おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2015年 6月
2015/06/27 <英国の歴史を知らないとつらいかも「もうひとりのシェイクスピア」>



シェイクスピアの作品を書いたのは、別の人だったというタイトルどおりのお話。
この内容に、1600年前後のエリザベス1世の後継者問題を絶妙に絡めた歴史サスペンス。
ひとことでいうと、すばらしい作品に仕上がっている。
ただ、見る側にも英国の歴史に関する知識があったほうが良い。
親切丁寧に説明が入るわけではなく、時代もエリザベス1世の若い時代と年をとった時代を行ったりきたりする。
最初の数回は、年代を入れてくれるが、その後は説明なしに時代が飛ぶ。

さらに、私が個人的につらかったのは、日本語音声がないという点。
英語+日本語字幕での鑑賞一択である。

それでも、わかってくればこんなにも白い作品はない。
監督はなんと、「デイ・アフター・トゥモロー 」「2012」のローランド・エメリッヒ。
得意の特撮でエリザベスの時代の街並みを見事なまでに再現している。
映像も美しく、ブルーレイで見るべき作品。

たぶん、見逃している伏線などいろいろちりばめられているであろうから、もう一度見るしかないと思っている。
本当にいい作品だと思う。
たいした話ではないが、日本語で検索するときに「シェークスピア」で検索するとヒットしない。
本作品は「シェイクスピア」と検索していただきたい。

今日の再生環境。「もうひとりのシェイクスピア」
再生機 DMP-BDT300
プロジェクタ VPL-VW85
映像 MPEG4-AVC
HDMI(1080P,24Hz)
音声(英語のみ、日本語なし) DTS-HD Master Audio 5.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R

2015/06/23 <BRAVIAのKD-55X8500A、番組録画時にできないこと多すぎ>

BRAVIAのアプリ「メディアプレーヤー」のサーバー設定ができたので、気持ちよく番組を見ていた。
ところが、画面に「録画を開始するので、今使っているアプリを使い続けるか、録画をやめるか」ということを聞いてきた。
このTV,番組録画地位は2画面にできないし、アプリも使えない。
データ放送も表示できない。
私を含めて、このTVに対する一番の不満はこれ。
番組録画中にできないこと多すぎ。
2015/06/22 <BRAVIAのアプリ、「メディアプレーヤ-」のサーバー設定>

これまで、BRAVIAのアプリ「メディアプレーヤー」を使うとき、サーバーとして認識するLinkstationと認識しないLinkstationがあって困っていました。
せっかくBRAVIAのアプリ「メディアプレーヤー」はDTCP-IP対応。
これにDTCP-IP対応のLinkstationを購入したのに、繋がらなっくて困っていました。

この画面はソニーさんのHPでnasneを登録する画面ですが、この通りにするとOK.
接続できるサーバーの数が8と決まっていて、8までは自動で登録されるのですが、
それを超えた分は自動で登録された分を削除しないといけないという仕様のようです。



おかげさまで、バファローのLinkstationに録画したTV番組をBRAVIAのアプリ「メディアプレーヤー」で見ることができるようになりました。
PS4のメディアプレーヤーはDTCP-IPに対応していないので見ることはできませんよ。
2015/06/17 <「鑑定士と顔のない依頼人」,音声編>

きょうは、「鑑定士と顔のない依頼人」の音のお話。
この映画は、弦楽器を中心とした曲がメインに使用されています。
レストランのシーンなど、いい感じで音楽が流れます。
この音が非常に気持ちいいんです。
弦楽器の音が、素晴らしい音質で収録されています。

メニューを見ると、映画では珍しく、ドルビーTrueHDという音楽に向くといわれているフォーマットを採用しています。
さらに、サンプリング周波数を倍の96kに上げています。
フォーマットが良ければ、音が良いとは限りませんが、このDISKに収録されている音は素晴らしいものです。


下の写真を見てください。
瞬間とはいえ、絵に35.8Mbps,音に4.2Mbps使用しています。
なかなか、ぜいたくな使い方だと思います。
絵と音に自信のある装置をお持ちの方、是非、この映画を見てください。
内容も素晴らしいので、ここ2,3年では一番のおすすめ映画(DISK)です。


