おかたづけホームシアターの
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おかたづけ日記

2021年 6月
2021/06/29 <仲里依紗版「時をかける少女」、酒屋の吾郎ちゃんが堀川吾郎ではなく、浅倉吾郎なのはなぜ?原因は大林監督だった>

変なタイトルになってしまいましたが、昨日の日記で

酒屋の吾郎ちゃんが堀川吾郎ではなく、浅倉吾郎なのはちょっと引っかかったが、まあいいかと。

思い出しました。
原作には浅倉吾郎とあるんですね。
大林監督の「時をかける少女」の台本にも、浅倉五郎となっていたそうです。
撮影で竹原を訪れた際に、撮影場所(浅倉五郎の実家)堀川家で、堀川の名前をそのまま使おうということになって台本を書きなおしたそうです。
ということで、原田知世版「時をかける少女」だけが、酒屋(醤油屋)の息子は堀川吾郎ということになっております。
忘れちゃってましたね。
2021/06/28 <10年ぶりに鑑賞、仲里依紗版「時をかける少女」>

前回鑑賞したのは10年前の2011年1月。
10年前と何が違うかというと、この10年の間に大林監督作品の「時をかける少女」を何度も見ているところ。


改めて気が付くところは、仲里依紗版は原田知世版の続編となっている点ですね。
「土曜日の実験室」がキーワードです。
原田知世版では4月19日土曜日に理科室の実験準備室でタイムリープの能力を身に着けることになるわけですが、
まさに、その時にタイムリープしようとするわけです。
タイムリープするのは、芳山和子の子、芳山あかり。
苗字が芳山のままなのは、あかりが生まれた後、離婚したから。
ここらあたりはそつなく設定されています。
残念なのは、芳山和子役が原田知世さんではなかった点。
これはぜいたくな望みだなと。

原田知世版で芳山和子が化学の道に進んでいるところを、うまく繋げた作品にしている点は素晴らしい。
深町一夫役の石丸幹二が未来人をクールに演じているのもまた良い。
未来人の名前はケン・ソゴル。
映画では、「ケン」と呼ばれて登場する。
「ケン・ソゴル」でたと思ったね。

酒屋の吾郎ちゃんが堀川吾郎ではなく、浅倉吾郎なのはちょっと引っかかったが、まあいいかと。

「時をかける少女」ファンは外せない作品です。
この映画も、すでに10年たっているのですが、また10年たった2030年ごろ見るんだろうな。

今回は、PS5でのブルーレイ鑑賞でした。
2011年の鑑賞日記はここ

今日の再生環境。
再生機 PS5
プロジェクタ VPL-VW1100ES
映像 HDMI(1080/24P)
音声 2ch LPCM(HDMI)
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA5800ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント JBL 4312SE
2021/06/27 <大林宣彦監督作品「女ざかり」>

DVD「女ざかり」鑑賞。
これまで見た、大林宣彦監督作品とは大きく異なる印象。
特撮が一切なしの一見ごく普通の映画。


社会部から論説委員に大抜擢された女性新聞記者のお話。
出演者が、非常に豪華。
吉永小百合に思いを寄せる三国廉太郎を軸にまあ知らない人はいないメンバーが揃っている。
この映画、大林宣彦監督作品なのだが、A-MOVIEではなく松竹映画。
ここが変わるだけで、キャストがこれほど豪華になるんだと驚かされる。
大林映画によく出ている峰岸徹さんが、緊張してセリフが出てこなかったというエピソードがあるくらい。

冒頭、朝刊の論説記事を決める会議が論説委員のメンバー紹介とともに進んでいく。
このカメラワークが独特で気に入った。
まあ、これだけの人が出てくる松竹映画。
なかなか、面白かったです。
いまは、衛星劇場でも鑑賞できるはずです。




