おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2009年 11月
2009/11/29 <カーブドスクリーンを疑似体験?BD「西部開拓史」>

2枚組のBDですが、ちょっと変わった2枚組ですのでご紹介を。
「西部開拓史」という1962年の映画です。
007の「ドクターNO」と同世代の映画です。


このような2枚組ですが、どちらも本編が収録されています。
DISK1は通常のシネマスコープサイズ。
面白いのは、DISK2。


こちらは、擬似カーブドスクリーンを体験できる(?)スマイルボックスという方式で収録されています。


こちらは通常版。


こちらがスマイルボックスという方式です。
両サイドが上下に拡大されています。
最初は違和感がありますが、とにかくめっちゃ広がって見えます。
シネマスコープ画像でもお分かりのように、この映画、全編を通して広角レンズで撮影されています。
もともとが、ワイド画像で構成されているというのがミソですね。
16:9にスクリーンの場合シネマスコープだと上下にかなり黒帯部分ができますが、
スマイルボックスだとその黒帯部に映像を入れています。
つまり、スクリーンの両サイド上下に映像が入りますので、映像が大きくなったような感覚を受けます。
シネマスコープの黒帯部の有効活用ですね。
プロジェクタの機能として、シネマスコープ映像をスマイルボックス映像に変換する機能を入れてくれると面白いかも。
シネマスコープのBDが、どれでもスマイルボックスで楽しめることになりますよね。
プロジェクタではなく、BDプレーヤー側にやらせても良いですね。


洞窟のシーンでも、ワイドに見えてしまうので不思議です。


雄大な自然がぴったりのスクリーンですね。


このBD「西部開拓史」ですが、定価は5980円ですが、アマゾンでは2412円です。
また、未確認情報ですがUS版のBDは豪華冊子つき、日本語字幕付の2枚組といううわさもあります。
こちらは24ドル程度のようです。
私が購入した日本版でも日本語音声はありませんのでUS版のうわさが本当ならお得だと思います。
また、買うまでもないという方のおすすめはツタヤのレンタルですね。
2枚組で貸していますのでスマイルボックスの体験は可能です。
お店にもありますし、DISCUSでもレンタルしています。
2009/11/25 <NEW CD 「BUNP OF CHIKEN R.I.P./Merry Christmas>


本日25日発売のNEWCDです。
バンプ・オブ・チキンの2年ぶりのCDです。
2年前のCDが、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のエンディング曲「花の名」ですね。
今度のCDもいい曲です。
好みとしてはMerry Christmasのほうですね。
しっとりとして、聞いていて心が穏やかになります。

例によって、隠しトラックがありますので2曲終わったときに、すぐにSTOPしないでくださいね。
歌詞カードも、実はついています。
探してみてください。

大阪日本橋・上新電機のディスクピアでの購入です。
リニューアルオープンしていましたね。
ダイレクトメール(葉書)を持っていくのを忘れてしまいました、残念。
1Fに新しくSONYのPS3&PSPのコーナーができていました。
PS3とPSP専用のショールームの雰囲気です。
2009/11/24 <地デジ対応キャプチャーGV-MVP/VZ 1(3回目)、BDムーブはできたものの・・・>

今日は、GV-MVP/VZで録画した番組(ウエルかめ)をBDへムーブしてみました。
やりかたは、書き込み用BDドライブをUSBでノートPCに接続。
TVアプリケーション「mAgicTV Digital」でライブラリという収録した番組リストを表示するモードにします。
番組を選んで右クリックでエクスポート。
エクスポート先をBDを選択。
これで、ムーブ(コピー)が始まります。

結局、簡単にムーブができました。
ただ、BW200でムーブするときに比べ、いくつか気づいたことがあります。
1:ムーブの所要時間が長い
17分の番組(ウエルかめ)をムーブするのにBW200では6分に対し、GV-MVP/VZでは13分。
2:数秒間番組の頭が切れる。
3:番組タイトルが正常にムーブできていない。

