おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2010年  11月
2010/11/29 <クックフレンドチキンチキン、12/1よりクリスマスセール開催>


12月1日〜25日受付分に限り、なんと、
全品一袋について100円引きです。

つまり、
Aセット チキンチキン唐揚げ用味付(むね肉) 500g入り 通常600円(税込み)のところ500円(税込み)
Bセット チキンチキン唐揚げ用カレー風味(もも肉) 500g入り 通常850円(税込み)のところ750円(税込み)
Cセット チキンチキン唐揚げ用味付(手羽先) チキチキ棒風500g入り 通常700円(税込み)のところ600円(税込み)
Eセット チキンチキン唐揚げ用味付(もも肉) 500g入り 通常800円(税込み)のところ700円(税込み)
 
となります。
なお、Dセットですが、都合により販売を終了させていただきました。

なお、お支払い方法は「代引き」のみとなっております。
さらに、今回のセールに限り、配達地域を翌々日配達地域にも拡大させていただきます。
九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)、北海道、沖縄の皆様
どうかよろしくお願いいたします。

なお、お支払い方法は「代引き」のみとなっております。

お支払い金額は、商品代金+下記表の料金になります。

でお届けします。
送料+クール代金+代引き手数料(税込)

発送地域 料金
南東北(宮城、山形、福島)
関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)
信越(新潟、長野)
北陸(富山、石川、福井)
中部(岐阜、静岡、愛知、三重)
関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
1050円
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口) 1150円
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
北東北(青森、岩手、秋田)

九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)[翌々日配達]
1250円
北海道[翌々日配達] 1550円
沖縄[翌々日配達] 1650円
太字地域はクリスマスセールのみ対象です。

ご注文はメール、あるいは電話、FAXでお願いいたします。(詳細はここをご覧ください)

メールでの注文は下記メールアイコンをクリックしてください。

下記文書をカット&ペーストしてメールの本文に入れてください。

お客様のお名前:
郵便番号:
住所:
電話番号:
到着希望日:
お届け時間帯:
ご注文商品、数量
Aセット: 個
Bセット: 個
Cセット: 個
Dセット: 個
Eセット: 個

注文例
お客様のお名前:鶏太郎
郵便番号:000−0000
住所:大阪府大阪市○○区○○
電話番号:00-0000-0000
到着希望日:5月3日
お届け時間帯:午前中
ご注文商品、数量
Aセット: 1個

この例の場合、お支払い代金は、
商品代金:Aセットクリスマスセール価格500円
送料+クール代金+代引き手数料は大阪ですので 1050円
合計1550円となります。

仕入れの関係がありますので、発送日前日までにご注文をお願いいたします。

それでは、「クックフレンドチキンチキン」をよろしくお願いいたします。


2010/11/28 <おかたづけ日記のごみ置き場>

寒くなってまいりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

週末は新作のBDを借りてきました。
「ソルト」です。

なかなか面白い満足度100%のアクション映画です。
奥さんと二人で見ましたが、息子も試験週間でなければ誘ったのにと。
アクション映画大好き息子には、ぴったりの映画でした。
難解な謎解きなし、スパイ映画というもののわかりやすい内容でした。
ただ、注文がひとつあります。
日本語吹き替えで見ましたが、日本語吹き替え用の字幕がありません。
最近の新しい映画パッケージは、字幕なし設定で日本語吹き替え用の字幕が出てくるのが多いと思います。
ところが、この「ソルト」字幕なし設定で視聴すると字幕は一切なしです。
まんまです。
詳しく書くとネタばれになるので避けますが、字幕なし設定の場合、英語の理解力が必要です。
英語に自信がなければ、うざくても字幕付での鑑賞をおすすめします。
ここんとこ、見ていて困りました。

いいところとしては、劇場公開版のほかにディレクターズカット版と別エンディングストーリーの3つのお話で楽しめます。
ただ、異なる場面だけを見ることができないのが難点です。
とくに、別エンディング版は必見です。