DVDの特典映像ですね。
大林監督作品のDVDらしく、凝っております。
新聞紙面から、各記事に映ることができます。






2021/06/25 <自衛隊大阪大規模接種センターでワクチン1回目接種してきました>

電車通勤でテレワーク無しの会社員なんで、接種してきました。
筋肉注射ということで、痛くないと聞いていましたが、ビビっていました。
刺す瞬間だけちくっとの”ち”くらいの感じで、ほんまに、痛くありませんでした。
2回目は7月末です。

ワクチンはモデルナ社製。
会場はグランキューブ大阪という展示会によく使われるところ。
5Fまでのフロアをすべて使って、まずは指定された時間までの待機場所の5Fへ直行。
数分後には、受付に案内されます。
間隔のあいた椅子で並んで待つこと数分で受付終了。
次は予診票確認のため3Fへ。
ここでも、間隔のあいた椅子で待ちます。
予診票の確認が済めばあとは、ドクターによる問診と接種です。
接種には緊張しましたが、いつ打ったのという感じですぐ終わりました。
接種が終わり、15分の経過観察。
その15分の間に、次回の予約をすることになります。

待たされる時間はほんの数分ばかり。
会場に入って1時間後にはもう接種していました。
人の誘導は見事なまでに完璧でしたね。
明らかに自衛官の方も数名いらっしゃいました。

2021/06/24 <「老舗ラムネ店」を次代へ 地域の宝を残す 尾道・向島、テレビ新広島>

尾道向島のラムネ屋さんの話題です。
後継者がいなく、募集したところ、竹原市の職員さんが手を挙げたそうです。
これで、向島の大切な文化が継承されることになりました。

リンク先はここです。
https://www.fnn.jp/articles/-/200921



取材ビデのの中にもありますが、引き継いだ商品は限りある瓶の関係ですべてお持ち帰りできません。
そこで、後継者の森本さんがお持ち帰りできる新商品を開発したようです。
怪獣レモンサイダー。
超人気のようです。
「怪獣レモンサイダー」、名前の由来は、
怪獣のようなでっかいレモン(通常の3倍の大きさ)を使っているからということです。

2021/06/23 <PS4のコントローラー、純正品は定価で手に入らないのですね>

PS4のコントローラーの電池が持たなくなってきたので、新品を買おうかと調べるとないんですね。
アマゾンで8000円ほどの値段なら入手できそうですが。
PS5のコントローラーはPS4では使えないらしいし。
どうしたもんかなあ。
2021/06/21 <通勤電車での感染リスク回避のための自転車通勤>

朝、6時出発です。
電車より時間はかかりますが、電車では感じることのできない季節感を味わうことができます。
梅雨なのですが、20度を割る気持ちのいい朝でした。

走るのは淀川サイクリング道路の対岸です。
対岸ですが、サイクリング道路として十分整備されています。
普段から淀川サイクリング道路を走っている方は、たまには対岸を走ってみてはいかがでしょうか?
2021/06/20 <桶の名品、桶光で大門素麺(おおかどそうめん)を食す>

五島の職人さんが作った「すし桶」、桶光をつかって素麺を食してみた。
良い桶というのは、水を漏らすことはありません。
桶光のすし桶を使うと、普段の素麺がさらにおいしくいただけます。


水一滴たりとも漏れません。


桶光の焼印


食した素麺は、富山県砺波市のこれまた逸品、大門素麺。
麺に腰があり、1本がすごく長い。
そのため、ゆで方の説明には乾麺を真っ二つに割って入れるよう注意書きが。
これを読まずにつくった時の麺の長さは食べにくかったなあ。
面白いのは、麺の袋に生産者名が入っているところ。
スーパーなんかで買うときは、いろんな人の作った大門素麺を選んでみるのも面白い。
差があるのかはわかりませんけど。


