おかたづけ ホームシアター

おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2002年 5月
2002/05/31 トップページの右上にうちの奥さんのHPへのバナーを貼らせていただきました。
我が家のコレクションです。
是非、見てやって下さいませ。

ROAD TO PROJECTOR というホームページがある。
しばらくアクセスできなかったが、最近、復活したようである。
おかたづけホームシアターの黎明期にはお世話になりました。
ここの特長は、入り口で「本体編」「設置編」「調整編」「周辺機器編」と分かれていて,非常にわかりやすいことだと思う。

ここの周辺機器編のところでのネタであるが、楽天でスクリーンの安い店がある情報をつかんだ。
例として16:9の張り込みスクリーンで35、000円也。
他の商品も、既存のスクリーンと比較して約半額で入手可能。
表と裏の両面使えるのが面白いです。
表が蛍光ホワイト、裏がスーパーグレーと呼んでいるようです。

とにかく一度、訪れてみて下さい。
面白いと思います。

今日で5月も終わりです。
2002/05/30 今夜で、三管プロジェクタがなくなって3夜目です。
非常に辛いです。
何をやっても気が、紛れません。
プロジェクタで、映画を見ない限り直らないようです。

修理代のことも気がかりです。
購入から1年と3ヶ月で修理に出しました。
有償修理です。
これも、私を悩ませます。

三菱のVC−2001のビクターバージョン。
98、000円,これも私を悩ませます。
買いたいが、プロジェクタの修理代が確定するまで動けません。
動けたとしても、「LDのために10万円出せますか?」(自問自答)
「・・・・・・」

あー、こうして悩んでいるうちに夜が更けていく。
わたしは、物欲大魔王でしょうか?
2002/05/29 ヤフーオークションのプロジェクタとスイッチャーですが、結局202、000円也。
この値段でもお買い得でしょう。
天吊り金具は、既に売ってない物ですし,スイッチャーも滅多に手に入らないでしょう。

部品取り用に購入の夢、破れました。
2002/05/28 予定通り?プロジェクタ君は入院しました。
退院は6月下旬でしょう。

寂しいですが、LDをテレビで見ることにします。
LDの買い置きも、結構たまっています。

今夜は、BSジャパンのシネマクラッシュで韓国映画「グリーンフィッシュ」放送でした。
とりあえず、録画しました。
BS-iの「シザーハンス」と時間が重なりました。
BSチューナーもひとついるかなと奥さんに尋ねると「めったにないでしょ」と一言。

ヤフーオークションでうちのプロジェクタとスイッチャーを見つけました。
正確に言うと、パナソニックのプロジェクタで、S端子付の上級機です。
リモコンはないようですが、うちにはあります。
これが、今51、000円です。
明日締め切りです。
この値段なら買えます。

今見たら、62、000円になっています。
まだ、予算内です。
うちのプロジェクタの退院を待つより,この方が良いかなとも考えました。
退院の暁には,2台別々の部屋で映画を投影。
こっちの部屋は大人用映画、こっちの部屋は子供用映画。
自宅が、ワーナーマイカル状態になります。
良いですね。

これは冗談にしても、片方は部品取り用にとっておくとか。
奥さんは、多分言うでしょうね。「どこに置いとくの?」
でも、スイッチャーだけでも6万円は安い。
2002/05/27 綾戸智絵さんの新譜「MYLIFE」購入。
付録CD付のCDです。
これで、3000円です。
本編はスタジオ録音、おまけはライブ収録である。
既に、3回繰り返しで聞いたが,綾戸ファンならずとも,ご存じの曲が入っている。
お勧め盤である。

「ニュージック・オブ・ハート」のカーネギーホールの場面をHTPC+dts音声で聞く。
良いですね。
実は、このタイトルをHTPCで再生するためにdtsデコーダーを購入したんです。
この映画、何度聞いても飽きが来ることはありません。

明日は、午後ビクターさんがプロジェクタの様子を見に来てくれることになっています。
また、入院するでしょうね。
1ヶ月ほど、「おかたづけテレビシアター」ですね。
2002/05/26 友人のskywalkerよりこんな情報を頂きました。
* インタービデオ、HDD録画ソフト「WinDVR 2」
〜プログレッシブ表示や4GB超ファイルなどをサポート
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0524/interv.htm

