おかたづけ ホームシアター

おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2002年 6月
2002/06/29 丸一日、天気が良くない。
そこで、子供と一緒に「ハリーポッター」を見た。
見たといっても、この映画は長いので3回に分けて、3回目は明日ということになりました。
小さい子供は、長い映画はしんどいみたいですね。

ところで、この映画を見ていてドキッとしてしまいました。
内容にではなく、三管の画像にです。
あんまり綺麗なので、じゃなくて、また出ていました。
画面の真ん中に、「ピンクの横線」が。

いやー、久しぶりです。
「ピンクの横線」とは、ここです。三管プロジェクター調整のコツ(ピンクの横線現象)
さあ、落ち着いて。プロジェクターVX-V1080のひみつ(1) 工場出荷時設定へ戻す方法ここで工場出荷時設定に戻します。
あとは、根気です。

この原因は、レジ調整のときのZONE調整過剰です。
そういえば、最近ZONE調整でちょこちょこっと合わして投影です。
これが積もり積もったのかもしれません。
またひとつ、いい経験をした今日でした。
2002/06/28 大阪の電気街、日本橋(にっぽんばし)を散策しました。

まずは、パーツ屋さん「シリコンハウス共立」の4FでF型中継コネクタ4個、BNC-RCA変換コネクタ3個です。
F型中継コネクタはビデオにつなぐアンテナ線や、BSアンテナケーブルを延長させるときに使います。
これが、通常の電気屋さんでアンテナパーツとして買うと400-500円、ここでは130円です。
BNC-RCA変換コネクタはBNC端子にRCAプラグ(ピンプラグ、赤、白、黄など)をつなぎたいときに使います。
これが、ビクターサービスでの定価が760円(多分)、これがなんと180円です。
うちでは、D-2001の色差入力端子の4番がBNC端子3個ですので、これをRCAに変換して使っています。

これだけ価格差があれば、交通費だって浮くかもしれませんね。
このお店は、通販もやっています。
送料はほとんど実費ですから、遠方の方もどうぞご利用ください。
HPもあります。

つぎは、HM-DH35000用のD−VHSテープを買いにメディア専門店「たにがわでんき」へ。
D-VHSテープ、うちの近所の電気屋さんでは、売っていませんでした。
郊外のM電化でやっと置いてあり240で1本800円でした。
ところが、「たにがわでんき」ではD−VHSが置いてあるどころか、一番の主力商品扱いではありませんか。
さすが、日本橋。
たしかに、ここまできて、わざわざ重い、どこでも買えるVHSテープを買う人は少ないでしょう。
D−VHSが店頭にあり、S-VHSなどはちょっと奥のほうでした。

メーカーも、マクセル、フジ、TDKなどありました。
240で1本560-670円。パックだとさらに安いです。
どれがいいのかわからなかったので、結局購入はパスしました。

こういうお店があるから、日本橋大好きです。
2002/06/26 昨日、留守録しておいたBSフジ、ザ・ロングインタビュー「ジャズシンガー・綾戸智絵」を鑑賞。
iLINK端子がないため、BSデジタルチューナーTU−HD1とD-VHS HM-DH35000はアナログ接続。
録画モードはHS、音声PCMです。

番組そのものは90分の中でタイトルどおり、インタビューがほとんどでしたが、3曲歌ってくれました。
聞いたところ、録音の音質は文句なしだと思いました。
3曲目「YOZORA NO MUKONI」の最後、智絵さんの声が割れていましたけど、これは送り手側の責任だと思います。
これで、音楽番組の録画が楽しみになりました。

D-VHS HM-DH35000、いまのところ満足度120%です。

パイオニアLDC「2枚買って1枚もらおう」キャンペーンの商品が今日届きました。
頼んでいたのは「リトル・ヴォィス」です。
2002/04/26応募(確か、締め切り間際)ですから、所用期間約2ヶ月ですね。
2002/06/24 今日も、ビクターのD-VHS HM-DH35000ネタです。

今日取り組んだのは、DVテープからD−VHSへのダビングです。
とくにことわらないかぎり、D−VHSのメディアとしてはS−VHSテープを使います。
この点、御了解ください。

