おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2009年 10月
2009/10/31 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

今日で10月も終わりということで、おかたづけ日記10月分のなかで手前味噌ながらBEST3を選んでみた。
(ネタ切れという話もあるが・・・)

第一位はシアターのレイアウト変更。
やはり、スクリーンの正面で見ることができるようになったのは大きい。
ただ、課題がないわけではない。
これまでは床置きプロジェクタだったので、気にしなかったが、プロジェクタの正反射光の扱い。
つまりスクリーンが鏡だった場合、ちょうどプロジェクタ光が目に入ってくるレイアウト。
いちばん綺麗に見えるレイアウトがあるはずだ。
このあたりを追求するのもおもしろいかなと。


第二位は「村治佳織/ポートレイツ」
このCD、聞けば聞くほど味が出てくる、大当たりです。
ここ2週間、聞かない日はありませんね。
録音が非常に優秀で、弦の振動の余韻までしっかり収録されています。


第三位はBD「リターン・トゥ・フォーエヴァー(ライヴ・アット・モントルー 2008)
BDはCDやSACDと比べると音を出すまでの時間が余計にかかるのが難点ですね。
CDのようにすばやく、手軽に音が出せればと思ってしまいます。
それでも、このDISKは久しぶりの当たりDISK、かなりの満足度です。
2009/10/30 <ワイヤレス電子ブックリーダー「Kindle」>

電子ブックリーダーのご紹介。
常日頃Amazon.comで洋書を購入している方に朗報。
本が配達されるのを待つことなく、ネットでダウンロードし読むことができるようにしてくれる仕組み。
ネット経由といっても、自宅のLANに接続するわけではなく、携帯電話のネットを使う。
自宅のインターネットとは無関係のため、わずらわしい設定はない。
勝手に、Amazon.comと接続する。

注文はすごく簡単。
画面で書籍を選択し、購入を決めるとダウンロードが始まり1分程度で完了。
もちろん、この時点で購入した書籍の料金は通常のアマゾンの支払いと同じ。

端末自身は、白黒の液晶画面とキーボード、ページ送りなどの専用キーからなる。

重さは298グラムでちょっと分厚い文庫本並みの重さ。
持ったままでも疲れることはない。

非常に薄いのも特徴。
CDケースよりも薄いので驚きだ。

専用端末だけに、ページ送りなども快適に動作する。
正直、これは使える。

面白いのが、液晶画面。
電源をOFFしても画面は下のように表示したまま。
この画面は最後に見ていた書籍の画面ではなく、ランダムに選択されてくる画像。
作家の写真などの、アンティークな上品な画像が送られてくる。
電源OFFのとき、今度はどんな画像かなとちょっとした楽しみである。
子供が、これを見るために電源のON,OFFをするのが難ではある。


端末の価格は約300ドル。
現在はAmazon.comだけだが、Amazon.jpに対応すれば、かなり普及すると思われる。

<レンタルBD バビロンA.D.>



ツタヤさんでレンタルしてみました。
画質は新しい映画ということもありまずまず。
近未来のSFアクション映画です。

パッケージにも出ていますが、女優さんは「海の上のピアニスト」で憧れの女性役として登場していたメラニー・ティエリーさんです。
なお、このDISKはPOWERDVD7.3での再生ができませんでした。
他の情報としては、BD55やBD80などの輸入プレーヤーの方はメニュー言語を7456(Japanese)からEnglishに設定してみてください。
「エネミーライン3」のおまけ映像を見ることができます。
いまなぜ「エネミーライン3」なのかはわかりませんが。

下の写真の黄色いバーから入っていきます。
日本語用のメニューにはありません。


2009/10/29 <シアターのレイアウト変更2 「スクリーンの正面で映画を見たい」>

今年の6月に購入したVPL-HW10。
まず、とりあえず落ち着いたのがこの設置方法。
VPL-HW10を3管プロジェクタの背中に乗せた形。
スクリーンは3管プロジェクタと同じ設置位置。

この設置位置だと、レンズシフト量は61cm。
シフト量としてはまだ余裕がある。
視聴位置も3管時代と変わらずプロジェクタ横。

ここで、フロントSPとセンターSPの高低差を縮めるために、スクリーンとセンターSPを11cm上げる。
この設置位置だと、レンズシフト量は73cm。
じつは、シフト量の上限値です。