GV-MVP/VZでムーブしたBD-RをBW200でナビさせたところ。
番組名が文字化けしています。


GV-MVP/VZでムーブしたBD-RをPS3で見ると、タイトルがない素材の扱いです。


ノートPCの中の素材をメディアサーバー(DLNA)経由で見た場合、番組名はちゃんと記録されているのですが・・・。
2009/11/22 <地デジ対応キャプチャーGV-MVP/VZ 1(2回目)、インストールでつまづいたところ>

昨夜、GV-MVP/VZで徹夜をしたのはインストール時にちょっと困ったことにぶつかったため。
順を追って記録することにする。

まず、GV-MVP/VZはUSBなのでデスクトップ、ノートどちらのPCでもインストールは可能。
まずは、ノートPCにTVアプリケーション「mAgicTV Digital」をインストールすることにした。
このソフトは、TVを見る、録るのに必要なソフト。
録画した番組をDLNAで配信するのは別のソフト「DiXiM Media Server」をインストールすることになります。
「DiXiM Media Server」で配信された番組を見るのはPS3などDLNA対応機器。
あるいは別のPCで見たいときのためにDTCP-IP対応の動画再生ソフトウェア「DigiOn DiXiM Digital TV」が付属しています。
ノートPCは以下のスペック。

今日のHD_HTPC スペック
CPU intel Core2DUO
T7500、2.20GHz
チップセット intel モバイルインテルR PM965 Express
メモリー 内臓 3.2G(4G)
VGAカード 内臓 NVIDIA Quadro FX570M
サウンドカード 内臓 チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック
HDD 内臓 80G
OS microsoft Windows(R) XP Professional
再生ソフト Cyber Link PoewrDVD7ハイビジョンシアター
PowerDVD バージョン7.3(Ultra)
SRNunber:DVD090826-05
Display 内臓 15.4型WUXGA(1920×1200)
内臓BDドライブ Panasonic UJ-120-HP
外付けHDDVD バッファロー HDV-ROM2.4FB(USB)



インストールは、取扱説明書に従い行うことでサクサク進む。
PCでTVを見ることはまでは、すぐに可能。
ただ、問題は”録画ができない”こと。
この問題はkakaku.comの掲示板に上がっているので、ここを参照すればできるようになる。
ただし、掲示板を読むだけではわからなかった箇所があった。
「初期化ツール」という用語が出てくる。
これが何を指すのかが、私には理解できなかったために徹夜をするハメになった。
ここの「初期化ツール」に関しての情報を記録しておく。
「初期化ツール」へはスタートメニューからたどり着くことができる。
スタートメニュー>すべてのプログラム>アイオーデータ>mAgicTVD>初期化ツール
この画面を参照されたい。

この「初期化ツール」を一度使うことで、「録画ができない」問題は解決する。

なお、現時点で付属CDのソフトがアップデートされていて最新のバージョンは3.21.
ダウンロード可能。
結局インストールには
1:付属CDからインストール。
2:インストールしたソフトを「プログラムの追加と削除」を使って削除。
3:ダウンロードした3.21うぃインストール。
この時点では、「録画はできない」
4:「初期化ツール」を動作させる。
この手順だ。

2日使ったところの使い勝手だが、どういう使い方をしているかというと
・PC上でTVアプリケーション「mAgicTV Digital」の番組表から録画予約。
・録画した番組をDLNA経由でPS3で見る。
PS3で見るときのことを少々記録しておく。
拙宅のLAN環境は100BASE。
GIGA環境はない。(PS3は1000BASEですけどね)
録画するノートPCとPS3は有線LAN。
この接続で、BShiの番組を再生可能。
早送りに関してPS3の内臓HDDの動画と比較する。
x1.5は問題なく同等に再生可能。
それ以上だとPS3の内臓HDDの動画でも紙芝居になるのだが、紙芝居をめくる速度が遅い。
ノートPCとPS3をLANケーブル1本で直結して試したが、状況は同じ。
ノートPCは100BASEなので、ここがボトルネックになっている模様。
外付けの1000BASEのカードを買って試したいが、安くないので先送り。

