おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2009年 9月
2009/09/30 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

筆談
滋賀県の近江鉄道に乗る機会があった。
典型的なローカル線で、日本一高い料金設定の鉄道だ。
乗ったのが通勤時間を外していたので、乗客は1車両に5,6人程度(1編成2両)。
運転席に近い場所に席を取り前方を眺めていると、運転席を乗客と隔てている壁に見慣れない物が。



普通の鉄道やバスなら「乗務員に話しかけないでください」とあるところ。
筆談ならOKということのようだ。
何を相談しようかと真剣に考えてしまいました。

桂川で鯉を釣った
先週の5連休、毎朝近くの桂川へ釣りに出かけた。
場所は桂川、木津川、宇治川の3つの川が合流し淀川になるあたり。
合流点よりちょっと上流。

餌はミミズで浮き釣り。
朝700ごろから食い付が悪くなる11時ごろまでがんばった。
よく釣れるのは外来魚。
琵琶湖の外来魚問題はよく聞くが、かなり下流の桂川でもこんなありさまだ。

これが、ブラックバスのこども


これも、外来魚のブルーギル
写真ではよくわからないが、ひれの先っぽが群青色をしていて、まさに青い魚。


釣れるのはブラックバスとブルーギルの子供ばかりでした。
ただ、子供でも10cmを超えると引きがかなり強いので、釣りとしてはやっていて楽しいものです。

5連休の最終日に糸に引っかかったのがこれ。
鯉のこどもです。
体長12cmくらい。
これにはちょっと驚きました。


PS3でmedici.tvを聴く
昨日の日記のブランデンブルグ協奏曲。
今朝も聞いてきました。
朝聴く弦の音、いいです。

さて、そのBDを出しているメーカーの関連サイト「medici.tv」
ここで、クラッシック音楽をサンプル的に聴くことができる。
結構音がよかったので、PS3で聞いてみた。
PS3のブラウザでwww.medici.tvを入力すると、PCで聴くのと同じように音楽を聴くことができる。
PS3にマウスをつけると快適に操作ができますのでお試しあれ。
ただし、非常に残念ではあるが動画は見ることができない。

これは、PCでの画面です。
演奏者は諏訪内晶子さんです。

2009/09/29 <BDで聴く「ブランデンブルグ協奏曲」はいかが?>

1ドル90円の円高ということで、USからの購入のチャンスです。
今日は、輸入版のBD「Brandenburg Concertos 1-6」の紹介です。
指揮はクラウディオ・アバド
演奏はモーツァルト管弦楽団です。
USのアマゾンはもちろんですが、日本のアマゾンでも購入できます。

DISK層数
映像アスペクト 16:9
映像フォーマット 1080i/MPEG4AVC
音声フォーマット 2chPCM/5.1chPCM
収録時間 約100分
収録日 2007年4月21日
収録場所 ヴァーリ市立劇場(イタリア,レッジョ・エミリア)
URL www.medici.tv





豪華なホールです。


チェンバロとチェロ以外の楽器の方は立ったままでの演奏です。
楽しそうに演奏しているのが、映像から伝わってきます。
主役は真っ赤なチェンバロです。


こちらから見ると、ピアノよりもずっと小さな楽器ですね。


このDISKのすばらしいのは、プレーヤーにDISKを挿入すると、そのまま演奏が開始されるということです。
メニュー画面で待つことはしません。(クリスボッティはメニュー画面で待ちになりますよね)
アンプの電源をいれ、プレーヤーにDISKを入れるだけで音が出てくるのです。
画面操作は不要です。
個人的には音楽ソフトはすべてこの仕様で発売して欲しいと思っています。

ブランデンブルグで一番知られているのは5番だと思います。
Panasonic DMP-BD55やBD80の場合、自動再生開始の後リモコンで009と3桁の数字を押せば5番の演奏が開始されます。
音も映像も文句なし、バッハがお好きな方にはおすすめのblu-rayです。
2009/09/23 <レンタルDVD「Sweet Rain 死神の精度」>



他のDVDを見たときに、この「Sweet Rain 死神の精度」の予告編を見て面白そうなので借りてみた。
ホラー映画が苦手の私は、予告編を見なかったら借りていなかったでしょう。
全然ホラー映画ではありません。
この映画でいう死神は、”死”を直前にした人が”死”に値するかどうかを判定するお仕事をする方です。
目的は異なりますが、洋画でいう”天使”のようなものです。