私が考えているのは、HTPCでLDを再生できないかです。
HTPCにビデオキャプチャーカードを付け,LDのビデオケーブルを接続する。
パソコン上では「WinDVR 2」で再生。

映像面での大きな特徴は「アドバンス・デインターレース機能」。これは、インターレース映像の走査線密度を倍にしてプログレッシブ表示する機能。
この機能と「WinDVR」の「フルスクリーン(640x480)プレビューが可能」

これで、うまく表示できないかなあ?と考えているわけです。

HTPCにキャプチャーボードを入れるとノイズが増えて、本来のDVD画像が悪くなる心配もあります。
その時は、USBのキャプチャーカードを導入すれば逃げることができそうです。
なんとか実験をしてみたいと考えています。

録画しておいた「秘密」観賞。
期待以上の映画でした、けど、さみしいですね。
最初は、アイドル映画かなと思ってみましたが、そうではなさそうです。

アワーメーター354h。
2002/05/25 おかたづけホームシアター機器結線図更新

あす、午後1:00よりBS-iで広末涼子の「秘密」放送。
タイマーセットしました。
ハイビジョン放送のようです。
期待しておきましょう。

そういえば、2001年の年末に「鉄道員」が放送され,録画してみました。
邦画にも、良いものがありますね。

おかたづけ日記、月ごとに分割しました。
不具合がありましたらメール下さい。
2002/05/24 パイオニアさんが、レーザーディスクプレーヤーの生産を終了するようです。
私も、LDプレーヤー持っています。
10年以上前に買ったCLD−110を2年前にCLD−R7Gに買い換えました。
最初のCLDー110(とんねるずが宣伝)を購入した頃はドルビーサラウンド全盛の頃で,電気屋さんはどこへ行ってもレーザーディスクで「ダイハード」をデモしていました。

いまは、DVDと比較されますから辛いですね。
かつては、ソニーもLDプレーヤーを作っていました。
コンパチプレーヤーだったと思います。

ちょっと脱線しますが、
知り合いの、YさんとKさんはこのソニーのプレーヤーを仲良く1台ずつ購入しました。
でも、今では両方ともプレーヤーの調子が悪いようで,修理すべきか悩んでいるようです。

DVDになっていないソフトがあるからですね。
インディージョーンズ、バックトゥザフューチャー

まあ、いずれは出るでしょうがね。
うちのLDプレーヤー,いつまで動くことやら。


本日の出し物はDVD「ライアー」。
今日も、レンタルではありません。
ティムロス主演。
だれが「嘘」をついているのだ?という映画です。
ティムロスがすごい演技をしています。
「海の上のピアニスト」のようなソフトさはありません。
「ザ・プラネット・オブ・ザ・エイプス(猿の惑星)」に近い演技かもしれません。

もちろん、今夜も、全白暖機運転30分です。
2002/05/23 今夜も、全白暖機運転30分。
これをやると完璧ですね。

今夜の出し物は、DVD「ギルバート・グレイプ」
レンタルではありません。
たまには、買います。
2枚買うと1枚プレゼントの時に、「ニュー・シネマ・パラダイス」と一緒に買いました。
プレゼントの1枚は、まだきません。

そんなことはどうでもいいです。
「ギルバート・グレイプ」監督:ラッセ・ハムストレム
「サイダーハウスルール」の監督です。

のんびりとした良い映画です。
こんな題材が、映画になるんだなあといった映画です。
下手に扱うと、映画になりません。

お勧めの1本です。
ただし、画質は良くありません。
片面1層。暗い部分はブロックノイズが出ます。
音声は、ステレオです。
2chのドルビーデジタルです。

映画は、中身です。
レオナルド・デカプリオ:見直しました。
素晴らしい演技です。


今日、ムラウチに「ダイハードアルチメットエディション」注文しました。
スクイーズ・dts 期待しています。
2002/05/22 今夜も、全白暖機運転30分。
これをやると調子いいです。

ちらつかない。
コンバージェンスがずれていない。
ホワイトバランスが合っている。

毎日続けます。
今夜は、BS-iで放送されたハイビジョンドラマ、沢田研二主演「最悪」を観賞。
何度も言いますが、W-VHS録画です。
W-VHS録画をすると、実は走査線の数が減ります。
放送時の画面より上下ちょっと少ないです。
右上の放送局のロゴ(BS-i,BShi等)の上に余裕がありません。