ここからが、大幅改造。
シアター構築後約10年、ずっと実現していない「スクリーンの正面で映画を見る」という夢を現実化していく。

まずは、天吊りを検討
専用の天吊り金具から天井からの設置位置が決まり、図面を引いてみた。
拙宅の天井はマンションの梁があって、設置位置がこの梁の前か後。
前(スクリーン側)だとレンズのズームをワイド端に持っていっても、スクリーンの幅に足らない。
ということで、前は設置不可。

後はというと、いけそうだがレンズシフト量が83cm必要となり、これも設置不可。
唯一、梁にアンカーボルトを使って設置というのがOKなのだが、うちのマンションはアンカーボルト禁止。
また、梁に取り付けると存在感ありすぎで、映画を見ないときに邪魔すぎ。


そこで落ち着いたのが、後方高所設置。
視聴位置より後ろに高いラックを設置して、その上に置く方法。
とりあえず、これだといけそうなので、早速模様替え。
頭の上を、プロジェクタ光がかすめることになるが10cm程度余裕があるのでがまん。
ただし、あくびをするなど両手を挙げるとスクリーンに手の影が映りこむ。

それでも、「スクリーンの正面で映画を見る」という夢が現実のものとなった。
まずは、大満足ということで。


こんな感じです。
2009/10/26 <シアターのレイアウト変更1>

今年の6月に購入したVPL-HW10。
3管プロジェクタと比較して設置場所の制限がほとんどない。
3管プロジェクタの場合は、スクリーンの設置場所を決めると、プロジェクタ位置が決まってしまう。
天吊りか床置きかの2通りの違いはあるにしても、わがままなプロジェクタだ。

それに比較して、ズームとレンズシフト機能のあるプロジェクタはいろんなところにおくことができ、
変更した場所で、すぐに最適な映像を見ることができるのが強みだ。
3管プロジェクタだと場所を決めてから最適な映像を見るまでが調整に時間がかかるため、
いくつかの場所を比較することは大変だ。

VPL-HW10を使い始めて、4ヶ月。
ちょっとレイアウト変更でもと思い立った。
これは6月にソニースタイル大阪で撮影した写真。
特徴はフロントスピーカーが同一で、高さが揃っている点。
これを是非やってみたいと、ずっと考えている。
実際やるとなると先立つものもいるので、とりあえずお金をかけずにやれるところまでやってみようと。


まず、これが拙宅のシアターの現状。
90インチスクリーンを正面から見たところ。
方眼のマス目は50mm(5cm)です。

まず、スクリーンですが、手動で引っ張るタイプ。
取り付けは天井から40cmのところ。
ここは、古いマンションならではの出っ張りがあります。
ここより高い位置に取り付けるのは難しいです。
スクリーンの白い部分ができってからさらに下へ引っ張ります。
ここまで下げる理由は、床置き3管プロジェクタの制限からです。
スクリーン位置が決まって、センタースピーカーの高さが決まっています。


現在の状態だと、フロントスピーカーとセンタースピーカーの位置関係は下のようになります。
センタースピーカーがフロントSPより高さが落ちてしまいます。


そこで、考えました。
VPL-HW10だとレンズシフトが使えるではありませんか。
スクリーンを少し天井方向へあげることができるのではと。
スクリーンはスプリングローラーですので、好きな位置にとめることはできません。
たまたまですが、スクリーンの上の黒ふちが左右、下とおなじ位置でスクリーンを停止できました。
さらに、センターSPに台をつけ11cm高く設置することができました。


フロントスピーカーとセンタースピーカーの位置関係は下のようになります。
改善前はセンターSPの上辺がフロントSPの下辺よりも下にありました。
いまは、下の図のようにかなり改善されました。
音ですが、良い感じになってきたような気がします。
スクリーンが11cm持ち上がったことで首が痛くなるかと思いましたが、そんなことはありません。
毎日映画を見ている息子も気が付かなかったくらいです。
ロールオーバー効果をつけてみました。


さて、こんな状態で入ってきた情報が、日記に書いたシネマスコープスクリーンのことなのです。
2.35:1のスクリーンです。
これを使うと、スクリーンが天井から40cm以下の位置にしか設置できないといううちの制限の中で完璧な状態にできます。
こんな感じです。