金城武が珍しく邦画に登場です。
ストーリーもしっかりしていますし、残酷なシーンもありません。
家族揃って楽しめる映画ということでおすすめしておきます。

レンタルDVDでは、本編の最後にちょっとした仕掛けがしてありますのでエンドクレジットも最後の最後まで見てあげてください。

<24日夜、NHK総合 タビうた「水谷豊&いきものがかり」>

旅先は”横浜”ですね。
水谷豊「カリフォルニア・コネクション」「大丈夫だよ」
いきものがかり「帰りたくなったよ」「YELL」
コラボで「やさしさ紙芝居」です。

2009/09/20 <字幕翻訳のルール>

何気なく見ている映画の字幕。
この字幕にも、ルールというものがあるようだ。
あらためて、字幕を作る側からの視点で見てみると、なかなか面白い。
たとえば、横字幕の文字数には制限があり13文字。
ハイビジョンだから字幕を増やしても良いのではと思っても文字数に制限がある。
たしかに、文字数を増やしても読めませんね。
DVDとBDでは文字の大きさは若干の違いがあっても、字幕そのものは変わりませんよね。

出典は「バベル」という翻訳の通信教育の会社の教材案内だから、確かな情報と思って良いだろう。
字幕翻訳のルールの一部を掲載する。
全文はここです。
2009/09/19 <BD「ブレイブ・ハート」国内版11月27日発売>

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン のHPには掲載はありませんが、
アマゾンでは予約受付が開始されています。
US版の画質は好評ですので国内版も大丈夫でしょう。
期待しています。
2009/09/18 <スター・チャンネル ハイビジョン 秋のG.W.無料放送2DAYS! >





今日は手抜きになってしまいました。
2009/09/17 <最高のソロアルバム「上原ひろみ/プレイス・トゥ・ビー」>

チック・コリアとのデュエットアルバム「デュエット」を愛聴盤にしていたのだが、それを超えたなと。
音がいいのは当たり前としても、このDISK、できが良すぎです。
唯一難を言えば、ジャケットの背景の色。
紫と黒の間の色で、非常に古臭い色。
色を出すのに失敗したかのような、鮮やかでもないし、くすんでもいない。
非常に中途半端な色で好きで好きになれないジャケットです。

購入したのは国内版のDVD付初回限定版という流行の形態。
CDのみの通常版と迷ったが、決め手は価格。
DVD付は割引ができ、CD通常版は再販商品ということで値引きなし。
おかげでDVD付の3000円の初回限定版と通常版がほとんど同じ価格。
アマゾンでは逆転している始末。
US盤はアマゾンでは扱っていないようで(出ていない?)日本からの輸入版を扱っている模様。
よって、USアマゾンは高い。
素直に国内版を購入。


ジャケットはこのように並べれば正解なのだろうか?


今日は付録のDVDに話の軸足を置く。
DVDはPanasonicのDMP-BD55,BD80で再生可能。
どうやら、地域コードが入っていない模様。
BD80で再生してみた。

音声はPCM2ch(PCMではなくDDだったかも)、DTS、DDの3種。
選んだのはDTS Surround。


BD80の情報表示画面。
右のほうは音声。
DTS3/2.1chで記録されていて、プレーヤーから出るフォーマットはPCMの5.1ch。
しかも、リマスター設定をしているのでサンプリングは96kHzのマルチチャンネルとなっている。
初回限定版付録のDVDには期待はずれのものが多い中、このDVDはあたりです。
アルバムタイトルにもなっている「プレイス・トゥ・ビー」が収録されています。
2009/09/15 <Panasonic BDプレーヤーDMP-BD80、ファームアップデート2.0>

早速アップデートしてみました。
アップデート内容の「BDDISKのレスポンス改良」ですが、何のレスポンスが良くなったのでしょうか?
決め打ちで「トレイを出した状態でBDを載せ再生ボタンを押してから注意書きが出るまでの時間」を測定してみました。
1.9では43秒かかっていたものが、35秒に短縮になっています。
ちなみに、BDはダイハード4.0国内版です。
ほかのレスポンスも良くなっているかもしれませんが、元のファームに戻せませんのでこれ以上の比較はできません。

