おかたづけホームシアターの
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おかたづけ日記

2010年  10月
2010/10/31 <おかたづけ日記のごみ置き場>



最近買った二つのゲーム。
左が自分のために買ったゲーム。
右が息子のために買ったゲーム。

週末に、この二つのゲームを楽しんだ。
スーパーマリオコレクションはリアルタイムで楽しんだゲーム。
コントローラーはまったく異なるものの、操作性は同じ。
25年のブランクを感じさせない、私のコントローラーさばき。
リアルタイムでこのゲームを知らない子供に、自慢げに隠しアイテムを教えている自分がいる。
この一時的な優越感に浸れるだけでも、2500円の価値はある。
一緒にプレイしていた子供は、壁キックやヒップドロップがないことにブツブツ言いながらも楽しんでいた。

一方、右のサッカーゲーム。
こちらは、私にとって難しすぎ。
おっさんは手を出さないほうが無難。
ただ、見ているだけでも最新のゲームはここまでできるのかと感心。

気が付くと、さっきまで練習モードで楽しんでいた息子は試合をしている。
コンピュータ相手に試合をしているのかときくと、ネット対戦をしているという。
ネット経由で、どこかのやつと試合をしているのだ。
うちはADSLの12M、この環境で大丈夫なのかと聞くと、時々遅くなると・・。

そういえば、12月からうちはイオ光になる。
安いから変更するインターネット環境だが、一番恩恵を受けるのはウイイレをする息子かもしれない。
2010/10/28 <付録が付いていなければ買わなかったのに(その3)>

付録DISKに収録されていた曲を全てWAVファイルに変換したところ、1曲だけPS3で聞くことができました。
曲名は「シューベルトの交響曲第5番」。
この曲は44.1kHz/16bit版と96kHz/24bit版の2種類のファイルがある。
再生できたのは44.1kHz/16bit版の方ですね。
現行CDと同じサンプリングで収録した比較用のファイルですね。
PS3で再生できたのは44.1kHz/16bitのWAVファイルだけということです。



WAVファイルは音符のアイコンで表示されます。
FLACファイルは非対応データとなっています。


高サンプリングレートのWAVファイルを再生する方法を調べていたのですが、自分でDVD-AUDIOのDISKを作る方法があるようです。
ただし、DVD-AUDIOを作るソフト「DigiOn DVDAudio」というのは2002年前後に発売になっていて現在は入手不可。
残念ですね。
2010/10/27 <付録が付いていなければ買わなかったのに(その2)>


一晩色々やってみましたが、付録の音は聞けていません。
PCで聞くのはいやなので、何とかAV機器で聞きたく試していました。

まず、付録DVDを直接PS3へ入れてみました。
DVDデータということで認識されますが、音楽ファイルとしては認識しないのでしょう。
付録DVDにあるフォルダに音楽データが入っていないという扱いです。


そこで、バッファローのDLNAサーバーに入れればPS3で聞けるかもとひらめきました。
PCのドライブに付録DVDをいれ、ネットワーク経由でバッファローのDLNAサーバーにコピーしました。
コピーに30分ほどかかってしまいました。
コピーが終了した時点で、早速PS3を操作してみます。
ファイルそのものは見つけてくれたので、やったと思いました。
しかし、非対応データとなってガッカリ。

しかたないので、AVREVIEW本誌に助けを借りようと。
見てみると、劣化なしでWAVファイルに変換することができると。
それや!それしかない。
早速、PCで変換ソフトをダウンロードしてWAVファイルへ変換。
バッファローのサーバーの中のファイルを変換しそのままサーバーに保管しました。
付録の全曲をWAVファイルに変換しました。
今度はWAVファイルです。
楽勝です。

さて、音を聞くべくPS3を操作します。
PS3でのファイルの表示はOK.
音符のアイコンになっています。
音楽ファイルとして認識している証拠です。

再生させます。
しかし、「対応していないファイルです」とつれない表示。
やっぱり、つまらないものを買ってしまったのでしょうか?
体験版のDISKを体験できない笑えない話です。

