おかたづけ ホームシアター

おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2002年 4月
2002/04/28 まだ、H+(hollywood+)ねたの続きです。

ドライバ&プレーヤは、
バーテックスサイトの日本語版(3ファイルセット)では、何故かプレーヤがインストール不可。
シグマデザインのD&P(2files set W2K&XP対応)はOKです。。

マシンがACPI対応かどうかをWindows2000で調べる方法がわかりました。
マイコンピュータ_プロパティ_デバイスマネージャ_コンピュータでACPIか標準PCの表示でわかります。
コントロールパネル_電源オプションで「休止状態」のタブがあればACPI
「APM」のタブがあればAPM
と言うことのようです。

古いマシンで、Windows2000を使っている方、H+動くかもしれませんよ。
と言うことで、今日はおしまい。

のつもりでしたが、連休2日目,今夜はDVD「トゥームレイダー」観賞。
初めてのHTPCdtsです。
AVD-1000の初仕事です。

見終わりました。
なかなかすごいシーンが見られますね。
話題の映画のことはあります。
一度は見ておくべき映画でしょう。

今、NHKで「タイカップ」がはじまりました。
これも、画質良いですね。
ちょっとびっくりです。
最高クラスの画質だと思います。
ずっと見ていると、明日がしんどいので録画しておきます。
2002/04/27 H+(hollywood+)ねたです。
H+は、DVDのハードウエアデコーダーカードです。
最近流行のソフトウエアデコーダーとは違い,パソコンマシンにパワーは不要です。
ペンティアム100クラスのマシンでもPCIスロットとDVDドライブがあれば、再生できます。

先日、H+の動作確認をしたことを日記に書きましたが、本来の持ち主のところへ帰り,WINDOWS2000で動いたと連絡がありました。

まずは、動作環境。
FMV−DESKPOWER SE(96年春モデル)
CPU:K6-2 400MHZ(ODP)
M/B:オリジナル
メモリ:96MB
OS:Win2000
ACPI→APM(アドバンストパワーマネジメント オンでもOK)
DVDドライブ:Pioneer DVD-114(10x40x)
HDD:IBM xx00rpm 4.3G(IDE)
VGA(onBoard):ATI Mach64CT 2MB
サウンド:SB16(ISA)
モニタ:NEC15inch

このモデルは,ACPI未対応です。
このために、WINDOWS2000でも動作したのでしょうか?
とにかく、H+がWINDOWS2000でも動作する事が確認できました。

ただ、サウンドにノイズ(アナログ)が乗るようですが,原因調査中です。
デジタル出力を使えば完璧だと思います。
dtsに対応しているかどうかまで確認したいところですね。
2002/04/26 DVD「ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版」「ギルバート・グレイブ」の二本購入。
今月末で終了する、「2枚買って1枚もらおうキャンペーン」のなかに「ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版」が入っていたからだ。
3時間バージョンを是非みたいと思っていたところへ、この情報をたまたま見つけ,飛びついたわけです。
このキャンペーン、全然知りませんでした。

ちなみに、もう1本は「リトルボイス」を選び、本日応募しました。

話は変わりますが、今夜のBSジャパン「最終絶叫計画」すごい高画質でしたね。
BSデジタル放送でも、生放送のニュース番組などは高画質ですよね。
この高画質をそのまま映画に持ってきたような感じでした。

この映画は、明るいシーンばかりで構成されているので、余計にそう感じるのかもしれません。
明るいシーンは、色も奇麗に見えますしね。
2002/04/24 今日は24日,ダイハード1、2、3の発売日。
dts対応。スクイーズ。9800円。

会社帰りに、高槻のDVD屋さんへ。
定価販売だけど、水曜日のダブルポイントデーなので、買っちゃおう。

閉店の8時まで後、15分。ダイハードを探しましたが、ありません。
店員さんに,「今日24日はダイハードの発売日だと思うのですがどこに置いてありますか?」
と聞くと店内を探した後で「ちょっと待っていて下さいね。」と店の奥へ。
・・・・・・・・・2、3分経過・・・・・・・・・・・
店員さんがにこにこして戻ってきて、「お客さん、発売日は5月24日です」

やってしもうた。
しかたがないので、最近のDVD新作を眺めて帰ってきました。
2002/04/21 先日ヤフオクで入手したサウンドカードAOPEN AW744についてAC3,dts対応を調べてみた。
NOVACの2種のカードについても、まとめてみる。

