おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2012年  12月
2012/12/28 <今年もお世話になりました>

2012年も終わろうとしています。
日記を読んでいただいた方に、感謝いたします。
おかたづけ日記、来年もがんばって続けたいと思っております。

皆様、良いお年をお迎えください。
それでは。
2012/12/27 <売り切れてしもた、アバックのアウトレットMARANTZ5連奏CDプレーヤー>

私にとって「欲しいときが買いどき」という・・・、後悔しか残らない残念なセールでした。
MARANTZの5連奏CDプレーヤーCC4003が18000円。

昨夜だったら、注文できたのに。


かっこいいでしょう。
今は珍しい、ボリュームつきのヘッドフォンジャックを搭載しているのがいいんですなあ。


実は、こんなプレーヤーも持っているのですが、
たぶん、5連奏のメカメカしたところが好きなんでしょうな。
北米版のSONY、5連奏SACDプレーヤーSCD-CE595です。
2012/12/26 <再放送『MASTER TAPE 〜荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る〜』>


HDDを整理しているときに、とても面白い番組を見つけました。
NHKのBSプレミアムでの再放送の音楽番組です。

荒井由美さんのデビューアルバム「ひこうき雲」にまつわるエピソード、
製作に絡んだ人の同窓会的な番組です。

この「ひこうき雲」のマスターテープ、16ch録音のテープを荒井由美さんが持って現れるところから始まります。
16chには、各パートが録音されており、特定のパートだけを聞いたりして、当時を懐かしむトーク番組でした。

NHKのブログからのコピーを貼っておきます。
再放送の予定はないのですが、NHKアーカイブスで視聴できるようです。
もう少し早く発見していれば、12月の再放送に間に合ったのですが・・・申し訳ありません。
また再放送の情報が入れば、日記に書きます。



2012/12/24 <雑誌「Stereo」1月号付録、USB-DAC,その3>

これまでUSB-DACに手を出さなかったのは、USB-DACの良さが頭の中で理解できなかったためです。
USB-DACを使うということは、PCを再生機として、音楽用ファイルを再生するということですね。
だとすれば、NAS上に置いた音楽ファイルをDLNA経由でPS3で再生すること何が違うにか、とか。
今回の付録のアナログ出力をオーディオアンプに接続して音を出せるということですが、
PCにonkyoなどのオーディオ用サウンドボードを使う場合とどう違うのか?
あるいは、今回の付録にデジタル出力をつけることができるのですが、それなら、PCのサウンドボードのデジタル出力を使う場合と何が違うのか、
などと考えているうちに、今に至ったわけです。

ということで、結局、方法はともかく音がどれだけ良くなるかと言う事ですかね。
2012/12/23 <雑誌「Stereo」1月号付録、USB-DAC,その2>

ヘッドフォン用のコネクタですが、ミニステレオジャック。
これが、ヘッドフォンのプラグの抜き差しとしてはちょっと硬いですね。
抜き差しをあんまりやると、ジャック(基板側)の半田付け部が接触不良を起こしてしまうかもしれません。
この点だけは注意したほうが良いと思います。
2012/12/21 <雑誌「Stereo」1月号付録、USB-DAC>

とんぼさんとこからの拝借ネタです。
とんぼさんとこの日記を見て、すぐに近所の本屋へ走りました。

付録のUSB-DAC目当てでの購入です。
USB-DACは気にはなっていたものの、安くはないので購入にはいたっていませんでした。
今回のUSB-DACは2800円で買えるので、早速購入しました。
発売日は18日前後ですので、まだ本屋さんへ行けばあると思います。

USB-DACは基板の足だけを取り付ければ完成の商品。
半田付けは不要です。
USBケーブルもついていて、PCとヘッドフォンがあればすぐ使えます。

試しましたが、PCのヘッドフォンジャックから取るよりはずっといい音がします。
いろいろ遊べそうな付録ですね。

2012/12/15 <ご家族揃って見てください、ツタヤレンタルBD「宇宙兄弟」>



わたしにとって、ホームシアターやってて良かったと一番感じることのできるとき。
それが、家族揃って映画を見るときです。
この映画は、こういう場合には最適な映画でした。
おとぷり超お勧め映画としておきましょう。
大人だけが楽しめる映画や、子供に付き合ってみる映画、一人でにんまりしてみる映画はいろいろありますが、
なかなか、家族揃って楽しめる映画ってないんですよね。
うちでは、「麒麟の翼」以来です。
そんなわけで、良くぞこんな映画を作ってくれましたと感謝しています。