あと試したのが

・録画中の番組を録画しているPC上で追いかけ再生。
これは問題なし。

・ノートPCを休止状態にしておいての録画予約。
これもOK.
ただし、OSの電源管理で画面の電源やHDDの電源を設定経過時間でOFFすることができる機能があるが、これを入れておくと不具合が。
休止状態から起動したときに画面がOFFのままで困った。
結局、電源ボタンの長押しでの対応。
TVアプリケーション「mAgicTV Digital」のなかに、予約録画終了後の処理(休止状態への移行など)電源管理が存在するのでこれを使うのがよさげ。
OSの電源管理は”なしなし設定”で使わないほうがいいみたい。

よくわからないのが、DLNAサーバーとしても使うときの、ノートPCの電源関連。
・ノートPCの電源は入れっぱなしにしておく必要があるのか?
・あるいはPS3からつなごうとしたときに、ノートPCの電源が入るようにできるのかどうか
ということ。

今後試すことになるのが、録画した番組をBDへ移すこと。
BDに移すことまでは期待していないが、できるということなので試してみる。

それにしても、GV-MVP/VZの多機能さには驚かされるばかり。
デジタル放送を番組表から予約でき、PCのHDDに録画できる。
この番組をPS3(DLNA)で見ることができる。
この機能だけでも投資の1.4万円の元は取れている。
2009/11/21 <地デジ対応キャプチャーGV-MVP/VZ、期待通りDIGAの代わりになった(速報版)>

3連休を待たずに、いい年をして徹夜をしてしまいました。
面白いです、GV-MVP/VZ。
ちゃんと動くまでに、結構苦労しましたが期待通りの働きをしています。
速報版ですが、確かにLAN経由で地デジ、BSの番組を見ることができました。

PS3で見たところの写真です。
メディアサーバーが追加されています。


BSの「ウエルかめ」と、地デジの「ウエルかめ」を予約録画して、PS3から操作したところです。
再生してみましたが、BW200などで録画して再生したときと同じ画質で見ることができます。
ちょっと驚きでした。
GV-MVP/VZ、1万円とちょっとの装置にしては、すごく使えそうな雰囲気です。
ここまでの詳細は後ほど。
2009/11/20 <大阪日本橋「ディスクピア」、明日21日改装オープンです>
今週月曜日に行ったとき、改装中で4,5階へはいけませんでした。
ダイレクトメールが来ていたはずなので、見つかり次第掲載します。
WEBには出ていませんね。


<SONY、フィギュアスケートNHK杯での不具合、ソフトウェアのダウンロードで対応>

ダウンロードによるアップデートで対応ということです。
時期は年明け早々になるようです。


<沈黙シリーズ最新作、邦題を公募>

面白い企画ですね。
沈黙のXX、考えて見ましょう。
締め切りは12月10日。
応募先はここ

2009/11/19 <地デジ対応キャプチャーGV-MVP/VZを買って帰る>

朝、週刊アスキーを読んでいると、なかなか面白そうな記事が。
Windows7で地デジを録画してLANで見ることができる装置、GV-MC7/VZの記事だ。
世の中ではDIGAで録画した番組を、LAN経由でPS3などで見ることができるようになっているわけだが、
このDIGAのお仕事をWindows7+GV-MC7/VZでできますよという内容。
しかも、GV-MC7/VZは地デジだけではなくBS/CSも対応している。
いわゆる3波対応というやつだ。

これは面白いということで、お昼休みの時間色々調べて帰りにこの「Windows7+GV-MC7/VZ」の組み合わせを買って帰ろうと。
ただ、ATIだとだめとか操作はWindows7のWMCでしか操作できないのでちょっと不満などの書き込みが・・・。
そこで、もう少し調べると、新製品の商品にはなるが、GV-MVP/VZという装置だとWindowsXPでDIGAの代わりになるという情報。
それじゃ、こっち(GV-MVP/VZ)の方が良いなと。
拙宅にはPCI-ExpressスロットがないものでUSBは必須の選択になります。

じゃあ、あとGV-MVP/VZをどこで買うかを決めれば良い。
なんせ、新製品なのでアマゾンは安い(約13,000円)けど今月末の発送。
すぐにでもやってみたいので、在庫がありそうなソフマップ1号店へ行きました。
在庫はありませんでした。
次に、寄ったのがPC1'S。
ここには、ひとつだけありました。
価格は13,980円。
値段も安かったので、買い物かごへ入れました。