まず、サウンドカードのアウトライン
メーカー 型番 チップ デジタル出力端子 備考
AOPEN AW744 YAMAHA YMF744 光(同軸モデルもあり) 光端子が極端に片側に寄っているので,
光ケーブルプラグは小型でないと物理的に付かない。
NOVAC ReMiX2000 C-MEDIA CMI8738
NOVAC ReMiX724D YAMAHA YMF724 同軸

AC3,dts対応を調べる際には,再生ソフトに寄るところも多いのでWINDVD3.0とATIMMC7.6.2についてまとめた。
空欄は未確認である。

WINDVD3.0
OS Windows98SE Windows2000
AC3 dts AC3 dts
AW744
ReMiX2000
ReMiX724D ×

ATIMMC7.6.2
OS Windows98SE Windows2000
AC3 dts AC3 dts
AW744
ReMiX2000 ×
ReMiX724D ×

ここまでのまとめ。
OSは無理をせずWindows98SE
サウンドカードはAW744と行きたいところだったが、光端子がカードの端にあり,オーディオメーカー製の光ケーブルのプラグがパソコンケースと干渉する問題があり,ReMiX2000。
ソフトプレーヤーはATIMMC7.6.2が奇麗。
でも、dts不可なので,dtsはWINDVD3.0と言うことになった。
項目 選択 備考
OS Windous98SE
サウンドカード ReMiX2000
ソフトプレーヤー ATIMMC7.6.2 AC3
WINDVD3.0 dts
2002/04/20 H+,Win2000での動作確認苦戦しています。
2000はWin98SEとのデュアルブートです。FAT32です。Cドライブです。

昨日の復習
Win98SEはアイオーデータのドライバーですんなり行きました。
AC3でDD5.1chまですんなり確認できました。

Win2000はシグマデザインと言う会社のドライバーを使えば大丈夫ということでやっているのですが、うまくいきません。
H+のボードを付けるとWin2000が起動時にハングします。
(休憩)

あるサイトで、ドライバーはHP_20Kで動いたと報告がありました。
もう一度頑張ってみます。
まずは、Win2000の修復からです。頑張るぞー。

修復したあとに,電源を落とし、H+ボードを取り付ける。
起動させる。起動中の画面でバーが7分目当たりから進まない。

Win2000インストールやり直し。
起動させる。起動中の画面でバーが7分目当たりから進まない。
いっしょやないかーーーーー。

この後、Win98SEで起動。
H+正常動作。D.D.5.1ch確認。
Win98SEでは完璧ですね。

Win2000動作確認あきらめます。
もう、疲れました。
Win98SEでのH+の様子は明日以降にと言うことで。

と言っているうちに,H+の動作確認依頼者より連絡が入り,Win2000ではそのままでは動かない可能性がバーテックスリンクのHPに掲載されていると連絡が入る。
内容は以下。
「Windows 2000上での使用に関する注意事項
Hollywood PlusをWindows 2000で使用したとき、IRQを単独で割り振れない場合があ
り、 こういった環境では正しく動作しない可能性があります。この問題はWindows
2000で ACPIが有効になっている場合に発生いたします。」

さあ、そこでWindows 2000/XP で、標準 PC(APM) と ACPI PC を切りかえるには?
すばらしいHPがありました。
Windows2000.FAQ
ここに答えがありました。

結構時間がかかりそうなので、私のお仕事はここまでと言うことで,H+のWin2000での動作確認はオーナーご本人におまかせすることにした。(なんや、根性無し!)

H+について,まとめにはいりましょう。
動作環境は
OS Windous98SE(Windows2000とのデュアルブート)
CPU P2,350MHz>433MHz(133x3.5)で動作
MB GIGABYTE GA-6BXE(BXマザー)
MEM 256MB
HDD IBM 20G
VIDEO ASUS AGP-V3800(nDIVIA VANTA;RIVA TNT2)
SOUND AOPEN AW744(optical digital out)
LAN PCI FNW-9702-T
H+ IODATA GA-DVD2/PCI

参考までに,おかたづけホームシアターのHTPCは
OS Windous98SE
CPU Celeron 1GHz
MB ASUS CUSL2-C(BP)
MEM 256MB
HDD IBM 8G
VIDEO ATI RADEON LE 32MB
SOUND NOVAC RiMiX2000(optical digital out)
LAN nobland 100baseTX