また、気になるAAC音声ですが、残念ですが2.0でもAAC音声は出ません。
アナログ、HDMI共に出ません。
2009/09/14 <Panasonic BDプレーヤーDMP-BD80、ファームアップデート2.0>



今回はいつもの再生可能性の向上ではありませんね。
BDDISKのレスポンス改良とDVDの再生可能性の向上とあります。
DVDの再生で困ったことはないのですが、何かがあったんでしょうね。
ファームアップデートはAAC音声問題がありましたので十分注意して行いましょう。
困ってなければアップしないというのが良いのかもしれません。
2009/09/13 <BD80でクロマアップサンプリング、その9>



HDMI選択機TR-HDMI-401到着です。
上の写真のようにHDMI分配器TR-HDMI-104とセットで使うつもりです。

電源投入順序はプレーヤーやプロジェクタ、次にHDMI選択機TR-HDMI-401、
そして機器を選択する。
そして最後にHDMI分配器TR-HDMI-104です。

電源投入順序にお約束があるのは仕方ないですね。
もう、あきらめています。
まあ、映画を見る際、途中で機器を選択しなおすことはしませんので実際は困りませんがねえ。

さて、HDMI選択機TR-HDMI-401ですが、上の写真はこの順序の第一段階、BDプレーヤーの電源を入れたとき。
この時点ではHDMI選択機TR-HDMI-401のACアダプタはコンセントに差し込んでいません。
本体の電源が入っていないのにLEDが点灯しています。
HDMIケーブルの5Vを使って点灯しているのでしょうか?
従来のアナログセレクタしか使ったことのない私にとっては、ちょっと不思議な現象です。

<おかたづけ日記のゴミ置き場>





この写真は、HDDVDプレーヤーHD-XA1とHD-XA2のリモコンです。
光るんです。
HDDVD1号機のHD-XA1はいつ光るかというと、何かのボタンを押したとき、あるいはリモコンを揺らしたときです。
リモコンにショックセンサー、あるいはそのような機能のセンサーが入っているようです。

HDDVD3号機のHD-XA2は導入して1ヶ月ですが、ボタンを押しても揺らしてもリモコンは光ってくれませんでした。
電池がなくなっているのだと考え、電池を入れ替えました。
しかし、やはりリモコンは光ってくれません。

そうなると取扱説明書の登場です。
読むと、光るリモコン機能のしかけがHD-XA1とHD-XA2とは異なるんです。
HD-XA2は「バックライトモード」というモードをONにしないと光らないようです。
ショックセンサーはありません。
リモコンの「バックライトモード」ボタンを長押しすればOKです。
しかもデフォルトはOFF。
参りました。
知らんかったなあ。1ヶ月も。
しょうもないことですが、書き留めておきましょう。
2009/09/10 <BD80でクロマアップサンプリング、その8>

きょうは、この東芝のHDDVDプレーヤーHD-XA2をHDMI分配器TR-HDMI-104に繋いでみる。


接続方法はこれ。

HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 東芝 HD-XA2
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子(電源OFF)
出力3 接続無し
出力4 SONY TA-DA3200ES

あっさり、接続できました。
カラースペースは色差ではなくRGBです。
TR-HDMI-104、やはり面白い装置です。

さっそく、発射シーン見ました。
まあ、このために購入したハードとソフトですから感動ものです。


このあと見たのが、開封していなかったドリームガールズ国内版。
アポロを見たあとだからかもしれませんが、画質はものすごく良いですね。
黒がビシッとしまって、色のりがすごく良いです。
色純度が高く、雨上がりの景色のように見えます。
画像のノイズがないためでしょう。

このDISK、じつは今でもアマゾンで購入できます。
しかも1481円というDVDよりも安い価格です。
プレーヤーをお持ちの方におすすめです。


なお、以下のDISKもアマゾンで1481円です。
  
2009/09/08 <おかたづけ日記のゴミ置き場>

日本語のない輸入版BDを観るときに

下の写真の右は、ダイ・ハード・コレクションというUS版のBDBOX。
BOXといっても、ちょっと厚めの青箱にダイハード1,2,3,4が入っている4枚組。
左のDVDと比較すると画はさすがにBDがきれいだ。
これはうちの奥さんでもわかるレベル差。
残念ながら日本語がないので(当然だが)英語字幕をつけるものの、映画に没頭できない。
もともと吹き替え派なので仕方がないところ。