フロントスピーカーを1個追加することになります。
なかなか入手できないこともありますが、16:9の映画のときはセンターSPを戻さねばなりません。
これもなかなか厄介です。
それでも、この構成はソニースタイル大阪と同じになり、是非一度はやってみたい組み合わせです。

もうひとつ、こんな方法もあります。
センターSPをふたつ追加する方法です。
これは、自分でもちょっと笑いましたが、現実味があります。

追加するのはセンターSPですので1個売りです。
これをふたつ購入すれば良いのです。


ということで、次はプロジェクタの位置を触って見ます。
2009/10/25 <加藤和彦さん追悼番組>



<聞いていて心地よいギター曲集「村治佳織/ポートレイツ」>

村治佳織さんの新譜「ポートレイツ」です。
「戦場のメリークリスマス」など馴染みのある曲で構成されています。
私のお気に入りは17曲目の「愛のワルツ」ですね。
物悲しいメロディがしっとりと続きます。
心打たれるメロディですね。

限定版のCD+DVDの方を購入しました。
DVDはリージョンフリーですのでBD55,80で再生OKです。

今日の再生環境。
再生機 DV-S858Ai
音声 2ch
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 iLINK
スピーカー フロント VICTOR SX-V1


<レンタルBD「イエスマン “YES”は人生のパスワード 」>



ジム・キャリーのラブコメ。
普段から付き合いが悪く、友達のお誘いをNoと断り続けている銀行員(ジムキャリー)。
「Yes」を合言葉にしているをおかしな団体の勧誘を受け、どんなときにも「Yes」と応えるように誓いを立てさせられる。
「No」といえば災いが降りかかるというおまけつき。
誓いを立てたこともあり、そのときからどんなときにも「Yes」と応えることにしたのだが・・・。

大人向けのコメディ映画です。
ジムキャリー絶好調を思わせる映画に仕上がっていますね。
下品なところもあるので、大人で楽しみましょう。

なお、このDISKはPOWERDVD7.3での再生が可能です。

DISK情報
DISK層数
映像アスペクト 16:9
映像フォーマット 1080P/VC1
音声フォーマット 1英語:DD5.1ch
2英語:DD TrueHD5.1ch
3日本語:DD5.1ch
収録時間 約104分

今日の再生環境。
再生機 DMP-BD55
プロジェクタ VPL-HW10
HDMI分配器 TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
映像 HDMI(1080/24P)
音声 DolbyDigital5.1ch(BD55のアナログ出力)
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R

2009/10/19 <DMP-BD55のDVD1080/24P再生>



10月10日の日記にDMP-BD55,80でDVDの1080/24P再生ができることを書きました。
今日、じっくりDMP-BD55でDVDの1080/24P再生をさせてみましたが、なかなか良いですね。
1080/60Pと1080/24Pの差が明確にわかります。
絵がビシッととまりますし、感覚的に細かいところまで見えるような気になります。

東芝のHD DVDプレーヤー、HD-XA2でもDVDの1080/24P再生が可能ですが、DMP-BD55,80ほど良くは見えません。
うまくいえませんが、映像が不安定ですね。
HD-XA2はHD DVD専用プレーヤーと割り切ったほうが良さそうです。

試してみましたが、DVDの1080/24P再生は私が持っているPanasonicのレコーダーBW200、BW800ではできません。
取説にも書いてありませんでしたので、この機能がないのでしょう。

<おかたづけ日記のゴミ置き場>

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービーをレンタルで鑑賞。
このDISK、気になる点がありました。
BD55のトレイに載せ、再生ボタンを押します。
予告編がいくつかあって、そのあと本編が始まります。
この本編の開始直前に画面が真っ暗になる間があるのですが、この間が長いです。
20〜30秒あります。
この間、音もなし、絵は真っ暗、私はプレーヤーがフリーズしたのかと思い、部屋の電気をつけました。
DISKを読み込んでいるのだと思いますが、「ダークナイト」だと、DISKを読み込んでいるようなマークがでますね。
こういうマーク、何もないとつらいですね。
これからご覧になる方、真っ暗の間がありますので、辛抱強く待ってやってください。


なお、このDISKはPOWERDVD7.3での再生が可能です。
2009/10/18 <レンタルBD「ダウト〜あるカトリック学校で〜」>



この映画「今年最高の1本」というキャッチコピーです。
レンタルBDの内容は、下記どおりでした。
吹き替え音声もDTS-HD MA(ロスレス)/5.1ch というところが私はうれしいです。