連休の遊び相手ですね。
楽しみです。


そうそう、実は箱を開けて本体の確認をしてあります。
このとき気づいたのが、アンテナ入力端子がひとつしかないということ。
地デジ用とBS用とに分かれていません。
拙宅へは別々に入ってくるので、別途「混合器」を買わなくてはいけません。
これは誤算ですが、よく調べて買わなかった私が悪い。
わかっていても買っていましたけど。
ということで、「混合器」を手配しなければ・・・ということで今日の日記はおしまい。
2009/11/18 <NHK:フィギュアスケートNHK杯の映像乱れ、メモリー不足が原因>

11/07の日記でフィギュアスケートのグランプリシリーズ、日本大会(NHK杯)の放送で画像が乱れるなど不具合発生と書きました。
この原因がわかったようです。
毎日jpの記事です。

NHK:フィギュアスケートNHK杯の映像乱れ、メモリー不足が原因。
NHKは17日、総合テレビの地上デジタル放送で、6日夜の「2009NHK杯フィギュア」の放送中に一部機種のテレビで映像が乱れたなどの原因について、
「データ放送のデータ量に対し、一部機種のメモリー容量が不足していたため」との調査結果を発表した。

一方、ソニーによると、同社が04〜05年に販売した「ベガHVXシリーズ」約13万台と「クオリア」千数百台で、
デジタル放送のデータを正しく受信できない不具合が見つかったという。
他のメーカーの機種のトラブルについてはNHK側の操作ミスという。

04〜05年に販売した「ベガHVXシリーズ」約13万台、まさにビンゴですね。
2009/11/17 <PowerDVD7.3(SR Number DVD090826-05)のアップデート内容>

アップデートしたPowerDVD7.3(SR Number DVD090826-05)だが、BDが再生できるだけではなく、HD DVD再生に関してもUPDATEしていた。
これをご覧いただきたい

上はHD DVDを再生中のPowerDVD7.3の操作パネルである。
A、B、C、DのボタンがHD DVDの証である。
もちろん、東芝のHD DVDプレーヤーのリモコンにも付いている。


こっちはBDを再生中のPowerDVD7.3の操作パネルである。
4つのカラーボタンはデジタル放送でも使っているが、BD専用プレーヤーにも付いている。
BDプレーヤーの証である。


参考までに、DVD再生のときのパネル。
DVDの場合は画面がコピーできますね。


このように、PowerDVD7.3(SR Number DVD090826-05)では操作パネルがメディアによって変更されるようになっています。
HDDVDを忘れていないところはすばらしいことですね。
さらにうれしいことに、アップデート前は再生できなかったHDDVDタイトル「つぐない」に関してはなんと再生可能になっています。


今日のHD_HTPC スペック
CPU intel Core2DUO
T7500、2.20GHz
チップセット intel モバイルインテルR PM965 Express
メモリー 内臓 3.2G(4G)
VGAカード 内臓 NVIDIA Quadro FX570M
サウンドカード 内臓 チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック
HDD 内臓 80G
OS microsoft Windows(R) XP Professional
再生ソフト Cyber Link PoewrDVD7ハイビジョンシアター
PowerDVD バージョン7.3(Ultra)
SRNunber:DVD090826-05
Display 内臓 15.4型WUXGA(1920×1200)
内臓BDドライブ Panasonic UJ-120-HP
外付けHDDVD バッファロー HDV-ROM2.4FB(USB)
2009/11/16 <PowerDVD でBD再生できなくなる不具合をUPDATEで解消、その2>

昨日は、ノートPCのPowerDVDをUPDATEしたら、BDを再生できない不具合が解消したことを書きました。
このノートPCは普段からレンタルBDのチェックなどに使っているPCです。

拙宅にはデスクトップPCにもPowerDVDが入っています。
昨日のノートPCと同様に、こちらのPowerDVDもUPDATEするかなということで、現時点ではBDの再生ができないことを確かめてみました。

ところがです、予想に反してBDの再生ができるのです。
PoewrDVDは下の状態です。
PoewrDVD7ハイビジョンシアター
PowerDVD バージョン7.3(Ultra)
SRNunber:DVD081201-07

