おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2016年 9月
2016/09/30 <HDMIが映像と音担当、USBが電源担当の最新装備ファミコン登場>

最新のインターフェースを装備したファミコン登場ですね。
ゲーム30本入りで税抜き5980円。
安い。
買い。

ヨドバシとアマゾンで予約受付開始。
ジョーシンは受け付け開始していません。
出遅れたな、ジョーシン。
わたしは、ヨドバシに注文しました。

30本ほとんどがリアルタイムでやってましたからね。
ディスクシステムで楽しんだ「ゼルダの伝説」や「リンクの冒険」
つまらなかったけど時間を割いてしまった「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」。
ベースボールとテニスがないのが残念。


2016/09/29 <本屋さんでレコードを買う>



昨日放送のTVドラマ、湊かなえ原作「望郷」のCMで知りました。
早速、本屋さんへ行って購入。
価格は税込み990円。
駅の中規模書店でしたが、3枚おいてありました。

本屋さんでレコードを買うのは初めてです。
隔月で発売されるようです。
初回は990円、2回目は1980円、それ以降は2980円ということです。

ジャケットの中、白い紙袋にレコードが入っていました。
レコードの音は、私的には十分に良いと感じました。
特にサキソフォーンの音が生々しく、ちょっと驚きましたね。
たまにはレコード、良いですね。
2016/09/21 <レンタルDVD、ミケランジェロの暗号>

「ミケランジェロ・プロジェクト」「黄金のアデーレ」に続き、また、ナチスドイツと美術品の映画です。
たまたまなんですが、題材がかぶってしまいました。

ドイツ語でクレジットが表示されていたのでハリウッド映画ではないなと思っていたのですが、オーストリア映画ということです。
レンタルDVDで視聴、日本語吹き替えがありません。
ミケランジェロの絵を持っていたユダヤ人の美術商。
ナチにお宝を取られまいとするお話です。

ストーリー展開はテンポよく、ドキドキさせられます。
予告編はここで見ることができます。
おとぷりおすすめの作品です。

今日の再生環境。「ミケランジェロの暗号」
再生機 PS3
プロジェクタ Optoma HD33 
映像 MPEG2(480P,24Hz)
音声 DD5.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2016/09/20 <大脱走 4Kレストア版、10月2日イマジカBS>

大脱走の4Kレストア版ということなのですが、数年前に発売されたブルーレイ、4Kスキャン版とどう違うのでしょうか?
全くわかりませんが、とりあえず録画してみることにします。
2016/09/19 <ブルーレイだけ借りているとこういう作品を逃してしまう「不思議な岬の物語」>

のんびりとした、良い映画です。
「ありがとう」っていい言葉だと再認識させられます。

ツタヤさん、ブルーレイを置く、置かないの基準がどうなっているのかは知りませんが、
邦画の場合、ブルーレイを置いてくれる確率は低いです。
この映画も、ブルーレイのレンタルはありません。

ブルーレイを借りてDVDは借りないことにしていると、こういういい映画を見逃してしまうことになります。
DVDもよく見ておかなければいけませんね。

DVDのプレーヤーですが、PS3を使いました。
PanasonicのブルーレイプレーヤーDMP-BDT110でも再生してみましたが、絵が汚いですね。
なぜ、これだけ差が出てしまうのか不思議です。
DVDの再生はPS3に限ります。

今日の再生環境。「不思議な岬の物語」
再生機 PS3
プロジェクタ Optoma HD33 
映像 MPEG2(480P,24Hz)
音声 DD5.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2016/09/18 <フロントスピーカー、センタースピーカーのつながりが気になる>

フロントスピーカーとセンタースピーカーの3本のスピーカーの音のつながりについて。
現状は、フロントとセンターの3本を同じスピーカーで構成していない。
このため、セリフで左から現れてセンターに来る場合、俳優さんの声が変わる。
俳優さんが変わったかのような変化をする。
左スピーカーとセンタースピーカーで両方から同じセリフが聞こえるときは、二人がしゃべっているかのような聞こえ方がする。
これはいけないなあと。

この問題は、ずっと続いているのだがなかなか対策が取れない。
何とかしたいと思っているのだが・・・。
考えてはいるのである。
センタースピーカーは非常に気に入っているので、このセンタースピーカーのセットになっているフロントスピーカーを購入するのが手っ取り早い。
しかしながら、メーカーでセットものということで販売しているものでも全く同じスピカ―3本よりは劣るだろうと。
そうなると、現在のセンタースピーカーをあと2本追加購入が正しい道だろう。
いずれ、これはやってみたいと思う。

<4Kプロジェクタ、SONY VPL-VW500ES のオークションに参戦>

夜、SONY VPL-VW500ES のオークションに参戦した。
結果は369,000円で終了、落札できず。
SONY VPL-VW500ES 人気ですね。
AVACの中古価格が40万円弱。
オークションでも同じくらいになってしまいます。
今回は逃してしまいましたが、SONY VPL-VW500ES 欲しいな。
2016/09/17 <高画質、サラウンド満点の、レンタルBD「エヴェレスト 神々の山嶺」>