さて、もう1本はBS2で放送していた「がんばっていきまっしょい」です。
これ、好きですね。
スポーツ根性もの、駅伝映画「風が強く吹いている」と同ジャンルの映画ですね。
製作年は平成10年。
もう12年前ですね。
内容は四国香川県の伊予東高校。
この高校で新入生(1年生)の女の子(田中麗奈)がボートをやってみたいと女子ボート部を作ろうとする。
こういうところから始まり、目指すは琵琶湖の朝日レガッタということになる。

中学生、高校生、大学生が何かを一生懸命にやる映画、こういうのがすきなんでしょうね。
「風が強く吹いている」のほかにもシンクロナイズドスイミングをやる映画、ロボコン優勝を目指す映画、ジャズバンドをやってみる映画、
いいですねえ。
強く惹かれますね。
2010/11/25 <【予告】クックフレンドチキンチキン、12/1よりクリスマスセール開催>




おいしい唐揚げ用味付けお肉の「クックフレンド・チキン・チキン」。
去年に引き続き、クリスマスセールを行います。
今年は、セール期間をながめに12月1日スタートさせていただきます。

12月1日〜25日受付分に限り、なんと、
全品一袋について100円引きです。

つまり、
Aセット チキンチキン唐揚げ用味付(むね肉) 500g入り 通常600円(税込み)のところ500円(税込み)
Bセット チキンチキン唐揚げ用カレー風味(もも肉) 500g入り 通常850円(税込み)のところ750円(税込み)
Cセット チキンチキン唐揚げ用味付(手羽先) チキチキ棒風500g入り 通常700円(税込み)のところ600円(税込み)
Eセット チキンチキン唐揚げ用味付(もも肉) 500g入り 通常800円(税込み)のところ700円(税込み)
 
となります。
なお、Dセットですが、都合により販売を終了させていただきました。

さらに、今回のセールに限り、配達地域を翌々日配達地域にも拡大させていただきます。
九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)、北海道、沖縄の皆様
どうかよろしくお願いいたします。
2010/11/24 <DLPの3DVisionプロジェクタ:Acer H5360(その7)、設置編>

H5360をシアターに設置。
設置方法は二つ。
床置きと天吊。
さらに、ミラー投影が可能なのでガラスの反射を利用する方法やリアプロ投影も可能。

面白い機能として、プロジェクタのセンサーが付いていて天吊り、床置きを自動判別する。
もちろん、自動判別を解除することも可能。
さらに、プロジェクタの設置角度を読み取り、自動で台形補正する。
これも解除可能。
うちでは、この2種の自動設定は両方とも解除した。

さて、H5360にはレンズシフト機能がないため、スクリーン位置、サイズが決まっているとプロジェクタを置く位置は自動的に決まってしまう。
天吊りの場合と床置きの場合の2箇所。

最初は、H5360を設置済みのHW10の背中に乗せようと思っていたが、この場所はH5360としては設置領域外に当たるため無理。
どうしてもHW10とH5360を親亀小亀にしたかったら、H5360の設置場所へHW10を移動してやる必要がある。

HW10の設置場所は動かしたくないので、H5360を指定のベストポジションに設置してやることにした。
床置きは視聴位置の背中になってしまうため、天吊り方式をとることに。
天吊りといっても、空中に棚板を設けプロジェクタをさかさまに置いただけ。
ところが都合の悪いことに、プロジェクタのズームレバーが本体から若干飛び出している。
さかさまに置くとこのズームレバーが空中棚板に当たるため、本体を若干浮かして置く必要がある。

それがこの図。(クロックで大きい図が出てきます)
スクリーンは100型16:9。


これで、じっくりとH5360を楽しめる状態になりました。
2010/11/23 <Panasonic BDレコーダー DMR-BW200とDMR-BW800の留守録時のHDMI仕様の違い>