まとめです。
H+の良いところ ビデオ出力画面は絶品。
簡単にD.D.5.1chデジタル出力可能(要AVアンプ)。
H+の悪いところ 結線はCRTとビデオカードの間にH+カードが入る。
このために,デスクトップ画面が若干ながらにじむ。
デスクトップ画面の画質に神経質な人は苦痛かもしれない。
TV出力だけなら、H+カードを通す必要なし。
これなら、デスクトップ画面滲み無し。
Windows2000/XPでは、工夫(難易度高い)が必要。
Windows98,98SE,MEが無難。
H+VS HTPC H+だけ見ていれば、何の問題もなく奇麗。
DVDの画質はHTPCのほうがシャープ。
大画面で差が出てくるレベル。
H+に関してまとめ 将来的に大画面を目指す人には,HTPCがおすすめ。
実際に1万円を切る値段で入手可能である。
型遅れのPCを活用するにはぴったりの製品。
PCの横にTVがある人には,超お勧め。
カノープスのMTV-1000などにアナログ接続可能。

2002/04/19 さあ、Hollywood+がやって参りました。
正確に言うと、アイオーデータのGV−DVD2/PCIです。
あえてH+と書きます。
どうせ、本物はうちへはやってきませんでしょうから。

さあ、このH+1999年ものですね。
DVDドライブで言うと第3世代が出始めてきた頃でしょうか?

基板は小さいですね。ロープロファイルとはいきませんが。
PCIに差込、このH+にCRTのVGAケーブルを刺しかえる。
VGAカードとH+は付属のケーブルで繋ぎます。
パソコンを立ち上げ、ドライバーソフトとユーティリティ(DVD再生ソフト)をなんとFDD2枚からインストールする。

動作環境
P2:466MHz,BXマザー,AW744,ネットワークカード,AGP−V3800,メモリー256MB。OS:WIN98SE。

パソコンの画面に出したときの第一印象は、結構奇麗じゃない。やるやんといったところ。
テレビに出力したときは、コンポジットケーブルながら,非常に奇麗じゃないの。びっくり。
音声は、DD5.1chOK。dtsNGです。

と言うことで、夜遅くなってしまいましたので、今夜はここまで。
おーい、動作確認とれましたよーーー。

明日は、Win2000で試してみます。
ここでの課題はドライバーソフトです。
アイオーデータはWin2000でのドライバーは提供していませんので。
2002/04/18 レンタルDVD「ジュラシックパーク3」の冒頭鑑賞。
レンタルにはdtsが入っていないようです。
大変残念。

音声を英語日本語切り替えながら見ていると,センターの音声が日本語版は小さい。
つまり、日本語に切り替えると、音量を上げなければならない。
先日見たDVD「聖なる嘘つき」はこんな補正をしなくても良かった。
まあ、途中で切り換えながら見る人のことは想定していないんでしょう。
画質は良い方でしょう。
音声の質も良いと思います。

ヤフオクで,サウンドカードAW744を落札しました。
残念ながら、デジタル出力端子は光です。
ソフマップで見たときに、コアキシャル(同軸:RCAピン)のAW744Sを買っておけばよかったですね。
まあ、またdtsの対応度合いを調べます。
カードが来るのは、明日です。
2002/04/17 今月24日にDVDダイハードコレクションが発売される。
予約特典のdtsDVDも欲しいけど、2割引のムラウチはこの付録は締め切り。
他の店で予約してとも考えたが、LDを持っていることを思い出した。

LD「ダイハード2」を観賞。画面はTV。LDは大きくするとあらが目立つのでLDはTVで見ることにした。
このLDはTHX仕様。音声はAC3デジタル・ドルビーサラウンドと表記されている。
今で言う5.1chのことである。
LDのAC3は本当に良い音がする。
厚みがあって、ズシンと来る。
今後、LDを買うとすればAC3仕様の物でしょうね。
明日は、「ダイハード3」かな。
2002/04/16 梅マップで中古のDVD-ROM(PIONEER DVD-104S)ドライブを購入。
スロットタイプのATAPI仕様のドライブです。
目的は3つ。

1:友人がらオークションで入手したハリウッドプラス(アイオーデータ版)の動作確認を頼まれた。(本当はH+の画面が見たかったので無理矢理取り上げた。)
2:今使っているDVD-ROM(BUFFALO DVD-ROM6FB:SONY DDU-220E)がDVD-R,DVD-RW共に読めないため。
3:ATAPIのCDdriveが欲しかったから。