ノートPCではBD再生ができなくなっていたのに、デスクトップPCではそうなっていなかったのです。
不思議ですね。
ひょっとしたら、レンタルの新しいBDを再生し続けていたからかもしれません。
とすると、いずれはデスクトップPCもPowerDVDのUPDATEをしなければならないのは目に見えていますね。

今日は、このPCにVISTAのSP2を当てて、下の構成でBDの再生が問題なくできることを確認しました。

今日のHD_HTPC スペック
CPU intel P4,3.00G 純正FAN
マザーボード intel D865PERL
メモリー ノーブランド PC3200,512x2
VGAカード 玄人志向 RH2600PRO-A256HW AGP版
ドライバー ATI Catalyst 9.7 Hotfix for Windows Vista 32-bit Edition Catalyst AGP Hotfix
サウンドカード 内臓
HDD HITACHI HDT725032VLA360(SATA 320G)
BDドライブ IODATA BRD-UM2
OS microsoft WindowsVISTA(SP2)
再生ソフト Cyber Link PoewrDVD7ハイビジョンシアター
PowerDVD バージョン7.3(Ultra)
SRNunber:DVD081201-07
Display SONY VPL-HW10 デスクトップ解像度
1920x1080
2009/11/15 <PowerDVD でBD再生できなくなる不具合をUPDATEで解消>

きょう、PC再生ソフトに関し、多分良いことなんだろうと思われることがありました。
これをご報告。

私が使っている再生ソフトはPowerDVD7.3,アップデートのファイル名は
CyberLink.4617a_TaRe38_DVD081201-07.exe
これをずっと使っている。

2009年7月5日の日記に書いた内容ですが、
CyberLink.5105_TaRe42_DVD090217-02.exe
という、PowerDVDに誘導された先にあったファイルをインストールしてひどい目にあった。

このとき以来、何度誘導されようがアップデートはしないと心に決めていた。
ところがである、今日気が付いたのだが快調に使っていたPowerDVDでBDの再生ができなくなっている。
新しいBDだけではなく、古いBDも再生できない。
詳細に言うと、再生しようとするとまず
「プレーヤーの必須コンポーネントは定期的にアップグレードする必要があります。
必須コンポーネントをすぐにアップグレードしないと、新しいムービーを再生できません。
いますぐアップグレードしますか? はい いいえ」と聞いてくる。
ここで、アップグレードはいやなので「いいえ」を選びます。
これまでは、この「いいえ」を選んだ時点で再生が開始されていました。
ところが、今日は「認識できないフォーマットです」と表示され再生動作に移ってくれません。
とほうにくれ、このままだとPCでの再生ができないままだ。
もちろん、この際もアップデートしてくださいとこのページへ誘導してくれる。

以前、再インストールというひどい目に合わされたときのことがよみがえり、アップデートする気にはならない。
いまのままでも、DVDの再生は可能だからだ。

それでも、BDの再生のために買ったPowerDVDということと、誘導先のファイルが
CyberLink.5711_TaRe43_DVD090826-05.exe
と、以前ひどい目に合わされたファイルとは異なる。
再インストールを覚悟して、アップデートに挑戦した。

うれしいことに、無事アップデートに成功し、BDの再生が可能になった。
バージョンはこのようにSR Number DVD090826-05となった。


画面はこのように、4色のボタンが追加された。
何枚か再生してみましたが、今のところ無事再生できています。
今後、再生ソフトはPowerDVD7.3(SR Number DVD090826-05)と表記します。



今日のHD_HTPC スペック
CPU intel Core2DUO
T7500、2.20GHz
チップセット intel モバイルインテルR PM965 Express
メモリー 内臓 3.2G(4G)
VGAカード 内臓 NVIDIA Quadro FX570M
サウンドカード 内臓 チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック
HDD 内臓 80G
OS microsoft Windows(R) XP Professional
再生ソフト Cyber Link PoewrDVD7ハイビジョンシアター
PowerDVD バージョン7.3(Ultra)
SRNunber:DVD090826-05
Display 内臓 15.4型WUXGA(1920×1200)
内臓BDドライブ Panasonic UJ-120-HP
2009/11/13 <家族が扱えるホームシアター>

昨日の続きですが、日本のDVDを見るにはどうしたら良いかと。
リージョンフリーに改造。
これは、改造費と往復の送料で5,6千円かかりますね。

ほかに何か良い方法はないかなと考えているうちに、SONYの新しいBDプレーヤーが2万円とちょっとで買えることに気付きました。
ウォッチしていないうちにBDプレーヤーも安くなったものです。
今日現在の価格込むでBDP-S360が20,999円、パナソニックDMP-BD60が33,986円。
やっぱり、パナソニックが人気なのでしょうか?


