おかたづけ ホームシアター

おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2001年12月
2001/12/30 機器の更新履歴のページをつくりました。
2001/12/29 サイトマップを作りました。ご利用下さいませ。
プロジェクタVX-V1080の偏向切換資料追加しました。
2001/12/27 ヨドバシカメラ梅田店の壁のサンタクロース、今どうなっているんだろうと見上げるとなんと、獅子舞に変わってました。
やること早いねヨドバシカメラ。

友人のMOONRAKERに「猿の惑星(2001)」を借りて,HTPC+プロジェクターで鑑賞。
やっぱ、古いDVDプレーヤー(SONY DVP-M30)+DVDOより,画像が緻密に見えます。
特に、このDVDは画質が良いので余計にそう見えるのかもしれません。

観賞後に、3、4ヶ月ぶりにレンズのピント調整,フォーカス調整、レジ調整を行った。
これでしばらくはしなくて済むでしょう。(ちょっと疑問ですが)
2001/12/25 NHK教育で大晦日になんと
23時15分 教育テレビ
アジア映画劇場
 「ムトゥ 踊るマハラジャ」
を放送します。
やりきれなかったこの1年を、笑って見送ろうと言う粋な計らいでしょう。
見逃せません。
2001/12/22 きょう、どうしても王将の餃子を食べたくなった。
最も近い王将でも、電車で行かなければならない。
買いに行くと、往復で1時間ほどかかるので打開策(別法)を考えていた。
おいしい餃子が食べたい。
でも、スーパーで売っている「○−ちゃん餃子」等はおいしくない。

その時、近くのラーメンやさんの餃子がとてもおいしく,これが冷凍餃子だということを思い出した。
ひょっとして、冷凍餃子ならスーパーにもあって、ある程度おいしいのでは。

インターネット「冷凍餃子」で検索。
ありました。味の素の冷凍餃子

ネット上でも、そこそこ評判がよろしい。
早速,買いに行く。ありました、ありました。

餃子を焼く腕前は自信がある。
餃子の焼き方はこんな感じ。

基本的には油を引かない。
油は、具の豚肉から出る油を使う。

最初、餃子を並べ、水を入れる。
この水が餃子を熱し,餃子の具の豚肉から油がでる。
水があるうちは温度は100度前後で低め。
このときには焦げ付かない。

そうこうしているうちに、
最初入れた水がなくなり,豚肉から出た油と取って代わる。
ここから鉄板の温度が上がり始めこげめがつきはじめる。
このときに、水で餃子と餃子のあいだに広がっていた薄い膜が焦げ始める。
こうして餃子の底はキツネ色になり,鉄板に接していないところも薄いキツネ色になる。

これで完成。ということですね。

この焼き方ではスーパーで売っている餃子は駄目なんです。
餃子の中から油が出てこないのです。

焼いてみました。味の素の冷凍餃子。
まず、袋を開くとなんとニンニクのにおい。
なんと、スーパーの餃子ではこれがない。
かなり期待できる。

上の方法で焼けました。
油は不要。キツネ色に焼けいい感じです。

食べてみました。
王将の餃子に及ばないものの、スーパーの餃子とは別物。
野菜餃子で、辛さは全くなし。
結構、おいしいと言っていいだろう。
おそるべし冷凍餃子。

辛い餃子が食べれない幼児もぱくぱく食べていました。
おいしいと言いながら。
うちの定番メニューになりそうです。

餃子が好きな皆様、一度お試しあれ。
2001/12/21 ニッケル水素電池を使った,外部電池ケースを作ってみました。
レポートはこちら。
2001/12/20 ニッケル水素電池のお話。
いま、デジカメを2台使っている。

1台はSANYO DSC-SX150。150万画素。
スイッチを入れてから移せるまでの時間が1秒かからない。
早撃ちガンマンといったところで、シャッターチャンスに強い。
携帯して持ち歩いている。

もう1台はMINOLTA DIMAGE7 500万画素。
いろいろ出来るカメラ。
マニュアル撮影が可能で,シャッター速度,絞りを固定し,比較写真を取るときに便利。
露出自動では、比較写真は撮りにくい。
これは、携帯していない。

両方のカメラに共通なのが,電池。単三型のニッケル水素を使う。
ちなみに、D7はここに、装填されている。
この電池について,日本橋に良い電池をがあるとの情報。
お店は共立電子,電池はユアサバッテリーの1600mAh