送り出し側はSONY GV−D900 液晶モニター付きビデオウォークマンです。
ケース1:iLINK端子を使ってダビング。いわゆるD−D変換(DV-MPEG変換)。
ケース2:Sケーブルをつかったアナログダビング。

結果です。
接続 画像 音声 その他
ケース1 iLINK スルーの画像はきれいだが、ちょっと暗い。
再生画像はノイジーなのがわかる。
MPEG1レイヤー2 なんとなく、動きが不自然な感じがします。
ケース2 S端子 スルーの画像はきれい。
再生画像も、問題なし。
PCM音声 特に不満無し。

ケース1は当初はiLINKを使うのでこっちのほうが高画質だろうと思っていました。
実際は、
1:ケース2に比べちょっとノイジー。しかも、暗い。
2:動きがなんとなく不自然。見慣れていない画像を見続けている感じ。
3」音声がPCMでない。

ということで、たまった親ばかDVテープはケース2を採用してダビングすることにしました。
DVテープ(60分)4本がS−VHS(120分)1本に入ります。
しかも、PCM音声で。

ということで、D−D変換よりも、アナログMPEG変換のほうが私の好みだということになったわけです。
侮れません、HM-DH35000のMPEGエンコーダ。
2002/06/23 退院祝いに購入したビクターのD-VHS HM-DH35000を使ってみました。
iLink付きのBSデジタルチューナーがないのでハイビジョン録画はできないです。

NTSCアナログ素材のデジタル録画です。
テープはビクターのS−VHS XG-120 安物ですよ。
素材は、1番きれいなNTSCということで、いろいろ見てみるとBSデジタルのS出力が選ばれました。
スピードはHS,STD、LS3の3つです。
HS,STDは音声リニアPCMです。

モード 録画時間 再生画像
HS 2時間 きれいです
STD 4時間 きれいです
LS3 12時間 細かい映像だとノイズっぽくなります

ということで、満足です。
Sテープで4時間録画できるんですよ。
しかも、Sよりもきれいに音声はリニアPCMで。

この画質は、かつてパナソニックのDMR−10Eという機種を持っていたのですが、これもこのくらいの画質でした。
DVD−RAM侮れません。
これも、NTSCきれいに録画できました。
ただ、録画時間に制約があるのと、PCM音声で録画できないのが難点ですね。
あと、メディアがちょい高いですね。

D-VHS HM-DH35000もいいところばかりではありません。
不満な点は、Sテープをデジタル録画して再生すると、最初10秒くらい絵が出ないところですね。
認識するのに時間がかかるようですね。
でも、D−VHSテープなら問題ないのでしょうね。
持っていないのでわかりませんが。
1本は買おうかなと思っています。

検出穴の確認もしたいですから。
2002/06/22 AVACからAVAC CLUBとAVアクセサリー大特集PART12が届く。
最近は、さほど買い物をしていないのに、まめに送ってきてくれる。

「AVアクセサリー大特集part12」に出ていました。
DC3000 (バルコ・ビクター製三管PJ対応型)
DC3000M(三菱製LVP2001対応型)

お値段
DC3000  \118,000- 
DC3000M \128,000-
一緒じゃないのはなぜなのでしょう。
ケース代でしょうか?
Mはブラック仕様だっだような。

これを待っていたユーザーさんは多いと思いますよ。
でも、本当はどのプロジェクタにでも対応してくれれば1番良いのですが。
2002/06/21 朝、10時半ごろプロジェクタが帰ってきました。
ビクターさんありがとうございます。

修理そのものにも感謝ですが、これをマンションのリビングまで運んでくれたことにです。
うちのリビングの扉は1枚扉。プロジェクタが水平のままでは幅がせますぎ通りません。
扉のところで立てて運んでくれました。
二人できていただいたとはいえ、感謝感謝です。

修理結果は良好です。
まだ、映画を見ていないのでなんともいえないのですが、ちらつきはなくなりました。
大変うれしいです。
故障の原因は、G管のV信号が時々おかしくなることでした。
修理は、基盤交換です。
多分大丈夫でしょう。