<おまけのDVD、まずまず満足、SACD 宮本笑里/dream>

アイドルのビデオクリップのようなものではと思っていたのですが、内容としてはドイツの町並みや教会の中での演奏の様子などで構成されていてまずまずでした。
残念だったのが、リージョンコードが2でしたね。
BD55,80では再生できませんでした。


<明日からNHK土曜ドラマ新シリーズ「外事警察」スタート>

石田ゆり子さん出演ということで、とりあえず予約しました。
期待していますが、どうなることやら。
2009/11/12 <家族が扱えるホームシアター>

私がいないときにも、映画を見たいという家族の要望。
たしかに、稼働率を上げるのにはそうすることが望ましい。

で、ネックになるのがセレクタの存在や電源投入順序のお約束。
これがややこしさを増大させ、家族がちょっと引いてしまうことになっている。
そこで考えたのが、シンプルな接続の系統を1つ作り、これを家族に開放する。
具体的にいうと、VPL-HW10のふたつ目のHDMI入力を用いる。

BDプレーヤーとVPL-HW10のHDMI2を直結する。
セレクタは挟まない。
音はどうするのかというと、DMP-BD55のアナログ出力端子を用いる。
長いHDMIケーブルがもう1本必要になるが、これは我慢。

家族への取扱説明書には注意点として、
1:VPL-HW10の入力選択は「HDMI2」を選ぶ。
2:AVアンプの入力選択は「mulch in」を選ぶ。

これだけで、BDプレーヤー(DMP-BD55)を使えるようになる。
家族に説明すると、これなら使えるということで好評。
ただ、問題はDMP-BD55が日本のDVDの再生ができないこと。
残件はこれ1点。
さてさて、どうするか。
2009/11/10 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

息子と毎晩、映画を見ている生活を続けていると、いろんな映画を見ることになる。
ジャンルとしては、犯罪物、軽いサスペンス(怖いのはだめ)、ポリスアクションなど。
決して手を出さないのが、ホラー、愛と感動のドラマ、ラブコメ。
そんな生活の中、これは面白いと言うのに出くわしたので書き留めておく。
タイトルは「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」。



DVDのジャケットは、このように音楽ソフトかと見間違うようなデザイン。
映画としては、画質最悪、レンタルビデオ時代に逆行したかのような劣悪さ。
少なくとも、うちのシアターで再生した中では最悪。
音はびりびり割れている5.1chのDD。(ひょっとして、わざとかも)

金儲けをたくらむ4人のチンピラが、ギャング、マフィアを相手に・・・。
はちゃめちゃな展開が面白い、一種のおばかさん映画。
映画としては、良く練られたストーリーで超おすすめ。

ナレーターが効果的で、できれば日本語吹き替えのほうが面白いかも。
バックで流れるロックギターも展開に良くあっている。
この映画、名作ではないだろうか。
2009/11/09 <相変わらず、良い音聞かせてくれます、SACD 宮本笑里/dream>

10月下旬発売のSACDハイブリッド版です。
SACDとしてはsmile tears に続く3枚目になります。
聞いてみると、sacdではありませんが、Album[break]の曲や、編曲の違いで収録されていますので、新しいCDという感じはしません。
音は、相変わらず好きな傾向ですので満足です。


TBS系列の番組「情熱大陸」に出演のようです。


今月末に、ちょっと気になるCDが出ますね。
これもウォッチしておくことにします。
2009/11/07 <「NHK杯」放送で不具合>

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、日本大会(NHK杯)の放送でおかしいことがあった。
その放送とは、6日19:30-20:43、NHK総合の女子ショートプログラム。
拙宅では、保存用にBW200,見て消し用にアイ・オー・データのRecPotに録画している。
不具合があったのはRecPotの方。
RecPotはSONYの液晶VEGA(KDL-L32HVX)とiLINK接続。
再生するとおよそ10数秒程度再生した後、RecPotが落ち画面は真っ暗になる。
落ちる際、RecPotは強制的に電源を落としたときのようないやな音を立てる。