2021/06/19 <「阪急レールウェイフェスティハ゛ル2021 ONLINE」開催>



阪急電鉄ニュースリリースより

「阪急レールウェイフェスティバル 2021 ONLINE 」を開催
〜当社初のオンライン鉄道イベントを ご自宅 等 でお楽しみください〜





2021/06/18 <電車通勤・通学のお供アプリ”新幹線スピードチェック”、付加情報が面白い>

新幹線に乗っているわけではないが、気に入ってこのアプリを見ることがある。
阪急京都線で会社からの帰り道、茨木市から京都方面へ高槻市、上牧、このあたりが阪急電車は最高速度を記録する。
アプリはGPS情報から、新幹線の京都と新大阪の間を走っていると教えてくれる。
もちろん、乗っているのは阪急京都線。

阪急電車は高槻市を出て上牧へ向かう。
このとき、下のように、「まもなく(E席側)阪急並走です。」と表示された。
面白いです。
単に並走しますではなく、E席側というのがスマートだ。
右左の表現だと京都へ向かっている時と新大阪へ向かっている時では反対向きになる。
一方、E席の表示だと、上り下り無関係に並走する阪急がいる位置を表現できる。

京都線で高槻市を出てしばらくしたあたりから上牧、水無瀬を越えて大山崎まで、阪急と新幹線は並走する。
阪急京都線と新幹線が並走しているのには訳がある。
東海道新幹線が営業運転する前にこの付近の新幹線高架橋を走ったのは阪急電車なのである。
鉄道ファンならご存じの方も多い。
こちらで詳しく掲載されているので、ご一読あれ。
2021/06/14 <LP「遠ざかる風景」を聴いてみた>

レコードにはCDにないものがある。
大きなジャケットと、レーベルである。
ジャケットは小さくなってついているが、レーベルに当たるものはない。
このkittyレコードのレーベルもよく覚えている。


聴いてみると、小椋さんの語りがない。
しおさいの歌の後の挨拶一つなく、曲だけがどんどん進んでいく。
覆面ミュージシャンが素顔を見せた大事なコンサートという側面が伝わってこない。

LPは2枚組4面からなる。
演奏時間は4面合計約74分。
1面はたったの15分である。
LPレコードというのは演奏時間は20分前後で短かったことを思い出した。
レンタルレコードを録音するのに、よく使ったカセットテープが46分録音できるC46。
時代は進み、レコードからCDに変わったときに、CDの最大74分という演奏時間につられアルバムの録音時間が伸びていった。
「遠ざかる風景」のLPが2枚組なのにCD盤は1枚である。
片面20分前後は今の私のリズムに合っているように思える。

この「小椋佳ファーストコンサート」はぜひ、語り付きで聴いていただきたい。
当時、第一勧銀の銀行員だった小椋佳さんのすごくすごく控えめな姿勢が伝わってくる。

NHKさんにはぜひ、「小椋佳ファーストコンサート」をフルバージョンで再放送していただきたい。
なんか、バタバタな日記になってしまった。(反省)
2021/06/13 <懐かしすぎて、タイムスリップしてしまうわ NHKBS4K『もういいかい 小椋佳ファイナル?歌創り50年 青春に帰る?』>



5/29にNHKBS4Kで再放送された『もういいかい 小椋佳ファイナル?歌創り50年 青春に帰る?』
このなかで、冒頭1976年NHKホールで行われたコンサートの映像が数分だけれども流された。
NHKこの素材やっぱり持ってるんだなと思いました。
私は当時高校生、感動した記憶がしっかりと残っています。
確か、FM放送をカセットテープで録音し、何度も何度も聞いていました。
NHKアーカイブスを見ましたが、アップされていませんね。

今はそのカセットテープも見つからず。
「遠ざかる風景」というタイトルでレコードやCD、SACDが出ていて、買って聞いてみたものの、編集されている。
しかも、一番聞きたかったところもところまでカットされている、残念。
やはり、当時物のオリジナルを聞くのがいい。
ラッキーにもYouTubeで聞くことができる。
歌よりも喋りが楽しいコンサートです。


2021/06/09 <スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け、Amazon スチールブック>