ちょっと気に入らないですね。
あんまり考えると、D-VHSとi-LINK付のBSチューナー欲しくなりますね。
やめときましょう。

「最悪」のエンディングテーマ曲はザ・タイガースの「青い鳥」です。
良い曲ですね。
GS(グループサウンズ)大好きです。
2002/05/21 昨日のプロジェクタの件ですが、「3管式プロジェクタ掲示板」のオーナーのレコキンさんにアドバイスを頂く。
SONY VPH−1272QJはデフォルトで電源投入後20分間暖気運転(全白)するようになっているようだ。
さすが、SONYのプロジェクタ。

これをまねて、ビクターのプロジェクタでも、TESTモードで全白が出せるので20分の暖機運転をした。
これまでと違い、最初からホワイトバランスの安定した画像が得られた。
しばらくは、この20分全白暖機運転を行うことにする。

本日の出し物はレンタルDVD「15ミニッツ」「コレリー大尉のマンドリン」の2本立て。
「15ミニッツ」はパンしたときに大変見づらかった。
なめらかにパンできず、背景に荒い縦縞が入る。
パンするときだけだから不思議だ。
ひょっとしたらビデオ素材かも?

「コレリー大尉のマンドリン」は冒頭からニコラスケイジがブイブイ言わせてくる。
ただの、ラブストーリーでもないし戦争映画でもない。
でも、やっぱりラブストーリーかな?
一度は見ておきたい映画だと思います。
2002/05/20 プロジェクタのケーブルを新調したのには理由がひとつあった。
プロジェクタが映画投影中に瞬きをするのである。
パカパカパカっと点滅する。
瞬間的に消灯しているようである。
これが、映画を再生はじめてしばらく続く。
CRTセレクタで延長していたプロジェクタのケーブルのせいだろうと思っていた。

ケーブルを新調してからも症状が現れるので,まず、症状の把握。
電源投入と合わせストップウオッチスタート。
G管が時々瞬く。
R、B管は全く問題なし。
徐々に安定し,30分後には全く問題のない状態になる。

プロジェクタに入っている信号の異常とも考えられたので,RとGケーブルを交換。
このときも、G管が瞬く。
入力信号に問題はなく、プロジェクタに原因がありそう。

電源投入後30分経過すると全く問題がないので,暖機運転をすればいいのだが、ちょいと気になる。
3管式プロジェクタ掲示板」に問題を投げかけてみた。
2002/05/19 BShi「「ワイアット・ワープ」録画しました。
LDがあるので録画するつもりはなかったのですが、画面の美しさに負けてしまいました。
途中からですが、録ってしまいました。
こんなことなら、最初から録れば良かったです。

HTPCでDVDを観賞するとき,パソコンモニターとプロジェクタを切り換えなければなりません。
うちでは、画像信号の劣化を避けて,コードの抜き差しで行っていたのですが,最近ビデオカードのコネクタ部のゆるみを感じるようになりました。

ここで接触不良を起こすとビデオカードの買い換えになるので,対策を考えました。
解決方法は、パソコンモニター用の切り替えボックスを使うことにしました。

2002/01/08に書きましたように、セレクタよりもケーブルの方が影響が大きいようです。
そこで、ナナオのケーブルを使いセレクタ環境を作り、直差しと比較しました。

うちでは、ほとんど差がわかりませんでした。
パソコンのデスクトップ,解像度は1024x768,72Hzでテストしました。
そこで、セレクタを常設することにしました。

これで、パソコン、HTPCの切り替えが楽になりました。
さあ、これからは「映画を見るぞ」と言ってからゴソゴソしなくてもすむかな?
2002/05/18 レンタルDVD「ソード・フィッシュ」観賞。
先日の「スコア」が地味だけれども渋いアクション映画,「ソード・フィッシュ」は派手なアクション映画です。

ちまたの評判はあまり芳しくはありませんが、私は十分に楽しめました。
あっと言う間の100分間でした。

最近、アクション映画は疲れるので避けていたのですが、久々にアクション映画を楽しみました。
詳しくは書きませんが、びっくりするシーンもありましたし、ハル・ベリーは奇麗だし、文句無しのお勧め映画です。