今日の再生環境。「鑑定士と顔のない依頼人」
再生機 DMP-BDT300
プロジェクタ VPL-VW85
映像 MPEG4-AVC
HDMI(1080P,24Hz)
音声(英語) DolbyTrue-HD 5.1ch
アップサンプリング
字幕 手書き風フォント
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2015/06/16 <PS4 DLNAアプリ「メディアプレーヤー」発売>

とうとう、PS4がDLNAに対応した。
「メディアプレーヤー」というアプリの形。
無料なので、インストールしてみました。

どうしても、比較はPS3になってしまいます。
PS4の「メディアプレーヤー」ではPT2の素材は見れませんでした。
DTCP-IPに対応していないようで、NASに入れた番組も再生できません。
なんじゃこりゃ。

ミュージックはWAVファイルやflacに対応していないので、うちでは音楽を再生できず。
うちじゃあ、つかえないな。

PS4の「メディアプレーヤー」、とりあえず、うちでは出番がないようです。
今後に期待ということで。
何かに使えればいいのですがねえ。
2015/06/15 <「鑑定士と顔のない依頼人」,映像編>

この映画、字幕のフォント設定があるんです。
普通のフォントと、手書き風フォント。
この字幕のフォントが選択できることは、この映画の画質の素晴らしさに比べるとおまけのようなものですが、
細かいところまで、気が効いていて、作り手側の意気込みを感じ取ることができます。


画像フォーマットはMPEG-4 AVC
レートは30Mbps前後です。
この絵でも、解像度の良さと諧調の良さが上品な絵を見せてくれます。
エッジ強調などみじんも感じられない絵で、解像度と諧調がすぐれているとこういう絵になるという見本のような絵作りです。
ちなみに、字幕は手書き風フォントです。


これも、絵の美しさに感心した場面。
グラスにスパークリングワインが注がれるシーン。
グラスの凹凸かんと、泡のはじける感じが素晴らしいです。
字幕は通常フォントです。


これもきれいなシーンでした。
見ていただければわかると思います。


これはレストランのシーン。
ご婦人に焦点が合って、背景が上品にぼけています。
奥行き感を感じさせてくれる、すごく好きなシーンです。
ありきたりのシーンですが、どうして撮影すると、このような絵になるのかと・・・心に残ったシーンです。
4Kの映像とも思われるくらいの絵です。


ピカピカに磨き抜かれたお皿のです。
うつくしいです。


この映画、絵はこのような美しい絵でつづられております。
2015/06/14 <良い映画見ました「鑑定士と顔のない依頼人」>


「鑑定士と顔のない依頼人」長い邦題ですが、この映画のブルーレイ、内容、絵、音、どれをとっても非常に素晴らしいDISKです。
見終わったあと、これはいいものに出会ったと思いました。

分野でいうとミステリー作品に入ると思います。
時は現代、舞台はイギリス。
ブルーレイのカバーに登場しているジェフリー・ラッシュ、有名な美術品の鑑定士であり、競売の進行役。
ある日、この鑑定士のところに仕事の依頼が来る。
女性から両親のお屋敷にある遺産を処分したいので、査定をお願いしたいと。
まあ、いろいろあって、仕事の依頼を受けることになる。
鑑定士が不思議に思っていることは、依頼主の女性とは電話で声を聴くだけで、顔を見せてくれない。
お屋敷を訪問した時に出会った屋敷の管理人に依頼主のことを聞くが、死んだ両親に使えていただけで御嬢さんのことは知らない。
小さいころは顔を見たことがあるものの、大きくなってからは顔も見たことがないという。

何ともミステリーなお話からスタートするこの映画。
おとぷり超おすすめです。

ブルーレイの絵と音に関しては、明日以降ということで。
2015/06/11 <SONY ハイレゾマルチチャンネル+HDCP2.2の STR-DN1060 初値69,660円>