<BShi、「パピヨン」>

これは、外せません。
11月、豊作ですね。
2010/10/26 <付録が付いていなければ買わなかったのに>

また、つまらん物を買ってしまったかもしれない。
たまたま書店で見つけた分厚い「AVREVIEW」の11月号。
ネット音源のサンプラーというものが付いているようだ。
直接DVDプレーヤーで再生するののではないらしい。
1300円という豪華な価格。
高いか安いかはこれからです。
2010/10/23 <BShi、「大脱走」>

待ってました。
大雨と地震と選挙速報と大きなニュースが無いように祈ります。
2010/10/22 <SONGS 「八神純子」>

数ある懐メロの中でも、私にとってこの方は特別です。
この方の歌を聴くと、封印されていた何かが起きてくるような気がします。
「思い出は美しすぎて」「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープルタウン」、すばらしいメドレーです。
「みずいろの雨」が男性によってカバーされていますがダメですね。
SONGSの放送でも、当時そのままの声を聞かせてくれます。
22日深夜NHK総合01:45から再放送があります。

2010/10/21 <今日はマリオの発売日>

ということで、購入してきました。
日本橋ジョーシンのDISCPIERにはあるだろうなと行ってみると、店頭に普通に置いてありました。
価格は2380円、これに1%のポイントがつきます。
在庫はまだまだあるようなので、購入したい方はどうぞ。

4つのマリオで遊べてこの価格。
2500円というのは、オールドユーザーならご存知の価格。
初代ファミコンが発売されたとき、任天堂さんがゲームソフトの価格としてつけた金額です。
当時も、ソフトの価格は4000円〜5000円が普通の価格帯。
任天堂さんは、それでは高い、ソフトは2500円じゃと決めたとか。
「ベースボール」「ピンボール」などが実際2500円で発売されました。
私の好きだった、スーパーのない「マリオブラザース」も2500円だったような記憶があります。
その記念すべき価格、2500円で「スーパーマリオコレクション」を出してくれました。
任天堂さん、さすがです。




4つのマリオで遊べます。
個人的には「マリオブラザース」も収録して欲しかった。
2010/10/16 <おかたづけ日記のごみ置き場>

DMMのバーゲンで購入したプリンス・オブ・ペルシャ。
やっと、見ることができました。


このBD、英語音声、日本語吹き替え音声ともにDTS-HD MA。
吹き替え音声で鑑賞。
見始めて15分ほどで不具合発生。
音声が途切れます。
突然数秒間、無音状態になります。

1回目は無視して鑑賞続行、数分後に2回目発生。
ちょっとイラッとなりました。
2分後3回目の無音発生。
鑑賞ストップです。

鑑賞していた機材は以下の通り。


プリンス・オブ・ペルシャのDISKをDMP-BDT300から取り出し、DMP-BD80へ。
DMP-BD80では、無音状態は全く発生しませんでした。

さて、この不具合いかがしたものだろうかと。
DMP-BD80で問題がなかったので、AV-AMPが原因ではないだろうと推測。
DMP-BDT300とAV-AMPを接続してあるHDMIケーブルを交換。
それでも、無音は発生します。

AV-AMPの表示を見ていると無音のときにもHDMIの信号が途切れた状態の表示ではありません。
HDMIの信号は問題なく入ってきているようです。

さらにたちの悪いことに、DISKの同じ場所で音切れがするわけではありません。
音切れの発生した場所へ戻しても、音切れが起こらないのです。
全く別の場所で音切れが発生します。

こうなると、わけがわかりません。
DMP-BDT300では、これまでに10本以上映画を見ている実績はありますのでDMP-BDT300が悪いとも言えません。

そこで、最後の手段としてファームのアップデートです。
1.51から10月5日付のVer.1.61へアップデートします。


ネットワーク経由でアップデート完了。
1.61になりました。


1.61で音切れを確かめましたが、直っている気配です。
ぬか喜びにならなければ良いのですが。
不具合が再発すれば日記に書くことにします。

別件ですが、このBD途中からの再生が可能です。
これはありがたい機能です。

2010/10/11 <おかたづけ日記のごみ置き場>



勉強になる番組でした。
上のあらすじにあるように、本来砂漠になる位置にある日本列島がそうならなかったのかがよくわかりました。
教養番組ですね。

NHKといえば、役に立った番組があります。
2010年9月29日放送の「ためしてガッテン」です。
ガッテンするテーマは「するっと殻をむくことができるゆで玉子の作り方」です。