うちで使っているBDレコーダー、PanaのBW200とBW800。
どちらも古いレコーダーではあるが、元気に働いてもらっている。

この両機、意外なところで仕様の違いがある。
うちでは、この両機とPS3を自動切換え式のHDMIのセレクタの入力端子に入れている。
使いたい機械の電源を入れることで、自動切換えでプロジェクタに絵が出る仕組み。
電源を入れたときに自動で切り替わってくれ非常に便利。

便利な一方、困ったこともおきている。
例えば、こんな現象が起こる。
PS3で映画を見ているときに、BW800で留守録が始まる。
すると、プロジェクタの絵がBW800に切り替わってしまう。
おいおい、これじゃ困るわけである。

不思議なことに同じセレクタに接続してあるBW200ではこの現象は起こらない。
留守録が始まっても切り替わることは無い。
どうやら、留守録時にHDMIのインターフェースの仕様がBW200とBW800では異なっているようだ。
BW200とBW800しかうちには無いので他の機種はどういう動作をするのかは不明。
自動切換えのセレクタを使う場合、機器の留守録時の振る舞いを知っておく必要がある。
2010/11/22 <Panasonic 北米仕様BDプレーヤーDMP-BDT300・350情報 UPDATE V1.73>



アップデートしてみましたが、アップデート前後の違いはわかりませんでした。
2010/11/21 <悩ましいDLPの3Dプロジェクタ:Acer H5360(その6)、DMP-BDT300との組合せでサイド・バイ・サイドの変換前2D映像を見る>

DMP-BDT300の設定で、3DBD「クリスマスキャロル」の映像を2画面のサイド・バイ・サイド方式で従来プロジェクタで見ることができます。
BSでの3D放送で使っているやつですね。
サイド・バイ・サイドの映像は、目に負担をかければ肉眼で立体映像を見ることができます。
こうして垣間見た3DBD「クリスマスキャロル」の立体映像はなかなかすばらしいものです。

今日はBDプレーヤーとしてPS3ではなくDMP-BDT300を使いました。
Panasonicの3D対応、北米仕様のBDプレーヤーです。
2系統のHDMIがあり、映像音声を分離して使っています。
プロジェクタはAcer H5360とSONY VPL-HW10を使います。
どちらも、3Dは未対応のプロジェクタになります。



PS3で3D用のBD「クリスマスキャロル」を再生した場合、このように、門前払いでした。


PS3だと、接続先のプロジェクタが3D対応とわかったときに、映像のモードを変更できるようになるようです。
今日使うDMP-BDT300は、接続先がどうであれ、3D用の設定が可能です。
このため、3D用のプロジェクタがなくても設定することは可能です。

例えばこの設定。
3つの選択肢。
FULL HDは2Dのときの用いる設定。
今日使うのは、3つ目の「Side by Side」です。


このほかに、3D用の設定として2D=>3Dの際に、3D映像を試聴する際の注意点(警告文)を出すか出さないかの設定があります。


DLPプロジェクタの管面撮影は難しいです。(管?)
シャッタースピードが短いと色がおかしくなります。
この例は1/60、色異常です。


シャッター速度を1/30に落とすと正常な色になってきます。


DMP-BDT300の設定画面も2画面ですね。


ここからはSONY VPL-HW10での実験です。
素材は同じく3DBD「クリスマスキャロル」です。
2Dだと24Pと表示される部分に3Dと表示されています。


ここはすでに3D映像になっています。


メニュー画面です。
やはりSONY VPL-HW10のほうがきれいですね。






2010/11/20 <悩ましいDLPの3Dプロジェクタ:Acer H5360(その5)、取扱説明書>

この機種、取扱説明書はCDでの供給です。
紙ものとしては、クイックスタートガイド(PCのパーツのような多各国語対応品)だけです。
あっさりしたものです。

CDをなくしたとき、取扱説明書が入手できなくなるので、自分用にアップします。
クイックスタートガイド(日本語版)
ユーザーズガイド:取扱説明書(日本語版)
クイックスタートガイド(英語版)
ユーザーズガイド:取扱説明書(英語版)