あんまりうれしいので、退院祝いにビクターのD-VHS HM-DH35000を買いました。
うちのBSデジタルチューナーにはiLINKがありません。
ビデオ信号の色差信号への変換機として使います。
これでこのように配線することによりインターレースながらプロジェクタで鑑賞できます。
HM-DH35000>D-2001>プロジェクタ
D-VHSの外部入力端子にLDなども繋ぐことができます。
2002/06/20 いよいよ、明日、プロジェクタが退院してきます。
楽しみですね。

「ウルトラマンコスモス」が放送打ち切りになった件で、「楽しみに見ていた子供に罪はない」ということで、何とか再開して欲しい要望が相次いだようだ。
主人公は登場しないものの、あと2回で「ウルトラマンコスモス」としてのけじめをつけるようです。
タイマー予約に入れました。これも、楽しみ楽しみ。
2002/06/19 昼間留守録をしかけておいた「マルコムX(前編)」の最初20分を鑑賞。
面白そうな映画ですな。
音楽がまたよろしい。
雰囲気が、私の好みに合っている。
ということで、来週放送の「マルコムX(後編)」と一緒に見ることにしますか。
W-VHSテープが高いんですよね。
D-VHSが欲しい今日この頃です。

入院中のプロジェクタの件です。
退院日が決まりました。
あさって、金曜日です。
入院したのが5月28日。約20日間の入院ですね。
長かったですね。
でも、ちゃんと直してくれればいいんですよ。
あさっては期待していますよ、ビクターさん。
立ち会うために、休みとっちゃいましたから。
2002/06/18 今日は、ヤフオクでラインダブラーkino701ver.2を狙っていた。
結局、出品者が早期終了したので入札はできなかった。
先日は、三菱のVC-2001のビクター版VU-LD20を買い損ねた。

せっかくですからラインダブラーの機能について比較してみましょう。
エントリーは
1:三菱VC-2001(ビクターVU-LD20)
2:ビスコム KINO701Ver.2
3:ナナオ GS-4000
4:DVDO iSCANplus

ハイビジョン信号を
入力できるか?
色差信号を
出力できるか?
出力端子 その他
1 三菱VC-2001 △(D-2001は○) × BNC+D-SUB
2 ビスコム KINO701Ver.2 × BNCのみ
3 ナナオ GS-4000 ○(D3) × D-SUBのみ
4 DVDO iSCANplus × D-SUBのみ 黒つぶれ問題あり

全てにいえることだが、HTPCを使っている人にとっては、入力にRGB端子がないのがつらい。
RGB入力があれば、HTPCをここにつなぎ、ラインダブラーの出力をプロジェクターに繋ぐことができる。
こうすれば、ラインダブラの切り替え機能でHTPCとLDなどを切り替えることができ、プロジェクタへの配線の切り替えなどしなくてすむからである。
現実には、RGB入力がないのでプロジェクタにラインダブラーとHTPCを切り替えてつなぐことになる。

各機種の画質評価はここではやめておきます。
見たことがあるのは、DVDOとVC-2001だけだからです。
たとえ、全部見たことがあるとしても正直言って絶対評価する自信がありませんです。
機能評価だけにしておきます。

HTPCとD-2001をお持ちでLDを見たい方にお勧めパターンは
色差信号をD-2001に入力してやることができるモデル ビスコム KINO701Ver.2かDVDO iSCANplusです。
これは本当にいい接続方法だと思います。
D-2001は入力5系統です。
RGBHV-1系統 色差信号YPbPr-1系統 色差信号YCbCr-2系統 D端子-1系統です。
HTPCはRGBHVに接続。
ラインダブラーは色差信号YCbCrに接続。
これで入力切替がD-2001だけで可能になります。
こういう理由で、色差出力可能なモデルがお勧めになります。
接続例ですが、このようになります。
プロジェクタ-<RGB信号<D-2001<色差信号<KINO701<ビデオ信号<LD(DVD)
                     <RGB信号<HTPC

HTPCもD-2001もなくLD、DVD、ハイビジョンを見たいという人は三菱VC-2001またはナナオ GS-4000
ハイビジョンはいらないという人はビスコム KINO701Ver.2、DVDO iSCANplusも選択肢に入ってきますね。
2002/06/17 「スクリーンのメンテナンス(ハートパイプ交換)」で交換したハートパイプですが、なぜ曲がったのでしょう。

