−VHS1でポーズを押しても,ダビングは続行されます。

お分かりでしょうか?

<スペースシャトル事故の影響>

BSフジの今夜の映画「乱気流タービュランス」が「13ウォリアーズ」に差し替えられましたね。
こういうとき,EPG録画した場合,どうなるのでしょう?
セットして置けばよかった。

先週,スポーツ中継で「ミュージックカクテル」が放送中止になったときは,機器内メールでお知らせが来ました。
2003/02/02 <BSデジタルのコマーシャルカット方法>

1:放送を視聴しながらCMカットしてD−VHSに録画。

これは、EPステーションで見たい番組にチャンネルを合わせます。
すると、iLINKから番組のデジタルデータが出ていますのでこれをD−VHSで録画します。
CMになったとき、ポーズを押せばいいわけです。
これが,いちばん簡単な方法です。

ただし,放送中ずっとお付き合いしなくてはならないので大変です。
また,いつCMがあるかがわからないので失敗も十分考えられます。

この場合、EPステーションでD−VHSへの番組予約でもOKです。
予約録画中でもD−VHS(HM−DH35000)のポーズは効きます。
CMが始まれば,リモコンのポーズボタンを押す。
CMが終われば録画再スタート(再生ボタンを押す)すればOKです。
ただし、予約録画中はEPステーションのリモコンは全く受け付けなくなりますので注意してください。

2:録画済の番組をCMカットしD−VHSに録画。

まず、録画済の番組がEPステーションのHDDにある場合は、まず、D−VHSへ移す(コピー)必要があります。
理由は,EPステーションのHDDを再生するときは、iLINKから番組のデジタルデータが出ないからです。

ここが重要です。
iLINKは1394のケーブルに繋がっている特定の機器に対して出力しない設定はできません。
iLINKに番組のデジタルデータを出すか出さないかの2者択一です。
全部の機器に対し、データを流すことになります。

また、iLINKは1394のケーブルに同時に16チャンネル(自信なし、ちょっと弱気モード)データが流せます。
うまい例えではありませんが,iLINKケーブルの中を常に16台の貨車が走っていて,iLINKから番組のデジタルデータが出すということはこの16台のうちの1つにデータを乗せることになります。
受け取る側は,どのチャンネル(16台の貨車のうちどの貨車にするか)のデータを受け取るかを決めることになります。
具体的には、D−VHS(HM−DH35000)を例に取ると、入力切替でiLINKの切り替え(I-1,I-2など)ができますが、この入力切替が1394のケーブルに流れているデータのチャンネル(貨車)の選択ということになります。
こういう意味で、iLINKは1394のケーブルに同時に16チャンネルのデータが流せます。
16種類の番組が同時に流れていても不思議ではないわけです。
これを利用して、再生しながら別番組の録画などが可能になるわけです。


EPステーションのHDDを再生するときに、iLINKから番組のデジタルデータを出力させる方法は,EPステーションのダビング,コピーコマンドを使うしか方法はありません。
しかし、このコピーコマンドを使用してダビング中に、D−VHSのリモコンでポーズボタンを押すと「ダビング先の機器が操作できません」と表示され、そこでダビングは強制終了となります。
したがって,EPステーションのダビングコマンドではCMカットは不可。

そこで、録画済の番組がEPステーションのHDDにある場合は、まず、D−VHSへ移す(コピー)し、そのD−VHSで再生しCMカットの素材の送り側にします。
この後は、簡単です。
EPステーションでCMカットしたい素材の入っているD−VHSを再生します。
受け側のD−VHS(今後D−VHS2と表記)を入力切替でこの素材を選択し(HM−DH35000を例に取ると、入力切替でiLINKの切り替え(I-1,I-2など))D−VHS2の録画ボタンを押します。
CMが始まれば,リモコンのポーズボタンを押す。
CMが終われば録画再スタート(再生ボタンを押す)すればOKです。

この場合,EPステーションを使っていますが,EPステーションの役目はD−VHSに録画されている番組を再生するためです。
ですから、D−VHSがEPステーション無しで再生できれば,EPステーションは不要です。
うちのばあい、D−VHSとはアイオーデータのHVR−HD80、D−VHS2とはHM−DH35000です。
HVR−HD80は単独で内容を再生できないのでEPステーションを使いました。
アイオーのソフトコントローラー「AVHDDplayer」を使うとHVR−HD80をコントロールできますのでEPステーションは不要です。

iLINKの仕組みと、EPステーション内臓HDDの扱い(使い方がかなり制限されている)を考えていけば、BSデジタルの仕組みも理解しやすくなると思います。
2003/02/01 <良いです、「模倣犯」>

宮部みゆき原作。「模倣犯」DVD鑑賞しました。
原作を読んでからのDVDです。
原作は,上下巻に分かれたかなりの長編です。
これをどう2時間にまとめるのだろうと思いながら臨みました。
森田芳光監督、うまい。すばらしいです。
映像も,5.1ch音声も良く練られています。
こりこりです。お勧めです。

<「マジェスティック」、ジム・キャリー感動しました>

こちらも素晴らしかったです。
画質最高、映像も綺麗なシーンばかりです。
DVDの画質調整用としても使えると思います。
むろん、内容も満点ですね。超お勧めの1本です。

<BSデジタルのコマーシャルカットできそうです>

アイオーデータのHVR−HD80と、ビクターのD-VHSとEPステーションの3つを使ってコマーシャルカットができそうです。
後,少々確認したい項目があるので,明日書き込みます。
あさってになるかもしれませんが。


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