1600mAhとは,電池の容量で,数字が大きいほど持ちがよい。
単位のmAhは電流(mA)かける時間(h)。
例えば1000mA(1A)でつかうと1600/1000=1.6 つまり1.6h(時間)使えることを意味する。
2000mA(2A)だと0.8h(時間),という計算になる。

この、ユアサの電池。表記は1.2V/1600mAh(Min.1500mAh) 容量と最低保障値。
今、使っている電池は,PanasonicSony
Panasonicの表記はHHR-3GPS min.1550mAh 最低保障値のみ。
Sonyの表記はNH-AA/1.2V 1600mAh 容量のみ。
数字の比較では大きな違いはない。
値段も、さほど変わらないと思う。
ちなみに、ユアサは400円/1本。

これから使っていくので、数字に表れない持ちの違いが評判通りなのか,後日レポートと言うことに。
2001/12/19 アバックに昨日注文した中古のSONYドルビーデコーダーSDP-EP9ESが到着。
帰宅が遅かったので,配線をして、動作確認を取っておしまい。
同じ機器が2台上下に並びました。こんな感じです。
上は,プロジェクタ用。下は,TV用です。
ちょっと贅沢な感じですが、1台+セレクタで運用し、その都度セッティングを変更するのは大変なのですよ。
2001/12/18 きました、きました、FlexScan T565。
17インチのCRTの箱は、大きいですよ。

早速、中を改めると,本体の他に取説(CD付き)とコードが3本
右からビデオケーブルと,電源コードと、USBケーブルです。
USBは初めてです。

とりあえず、USBはおいといて,電源とビデオケーブルを繋ぎ,T565の情報がないと言われても気にせずキャンセルして、動作確認をする。
ちゃんと動きますね。うれしいですね。
解像度はとりあえず1280*1024*75Hzですね。

このCRTは入力が二つです。
二つ目のBNCにはDー2001を繋ぎました。
きれいですね。問題なし。
ハイビジョン用にCRTのマニュアル調整で高さ方向を縮める。
うーん、いい感じ。
おまけにこの設定を入力別に覚えてくれるのでパソコン(入力1)との切り替え毎に高さ調整をする必要なし。
今日はこんなところにしといたろ。あー、ねむい。

このCRTで見たハイビジョン,綺麗ですね。
明日からゆっくりレポートさせていただきます。

別件ですが、今日アバックに中古のドルビーデコーダーSDP-EP9ESを1台注文しました。
同じの、持っているのですが,うちのシアターはプロジェクタで見るとき使うスクリーンとテレビの位置関係が直角なんです。
また、後日説明しますが、5chスピーカーが2組あるんです。
それぞれで、HTPCを楽しむために,2つ目のデジタルデコーダーを入手したわけです。
毎回,スピーカーの大きさや位置などの設定を変更するのが面倒だったわけです。

これで、おかたづけホームシアターはdts未対応シアターでまだしばらく頑張ることになりました。
大した耳を持っていないのが救いです。
2001/12/17 パソコンのCRT,やはりVGAでは我慢ができなかった。
中古も考えたが、買ってすぐに寿命が来てしまうと悲しいので、新規で購入することにした。
友人のskywalkerからナナオを勧められ,52Fと同じところに置くためにFlexScanT565に決定。
色が、白と黒があったが、黒は4000円ほど高かったために白にした。
明日配達予定。

HTPCの仮再生にはもってこいのスペックである。
何と、最大解像度は1600×1200/75Hzである。いやーびっくり。
ちなみに壊れた52Fは1280×1024/60Hz位だったと思います。
2001/12/16 パソコンのCRTが故障した関係で、パソコンのモニターをテレビにやらせています。
解像度はVGA。ちょっとつらいです。

この接続のまま、DVDを見ました。
HTPCです。プロジェクタの代わりにRGB端子つきアナログハイビジョンテレビです。
結構いけます。「スターリングラード」1本見ました。
部屋を明るくしたまま、映画が見れます。
これ、はまりそうです。
眠いときには、このパターンでいきます。
部屋を暗くすると、眠ってしまうんですよ。

これはこれとして、CRTなんとかせねば。
VGAでは,HPの更新が辛い。
2001/12/15 今日のお昼頃、6年間愛用しているCRT(ナナオ52F)が真っ暗になった。
よく見ると真っ暗ではなく,反転しているようだ。
2系統入力があるが,両方同じ。
文字は読めるがCRTとしてはご臨終のようだ。