2010/11/19 <20日(土)、「10年先も君に恋して」全話再放送、11:30スタート>

このドラマ、とっても良いです。
2010/11/18 <悩ましいDLPの3Dプロジェクタ(その4)>

3D用のソフトをとりあえず一つ買いました。
3D用BDと普通のBDとDVDの3枚セットです。
おまけは要らんから、100円でも下げんかいとおもいますけど。


で、3D用のBDが手に入ると、だめなことは承知ですが、ACERのH5360ではどうなるのかを試したくなります。
PS3とH5360をHDMIで接続します。
再生すると、こんな画面が。
門前払いですね。


このとき、何コマか撮ったのですが、こんな写真が混じっていました。
シャッタースピードが短いのだと思います。
まさに、DLPの画面であることの証明写真ですね。
2010/11/17 <amazonをたどって見つけたCDが安いお店>

ユリア・フィッシャー(バイオリン)のSACDを買おうとアマゾンの該当ページへ行くと4112円。
2枚組だからこんなものかと。


念のため、USアマゾンへ行くと約30ドル。
これに、送料を加えると日本で購入するのと同程度。
そこで、日本のアマゾンのページを良く見ると「新品1694円より」とある。
送料340円を加えても非常に安いので見ると、USから直送してくるお店のようだ。
ここで、手を打ってもよかったのだが、そのお店を調べるとアマゾン経由でなくとも日本へ送ってくれる。
しかも、アマゾンを経由するより少し安く送料別で約16ドル。
ということで、注文してみました。


そのお店はimportCDsというお店。
注文して到着するまで2週間とちょっとの16日かかりました。
梱包がこの写真です。
ダンボールではありません。
こんな梱包方法初めて見ました。
表面を強化した白いプチプチです。


取り外すのに苦労しました。


ケースも割れずに到着しました。
ちょっと軽包装ですね。
でも、安いです、このお店。
ブルーレイなどの品揃えもいいので、また使ってみようかと思います。
2010/11/15 <悩ましいDLPの3Dプロジェクタ(その3)>

住んでいるのは大阪ですが、最寄の駅の住所は京都になります。
毎朝府境を越えて阪急の大山崎へ向かいます。
その、大山崎駅のホームから撮影した山の写真。
なかなかきれいな紅葉です。
ホームからの撮影ですので、電線は避けられませんでした。


3D対応のDLPプロジェクタACERのH5360が到着しました。
ちっちゃな箱です。
ノートPCが入っているような箱になります。


持ち歩きようのかばんが入っていました。
プロジェクタ普及活動に使えそうですね。
営業マンがプレゼン用に持ち歩くことを想定しているのだと思います。
プロジェクタ本体の重さは2kgですので、それも十分可能ですね。
2010/11/14 <付録が付いていなければ買わなかったのに(その5)>

付録の音源を、DVD-AUDIOにできれば良いなあとがんばっていました。
isoファイルがなかなか作れず、暗礁に乗り上げていましたが、なんとかDISKを作り聴くことができました。
やっとすっきり!

DVD audio ToolSへ行きます。
Dwonloads>All releasesを選択


All Files > dvda-author-package > dvda-author-package-09.02 win32 > dvda-author-package-09.02-12.win32.installer.exe
というファイルをダウンロードします。


media monkeyでFLACからWAVに変換したファイルを選択し右の箱の中に入れます。
Option でISOファイルを指定してProcess > Encode Audio_ts でisoファイルを作成してくれます。


DV-S858AViDVD-AUDIOと認識しました。


TA-DA7000ESでもDVD-AUDIOを認識。


16/44ですね。普通のCDのサンプリングレートと量子化数にあたります。


24/96です。


付録の中では、最速のサンプリングレートにあたる192kHzです。24/192になります。


24/88です。


2010/11/12 <悩ましいDLPの3Dプロジェクタ(その2)>

とんぼさんの日記から、ずっと悩み続けていました。
これでは、体に良くないので、3Dへのアプローチの方針は全く未定ですが、プロジェクタだけは先行手配することにしました。
ここで、DLPのプロジェクタを購入するとは全くの予定外です。
「3D対応」という言葉の魔力でしょう。