まず、DVD-104Sを中心にパワーの低いマシンを組んでみた。
CPUはP2,350@133x3.5,BXマザー,グラフィックカードはアイオーデータの古いS3の4MB。
サウンドカードはサウンドブラスター16,OSはWin98SE。画面解像度は640x480。
WINDVD3.0でDVDを再生してみた。
なんと、これでコマ落ちは感じられない。
三管に出力していないのでわからないが字幕がぼんやりしている。
アナログ音声がノイズ混じり。

とはいうものの、一応ハリウッドプラスを向かえる準備はできた。
さあ、いらっしゃいH+。
今週末テストします。
ソフト再生 V.S. Hollywood+。
2002/04/14 録り置きしておいた「スリーピーホロウ」を見た。
W-VHSテープなので、永久保存は経済上できない。

CMが途中ではいる物の、画質は充分、音声は小さくして観賞していたのでよくわかりません。
基本的に、恐い映画は見ないのですが、この映画は、アバックから送られてくる雑誌でほめてあったので気になっていた作品です。

感想ですが、恐かったけど良い作品だと思いました。
恐い映画は嫌いな人でも、まあ見て損はない映画だと思います。
理屈が通っていますし、怖さもホラー入門クラスではないでしょうか?
なんせ、私でも、耐えられましたから。
正統派、サスペンス映画と言っていいと思います。

監督はティム・バートン。
冒頭部に出てくるカボチャ頭の案山子が「猿の惑星」に出てくる人間の張り付けに見えたのは私だけでしょうか?
2002/04/13 今日は、先日用意したソニーのステレオマイク(2002/03/22)と延長コードの本番こと、娘のピアノの発表会。
年一回であるが、毎年デジタルビデオの音声トラックからCD−Rを作り,参加者にプレゼントしている。
今年は,なんせソニーの外部マイクロホン。
会場は初めての大ホール。
気合いが入るではありませんか。

まず、ムービーの設定だが、舞台を撮るときは露光条件はノーマルではダメ。
暗い舞台の中でスポットライトを浴びた出演者が白く飛んでしまうので,2段階露出を落とす。
これが結構きも。

マイクスタンドを立て、延長コードで三脚にセットしたムービーに繋ぐ。
モニターはできないが、撮影は無事終了。

おうちへ帰り、さて、外部マイクの効果はいかなものかと再生すると、
露出はドンぴしゃ。しっかし、しかし、
こともあろうに,音声は「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ピアノの音のかけらもない。
接触不良か、なにかで音がブー音のみ。

見事、失敗しました。
来年からは、ヘッドホンでモニターしながらできるようにします。
残念、無念、なさけなや。
2002/04/12 会社帰りに梅マップへ行く。

DVDコーナーへ行く。
ワーナーノ1500円シリーズがなんと1500円で売られている。
発売開始の時に、梅マップへきたときは1350円の値札。
値上げです。150円も値上げです。
ムラウチでも20%OFFは予約だけですものねえ。

4/4にみたAOPENのサウンドカードAW-744S売り切れていました。
あったら買おうと思っていたのに。

玄人志向のATAカード ATA100RAIDPCI を購入。
2699円+税。
ボード、ATA66ケーブルx2,FDD,英文取り説が入っていた。

まず、ATA33対応のBXマザー+ATA66対応HDDに導入。
効果をHDDBENCHで示す。
導入前 10062 09545 01447:プライマリーATA33ケーブル接続
導入後 13628 10327 07801:レイドカード+ATA66ケーブル接続
まずまずだが、CドライブのHDDに使うと,起動しなくなる。
体感的にも遅いままなので効果無し。

つぎに,CUSL2−C+バラクーダ(7200rpm,80G)に導入。
導入前 22121 22954 09956 :セカンダリーATA33ケーブル接続
導入後 32548 27060 12390 :レイドカード+ATA66ケーブル接続
かなり、早くなっていますね。

問題はここから。

レイドカードを外し、ATA66のケーブルをATA33と交換する。
つまり、ただのケーブル交換。
導入前 22121 22954 09956:セカンダリーATA33ケーブル接続
導入後 32548 27053 12705:セカンダリーATA66ケーブル接続
おお、速くなっている。

結局,バラクーダにATA33のケーブルを使っていたのが悪かったようです。
私は、セカンダリーには、何を繋いでもATA33だと思っていました。
だって、付いてくるケーブルが、そうでしょう?
ただの、早とちりですね。
2002/04/11 TSUTAYAの半額で借りたDVD「聖なる嘘つき」を観賞。
主演:ロビン・ウイリアムス
テーマはとても重い、この重い中にいくつか良いシーンがあるんです。
女の子とのダンスシーン最高ですね。
ハナ・テイラー・ゴードンとてもかわいいです。
もう一つの「ライフイズビューティフル」といった感じです。