ソニーストアと同じ値段ですね。
ノジマと上新はポイントが大きいようですが。
まあ、これからですね。


2015/06/10 <SONY ハイレゾマルチチャンネル+HDCP2.2の STR-DN1060 7月中旬に発売>

DN-1040.DN-1050とマルチチャンネルに対応していなかったシリーズ。
DN-1060でマルチチャンネルに対応です。
良さげですね。

ソニーストアで64,500円+税ですから、量販店では税込6万円を割ってきそうですね。
使ってみたいです。

HDMI出力2系統ありますね。
製品の裏面は必要な情報が一目でわかるので好きですね。




マルチチャンネルに対応しているのが一番うれしい仕様です。
2015/06/09 <SONY AVアンプ TA-DA3600ES ヤフオクに出品中>

終了は14日(日)21時01分です。
よろしくお願いいたします。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h202958939
2015/06/08 <4KメディアプレーヤーSONY 「FMP-X7」、LAN録画(ダビング)への対応、使ってみて>

4Kの素材がいっぱいあれば、こんな使い方しなくてもいいのですが。
アップデートで追加されたLANダビング機能便利です。
FMP-X7で録画した4K以外の素材を他へ持ち出してみることができるのですから。
昨日の日曜日はスカパー無料の日。
いくつかためしに録画して、NASへLANダビングしてみました。
問題なくできました。
NASへムーブできれば、あとはネッへトワークを使ってどこからでも見ることができますね。
もちろん、DIGAへムーブすればDISK作成もできるのは言うまでもありません。

「FMP-X7」には、ファイルサーバー機能はないのでしかたありませんね。
2015/06/07 <ツタヤ最安値のお店を見つけた>

ローカルねたで申し訳ありません。
レンタルDVDのツタヤさん。
店舗ごとに料金が異なるのはご存知でしょうか?
ツタヤさんのHPに料金表がないのはそのためですね。

これまでは阪急茨木店が一番安いと思っていました。
ところが、ここよりも安いお店を見つけました。
料金は
DVD・ブルーレイ共に、新作 1泊2日140円・2泊3日 180円
準新作 140円(7泊)旧作 80円(7泊)
お店の料金表の最高額が180円なのです。
これには驚きました。
さらに安いお店があるのでしょうか?
そうそう、お店は南茨木店です。
2015/06/06 <4KメディアプレーヤーSONY 「FMP-X7」、LAN録画(ダビング)に対応しています>



4月のアップデートで対応していたんですね。
まったく気がつきませんでした。

LANダビングというのは、「FMP-X7」で録画した番組(外付けのUSBHDDに入っている)をLAN録画対応のDIGAなどにムーブできることです。
これがファームアップデートまではできなかったのです。
LANダビングができないと、「FMP-X7」で録画した番組は「FMP-X7」を接続してある4KTVでしか見ることができないわけです。
これは不便です。
そもそも、「FMP-X7」が2Kの出力装置に出力できないために、こういう問題が起こるわけなのです。
たとえば、4K番組を2Kにダウンコンバートする機能がつけば、幸せになれる方は多いはずです。
4Kを2Kにダウンコンバートする機能、欲しいですね。

LANダビングでDIGAにムーブすれば、お部屋ジャンプリンクで見ることが出きますし、DISK作成も可能です。
別の部屋に2kのプロジェクタがあれば、「FMP-X7」で録画した2kの番組を2kのプロジェクタで見ることが可能になります。
DIGAで作ったDISKを使えば、2Kのプロジェクタで鑑賞できます。

今日、何気なく4KメディアプレーヤーSONY 「FMP-X7」の録画リストを見ていると、画面の最下段にLANダビングの文字がありました。


そこで、カーソルをLANダビングしたい番組の上に置き、黄色ボタンを押しました。
すると、転送先の選択をするかどうか聞いてきます。
これは、2回目からは聞いてきません。
転送先は、あとで変更可能です。


転送先として出てきたのは、DIGA(DMR-BZT710)とバファローのLinkStation LS210D4F2の2台。
他にも、LS-CHLC17とLS-VL8D2というモデルがあるのですが、表示されませんでした。
ちなみに、PanasonicのプレミアムチューナーTZ-HR400PではLS-VL8D2にLANダビングやLAN録画が可能です。
LS210D4F2はオフラインになっていましたが、リモコンのオプションボタンで状態を表示させることでオンラインにすることができました。
オフラインのままではダビングができません。
参考までにLinkStationのファーム番号を書いておきます。
LS210D4F2 1.62:最新
LS-VL8D2  1.65
LS-CHLC17 1.21
(参考)LS-VL8D2とLS-CHLC17を最新の1.70にしましたが、結果に変わりはありませんでした。