なんとかこのBDをちょっとでも日本語環境で見ることができないかと・・・。
ひとつ考えたのが画はBDで音はDVDの日本語トラック、これを手動でシンクロさせる。
また、この逆、画はDVDで日本語字幕をつけて再生、これにBDのDTS-HD MA音声をシンクロさせる。

物は試しとやってみることに。
試したのが画はBDで音はDVDの日本語トラック、これを手動でシンクロさせる方法。
試したタイトルは「ダイ・ハード2」
画担当のBD再生はDMP-BD80を使うこの環境。

HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 Panasonic DMP-BD80
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子(電源OFF)
出力3 接続無し
出力4 接続無し

音担当のDVDはPS3+TA-DA7000ES、光ケーブル接続の環境
心配だったのは最初シンクロがうまくいってから、徐々に画と音がずれていかないものかと。
心配無用でしたね。
DMP-BD80とPS3のコラボレーション、完璧です。

ダイ・ハード2、BDの画、日本語音声で楽しめました。
再生途中から、息子も合流してきました。
最初のシンクロさせるところがポイントですね。
良い方法を探してみます。

Amazon.jpでBDが安くなっています

すべてのBDというわけではありませんが、アマゾンで安いBDがあります。
安いというよりも、徐々に安くなっていると表現した方が良いかもしれません。
下のBDは本日届いたBD。
価格は1925円。
このタイトル、息子に「一番好きな映画は?」と聞いたら「SWATかな」と答えたということで、ちょっとウォッチしていたもの。
約25000円>約2200円>約2000円>そして1925円
うちの奥さんに、「これどんどん価格が下がって、今日2000円切った。買っておいて」と。
すると、「じゃあ来週1500円になるんちゃうん」と一言。
ちょっと不安になったが1925円で購入。
今見たら、1966円。
ほっほっほ、v(^^)

それでも、BDの1500円シリーズ、いずれくるのは間違いないと思います。
2009/09/07 <BD80でクロマアップサンプリング、その7>

HDMI分配器TR-HDMI-104を使った際、TA-DA3200ESの表示が176kHzとならない件の続報です。
今一度確かめるために、PS3とTA-DA3200ESの電源を入れ、最後にTR-HDMI-104を入れたところ、あっさりTA-DA3200ESの表示が176kHzとなりました。
昨日なぜうまく行かなかったことは、今となっては確認の仕様がありません。
ともかく、HDMI分配器TR-HDMI-104は問題なくアップサンプリング出力に対応しています。
中途半端な情報を流して申し訳ありません。

本日の接続:
HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 SONY PS3
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子(電源OFF)
出力3 接続無し
出力4 SONY TA-DA3200ES

<おかたづけ日記のゴミ置き場>

誰でも使えるホームシアターを目指したい
昨日のこと、昼過ぎに会社で勤務中の私の電話機が鳴った。
めずらしく中学生の息子からだった。
なんでも、インフルエンザのため学級閉鎖になった。
外出も制限されているので、一人で映画を見たい。
操作方法を教えてくれというもの。

さあ、困った。
息子はPS3のリモコンは操作できる。
音声切替、字幕切替、早送り、残り時間確認、電源OFFなどお手の物。
ただ、ビデオ出力をHDMIにするのかコンポーネント出力にするのかの設定はやったことがないし、
音声設定もHDMIなのか光出力なのかも知らない。

昨夜はPS3でファームウェア3.0を色々試していたので、今の設定はPS3のはず。
音声もHDMI設定にしてあったはずなので、アンプもふたつ電源を入れないといけないしなどなど。

最後にHDMI分配器TR-HDMI-104のACアダプタをコンセントに差し込むように最後の指示。
しばらくして絵と音が出た。

とんぼさんも日記に書いておられたが、映画を見るためのマニュアルを作成しておかねばならないなと。
今月のシルバーウィークにでも作りますか。
2009/09/06 <BD80でクロマアップサンプリング、その6>



これまでの接続では、安定動作しています。
念のため書き留めておきます。

安定動作の接続
HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 Panasonic DMP-BD80
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子
出力3 接続無し
出力4 接続無し