ホームシアター持ちから言わせて頂くと,この映画の欠点は、二つ。
1:冒頭部で画面の効果で使っているのではあるが、画像をわざと乱れさせている。
プロジェクタを初めとした機材が故障したのではとびっくりさせられた。
2:全体に、夕焼けシーンのような赤っぽい色で全体が構成されていてホワイトバランスがおかしくなったのではと驚かされた。
最後のクレジットで、真っ白な画面が出てくるのだが、ここで初めて機材の故障ではないことがわかる。

ホームシアター持ちは、ちょっと、はらはらさせられる映画です。
2002/05/17 レンタルDVD「スコア」観賞。
ロバート・デニーロのアクション映画です。
国宝級のお宝「笏(しゃく)」を盗み出すお話です。
「笏を返せ」というテーマ。
「おじゃる丸」と同じテーマですね。

派手さはない物の、良い意味で落ち着いて観賞できるいぶし銀の演技を堪能できます。
お勧めの1本です。

続けてレンタルDVD「ムーランルージュ」の最初30分観賞。
このDVD、すごい高画質です。
これまでに見たDVDの中でも、最高クラスです。
音声もdts収録で,すんばらしいDVDだと思います。

1日2本は無理かな。
2002/05/16 2002/05/10の続きです。
ラインダブラーの代わりはないかということで、一旦DVDに焼いてソフトDVDプレーヤーで再生する方法です。

バイオを持っている友人にBS録画のアニメ映画「おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら」SーVHSテープをDVDに焼いてもらいました。
念のために,キャプチャー直後のMPEGファイルも頂きました。

画質は充分満足できる物でした。
素材はフィルムソースで,ジャギーは皆無です。
動きの速い部分も問題ありません。
ちなみに、圧縮レートは8Mbps(最高画質)です。

MPEGファイルもWinDVDで再生できます。
こちらも全然問題無しです。

結論として、事前にキャプチャーしておく必要があるが、画質は観賞に堪えると言うことです。
DVD−Rドライブがなくても、カノープスのMTV1000があれば同じことができそうですね。
2002/05/13 滅多にやらないことだが、プロジェクタのメンテナンスを行った。
アワーメーター:325H
前回測定は2002/02/03で286H
3ヶ月半で39H,週1本という感じですね。
忙しかったのと、テレビで見ていたせいですね。
ケーブルを新調したことで、稼働率が上がりそうです。

レンズの最表面をナナオのモニターの付録の布で拭く。
メガネレンズ用と同じですね。
実は、初めて拭いたのだが、付着していた埃は布で拭うと取れる物の、布をレンズから離すときがポイント。
うまくいかないと、埃を集めただけになってしまう。慎重。
かなり奇麗仁なった。これからは、こまめに拭くことにしよう。

さらに、レジ調整。
ハイビジョンと,DVDプレーヤー用を実施。
かなり難しいが、センターリングから始まり、スキュー、キーストン、キーストンバランス,ボウ,ピン、ピンバランスを行ったりきたり。
最後、ゾーンで微調整で終わり。
ここまで、およそ2時間です。

この後、確認でハイビジョン「ブレイブハート」「13ウオリアーズ」を飛ばし見。
まあまあの調整の画質で、今日はこんなところにしといたろ。
2002/05/12 私が使っている、三管プロジェクタ−ビクターVX−V1080の資料アップしました。
資料は,以下の機種で使えます。
ビクターVX-V708/VX-V708R/VX-V1080/VX-V1080R/VX-V2080/
松下の以下の機種でも参考になると思います。TH-M1093JN/TH-M1083JN

プロジェクタ−VX-V1080の基本スペック
プロジェクタ−VX-V1080の設置資料(床置き)
プロジェクタ−VX-V1080の設置資料(天吊り)
プロジェクタ−VX-V1080の偏向切換資料
プロジェクタ−VX-V1080のひみつ(3) アスペクト切換
プロジェクターVX-V1080のひみつ(2) アワーメーターを表示する方法
プロジェクターVX-V1080のひみつ(1) 工場出荷時設定へ戻す方法
2002/05/11 ぶっちょいプロジェクタ用のケーブル届きました。
カナレ同軸ケーブルV5−5CFB,長さ8mです。

今までは、パソコン用のD-SUB-BNCケーブル2本をVGAセレクタで延長していた物を使っていました。
プラグ部分のアップです。ケーブルの太さがかなり異なることがおわかりいただけると思います。