今日は写真だけです。










2021/06/08 <スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け、4K、映像かなり良いぞ>

3700円で購入したスチールブック。
中身を確認すると、DISKが4枚。
4K、3D、BD、おまけの計4枚が確かに入っていた。

早速、4K冒頭10分をPS5(2K再生)で見た。
まあ、普通の画質の映画かなと思った。
HDR素材だがPS5でSDRに変換した映像。

つぎに、4Kとして再生してみた。
プレーヤーはDIGA、Panasonic DMR-SCZ2060。
こいつはHDMI出力が映像と音声に分かれているので、うちのシステムでも4K映像とアトモス音声(正確にはDolby TrueHD)で楽しめる。
この映像がすごかった。
PS5の2K映像とは違う。
オープニングロールから違って見えた。
星が細かく見える。
立体的に見える。
チューバッカの毛並みが良い。
この4KDISK、なんかすごい絵を見せてくれる。
「最後のジェダイ」4Kの時は、ここまで凄いとは感じなかった。
ただ、暗いシーンではちょっとノイジーかなと思われるところもある。
もう少し見てみるが、ちょっといい4KDISKのような気がする。
2021/06/07 <スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け、4K、3D付きで4000円>

たまには、4K UltraHDデモかって見るかと探したら、こんなタイトルが目に入った。
4K、3D、BDで4000円。
最近、欲しい映画タイトルもないので、一応話題作なので買ってみた。
音声がトルビーアトモスなのもいい。

価格はいろいろあって、おまけが違う。
一番安いのが、マグカップ付き。
送るん大変やろなあと思いつつ、マグカップ付きを選んだ。
今日家に届いているが、実は注文した時は3700円台だったと思う。
アマゾン価格、変動するのが怖い。
明日になると、もっと上がっているかもしれない。
2021/06/06 <PS5 設置(13) PS4ゲーム”電車でGO はしろう山手線”、おもしろいわ>

絵もきれいですが、音も色々凝っていますね。
スピード調整レバーでカチカチカチの音がその気にさせてくれます。
ただ、東京はなじみがないので駅名から思い浮かぶものがないのが残念。
関西版も欲しいな。
大阪駅から新大阪駅、さらに東淀川駅を運転してみたい。

2021/06/03 <富田靖子さん、さびしんぼう収録のCD「少女譜」、ドンシャリミュージックいいなあ>

大林宣彦監督作品、「さびしんぼう」のエンドロールに流されている曲「さびしんぼう」収録のCDです。
収録曲全てドンシャリミュージックです。
ドンシャリは低音と高音を強調した音楽という意味で、決して悪い音を表現する言葉ではありません。
ドンシャリミュージックは再生する際に30cmウーファーのついたスピーカーが必須です。
当時はスピーカーといえば30cm3way、30cmウーファー+中音用、高音用と3種のスピーカーが付いたものです。
このスピーカーでかつアンプにはラウドネスという音質を装飾するスイッチをONにして聞くんです。
ラウドネススイッチは今のアンプにはついていませんが、高音と低音を強調します。
これでドンシャリ再生系が完成です。
私がスピーカーJBL4312SEを選んだのも30cmウーファーがついているからです。






i-LINK再生してみました。


ミュージックサーバーSONY HAP-Z1ESにも入れました。




2021/06/02 <電車通勤・通学のお供アプリ”新幹線スピードチェック”>

PS5でYouTubeをみている。
なかでも、鉄道系の”スーツ交通”さんの動画を見ている。
動画の中でよく出てくるスマホを使った列車の速度チェックアプリ。
”新幹線スピードチェック”
現在の速度と最高速度、新幹線沿線の場合、新幹線の駅でどことどこの駅の間という表示がある。
阪急電車京都線でかなり飛ばすのが上牧-高槻市と高槻市‐とんだ間。
110km/h。
並走するJRもこんなものかなあ、ひょっとしたら130km/hくらい出してるかも。
ちょっと楽しいアプリです。
2021/06/01 <PS4ゲーム”電車でGO はしろう山手線”>

これよさげだなあ。


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