このスクリーンは3年前に東京出張の折アバックで購入した中古品で購入当時から、ハートパイプは曲がっていました。
店員さんに「16:9のスクリーンはめったに出ませんからね」とアドバイス?を受けいそいそと衝動買いしたものです。
機器の更新履歴を見ていただけばわかりますが、プロジェクタよりスクリーンのほうを先に購入しています。
スクリーンを購入して1ヶ月後に液晶プロジェクタ(三菱L1000)を購入しているんですね。
はっきりいって無計画ですね。

考えていてもわからないので、ハートパイプがなぜ曲がったのかをキクチ科学研究所に聞いてみました。
回答ですが、原因はスプリングの巻きが強すぎる事と、最初から多少曲がつていた事が考えられるそうです。
また、輸送時に強い刺激を受けると曲がる事があるそうです。

スプリングローラーは常に巻き取る方向にスクリーンを引っ張っています。
スクリーンを引き出したときは、スクリーンを巻いてある軸そのものにストッパーがかかるようになっています。
ですから、この状態のときはハートパイプに重力以外の力はかかりません。
スクリーンを収納したときは、巻き取るための力が収納されたハートパイプの両端がスクリーンの箱に当たりハートパイプにはスプリングの巻きの力がスクリーンを巻いてある部分(中心部)と両端にかかります。

原因はこれかもしれませんね。

でも、キクチ科学研究所さんからは、この次ぎ曲がったら無償でパイプを送ってくれるそうです。
無茶親切ですね。
サポートすばらしいです。

今回のこととは関係ありませんが、キクチ科学研究所からちょっと気になる新製品が出ています。
「イージーフラットスクリーン」です。
16:9は60インチしかありませんが26,000円です。
使うときに組み立てる、しかも安い。「おかたづけホームシアター」にぴったりですね。
2002/06/16 うちの奥さんのですが、おかげさまで第1号のお客様がお見えになりました。
皆様、どうもありがとうございます。
これからも、「おかたづけホームシアター」で不要になったものなども出していきますのでよろしくお願いいたします。
2002/06/15 DVDプレーヤー VICTOR XV-D2000 で気になっていることがある。
このプレーヤー使用頻度は低いのであるが、最近読めないディスクがある。

映画「ミュージックオブザハート」「サイダーハウスルール」である。
WEBで、ほかのユーザーの声を聞くと古いからあきらめているという意見が多そうだ。

DVDプレーヤーで読めないディスクがあるというのは、あまりにもおかしい。
何のためのDVDプレーやなのか?
そこで、ビクターさんに電話で聞いてみた。(聞いたのは6/14)

聞くときのこちらの思惑だが、
1:DVDプレーヤーが特定のDVDを再生できないのは故障ではないのではないか。>無償修理に持ち込む。
2:修理すれば、再生できないDVDがなくなるのかを知りたい。(お金を払って直らないことは避けたい)

まず、1:についてビクターさんの見解。
故障ではない。
ハードを出した後に、読めないDVDが出てくるので、どこまで対応していかねばならないのか困っている。
ファームウエアのバージョンアップは有償でお願いしている。

2:については
再生できるようにします。(言い切っておられたので、安心しました)
料金については、物を見て見積もりを無料でさせてもらっている。
修理箇所は、ピックアップの動きが悪くなっているとか、レーザーの強度が弱くなっているなどではないか。
そのときは、ピックアップの交換になる。

確かに、メーカーとしてはそうですよね。
いつまでも、無償修理というわけにはいかないですよね。

メーカーさんが有償ではあるものの修理(調整?)をしてくれるということで、私の疑問はただひとつ。
技術的にどのようなディスクが再生できないのかであります。
2002/06/14 スクリーンの修理をしました。
所要時間30分くらいで完成しました。
まっすぐなハートパイプは見ていてとても気持ちが良いです。

修理の様子をまとめました。
題して「スクリーンのメンテナンス(ハートパイプ交換)」です。
ご覧ください。
2002/06/13 友人のMr.BostonmanよりDVD「十戒」をお借りしました。
Mr.Bostonmanさんは,初登場ですので軽く紹介を。

DVDコレクターです。
所有することに喜びを感じます。
DVDの見方はまず、予告編を見ます。
次に、ハイライトシーンを飛ばし見します。
本棚に飾ります。
通してみることは、あまりしません。