電源を入れなおすと、落ちたところから再生を再開し10数秒後にまた落ちる。
これの繰り返しで、見れたものではない。
RecPotの固定位置で落ちるわけではないので、何かおかしいなあと思っていた。

RecPotの寿命がきたかなと思っていたら、次の日(7日)の放送枠でNHKから謝罪が。
6日の放送で、不具合があったとのこと。
強制的にデータ放送に入ったり、画像が乱れたりしてお客様に迷惑をかけたという。

データ放送がらみの不具合のようだ。
たしかに、NHK杯の番組はすべて5.1chで共通なのだが、データ放送はすべてではなく限られている。
問題のあった、「女子ショートプログラム」はデータ放送付き。

BW200での録画は、何の問題もなかったのですべての機器で不具合が出ているわけではなさそう。
RecPotも壊れていることのなさそうなのでホッとしている。
2009/11/04 <雪のシーンが印象的なBD「マックス・ペイン(完全版)」>

公式ホームページはここ


今日、ご紹介のBD、「マックス・ペイン(完全版)」。
映画の内容だけだと、特におすすめという訳ではありません。
ただ、スルーするのもちょっと惜しいところもあるので、その点をご紹介。

ストーリーは妻子を殺されたNYの警官、マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)が復讐のために犯人を追いかけるという物語。
画質は非常に良好。
音もまったく問題なく、日本語吹替えで鑑賞したがサラウンドも効果的で問題なし。
映像としては、ところどころ挟んでくる雪が降りしきるNYの街の描写。
これが非常に美しい。
この美しい雪の情景が殺伐とした血なまぐさい復讐劇の合間に挟まれている。
なかなか、面白い趣向である。

面白い趣向としては、BDの付録として「グラフィック・ノベル:ミシェル・ペイン」という映像がある。
これは、本物語の始まるまでを約10分間のコミックタッチの動画で綴った要するに前置きです。
本編の前に見るものではなく、本編のあとに見て欲しい動画です。
コミックタッチというのは、基本的には静止画を使った紙芝居に音と字幕をつけたもの。
完全な静止画ではなく、話しているときは口だけが動いたり、握手するシーンでは両袖から握手するてが中心に向かって出現してくる程度には動いています。
まあ、ちょっと凝ったパワーポイントのようなものです。
これは、一見の価値あります。

あとは、ピクチャー・イン・ピクチャーに対応している点です。
ピクチャー・イン・ピクチャーは、他のタイトルでも見ることができますのでこれ以上はいうことがありません。

この映画の気に入らない点としては、オルガ・キュリレンコの扱いですね。
詳しくはネタバレになるので避けますが、見ていただければわかります。

他の情報としては、結構血なまぐさいので小さいお子様は不可。
あと、なお、このDISKはPOWERDVD7.3での再生ができませんでした。
この画面が出てちゃんちゃんです。

多分、このことと絡んでいるとは思いますが、再生を開始して本編が始まるまでにBD55,80では「NETWORK CONNECTION STARTED」とでたあと
画像が出るまで約20秒真っ暗のままです。
ネットに繋いで、何かゴソゴソやっているのでしょうか?
ということで、特におすすめ映画ではありませんが、いろんな体験をしたい方、どうぞ。

<のんびりしたロードムービーふう人情ドラマ「迷子の警察音楽隊」>



イスラエル映画の「迷子の警察音楽隊」のご紹介。
地味な映画ではあるが、こんな映画もあるんだなあと感心させられてしまう。

ストーリーは非常にシンプル。
イスラエルの”文化センター”完成式典に招かれたエジプトの警察音楽隊8人組。
楽器を手にイスラエルの空港に降り立った。
待てども待てども、お迎えは来ず、仕方がないので自力でバスに乗り目的地へ向かうことに。
バスが連れて行ってくれたのは、小さな食堂が1軒しかない田舎町。
そこで目的の”文化センター”を探すうちに、その町が目的地とは異なる町であることに気づくのであった。
おなかは減るし、バスは次の日までもう来ない、ホテルはない。
途方にくれたエジプトの警察音楽隊8人は・・・・。