6年前に約9万円で購入して,ほとんど毎日使ってきた。
ここで、命つきるとは想定外である。
代わりのCRTをなんとかしなくては。
とりあえずは,アナログハイビジョンのRGB端子に入れ、VGAで稼働中です。
こんな予算取ってないですよ。
2001/12/14 友人のskywalkerから、DVD「STARWARS EP1」を借りた。
メニュー画面から凝ってますね。
同じ選択画面でも,パターンがいくつかありそうですね。
HTPCで見ましたが、LDに比べ画像が緻密ですね。
うっとり見とれてしまいました。

このあと、DVDプレーヤーと比較しようとして、VICTOR XV-D2000 に入れたのですが何度も吐き出してくれます。
2001/11/24の日記に書いたようにピックアップの汚れは取れているはず。
他のDVDを入れると一発で認識してくれます。

パソコンに入れたときに何かプログラムをインストールするようなダイアログが出ましたが,あの関係ですかね?
四回目で認識し無事見れました。
HTPCで見たときの緻密さは感じられないですね。

さあ、もう一回HTPCで見るとしましょう。
2001/12/13 レンタルDVDで「JSA」「ザ・メキシカン」を鑑賞。
テーマが重い映画と軽い映画の二本立てでした。
2001/12/12 買ったけれど見ていないDVD。
正確に言うと、見ようとしたが最初の15分間で睡魔におそわれて断念し続け,最初ばかり4回見たDVD「デッドマンウオーキング」を最後まで鑑賞。
(決して作品が眠いわけではありません。部屋を暗くすると眠くなってしまうのです。
なぜ、こういう人間がホームシアターを作ってしまうのでしょうね?)

「死刑」という重い題材をテーマにした映画。
ティムロビンス監督、ショーンペン,スーザンサランドン(ティムロビンスの奥様)主演。
内容についてはふれないが、このDVDの音声は2ch(サラウンド)です。
5.1chではないが情景は十分に伝わってきます。
ブルーススプリングスティーンも良かった。

この映画,エンドクレジットを見れば分かりますが****ロビンスさんがたくさん出てきます。
ロビンスファミリーの映画ですね。
何人のロビンスさんが出てくるか数えてみても楽しめると思います。
2001/12/09 「ベンハー」を120分テープ2本に綺麗に入れよう(インターミッションで分割)という計画はみごと失敗。
インターミッションに入ったのが130分,おかげで本編の途中でテープ交換となった。

W-VHSテープは高価。今、2時間5本、3時間5本持っているだけ。
録画して見ない映画が増えてきた。
「ベンハー」2本は「7人の侍」の上書き。「ローマの休日」も見ないうちに上書き。
「ベンハー」も見ないうちに上書きされるでしょう。

DVDも買ったのに見ないのが増えてきた。
DVDは、値段が下がったり、リマスター版が出たりするので買ったらすぐに見ないと損した気分になる。
最近では、「サウンドオブミュージック」,個人的には特典映像は不要。
見ないうちに2500円で発売。なんてこった。
2001/12/08 DVD「カッコーの巣の上で」を見ました。
名作といわれるだけのことはありますね。

この映画の中に,クリストファーロイドという俳優さんが出てきます。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にでてくるドクです。
「カッコー・・」のなかで船から落ちそうになるシーンがあり,船の舳先に両手でつかまり,ぶら下がるのですが、このシーンが「バック・・」の雷のラストシーンと一緒ですね。
にこっとしたところの顔もドクと同じです。
また、ダニーデビートも出ています。

いま、BShiで「ベンハー」やっています。見ています。綺麗ですね。
ハイビジョンで何本も映画を見ましたが、この「ベンハー」は絶品ですね。
解像度、発色,内容,どれをとっても満点です。
D-VHSがないのが悔しいです。W-VHSで録画中です。
インターミッションでテープを入れ替えてから寝ようと思っています。
2001/12/07 梅マップでセレロン1Gを購入。未開封中古で8480+税。
HTPC用のCUSL2-C-BPについているセレロン900と交換。
セレロン900はもう1台のパソコンへ。
これがGA-6VA7+というVIA693AをつかったATマザー。
今、刺さっているCPUがセレロン533。これと交換。