それでは、次のステップ。
音に踏み込みます。
TA-DA3200ESをHDMI分配器TR-HDMI-104の出力4に接続します。
HDMI分配器TR-HDMI-104の出力の4系統は、出力1は優先扱いされるモードもありますので、機器の選択には気をつけてやる必要があります。
しかしながら、出力2、出力3、出力4は等価のはずですので、出力4に接続しました。

HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 Panasonic DMP-BD80
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子
出力3 接続無し
出力4 SONY TA-DA3200ES

電源の投入方法は入力、出力機器をすべて投入してから最後にHDMI分配器の電源を入れます。
実際はACアダプタの本体(プラグ直付き)をコンセントに差し込みます。
問題なく音声が出ます。
映像に何の影響も与えません。
この状態で、HDMI分配器TR-HDMI-104のLEDはPOWERと出力1、出力2、出力4の4つが点灯しています。

ここで、初めて接続した、TA-DA3200ESの電源とHDMI分配器TR-HDMI-104のLEDの依存性を調べておきます。
TA-DA3200ESは電源スイッチはフロントパネルにあります。
メカ式の押し込み式スイッチで、リモコンで押し込むことはできません。
押し込まない状態だとリモコンが効かない状態で電源OFFになります。
押し込んだ状態で、リモコンで電源のON/OFFが効くようになります。
リモコンでTA-DA3200ESの電源を落とします。(メカ式電源スイッチは押し込まれたままです)
この操作で、HDMI分配器TR-HDMI-104の出力4のLEDは消えます。
メカ式電源スイッチで電源を落としてもHDMI分配器TR-HDMI-104の出力4のLEDは消えます。
VPL-HW10やFP94VWはLEDは消灯しませんから、TA-DA3200ESのHDMI動作はこれらの機種とは異なるようです。

さて、問題なく音が出たということで、久しぶりにPS3でCDを再生してみました。
PS3のサンプリング設定はアップサンプリングを選択しています。
TA-DA3200ESの表示が176kHzと表示されるはずなのですが、44.1kHzのままなのです。
久しぶりなので設定ミスかな、と思いチェックしましたが44.1kHzのままですね。
追試が必要です。

このときの接続
HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 SONY PS3
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子
出力3 接続無し
出力4 SONY TA-DA3200ES
2009/09/05 <明日6日5.1ch生放送、小澤征爾 サイトウキネンフェスティバル2009>

5.1chの生放送です。
期待してしまいます。


本当に生放送なのか、裏を取ってみました。
松本文化会館のイベントガイドです。
間違いなく生放送のようです。


蛇足ですが、演目のシェエラザードですが浅田次郎さんの小説の「シェエラザード」はリムスキー・コルサコフ作曲の作品で、
今回演奏のシェエラザードはラヴェル作曲。
別の作品ですね。
2009/09/03 <BD80でクロマアップサンプリング、その5>

HDMI分配器TR-HDMI-104の取扱説明書トラブルシューティングにこういう説明がある。
HDMI機器の中には、機器の電源をOFFにしてもHDMIケーブルに常時電流を流すものがあります。
本機の再認証をおこなうときは、ACアダプタだけではなく必ずすべての接続ケーブルを抜いてください。


そこで、ちょっとした実験を行った。
用意したのはBDプレーヤーDMP-BD80と液晶モニタBENQのFP94VWとちょっと細工したHDMIケーブル。
ちょっとした細工とは、HDMIケーブルのピン番号18と19の信号を確認できるようにしたこと。
18:+5V
19:HOT Plug Detect

この18、19の動作は多分次のようなことだろうと思っている。
BD80とFP94VWをHDMIケーブルで接続する。
BD80の18端子は5V信号を出す。
FP94VWは18端子が5Vになったことで、これに反応して19端子を5Vにする。
BD80は19端子が5Vになったことを受け、相手が接続されたことを検出完了する。

実際、DMP-BD80とFP94VWはHDMIで接続し、両方の機器の電源を入れると端子18,19は0Vから+5Vになる。
ここからが問題。
ここで、信号を見ながら片方の機器の電源を機器のスイッチで落とす。
そうすると、どちらか片方を落とせばこの端子18,19の電圧は0Vになりそうだが、おちない。
5Vのまま。
それではと、両方の電源を機器のスイッチで落とす。
これで0Vになるだろうと思ったが、これでも端子18,19の電圧は5Vのままなのである。