とういうふうな、のんびりとしたお話です。
好きですね、このような映画は。
邦画で言うと、「めがね」や「かもめ食堂」といった雰囲気の映画です。

エジプトの警察音楽隊はアラビア語と英語。
イスラエルの人々はヘブライ語と英語を話します。
エンドクレジットは、エジプト、イスラエル両国向けに、アラビア語とヘブライ語の併記になっています。
もちろん、私にはどちらも読めませんが・・・。
そうそう、この映画、日本語吹き替えは収録されていませんのでご注意ください。
吹き替えがありませんので、大人向きのおすすめ映画ということにしておきます。

2009/11/03 <平原綾香11月6日(金)12:20「金曜バラエティ」>

「ジュピター」、「悲愴」を聞くことができるようです。
ちなみにこの番組、毎週会社でロケフリ経由で見ています。
先週の予告編で平原綾香さん出演を知りました。
BW200の検索機能「音楽」で引っかかりません。
うっかり、見落とすところです。
2009/11/02 <ソニースタイル大阪にTA-DA5500ES設置>

かないまるさんのサイトからの情報ですが、
「かないまるソニースタイル大阪デモ」のアンプがTA-DA5400ESからTA-DA5500ESに変更されたようです。
予約は必要ですが、希望の時間に視聴できるというのは魅力です。
新しいアンプも気になるところですが、VPL-VW200を今一度見てみたいですね。
2009/11/01 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

今日は、久しぶりにファミリーで映画鑑賞。
子供も中学、高校となるとクラブや試験など忙しくなり、家族が揃って映画を見ることも難しくなる。
そういう多忙なスケジュールの中で、タイミングが揃い上映ということになった。
映画を選択する立場の私も緊張してしまうが、実は私の意見だけで決まるわけではなく、家族の意見が一致する必要がある。

こんな状況で、決まった映画が邦画のDVD「ジェネラル・ルージュの凱旋」。
私が押していた「ハッピーフライト」は残念ながら次点ということで次回に回された。

流行の救急医療をテーマにしていることもあり、映像には手術シーンも含まれる。
このシーンのときは、「終わったら教えて」とか、「まだやってるでぇ」など家族でぎゃあぎゃあ、うるさいことうるさいこと。
この騒ぎが許されるのはホームシアターの良いところだと思います。
映画館でやったら、家族ごとつまみ出されますよね。


映画そのものは、前作の「チームバチスタの栄光」同様、笑いあり感動ありと家族向けの良質の作品に仕上がっています。
非常にわかりやすく小学生高学年以上でしたら無理なく鑑賞できると思います。
ファミリーでご覧になるのに最適な映画としておすすめしておきます。

もうひとつ、今度は大人限定ですがおすすめ映画を。

大人限定というのは、前作ほどではありませんがやはり気色悪いシーンが多いので子供は無理だと思います。
ちなみにイギリスではR15の指定です。
前作の「ダ・ビンチ・コード」はR12です。
私はこの「ダ・ビンチ・コード」の冒頭、裸のおっさんが自分に鞭打つシーンが見るに耐えれなく、これがR12です。
このシーンだけでもR18を指定して欲しいものです。
指定のレベルにも国民性が出てくるのかもしれませんね。

BDを鑑賞しました。
劇場公開版とちょっと長い版がありますが、劇場公開版を見ました。
画質ですが、非常に良いですね。
まずは、ソニーピクチャーズ トレーラーの自由の女神が綺麗なのが確認できました。
冒頭に金でできた教会の小道具が出てくるのですが、ここでBDの良さを確認できます。
BDにして良かったと思える瞬間です。

ストーリーも、頭に入りやすい簡単な構成になっているので、2回を見なくとも大丈夫です。
英語音声、日本語吹替ともにDTS-HD Master Audioですので、吹替えでもDTS-HD Master Audioを楽しめます。
大人だけでご覧になるのに最適な映画としておすすめしておきます。


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