映像、音声は超一流の仕上がりになっています。
あとは、内容ですね。
詳しくはオフィシャルHPを参考にしていただければ良いですが、イギリスのカトリック学校でのお話です。
神父さんと教え子(男の子)の禁じられた関係を扱かっています。
ファミリー映画ではありませんね。
大人が一人で見る向けの映画ですね。
ちょっと好き嫌いがあると思います。
「今年最高の1本」ということですが、”疑って”ご覧ください。

なお、このDISKはPOWERDVD7.3での再生が可能です。
2009/10/14 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

シネスコサイズのスクリーン
アバックさんの中古コーナーで見つけた商品。
シネマスコープサイズのスクリーンがあるんですね。
知りませんでした。

アスペクトの異なるスクリーンを2枚ぶら下げるときは、スクリーンを前後にちょっとずらせば設置は可能です。
ただし、当然のようにプロジェクタと2枚とプロジェクタの距離は異なることになるので、プロジェクタのフォーカス変更、ズームが必須となります。
3管プロジェクタではできませんが、VPL-HW10だとちょちょっとOKです。
予算が許せばやってみてーーー!無理ですが。
でも、いいよな、黒枠にビシッとはまったシネスコサイズの絵。
あこがれます。


新番組

明日からスタートの期待のドラマ2本です。
録画しておいて、まとめてスクリーンでみることになりそうです。
「唐沢寿明」さん、このかたは本当に良い役者さんだと思います。
期待していて大丈夫でしょう。


必殺仕事人2009で「からくり屋の源太」を演じた大倉忠義さんが主役です。
これは、ちょっとこけるかもしれませんが見てみることにしましょう。



今月スタートの2番組。
これは定番ですね。


スタートしました、NHKの朝の連ドラ。
今回は久しぶりに面白いです。
2009/10/13 <おかたづけ日記のゴミ置き場>



今日は、HDMI分配器TR-HDMI-104を導入してのその後のレポート。
分配器は最後に電源を入れるというお約束だが、なかなか邪魔くさい。
良くある状況としては、途中で再生機をPS3からBD80などへ変更するという場合。
この場合もお約束では、分配器の電源を落とすことになるが、この場合はHDMIセレクタを切り替えるだけでOK。

こうなると、もう順序はどうでも良いんじゃないと人間堕落していくわけだが、色々やっているうちにどうしてもうまくいかない場合を特定できて来た。
それは、TA-DA3200ESを絡ませた場合。

うまくいかない再現率100%のケース。
HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 Panasonic DMP-BD80
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子
出力3 接続無し
出力4 SONY TA-DA3200ES(電源OFF)
この組み合わせで、最初はBD80のアナログ音声を使用するために、TA-DA3200ESの電源はOFF。
この組み合わせで楽しんだのちに、この接続のままTA-DA3200ESの電源を入れる。
VPL-HW10の画面は一旦消え、しばらく後にスクリーンに赤い文字で「入力周波数の範囲を超えています」というようなメッセージが出る。

逆に、適当でも問題なくうまくいくケースはTA-DA3200ESの電源をずっとOFFにしている場合。
この場合は、BD80、PS3の入力切替は分配器の電源を入れたままでも問題なくOKです。

とにかく、うちの組み合わせではTA-DA3200ESを使う場合は要注意です。
きっちり約束を守らねばなりません。
2009/10/10 <DMP-BD55,80 DVD再生で24fpsOKでした>

PanasonicのブルーレイプレーヤーDMP-BD55,80情報です。
先日(2009/10/05)の日記でDVDの24fpsが可能なハードはHD-XA2だけで、PS3やDMP-BD55,80ではできないと書いた。
やってみるとDMP-BD55,80でDVDの24fpsができました。
なさけないことで・・・。
DMP-BD55,80どちらでも、24fpsの設定方法は同じです。
使用DISKはUS輸入版DVD「The LEGEND of 1900」、邦題が「海の上のピアニスト」です。

今日の再生環境。
再生機 DMP-BD55/DMP-BD80
プロジェクタ VPL-HW10
HDMI分配器 TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
映像 HDMI(ソースは1080i)
音声 DTS-HD MSTR5.1ch(BD80のアナログ出力)
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R