最後の手段ということで、FP94VWの電源ケーブルを抜いた。
さすがに、このときは端子18,19の電圧は0Vに落ちた。

以上のことから、BD80、FP94VWともに、TR-HDMI-104の取扱説明書トラブルシューティングにある説明の
機器の電源をOFFにしてもHDMIケーブルに常時電流を流すものがあります。
この機器に該当するのである。
なかなかHDMIは難しいです。

とんぼさん、BD55の電源ケーブルを抜けばどうでしょうか?
2009/09/02 <PS3、1080p/60fps,5.1chのゲーム「Wipeout HD」体験版>



あいかわらず、毎晩中学生の息子と映画を見ている。
毎晩なので、時間は30分から1時間まで。
短い映画は2回、2時間を越える作品になると3〜4回に分けて見ている。
息子の趣味で選ぶと、テロリストもの、スパイものばかりになるので今日は父親の選択。
選んだ作品が「ショーシャンクの空に」。
中学生には早いかと思ったが、半分ほど見て、面白いといってくれた。
気に入ってくれたようだ。
たまには、良い映画を見せねばという親心です。

さて、映画の前にちょっと遊ぶのがおとぷり流。
最近二人ではまっているのは、無料でダウンロードできる体験版「WipeoutHD」
写真を見ていただけるとわかるが、レースもののゲームである。
画面は1080p/60fps、音は5.1chということで申し分ない。
絵はきれいし、音は後ろからも出てきます。
ゲームも体験版ながら、1レースを完全にプレイできる。
無重力の中でのレースで、スターウォーズEP1にでてくるようなレースだ。
これが、スピード感ありで操作性も良いということで、なかなかおもしろい。
1,2分熱くなって終わるので、映画の前にはぴったし。
息子は1位をとりましたが、私は最高が6位。
夜中にこっそり練習するかな。
これで無料なのは太っ腹だと思います。

2009/09/01 <BD80でクロマアップサンプリング、その4>

HDMI分配器TR-HDMI-104ですが、すこぶる順調に動作しています。
使ってみて、電源の投入順序は重要なことがわかりました。
普段使っているこの接続で、重要なのは「TR-HDMI-104の電源を最後に入れる」ということ。

HDMI分配器TR-HDMI-104:Mode2最高スペックモード
入力 Panasonic DMP-BD80
出力1 SONY VPL-HW10
出力2 BENQ FP94VWのDVI-D端子
出力3 接続無し
出力4 接続無し

たとえば、出力2の液晶モニタBENQのFP94VWの電源を入れずに使っているとする。
ここで、液晶モニタでも映像を見たいなと思ってFP94VWの電源を入れても映像は映りません。
EDIDの設定を何度も繰り返してやり直しているようで、VPL-HW10、FP94VWともに映像は出なくなります。
この場合は、VPL-HW10、FP94VWの電源を入れたままでTR-HDMI-104の電源を入れなおすと両方の映像が出てきます。
この場合の機器の振る舞いは、結局「TR-HDMI-104の電源を最後に入れる」というルールの通りですね。

さて、そうなるとちょっと気になることがあります。
同じメーカーの製品でとんぼさんも使っている4入力2出力のTR-HDMI-402です。

この機種は4入力のスイッチング機能を持っている2分配器です。
つまり、4入力のスイッチャーと2出力の分配器をくっつけた装置です。
分配器のルール「TR-HDMI-104の電源を最後に入れる」お約束がこの装置で遵守できるのでしょうか?
TR-HDMI-402の場合、スイッチャー部と分配器部の電源が独立していないので何か工夫しているのかなと考えてしまいます。
たとえば、スイッチングするたびに分配器部の電源を落とすとか・・・。
分配器のルール「TR-HDMI-104の電源を最後に入れる」お約束があるかぎり、
うちではTR-HDMI-104の入力にスイッチャーをつけた場合、スイッチングしたあとに分配器の電源を入れることになるわけです。

これは、試してみる必要がありますね。
おなじトリニティからスイッチング機能だけのTR-HDMI-401というHDMI切替機が出ています。
組み合わせるのなら同じシリーズで行きましょう。


トリニティという会社、製品のできも良い感じですし、質問すると必ず回答してくれますし、なかなか好感が持てます。
TR-HDMI-401とTR-HDMI-104を組み合わせて擬似的にTR-HDMI-404(4入力4出力)として試してみることにします。


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