日本語音声も5.1chです。英語5.1chとさほど違いは感じられません。
リアチャンネルを効果的に使っています。
吹き替え派なら是非日本語5.1chで。

TSUTAYA半額になると寝不足になります。
2002/04/10 BSデジタルの画質についてなのだが、映画によって良いものもあるし悪い物もある。
良いものは、先週放送していた「スリーピーホロウ」「今を生きる」「ブレイブハート」「夢を生きた男ザ・ベーブ」など。
悪いものは、昨日放送していた「ドンファン」,今日放送していた「スパイス・ザ・ムービー」 。
NHKが良いというわけでもない,ものの、NHKが比較的綺麗じゃないかなあ?
WOWOWには入っていませんので比較の対象にはなっていません。
せっかくのハイビジョンなんだから,綺麗な映画を見たいですね。
2002/04/06 今日も、録りだめした中から一本。
NHK BS-ハイビジョンで放送していた、ロビン・ウイリアムス主演,「いまを生きる」
再生環境は,アナログハイビジョンVTRのHR-W5からアナログハイビジョンテレビ,ビクターHV-28Z2。
録画はBSデジタルハイビジョンチューナーsharp TU-HD1。

この映画は,NHKなのでコマーシャル無し。
最近、頑張っています。NHKさん。
画質は、なかなかの物。

ちゃんとした青春映画です。
どなたにも薦められる感動の作品です。
見ていないという方は、是非ご覧下さい。
DVDレンタルあります。

そういえば、またTSUTAYA半額ですね。
TSUTAYAは、うちの図書館です。
2002/04/05 先週録画した「ベン・ハー」1926年 アメリカを見た。
白黒映画で、無声映画と言うことだったので、映像だけを見ているのだと思っていたら、なんと弁士音声が入った映画であった。
正確に言うと、<主音声は映画説明(活弁)と音楽、副音声は音楽のみ>と言うことのようだ。
活弁の映画は、初めて。内容は、チャールトン・ヘストンの「ベン・ハー」と比較すると,これよりもうすこし宗教色を強くした映画である。
まさに、イエス・キリストをテーマにしたものです。
比較すると、後者「ベン・ハー」は前者をかなりの部分で忠実に再現している。

白黒映画というのは、私の早とちりで、数カ所、カラー映像からなっていました。
2002/04/04 梅マップ情報。
サウンドカード AOPEN AW-744が1800円くらい?(はっきり覚えていません)
これは、デジタル出力に同軸(コアキシャル)を使った物。
記憶によると、このボードは光アウト(tosリンク)が一般的。
個人的にはHTPCには同軸のほうが取り回しの面からも良いと思っています。
今使っているのはNOVACのReMiX2000で光なので買ってみようかなと思ったところで我慢した。

96円(税込み100円)でDVD用のトールケース発見。
白と黒があった。
ケースが割れているディスクがあったので1個試しに購入。
DVDの取り外しも固くなくいい感じ。
取り出しやすくなるとついつい,聞いたり見たりしやすくなります。
DVD「ジャンヌダルク」や「グリーンマイル」「グラディエーター」「マルコビッチの穴」など、装丁に凝っている物はこれに入れ替えた方が良く見るようになるかも。
2002/04/01 さて、dts音声が出るようになって欲が出たのか,ATIplayerでもdtsが再生できる方法はないのか考えた。
http://www.cmedia.com.tw/ここに、昨日ダウンロードしたドライバー(VxD)の他にWDM対応のドライバーがある。
WDMとはなんぞや?
よくわからないがダウンロードしてインストールしてみる。

結果は、見事失敗。
音声が出ないというより,デジタル出力(SPDI/F)機能がないチップと判断されてしまっている。
よって、信号を出す設定のチェックボックスがない。
もちろん,全くデジタル信号が出ないので、やめにした。
元に戻すのが、また、だるい。トホホ。

その後、久しぶりにHTPCで映画を見た。
ディスプレイはハイビジョンテレビのパソコン端子(VGA)。
タイトルは「あの頃ペニー・レインと」。
青春映画+ロードムービー+音楽を題材にしたなかなかの映画。
dtsではなくDDであるが、DDでも英語音声がお勧め。
私は吹き替えが好きではあるが,この映画は英語音声で楽しんで欲しい。
吹き替えはDD5.1chではあるが、音が引っ込んでしまい勿体ない。


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