DVDを再生すると、60pで再生されます。
DMP-BD55,80のHDMI Connection > 24p OutputはもちろんONにしてあります。
BDの場合はこの設定で24pで再生されますが、DVDはここの設定だけでは不足のようです。



リモコンのDISPLAYボタンを押すとPLAYの表示の下が空欄です。
24fpsの場合は24pと表示されます。


リモコンのDISPLAYボタンを押し、Video設定項目に入ります。
ここに24pのON/OFF設定があります。


ここで、Onに設定するだけです。
Onを選択すると画面がいったん消え(真っ暗になり)ます。


情報を見ると、確かに1080/24pと表示されています。




再生、停止ボタンでもこのように表示が出ます。
停止を押すと。


再生を押すと


プロジェクタVPL-HW10の表示も1080/24pになっています。


DMP-BD55,80なかなかやりますね。
ネットでは、ちょこっとリージョンフリーにできるような情報もありますし、まだまだ楽しめそうです。
PS3でのDVD再生ですが、うちでは24fpsではありませんが可能なのでしょうか?
後で気が付いたのですが、今日の日記の設定はDMP-BD55/BD80の取説に書いてありました。
場所は「24p Output」の設定項目の説明です。
DMP-BD80だと34ページです。
2009/10/08 <10月10日再放送、NHK総合「いきものがかり 15歳へのエール」>

再放送を待っていた番組です。



<おかたづけ日記のゴミ置き場>

会社帰りに、日本橋(にっぽんばし)へ。
新品のBDやCDはネットで買いますが、中古市場はリアルショップもなかなかのものです。

恵美須町を降り、ちょっと南へ歩く。
ディスクプラザ1F、ここにはブルーレイの中古、DVDの中古が多い。
ここで、BD「ブレードランナー」を購入。
(帰って早速視聴したが、吹き替えがないことに気づきショックを受ける。
画面は評判どおりすばらしい、音もなかなかのもの)


ディスクプラザを出て、今度は北へ向かい逸品館へ。
中古のスピーカー郡を眺めてため息、順番に家に持って帰りたいと。
堺筋に戻り、DISKJJへ。
DVDが1Fへ移動していますので注意。
CDのJAZZコーナーで下のCDと出会う。
同タイトルのSACD用の音源を使用していると書いてある。
SACDはまず入手できないことと、値段も安かったので、迷うことなく購入。
現在は新品でブルースペックCDも2500円で発売されています。
これも帰って早速視聴したが、確かに高音質で収録されている。
これが、1976年の録音とはすばらしい。


最後に、DISKピアへ。
村治佳織さんの新譜「ポートレイツ」を試聴。
したかったが、試聴の機械が壊れていたのか、ヘッドフォンから音が出ない。
購入は試聴してからということでスルー。
この新譜も限定版のCD+DVDが用意されている。

2009/10/07 <24bit収録でした、BD「リターン・トゥ・フォーエヴァー(ライヴ・アット・モントルー 2008) 」>

BD「リターン・トゥ・フォーエヴァー(ライヴ・アット・モントルー 2008) 」の追加レポートです。
まず、このDISKですが、PCでの再生が可能です。
映画のBDだとPCで再生できないDISKもあるので確認してみました。

PCにかけると、専用プレーヤーではわからなかった情報がいくつかわかります。
たとえば、これ。
音声は2chPCM、DD5.1ch、DTS-HD MSTR5.1chの3種類収録されているのですが、
2chPCMの収録レートは2304kbpsですね。
この数字は収録条件、サンプリング周波数48kHz、量子化ビット数24を示しています。
検算:2ch X 48000 X 24 bit = 2304000 = 2304 kbps(kbitpersec)


5.1chだと、収録レートは2chの3倍の 6912kbpsですね。
DTS-HD MSTR5.1chの収録レートはDMP-BD80の表示だと約4200kbps。
ロスレス変換は1/2まで圧縮していませんね。
だからどうってことはありませんが。



DISK上での容量は37.2GB。
棒グラフで、DISK収録の分析をして見ましょう。
一番上が今回レポートのDISKです。
映像の容量が他のDISKに負けていませんね。
「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は1080i収録ということを考えると、低圧縮での収録ということが想像できます。