こういう見方ですから未開封のDVDは、無いはずです。
予告編を直前に見ますので,本編で感動はありません。
でも、満足しています。

この位誉めておいて、さて、DVD「十戒」ですが
画質はスクイーズ収録ですので,LDより有利ですね。
DVDの圧勝でしょう。
LDのように白飛びもありません。
時代はやはりDVDか。
LD持ちにとって残念な結果ですが,仕方ありませんね。

入院中のプロジェクタ−ですが、経過が良くないようです。
詳しくは聞いていないのですが、もうしばらく様子を見させてくれと言っていました。
ワールドカップの決勝戦くらいには間に合うでしょうか?
まあ、ゆっくり治療してもらいましょう。
2002/06/12 スクリーン修理用部材到着。
長い筒で到着しました。
家の中へ入れるのに苦労したようです。

開けてみました。
ハートパイプの握り手は異なっています。

サービス品の黒キャップと針金です。
針金はどのように使うのでしょうか?
今度の金曜日にでも作業を決行しようかと思います。
2002/06/11 スクリーンの修理の話です。
代金の振り込みを行いました。
あとは,修理部材を送ってくるのを待つのみです。

送ってくるものは、ハートパイプ、両端のゴムキャップ、針金の3点です。
針金、黒キャップはサービスのようです。
針金は、スクリーンの下部をハートパイプに固定するためのものらしいのですが、よくわかりません。
きてからにします。

きょうは、修理前の現状確認です。
スクリーンを巻き取った状態で真下から写真を撮ってみました。
そりの具合が良く分かると思います。
すごーく反っているのがおわかりだと思います。
<あしたへつづく>

ちょっと脱線
この写真は,ミノルタディマージュ7(以降D7)で撮影しました。
普段の撮影はサンヨーDSC−SX150を使っているのですが、このスクリーンの端から端までおさまりませんでした。
そこで、D7の最広角を使い撮影しました。
D7はここぞと言うとき、1眼レフの代わりになるデジカメです。
持ち歩いているのはサンヨー。
電源オンから1秒で撮影可能です。
お手軽かつ、接写が得意です。

さらに脱線。ノルマ広告。
うちの奥さんのHPです。トップページにバナー載せました。
私設フリマのページです。
「おかたづけホームシアター」で使わなくなったハード、ソフトを載せるかもしれません。
夫婦でも、手数料5%かかります。
温かい目で、見てやって下さい。
2002/06/10 安価なD端子プラグのケーブルを見つけました。
D端子プラグ−3RCAプラグです。
これ、980円です。買ってみました。
BSデジタルチューナーと旧ハイビジョンテレビを繋ぐのに使ってみましたが、問題ありません。

売っている店は、ソフマップです。
梅田、日本橋、京都、堺東で置いてあるのを確認しました。
あと、D端子プラグ−D端子プラグもあります。
これ、いくらだったか忘れました。すみません。
今度、見ておきます。
2002/06/09 日曜洋画劇場「十戒 デジタルリマスター版」を観賞。
1956年の映画とは思えない発色。鮮やかです。
古い映画でこれだけ奇麗なのは,キューブリック監督のDVD「スパルタカス」。
これも古いのに奇麗でした。

放送終了と共に、おもむろにLD「十戒」を取り出す。比較観賞。
LDのキャッチコピーは「オリジナルのビスタ・ビジョン・ニューマスター」。
3枚組み、5面/231minです。

要するに、デジタルリマスター対ニューマスター。
LD完敗かと思われたが、なかなかどうして甲乙付けがたい画像の出来。
LDの方が、ちょっと飛び気味かと思われましたが、調整の範囲でしょう。

でも、DVDには完敗でしょうね。
確か、スクイーズ収録です。DVD欲しくなってきました。
このDVD,日本語音声収録はないようなので,吹き替えで観賞できるのは今日の日曜洋画劇場だけですね。
地上波頑張っていますね。
2002/06/07 きょうは,スクリーンの修理(メンテナンス)に関しての話題です。
うちのスクリーンは,スプリングローラー式90型16:9ゲイン2.6ビーズスクリーン KIKUCHI SBSR90HDG
KIKUCHIの正式な会社名は株式会社キクチ科学研究所です。