邦画の画質も、ここまで来ましたかと感心させられた。
洋画に比べ、いつまでたっても画質で負けてしまっている邦画。
この映画は違います。
シャープな映像、山の描写に生きています。

さらに良いのが音。
リアスピーカーを鳴らしてくれます。
映画の冒頭15分、雪崩のシーンでリアスピーカーが轟音を発します。
後からこれだけの音を鳴らしてくれる映画初めてです。

ちょっと困ったのが、サラウンドの音とセリフの音量のバランス。
うちでは、セリフがよく聞こえるようにセンタースピーカーを+3dBに上げてある。
それでも、セリフが聞き取れずボリュームを上げると、今度は吹雪のシーンではサラウンド音が大きすぎ音量を絞ることになった。
マンションシアターのため、どうしようもない。
音量を気にせずにガンガンあげることのできるシアターの方がうらやましい。
この映画、サラウンド音がほかの映画よりも大きめに入っているように感じた。

絵と音が素晴らしく、ストーリーも好みだ。
夢枕獏原作ということもあるかもしれない。
ホームシアターでの視聴にぴったりのBD,おとぷり超お勧めの邦画である。

つまらないことかもしれないが、映画の中でカメラマンを演じている岡田准一さんが持っているカメラ(一眼レフ)が気になった。
Canon製であった。
SONYではなかった。
よくよく考えると、フィルムカメラ時代が映画の舞台。
その頃はSONYの一眼レフはなかったのだなと。

今日の再生環境。「エヴェレスト 神々の山嶺」
再生機 DMP-BDT300(映像・音声別HDMI端子)
プロジェクタ Optoma HD33 
映像 MPEG4-AVC(1080P,24Hz)
音声 dts-HD MasterAudio5.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2016/09/16 <17日BS11、新海誠作品「雲のむこう、約束の場所」放送>

「君の名は。」公開記念放送。
レンタルDVDで見ましたが、DVDでは画質に不満が残りました。
ブルーレイのレンタルは、ツタヤではないのでちょっと期待しています。
BS11録画するの、初めてかも。
朝日新聞では番組表の掲載ないんですね。
2016/09/15 <SONY、新製品情報いっぱい>

SONY元気ですね。
4KHDR対応プロジェクタ、アトモス対応AVアンプ、UHDプレーヤーときましたね。
発売が2017年春というのがかなり遅いかなという気もしますが。
日本で発売されるのか、心配ですが。

気になったのはプロジェクタではなく、アトモス対応AVアンプではなく、UHDプレーヤーの方です。
AVアンプは、デザインが廉価版のアンプのデザインですね、残念。
とおもったら、5000番の最高値のAVアンプのデザインではありませんでしたね。
最高値のAVアンプのデザインはどうなるのでしょうか?

UHDプレーヤーは何が気になったかというと、DVDオーディオ再生に対応しているというところです。
SONYブランドのDVDオーディオを再生できる装置としては初ではないでしょうか?
SACDにも対応してるということです。
このプレーヤーの登場で「DVDオーディオの再生装置がなくなってしまうのではないか?」、という心配は払しょくされました。
UHD再生対応していなくても、触手が伸びそうな商品です。
2016/09/14 <初めてのHDR対応機器>



PS4の画面です。
新型PS4ではなく、旧型PS4をアップデートするともれなくついてきます。
HDRに対応した表示機器は持っていないので宝の持ち腐れです。
宝なのかどうか怪しいものですが。

個人的にはHDRには期待していません。
比較しないと効果が理解してもらえない機能、必要なのでしょうか?
2016/09/10 <レンタルブルーレイ「レヴェナント:蘇えりし者」>

重厚な大作ですな。
大自然の美しい映像を重々しい音楽が引き立てる。
この映像と音を見て聞くだけでもこの映画を見る価値はある。
もちろん2Kのプロジェクタでの鑑賞だが、情報量は非常に多い。
日本語吹き替えで鑑賞、フォーマットはDTS5.1ch。

隊長が2階の部屋を歩くときの靴音。
上から音が聞こえたのにはぞくっとした。
アトモスではないのですが、上から音が聞こえます。

今日の再生環境。「レヴェナント:蘇えりし者」
再生機 DMP-BDT300(映像・音声別HDMI端子)
プロジェクタ Optoma HD33 
映像 MPEG4-AVC(1080P,24Hz)
音声 dts5.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R


<レンタルブルーレイ「SPY」>

コメディ映画はあまりみないのだが、ジェイソンステイサムとジュードロウということで借りてみた。
めっちゃ面白い映画でした。
決しておばかさん映画ではなく、しっかりとしたストーリで展開していくコメディ映画です。
タイトルから連想される通り、節々で007を意識したつくり。
期待せずに借りましたが、当たりでした。

この映画、せりふがセンタースピーカーとフロントスピーカーの3本を良く使います。
話しながら移動したり、突然脇から現れたり。
ですから、前の3本のスピーカーのつながりが大切になります。