コミックの映画化ですが、原作を知らなくとも十分楽しめますし、
ほかの映画では見られない小栗旬の間の抜けた演技が光っています。
ロケットの発射シーンの画と音が非常に臨場感があり、「アポロ13」に負けてはいません。
BDの画は非常にきれいで、邦画のBDはいまひとつという先入観を拭い去ってくれます。
音は5.1ch dts-HD MAで迫力十分です。
ブルーレイの環境のある方でしたら、ぜひぜひブルーレイで見てやってください。

このタイトル、販売よりもレンタルのほうが先なんですね。
レンタル開始は12月7日、発売は12月21日です。

ツタヤさんへ行ったとき、4つめの「時をかける少女(1997)、角川春樹監督作品」を探しましたが、ありませんでした。
残念です。

今日の再生環境。
再生機 DMP-BDT300
プロジェクタ PLV-HW10
映像 HDMI(1080P,24Hz)
音声 5.1ch DTS-HD MA(HDMI)
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5400ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2012/12/12 <感動した!「時をかける少女(1983年版)」>

BS255chの日本映画専門チャンネルの録画素材です。
昔々、見たような記憶があるのですが、覚えていませんでした。
今見終わりましたが、感動しました。
良い映画です。

アイドル映画っぽいのは、エンディングの部分だけで、本編は一般映画として感動しました。
2010年版もいいのですが、今比較すると1983年版の「時をかける少女」は傑作といっていいのではないでしょうかと感じました。
たぶん、近いうちにもう一度見ると思います。

映画「時をかける少女」はこの2本のほかに、アニメ作品が1つと、もう1つ1997年版があるんですね。
これはまったく見たことがありません。
探してでも見てみようと思います。



2012/12/08 <SONY 画像管理ソフトウェア「PlayMemories Home」 無料アップデート>

SONYのデジカメなどの購入者向けの画像管理ソフトウェアが11月30日にアップデートしていました。
下にアップデート項目を入れておきました。






SONYの3DムービーHDR-TD10を使っているのですが、年賀状用に静止画を切り出したいと思って試してみました。
PCを使わず、カメラ本体操作だけでも静止画切り出しは可能なのですが、2D素材に限ります。
この画像管理ソフトウェア「PlayMemories Home」を使うと、3D素材からでも静止画切り出しが可能になります。
使い方も簡単です。
2012/12/07 <リージョンB再生をどうする?(その6)>

イタリア版の「海の上のピアニスト」。
DISKのリージョンコードをフリーにする方法でPS3やPanasonicのBDプレーヤー(DMP-BDT300,DMP-BDT110)で再生できました。

本編を見終わり、次に特典映像でも見てみるかと。
特典映像は音は出てくるのですが、映像が出てこない。
PCで再生すると、音も画もでてきます。

どうやら、特典映像のフォーマットがPALのようなんです。
残念なのですが、PALの再生は日本のプレーヤーではできないのでこういう結果になるようです。
ちなみに、プロジェクタはPALに対応しています。(多分かなりのプロジェクタがPAL再生に対応していると思います)。
2012/12/02 <古代ローマと現代をタイムスリップ、レンタルBD「テルマエ・ロマエ」>

阿部寛が本当にローマ人に見えるから不思議だ。
阿部寛が演ずるのは、古代ローマのお風呂(テルマエ)の建築家。
彼が現代へタイムスリップし、現代で見たものを古代ローマで再現する。

とりあえず楽しい映画。
家族で鑑賞するにはぴったりの作品です。
邦画のBDにしては絵がきれいで、音も重要な要素。
5.1chのdts-HD MA。
ツタヤさんで、レンタルBDありですので、BDでぜひ鑑賞してください。


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