セレロンのヒートシンクが533、900、1000とどれも異なる。
533はCPUと同じ大きさだが、900、1000はでかい。
おかげで、マザーのCPUファンコネクタがヒートシンクの下になってしまい,CPU横のコネクタは使えなくなる。
延長ケーブルを自作し,遠いところにあるシステムファンコネクタから繋いだ。

問題なく動作。しかし、533から900への変更にも関わらず体感的に速くない。
バイオスをアップデートしたが変化無し。
ベンチマークソフトではセレロン900のスピードが出ているようなので,しばらく様子を見ることにする。

900と1000のヒートシンクだが留め具が異なっていた。
900は単なる金具。1000はワンタッチで締め付けられるタイプ。
どちらも一長一短だが,取り付け取り外しはやりにくい。
ソフマップではCPU取り付けの際にCPUソケットを割ってしまわないように注意書きがあった。
このことだったんですね。
2001/12/06 大阪駅周辺で散策する時間がとれました。
オーディオショップ紹介させていただきます。
場所は阪神百貨店の6F,お店の名前が「オーディオファイル」です。
百貨店直営のオーディオショップです。
6Fはスポーツ関連のフロアーなので,阪神百貨店へ行ったことがあっても,ここは知らない方もいるかと思います。
入り口は,スポーツ用品売場にあります。こんな感じです。
お店の中は、そんなに広くありませんが,ちょうどアバック秋葉原店の1フロアくらいです。
商品はお気軽に買えるものからうん百万円のものまで取りそろえてあります。
スピーカーコード、プラグ、レコード用カートリッジ,レコード針、インシュレーター,などアクセサリーもあります。
ジャズ、クラッシックのCDも視聴可能で販売もしています。

また、この店は委託品として中古品も展示しています。
こまめに足を運べば,いいものに巡り会えるかもしれません。
ちなみに、私はこのお店で,委託品の「Sonus faber Concertino」を購入しました。
視聴して決めました。

あと、このお店は基本的に百貨店ですので,
1:送料は安いです。私が買ったときは、300円でした。
2:配達時の支払い(着払い)可能です。
3:もちろん、阪神百貨店の包装紙にくるまってきます。

大阪出張の際の暇つぶしにお立ち寄り下さい。

そうそう、このお店の横は「タイガースショップ」です。
阪神タイガース関連商品を扱う直営店です。
ちょっと立ち寄ってみました。
例の事件の直後なので、閑散としているかと思いきや,結構お客さんが入っていました。
時節柄,2002年のカレンダーがよく売れていました。
店員さんは、カレンダーを購入するお客さん一人一人に
「1月は野村さんですがよろしいでしょうか?」と断ってからレジを通していました。
2001/12/04 DVD「デイライト」を視聴。
初めてみました。スタローンがかっこいいですね。
アメリカでは、消防士さんはあこがれの職業なんですね。

このDVD,1、2年前輸入DVDで音声DTS,日本語字幕有りで話題になったタイトルです。
個人直輸入で入手し楽しんだ方も多いはずです。
私は買いませんでしたが,こういう意味で懐かしいタイトルです。
字幕の言語は,英語,日本語,スペイン語,中国語,ポルトガル語,韓国誤,アラビア語の7つの様です。
音声は英語と日本語の2種類でした。
2001/12/02 ホームセンター「コーナン」でこんなものを見つけた。
大きさは30x30x30で90円/個,8個購入。
スピーカーのインシュレーターに使う。
材質は木材で,種類は8種類ほど。
値段は130円(黒檀など),90円、70円の3種。
値段が高くなるほど重くなる。詰まっているようだ。
早速、スピーカーにセットしました。こんな感じです。
精神的に、音が良くなったように聞こえます。ハハハハ。
2001/12/01 今日明日、WOWOW無料。先日DVDで鑑賞した「五条霊戦記」を見ることができた。
うちにはBSデジタルを5.1chで視聴できる装置がない。ステレオ放送で視聴。
絵はともかく,音声がDVDで聞いたときの迫力がない。
うまく表現できないが,ダイナミックレンジがない。
打楽器の音が、DVDでは張りつめた闇から聞こえるようで音量を上げても,うるさくはならなかった。
WOWOWでは、張りつめた闇の感じがない。
かなり、映画の雰囲気がスポイルされてしまっていた。
AAC5.1chで聞くと良くなるのであろうか?


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