うちはマンションなので、昼間でも大音量というわけには行きません。
このため、センタースピーカーをフロントスピーカーに対しバランスをとった上でさらに+3dB、とあげてあります。
この結果、センタースピーカーからのせりふは非常に良く聞こえます。
一方、この映画のように前の3本のスピーカーをいっぱいいっぱい使われると、左右のフロントスピーカーからのせりふが聞こえにくいのです。

そこで、この映画を見るときにセンター+3dBを0にしました。
3本のバランスをとった状態で視聴しました。
するとせりふのつながりはよくなるのですが、カーチェイスなどのときの効果音が非常に大きくなりそのたびに音量ボリュームを絞らなくてはなりませんでした。

大音量を出せる環境で視聴するのがいいのですがねえ。
そうは行かないのが悩みです。

今日の再生環境。「SPY」
再生機 DMP-BDT300(映像・音声別HDMI端子)
プロジェクタ Optoma HD33 
映像 MPEG4-AVC(1080P,24Hz)
音声 DD5.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2016/09/08 <新型PS4発表>

高いほうのPS4の名前、PS4proとなりましたね。
現時点でUHDブルーレイの再生ができないというのは意外でした。
9月15日発売の廉価版、こちらアップデートでHDR対応となっていました。
ゲームの世界では2KでHDRを使うようになるのですね。
すごいわ。
わたしとしては、すぐにPS4を買うのはなしになりました。
アップデートの内容によっては変わるかもしれませんが。
2016/09/06 <新型PS4、発表あるかも>

うわさのPS4の新型、7日か8日に発表されるかも。
高機能版と薄型廉価版、2モデルとのうわさ。
高いほうでも5万円以下だったらうれしいなあ。
2016/09/05 <SONY 800万円のプロジェクタVPL-VW5000>

明るさ5000ルーメン、レーザーダイオード光源のプロジェクタを販売する。
コントラストは無限大:1、コントラスト競争も終止符が打たれた。
筐体の大きさは奥行きが880と長いが、馬鹿でかくはない。
800万円、税別なので消費税は64万円、びっくりである。
こんな商品を出してくれるソニー、まだまだ元気ですね。
やるときはやるんだ。
私は買えないけど、ソニーには頑張ってほしい。
2016/09/04 <アトモス、これをみたらちょっとわかってきた>

アトモスがどういうものなのかの説明をHiViなどの雑誌で読んだものの、よくわからなかった。
ところが、今日このサイトをみると非常に良くわかったような気がした。
たくさんのスピーカーに囲まれた状態で、映像に合わせた音声の場所のスピーカーが鳴るわけだなと。
これを家庭で再現するには、なかなか大変だろうなと。

サイトはここ
http://www.dolby.com/jp/ja/atmos-demo-syndication.html
2016/09/03 <DolbyTrueHD、2chで聞く、レンタルBD「黄金のアデーレ」>



このBD,一言で言うと音が良い。
高音質のBDを求めている人には、ぜひ聞いていただきたいDISK。

英語音声はDolbyTrueHD5.1ch、日本語吹き替え音声はDolbyTrueHD2ch。
吹き替えで見たかったこと、また2chは珍しいので日本語で鑑賞。

音声の質から言うと、かなりの上物。
物語の途中で、オペラ、チェロのソロ演奏、小編成の弦楽器による演奏など場面がある。
DolbyTrueHDは圧縮率が低いためだろうか、音楽向きといわれている。
いくつも美しい曲を聞かせてくれる映画だから選んだ音声フォーマットなのかもしれない。

2chでの音声、これはこれで非常に良かったです。
せりふはセンターで定位してましたし、曲の場面は映画とは思えない音声を聞かせてくれました。

映画の内容は、第二次世界大戦中ナチスに占領されたオーストリアからアメリカへ逃げてきた女性、あるいは女性の一族のお話。
幼いころオーストリアに住んでいたころ家に飾ってあった名画。
この名画がナチスに奪われ、戦争が終わり、そのままオーストリアの美術館に展示されている。
この絵は私のものだとオーストリアから取り戻すべく、この女性が動き出す。

実話を元にして作られた映画で、非常にテンポが良くワクワクさせてくれる。
最後まであっという間の2時間である。
内容が非常に良く、美しい音楽を聴くことができる映画です。

今日の再生環境。「黄金のアデーレ」
再生機 DMP-BDT300(映像・音声別HDMI端子)
プロジェクタ Optoma HD33 
映像 MPEG4-AVC(1080P,24Hz)
音声 アトモス 7.1ch
字幕 日本語
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2016/09/01 <家電ショーIFA2016(ドイツ・ベルリン)>

SONY 年内にUHDプレーヤー全世界で発売
Panasonic UHDプレーヤー、スタンダードモデル DMP-UB700(2016年10月欧州発売)

型番からUB90より安くなりそう。
4,5万円の価格だとありがたいですね。
9/7はPS4NEOに動きがあるかも


前月のおかたづけ日記
Go TopPage
翌月のおかたづけ日記