映像の感想ですが、パソコンのデスクトップの画面を見たとき、前よりもあっさり奇麗になってるなと感じました。
よくよくみると、文字の滲みが少なくなり、非常にすっきり見やすくなったことがわかりました。
なるほど、ケーブルに金をかけるのもうなずけます。
まあ、交換前が酷すぎたとも言えますけどね。

さっそく、レンタルDVD「ヒマラヤ杉に降る雪」観賞。
冒頭部、暗いシーンが続き,液晶プロジェクタ泣かせの画像です。
やはり、全体に滲みが無いからでしょうか?ノイズ感が減ったようです。
DVDってこんなに奇麗だったかなと思いました。
まあ、明日以降、これまでさんざん見たDVDで試していこうと思います。

「ヒマラヤ杉に降る雪」ですが、屋内撮影をローソク,ランプなど実際に写っている物だけによる照明で行っていますね。
そのため、屋内撮影シーンはすべてローソク、ランプの赤っぽい光源色が基調になっています。
キューブリックの映画にも、こんな撮影照明手法がありましたね。
映画名、忘れましたが。

立派な、ラブストーリーです。
超、お勧め映画です。
皆さん,一度ご覧あれ。
また、再生装置に自信のある方,この映画がきちんと投影できるかお試し下さい。
2002/05/10 LD,ビデオを奇麗に三管プロジェクタで投影するにはどうしたらよいだろうか考えてみた。
1:ラインダブラーを使用してRGBHVに変換する。525Pになる。
2:D2端子付のDVDレコーダーの外部入力にLDをつなぎ、DVDレコーダーにラインダブラの役をさせる。
ただし、2−3プルダウンなどのジャギー対策はないので画質は1より劣る。
3:パソコンでカノープスのMTV1000等を使いMPEGファイルに変換しDVD−Rにしてしまい、WINDVD等のソフトプレーヤーで再生する。
前もって、DVDーR(ファイル)を作っておく必要がある。

DVDOを売ってしまった者としては,ラインダブラーを買う気にはならないしそんなお金もない。
一番現実的なのが,3:の方法が可能かどうかを確かめて,お金の都合が付いたらMTV1000を導入する。

DVDーRを作ることのできるバイオユーザーを知っているので,BS録画のビデオテープ「おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら」をDVD−RWにしてもらい,確かめてみることにする。
なお、うちのDVDプレーヤーは3台ともDVD−R、RWを再生できないのでHTPCでの再生になります。
うまく行けば完璧ですね。
2002/05/09 トップページのカウンターが10、000カウントを突破。
ありがたいことだ。
2002/05/08 最近、良くLDに電源を入れる。
LDも捨てた物ではない。
LD「ダンス・ウイズ・ウルブス」観賞。3時間バージョンです。
これは、国内DVDは未発売タイトル。
2年ほど前、NHKハイビジョンで放送されたとき見たきりでした。
ダラダラした、良い映画ですね。
4時間版の国内DVD出して欲しいです。

あと、LD「フィフスエレメント」。
AC-3対応版です。
チャプター43、44「オペラのシーン」
ここ、最高に音が良いです。
ここだけは、10数回聞いています。
AC-3素晴らしい規格ですね。
DVD持っていないので比較のしようがありませんが。
2002/05/07 プロジェクタと三菱D−2001を繋ぐ同軸ケーブルを新調することにした。

選んだ線はカナレ同軸ケーブルV5−5CFB。
5本の5CFBの同軸ケーブルを束ねて1本にした直径20mm,かなり太い同軸マルチタイプと言うケーブルだ。
5CFBの5が太さを示すようで,細い方から3CFB、5CFB,7CFBと3種類ある。

BSのアンテナ用の同軸ケーブルを自分で購入した方なら,同軸ケーブルに3C2V,5C2V,7C2Vと3種類あることにお気づきと思う。
これと同じである。

http://www.canare.com/
ここが、詳しいです。

じゃ、いま、おかたづけホームシアターでは、どんなケーブルを使っているかというと,実はパソコン用の5BNC-D-SUB15pinのケーブル2本をパソコン用CRT用のセレクタで繋げ,結果的に5BNC-5BNCというケーブルにして使っている。

プロジェクタを毎回片づける当シアターでは,簡単にケーブルを途中で分割できることは大変重要であった。
このために、なかなか新調に踏み切れなかったのであるが,日記のネタにもなることなので購入してみることにした。