このスクリーン、スクリーンの下辺に当たるところの水平棒が反ってしまっている。
こんな感じで、完全に曲がっています。
ここが曲がるとどうなるか。そうです、スクリーンの平面性が悪くなりプロジェクタのフォーカスが合わなくなる。
プロジェクタは、平面に投影することを前提に設計されている。
うちの映像のフォーカスが甘いのはこのせいではないかと思っている。

買い換えも考えましたが、とりあえずキクチ科学研究所へ問い合わせのメールを写真付きで送った。
なるだけ安く修理をしたいという希望を書き添えた。

返事が来ました。
この水平棒、ハートパイプというらしいです。
断面がこうなっているからでしょう。

見積もりがこんなかんじです。
ハートパイプ交換2500円位−機種により多少差あり
送料は約1300円
2500円+1300円+工賃3000円+消費税

結構安い。しかし、これにこちらから送る際に、梱包と送料が必要だ。

さらに、こんなことも書いてありました。

安い方法
正確な機種を教えていただければ
ハートパイプ代2500円+送料1300円+消費税
でOK

ようするに、パイプを送るので、DO IT YOURSELFということです。
腕に自信がある(?)私は、もちろん後者を選びました。
さあ、来週週末はスクリーンの修理です。
もちろん、実況中継レポートをアップします。

キクチ科学研究所の方に、普段気になっていたことがあったので、聞いてみました。
「スプリングローラーは引き出すときに任意の位置で固定できないのか?」
ということです。
答えは、スクリーンの巻いてある筒が1回転につき1カ所で固定でき、任意の位置で固定はできないということでした。
スクリーンを取り付けるときに、気をつけなければならないですね。
スクリーンを先に固定し、それに合わせプロジェクタの調整をする。
こうすればいいですね。
2002/06/06 アバック秋葉原店から返事が来ました。
VICTORのラインダブラーVU-LD20,もうすでに、売り切れてしまったようだ。
残念、非常に残念。

メールの文面からすると、もう、とうの昔に売り切れていますよっという感じ。
じゃ、中古のリストに入っていたのは掲載ミスではないの。
まあ、無い物は仕方がないが,中古リストの掲載内容にはもう少し責任を持って欲しいものである。

残念なことの後に、嬉しいことがひとつ。
プロジェクタの修理をお願いしてあるビクターさんから電話が入った。
結局のところ、修理に長くかかっているのはG管がちらつく現象がサービスセンターで再現しなかったためらしい。
ところが、今日なんと症状が再現して,不具合の原因がつかめそうということだ。
そこで,もう少しの期間預からせて欲しいとのこと。
さすがビクターさん、しっかり修理していただけるのなら、期間延長大歓迎ですよ。
よろしくお願いいたしますね。

ということで、今日はビクターがらみで1勝1敗。
2002/06/05 VICTORのラインダブラーVU-LD20の件で悩んでいます。
今日も、1999年VC-2001発売当時のカタログ(A41枚物)を何度も見ています。
このカタログ()は、3年前に東京出張の際立ち寄ったアバック秋葉原店でもらってきた物です。
とりあえず、メールで見積もり依頼をしました。

アバックの在庫が無くなると後悔するのは見えています。
しかし、LDのために10万円は・・・・。
そうだ、これがあると親バカビデオをスクリーンで見ることができるんだ。
この考え方は、購入へむけて大きく一歩前進です。
自分の行動を正当化しようとしているだけなのですが。

こうしているうちに夜が更けていくのです。
2002/06/04 ジョージ・クルーニXコーエン兄弟最新作DVD「オー・ブラザー」観賞。

このDVD,フィルム素材ではないようである。
HTPCでみるとボロボロ。
詳細はレコキンさんの「3管式プロジェクター掲示板」へ。

という理由もあって、DVDプレーヤー+TVで観賞。
この映画、音楽が良いです。
カントリーミュージックが好きなひとには超お勧め。

さらに、映像特典として「ミュージックシーンプレイモード」採用。
音楽の有りシーンのみを再生。
リニアPCM2chで再生され、映画の効果音、俳優さんの音声などはカットされている。
画面には、タイトルが表示され、リピート再生も可能。
これはお得です。