これが、島田荘司さんの小説「異邦の騎士」です。
レコード「浪漫の騎士(ロマンティック・ウォリアー)」が登場します。


そのときの「浪漫の騎士(ロマンティック・ウォリアー)」のジャケットはこれです。
島田荘司さんはこのジャケットをこう表現しています。

アンプの前に無造作に置いてあるレコードは、チックコリアと読める。
西洋の鎧兜を着たドン・キホーテのような人物が馬に跨っている絵がジャケットに書かれている。


2009/10/06 <最高の画と音のBD「リターン・トゥ・フォーエヴァー(ライヴ・アット・モントルー 2008) 」>

最近、ソフトとの出会いで良いことが続いています。
今日ご紹介するDISK、これもその中のひとつです。
ことの発端は島田荘司さんの小説「異邦の騎士」に出てくるレコード「浪漫の騎士(ロマンティック・ウォリアー)」、
これを是非とも聞きたくて探していたときに見つけたBDです。

DISK層数
映像アスペクト 16:9
映像フォーマット 1080i/MPEG4AVC
音声フォーマット 2chPCM/DD5.1ch/DTS-HD MSTR5.1ch
収録時間 約100分+ボーナス42分

日本のアマゾンで輸入版を購入。
約2500円でした。
アマゾンのリンクをはって置きます。

日本のアマゾンでの輸入版、2451円。
Live at Montreux 2008 (Btrs Dol Dts) [Blu-ray] [Import] (2009)

日本のアマゾンでの国内版、3951円
チック・コリア & リターン・トゥ・フォーエヴァー / 復活! リターン・トゥ・フォーエヴァー~ライヴ・アット・モントルー 2008 [Blu-ray]

アメリカのアマゾンでは16.49ドル
Return to Forever: Returns - Live at Montreux [Blu-ray] (2009)

個人輸入するともう少し安く入手できると思います。
国内版は定価5250円。
かなり価格差がありますのでご注意を。


まず驚いたのが、音。
DMP-BD80のアナログ音声を聞きましたが、音が生々しいです。
演奏のほとんどがアコースティックの楽器なので、この生々しさが非常によくわかります。
この音のよさは、「レジェンド・オブ・ジャズ ショーケース」「クリスボッティLIVE」「クリスボッティinBOSTON」と肩を並べると思います。
  
音のよしあしですが、良いほうはすぐにわかりますね。

今日の再生環境。
再生機 DMP-BD80
プロジェクタ VPL-HW10
HDMI分配器 TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
映像 HDMI(ソースは1080i)
音声 DTS-HD MSTR5.1ch(BD80のアナログ出力)
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R

メニュー画面です。
ちょっと地味ですね。


画面の写真で画質の良さが伝わるでしょうか?


このあたりの画質も、びっくりするくらいきれいです。
きれいな理由は、画面の影の部分が破綻していないことかもしれません。
NHKで放送のあった「スーパーライブ平原綾香」でも、暗い部分は破綻してざらざらになっていましたね。
このBDは暗い部分も丁寧に処理をしてあるように思います。


ボーナストラックのメニューです。
時間にして41分収録されています。
画、音ともにボーナスだからといって手抜きは一切ありません。


それにしても、おすすめのBDであることは間違いありません。
私にとっては「レジェンド・オブ・ジャズ」「クリスボッティLIVE」「クリスボッティinBOSTON」につづく4枚目の高音質、高画質のBDです。
2009/10/05 <MDP-BD80 UPDATE Ver2.1>



今回のバージョンアップはDVD(BDではない)の再生可能性の向上です。
輸入版のDVD「海の上のピアニスト」再生してみましたが、24fpsができるようになったわけでもなさそうです。
当然ですね。

DVDの24fpsが可能なハードはHD-XA2ですね。
PS3もだめなはずです。

気になるAAC音声ですが、NGのままです。
2009/10/01 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

PS3でmedici.tvを聴く(訂正)
PS3で動画表示できました。
特に何をしたわけでもないのですが、昨夜表示できなかったのが不思議です。

試聴を続けると、サインインを求められストリームが停止します。
登録を済ませ、サインインするとストリームは停止することなく試聴できるようになります。


表示設定>最大の場合です。


大分ホバー
とんぼさんの日記に出ていた「大分ホバー」。
シリーズ最高傑作と私が勝手に呼んでいる「釣りバカ日誌19」に出てきた乗り物です。
この映画を見ると、乗ってみたくなります。
寂しい限りですね。

釣りバカ日誌19オフィシャルホームページ


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