殻がきれいにむけないゆで玉子しか作れない方におすすめです。
この番組を見ると、「冷蔵庫から出してすぐにゆではじめない」とか、「ゆで終わったときに冷たい水で急冷する」方法が役に立たないことがわかります。
そうやっても、殻がきれいにむける玉子のできる確率は低いはずです。

結論を急ぎましょう。
殻がきれいにむけるゆで玉子を作る方法です。
・ゆでる前に玉子の太くとがったほうに「ひび」をいれます。
細くとがったほうにひびを入れると玉子の中身が出てしまうので気室がある太いほうにひびを入れます。
ひびを入れる目的は、ゆでるときに玉子の中身が膨張する際に出てくる空気を抜いてやりることにあります。
ですから、ひびを入れた玉子をゆでると、ひびからぷくぷく空気が出てきます。

ピントが合っていませんが、玉子のヒビから気泡が出ている様子です。


たったこれだけで、殻がきれいにむけるゆで玉子が出来上がります。
100%成功します。
この方法でゆで玉子を作れば、これまでの知恵はなんだったのと思ってしまうことでしょう。
冷蔵庫から出してすぐにゆでてもOK、お湯からはじめてもOK、ゆであがりに急冷する必要もありません。
なぜこれで、きれいに殻がむけるゆで玉子ができるのかは番組HPをご覧ください。
ガッテン!ガッテン!
2010/10/10 <金田一耕助にちなんだイベント>

10月1日より金田一耕助にちなんだイベント「巡・金田一耕助の小径(こみち)」が開催されているようです。
山陽新聞のサイトより。(http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010091710303770/)

田舎道を、たくさんの金田一耕助がぞろぞろと闊歩する取材ニュースを見た方も多いかと思います。
そのニュースの中で、「本陣殺人事件」の殺人現場を再現しているとありました。
TVではその現場がチラッと写っただけででしたが、私の琴線に触れるには十分のパワーがありました。

早速、ツタヤへ行き「本陣殺人事件」のDVDを借りてきました。
「本陣殺人事件」は未見の作品です。


金田一耕助役は中尾彬さん。
ねずみ色の汚いマントを羽織って頭からふけを落とすなんてことは一切やりません。
ジージャンとジーンズのジーンズ耕助です。
中尾彬さんが、非常に若いです。
高沢順子さんが良い味を出しています。

作品の内容は、「密室殺人」。
謎解きの題材としては、なかなか手ごわいです。

さてさて、このDVD、1975年作品とは思えないくらい画質が良いです。
拙宅のスクリーンに、このDVDの絵が出たときは、あまりにも綺麗な映像なのでびっくりしてしまいました。
画質が良いといっても、最近の映画ほどではないことはあたりまえなのですが、
画像のエッジも色も非常に綺麗に収録されています。
映画ですのでスクィーズ収録ということも見逃せません。(シネマスコープサイズです)
(古谷一行さんのテレビシリーズは4:3です。)
この作品、間違いなくお勧めですね。
ちょっと怖いので、お子様は無理ですね。
大人だけで楽しんでください。

実は、謎解きの展開で、ちょっと気になる点が残ってしまいました。
この点は、古谷一行版を見て確かめることにします。(原作読めという声も聞こえますが・・・)
こんなときは、ツタヤさんの存在がうれしいですね。
ツタヤさんは映像図書館です。
2010/10/05 <新感覚のマルチチャンネル、SACD「AIKO/mood indigo」>

2004年発売のマルチチャンネルSACDです。
スタイリッシュジャズとでも表現すればいいのでしょうか?
おっさんくさいジャズとはまったく違う路線ではありますが、これがまたいい。
ちょっと”こじゃれた”音楽で非常に聞きやすいです。
でも、しっかりとジャズしていますのでおっさんでも十分聞けます。