録画中はダビングが中断されるようです。
再開されれば問題ありません。(未確認)


ダビング10ではないので、ダビングすると、元の番組は消えてしまいます。


この画面でLANダビングの番組を選択できます。
4K番組とアップデート前の録画番組と1分以内の録画番組はLANダビングできません。
非対応と表示されます。


この4月のアップデートで、LANダビング(LAN録画はできません)に対応してということで
「FMP-X7a」が出たことを悔しがる必要はなくなりました。
なかなか、うれしいアップデートです。
FMP-X7の稼働率は上がるかもしれません。
2015/06/05 <朝の連ドラ「まれ」、明日の放送は永久保存版かも>

明日は、いよいよケーキ職人対決の本番。
今から楽しみで楽しみで仕方がありません。
こんなに期待した連ドラは初めてです。

「まれ」、面白いですね。

明日は土曜日で仕事はお休み。
100インチのスクリーンでBSプレミアム7:30放送分を見る予定です。
2015/06/04 <昭和のにおいにひかれるドラマ「ちゃんぽん食べたか」>


先週始まったばかりです。
今週の金曜土曜に、第一回の再放送があります。
まだ間に合います。
2015/06/03 <SONYのAV機器コントロールアプリ、「ESリモート」の不具合治りました>

結局、TA-DA5800ESの電源ケーブルを抜いてしばらく時間をおいて刺しなおすことで治ってしまいました。
実は、この治し方、うちでは伏線があって、3日前会社にいるときに家から電話がありました。
4KTV「KD-55X8500A」が故障したと。
症状は、音は出るが、画面が消えたまま。
そのときに、こちらからのアドバイスは、とりあえずTVの電源ケーブルを抜いて3分後に刺しなおしてみてと。
これで治ってしまったんですね。
そうそう、これも日記に書いたけど、SONYの4Kメディアプレーヤー「FMP-X7」。
電源を入れようとリモコンボタンを押しても、うんともすんとも言わなかったことがありました。
この現象も、電源ケーブルの抜き差しで直りました。

電源ケーブル、ごちゃごちゃしていますが、この電源ケーブルはXXX用と明記しておいたほうが良いかもしれません。
本体からたどるの大変ですから。
今回は本体の裏で抜き差ししましたが、抜くのは簡単ですが刺しなおすのが大変でした。
故障かと思ったらまず電源ケーブルを抜き差ししてみること、これ効果ありますね。
2015/06/02 <週刊アスキー、完全電子化創刊号、108円>


いつまでも108円だったら・・・。
なんてことはないわな。
108円で購入できるのは6月8日までで、6月9日からは360円に。
価格は、販売サイトによってちょっとづつ異なるようですね。
完全電子化、すごい決断だと思います。
2015/06/01 <SONYのAV機器コントロールアプリ、「ESリモート」の不具合?>

SONYのAVアンプTA-DA5800ESとSTR-DN2030はどちらも「ESリモート」というアプリで制御できる。
「ESリモート」はiOS用とアンドロイド用が用意されていて無料で利用できる。

こいつを使うと、TA-DA5800ESとSTR-DN2030で可能なDLNAでのNAS上の音楽再生の操作が非常に楽になる。
TA-DA5800ESしかなかったころから使ってきたのであるが、最近TA-DA5800ESの操作ができなくなっている。

具体的に言うと、操作はiOSのESリモート、電源投入や入力切替はできるが、NAS上の音楽再生ができない。
(NASが見えない)
STR-DN2030は問題なく操作できる。
アンドロイド用のESリモートも使ってみたが、こちらはNAS上の曲は見えるが、選択し再生しようとしても再生できない。

TA-DA5800ESの不具合だろうと思うが、今夜にでもTA-DA5800ESの電源ケーブルを抜いてしばらく時間をおいて刺しなおすことをやってみようと思う。
これで直るんじゃないかな。


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