プロジェクタの修理、まだ終わらないのかなあ?
2002/06/03 ラインダブラーVU-LD20にRGB入力がない。
これは、私には相当なショックだった。

いま、D-2001とプロジェクタはカナレ同軸ケーブルV5−5CFB,長さ8m、で繋いでいる。
プロジェクタは、常設ではなく使うときに出す。
かたづけるときには,ケーブルはプロジェクタ側の5つのBNCを抜いて,D-2001側は差し込んだまま。
抜いたケーブルは太いため,ころころと転がすようにして丸めて部屋の隅に置いてある
D-2001側はメンテナンススペースは無いに等しく,プラグの抜き差しはできない。

D-2001側にスペースがあれば、おかたづけのときにD-2001側を外し,使うときにD-2001かVU-LD20を選択し接続することもできる。
しかし、これもかなわない。

万事休すかと思いきや、考えれば出てくるもので、カナレ同軸ケーブルV5−5CFB,長さ8mをもう1本用意し,VU-LD20にもD-2001と同じようにケーブルを繋いでおく。
プロジェクタを使うときに,同軸ケーブルを選ぶようにする。
ひとつはD-2001用,もう一つはVU-LD20用。

こうすればOKだが、ケーブル代と部屋の隅に1本でも目障りな直径20mmの黒いコードを束ねた物を,さらにもう一巻き置けるものであろうか。
恐くて聞けない。
聞けませんよ、「これと同じコードもう1本買ってここに置いて良い?」なんて。
2002/06/01 今夜で、三管プロジェクタがなくなって5夜目です。
非常に辛いです。
何をやっても気が、紛れません。
プロジェクタで、映画を見ない限り直らないようです。

ということで、修理が上がってきてからのことを考えてみた。
というよりも、物欲大魔王としての私の行動は、断片的に完成していて,あとはジグソーのピースをはめていくだけなのです。

構想では、
1:6月5日ごろプロジェクタの修理が完。ラッキーにも安価に上がる。
2:修理完の画像を見て、ちらつきが無くなり満足する。
3:若干、予算が余っているのに気付く。
4:LDがきれいに見たい感情に負けてしまい、アバックにVC−2001のビクターバージョン(VU-LD20)を注文する。
5:幸運にも、まだ在庫があり、すぐ送りますよと言う返事。
6:さっそく、LD>VU-LD20>D-2001>プロジェクタと配線。
7:HTPCは若干の信号劣化を覚悟して,やむなくVU-LD20のRGB入力へ。
8:LDを鑑賞。

Q:この中に間違いがあります、何番でしょう?




















このくらいでいいかな?
ん、もうすこしか。






















この構想を確かなものとするために、VC−2001の評判を確かめていた。
悪いという意見は無し。
ただ、1件。
迷光の間:シアターシステム
「不満な点があるとすれば、RGB入力がないことか。」
おおおおおおおっ!
ということは、

こたえは、7です。

7:はVU-LD20にRGB入力が無いために出来ません。

ということは、この構想はどうなるのかというと、
D−2001のRGB入力にHTPCとVU-LD20を切り替えてやらねばなりません。
これはやっかいです。
D−2001の後ろは,毎回配線をし直すほど作業スペースは広くありません。
はっきり言って,この切換は同軸ケーブルを差し替える方法は不可能です。

がっかりです。
物欲大魔王の弱点は,購入計画がもろくも崩れ去ったときの反動です。
楽しみにしていた旅行が、キャンセルされたときのようです。
しかし、今回はキャンセルの原因が自分の計画の甘さです。

更に、追い打ちをかける事実が。
他のラインダブラー,DVDOやKINOは出力信号として色差信号をサポートしています。
これらのラインダブラーにすると、D−2001に繋ぐことが出来ます。
VU-LD20は出力信号はRGB信号のみです。
DVDOは売却してしまいました。(黒つぶれ問題あり)
KINOも。今一つ購入意欲がわきません。
65万円(VU-LD20)のものを10万円で手に入れてこそ、物欲大魔王でしょう。


あー、こうして悩んでいるうちに夜が更けていく。
わたしは、物欲大魔王でしょうか?


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