このSACD,面白いのが、マルチチャンネルの使いかた。
演奏しているど真ん中に5.1ch用のマイクを置いて録音したものとはまったく違います。
リアスピーカーチャンネルにも、しっかりと音が収録されています。
残響音ではなく、後ろに演奏者がいる感覚です。
センタースピーカーも左右のフロントスピーカーから独立しています。
フロントの成分を少しずつもらったセンター音ではありません。
例えば、ハーモニカの音が前方から聞こえてくる部分がありますが、
左右のフロントスピーカーからはハーモニカの音は漏れ聞こえてこないのです。
完全に独立した5chで設計され収録されているようです。

1曲目の「ムード・インディゴのテーマ」は5chのスピーカーを使って音が部屋を回ります。
富田勲さんシンセサイザー音楽「惑星」を聞いたときの感覚です。

アルバムとしての完成度も高いですし、マルチ・チャンネルの環境のある方におすすめです。

下のように、SHM-CD版も発売されています。
私としては、SACD版がおすすめですのでお間違えのないように。



この方も、最近のアルバムはSACDではなくSHM-CHばかりです。
寂しい限りです。

SACDはこのマルチチャンネルのマークが必須と思っています。
たまに、間違えて2chのSACDを買ってしまう事もありますけど。
SACDはマルチですね。


ジャケットの写真もなかなかのものです。


2010/10/04 <おかたづけ日記のごみ置き場>



先月購入したDMP-BDT300。
これの上位機種にDMP-BDT350というのがあります。
ヤフーオークションを見ていると、DMP-BDT350を出品されています。
それを見ると、この上位機種には3DのデモDISKが付いてくるようですね。
私が購入したDMP-BDT300には付いてきません。
表示装置がないので、デモDISKがあっても仕方がないのですが、
ちょっと残念。
2010/10/03 <トラボルタのスパイアクション映画、BD「パリより愛をこめて」>


アクション映画というジャンルは、大変だろうと思う。
常に、これまでの作品より派手で大掛かりな見せ場を要求される。
この映画は、ストーリー、カーチェイス、銃撃戦などどれをとっても感心させられる。
これが最先端のアクション映画だといわんばかりの作品である。

銃撃戦が派手なので、小さな子供には刺激が強すぎるかと思います。
中学生以上のファミリー映画としてお勧め作品です。
2010/10/02 <ブックオフ、Tポイントサービスを終了>

古本屋さんのブックオフ、ツタヤTカードとの連携を10月よりやめております。
今後、レジで、「Tカードをお持ちではありませんか?」という言葉を聞く事はありません。
2010/10/01 <おかたづけ日記のごみ置き場>

9月が終わってしまった。
9月の日記を読み返してみると「DMP-BDT300PP」に関する日記が多い。
実のところは、すでに道具となってしまっているし、取説どおり使っているだけで、工夫して使いこなしているわけではない。
使用頻度は高いが、おとぷりらしさが出せていないなと反省。


それに対し、5ディスクSACDプレーヤー「SCD-CE595のオペアンプの交換」は満足度。実際の効果、稼働率ともに非常に高い。
オペアンプ交換後、エージングをかねて1週間ほど連続稼動させた。
基本はCDプレーヤーなので、連続稼動はリピート再生機能を用いれば簡単に可能。
これにより、エージング効果が出たのであろう、非常に安心して聴くことができる音になった。
オペアンプ交換前は中低音のやせ細った艶のない音だったが、現在では重心の低い見事な音を出してくれている。
稼働率も高く、SACD鑑賞はもちろん、読書や昼寝のお供にぴったりである。
何と言っても、SACDの5連奏というレアな機種での改造なので満足度も非常に高い。


ソフトに関しては「村治佳織/ソレイユ”ポートレイツ2”」の満足度が高い。
SACDではなくCDではあるものの、非常に高品質の音を聞かせてくれる。
マルチチャンネルのSACDでないのが残念だ。


映像ソフトでは、「DMP-BDT300PP」の評価で使用した「レジェンドオブジャズ ショーケース」の良さを再認識した。
個人的には、このDISKを超える音楽ソフトが出ていないと感じている。


映像ソフトではないが、番外編としてNHKドラマ「10年先も君に恋して」を押しておこう。
久しぶりに、次回が楽しみなドラマにめくりあえた。
今週最終回というのが残念だ。


さいごに、今月スタートのNHKスペシャル「日本列島」、これに期待している。
プラネットアースを超えることができるのではないかとひそかに応援している。


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