到着は、まだ先ですが,それなりの比較はさせてもらいます。
2002/05/06 レンタルDVD「スナッチ」観賞。

このDVD内容はともかく日本語吹き替えが面白いです。
訛りが強い人たちの会話の吹き替えが、とにかくここまでやるかという吹き替え。
口の中に氷を入れたまましゃべっている感じで、「はふはふ」言っています。
英語音声だけでは勿体ないので、日本語吹き替えでの観賞を体験してみて下さい。

連休も、今日で終わりです。
連休中に「おかたづけホームシアター」で見た映画は、
「八つ墓村」BS録画
「ガープの世界」レンタルDVD
「薔薇の名前」BS録画
「キャメロット」DVD
「スナッチ」レンタルDVD
「フェノミナン」BS録画
「グース」BS
以上7本でした。

お勧めは、「薔薇の名前」「グース」です。
2002/05/05 生で「グース」観賞しました。
期待通り、素晴らしい画質でした。

この放送、日本中のいくつくらいのホームシアターで掛かっていたのでしょうか?
数十、いや、数百でしょうか?

録画も行いました。
何度も言いますが、うちではハイビジョン記録はW-VHSです。
テープ1本2、3千円です。
永久保存はしないつもりですが、それでも、「グース」は残しておくつもりです。
これで、残しておくテープは「ブレイブハート」とあわせて2本になりました。
2002/05/04 GWも,あと2日です。
「おかたづけ日記」をGW中に、いくつかに分割したいと思っていましたが、まとまった時間がとれずできそうにありません。

こんなDVD見つけましたということで。
映画おじゃる丸「約束の夏」おじゃるとせみら,3800円。
話の内容がとても良いです。
普段、おじゃる丸を見ているお子さまに受けること間違いありません。

DVDはスクイーズ収録です。
さらに、音声はなんとリニアPCM(ステレオ)です。
北島三郎の唄がリニアPCMで聞けます。
BSで放送したときのビデオがあるのですぐには購入しませんが、いつかは入手したいDVDです。

さあ、あすはいよいよ「グース」放送日です。
NHKさん、画質、期待していますよ。
裏切らないで下さいよ。
2002/05/03 DVD「2001年宇宙の旅」を購入。
1500円になって売り切れの店が多かったため,なかなかお目にかかれなかった。
今日、普段行かないお店に行って購入。
探せばまだあるようです。

スクイーズで5.1ch,これで1500円は安い。
かつてのDVDは,スクイーズでなく3400円だったと思います。
2002/05/01 連休も中盤に入り、ホームシアターのホームページの主として、読者に何か役に立ちそうなことでもしたいと思い、プロジェクタ調整用(HTPC用)のテストチャートを作ることにした。

プロジェクタのクロスハッチではパソコン画面がうまくスクリーンの中にはいるような調整がしにくい。
原因は、クロスハッチのエリアとパソコン画面のエリアがずれていることである。
私の使っているプロジェクタは,クロスハッチエリアが常にスクリーンよりも大きいのである。

そこで、パソコン画面でクロスハッチを作り、これで調整すれば完璧じゃん、ということでテストチャートを作り始めた。
まず、どのアプリケーションソフトで作るのかを考えた。

候補に挙がったのは
1:フォトショップ
2:ワード
3:パワーポイント
この中で、うちではHTPC解像度は1024x768であるので,1:でこのサイズで作り始めたが,作ったチャートをどうやって画面に出すかを考えると困ったことになった。
フォトショップ上では1024x768のデスクトップに同じ解像度のデータを表示させるとフォトショップの枠の分消えてしまうことになる。
また、フォトショップではきっちりかけるのだが、時間がかかってしまいそうなので断念。

結局、なれているパワーポイントで作った。
中心線を太くしてクロスハッチを完成。
スライドショーで再生すれば立派なテストチャートである。

これを用いて,レジ調整をする。
2時間前から、プロジェクタは暖機運転をかねてBSデジタル放送を投射し続けている。
準備はばっちり。

リモコン片手に、さあやるぞ。
までは良かったのだが、実際レジ調整できるのは,プロジェクタが用意してくれているパターンのみ。
外部信号を再生しながらの調整は不可と言う仕様です。
普段から、レジ調整をこまめにしていれば,テストチャートを作る前に解ることがらなんでしょうけど。
わたしは・・・・。残念でした。

調整には使えませんが、調整終了の仕上がり具合の確認には使えますよ。
使ってみてくれますか?
これです。


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