動画サイトでもH5360ユーザーさんが投稿していますね。
HPの静止画だけではなく、投影しているところの動画を見ると大体の感じは掴めますね。
動画で情報を集められるのも良いことだと思います。

このプロジェクタ、レンズシフトがありません。
プロジェクタとスクリーンの位置関係のマージンがかなり狭いです。
スクリーンが決まっていると、あとは天吊りか床置きを決めるだけで設置場所が決まってしまいます。
会議室のテーブルに水平において、テーブルよりちょっと高い位置にスクリーンの下端がくるようにします。
こういう位置関係に設置されたスクリーンに投影するというのが設計思想のようです。
ですから、プロジェクタのレンズ位置とスクリーン高さがほとんど同じになる水平投影はできません。
こういう設置に関する制限が問題になるかならないかがポイントですね。
2010/11/11 <付録が付いていなければ買わなかったのに(その4)>

娘がポッキーを分けてくれました。
11月11日はポッキーの日らしいです。

さてさて、帰りの電車で、AVREVIEWの本誌を読んでいました。
付録DVDの記事の中で、PCで再生するときは「24/96などのフォーマットに対応しているソフトで再生してください」と。
例としてmediamonkeyを掲載してある。
FLACにも対応している再生ソフトだ。

そこで、わたしは思いついた。
ひょっとしたら、mediamonkeyを使って再生すると、光端子SPDIFから24/96のデジタル出力を取り出せるかもと。
使ったサウンドボードはonkyoのSE-90PCI。
これまでの経験では、PCからは24/96のデジタル出力は出ない。
出せたとしてもPCの中でD/D変換したデジタル出力であって、生のデジタル出力は出せないはず。
出せるのは、アナログ音声端子からという残念な現実。

DVD-AUDIOやSACDも専用プレーヤーの光端子からはデジタル出力は出ない仕組みになっている。
一時、PS3でSACDの出力が光端子から出せることがわかりちょっとした騒ぎになっていたくらい。

ひょとしたら、これがFLACフォーマットの素材とmediamonkeyを使うと打開できるのではと思ったわけである。
早速やってみました。
付録のDVDからPCのHDDへコピー。
mediamonkeyをダウンロードし使える状態に。

3時間ほどいろいろやってみましたが、だめですね。
光端子からは24/96のデジタル信号は出ませんでした。
ただし、PCでD/D変換した96kHzや192kHzの信号は出ます。
これは以前からできていたことです。
期待したのはD/D変換しないデジタル信号です。

最近AVアンプについているネットオーディオの再生機能。
デジタル信号を外に出さずにアナログ信号に変換するための仕掛けですね。
これだと、これまでと大きな違いはないですね。
結局、デジタル信号をユーザーに直接扱わせないということです。

24/96さえだしてくれれば、HDMIに対応していない2000年代前半に生まれたAVアンプでも楽しめるのに。
全然エコじゃないですね。
遠回りをさせ、お金を使わせるだけの仕掛け、ということでした。

それでも、魅力ある素材が販売されていますね。
ネットワークに対応していないアンプの場合はマランツのネットワークオーディオプレーヤーNA7004を使うことになります。
DVD-AUDIOでも併売してくれるとありがたいのですが・・・。
無理でしょうけどね。

なんとか、24/96のWAVファイルから直接デジタル信号を取り出すことはできないものなのでしょうか?
2010/11/08 <おかたづけ日記のごみ置き場>

今朝は、寒いです。
会社の近くの公園での、定点観察です。
蝉の抜け殻、まだまだ力強くしがみついています。
落ちないせみの抜け殻、受験生のお守りには良いかも知れません。

写真の品質が悪いですねえ。
携帯カメラじゃないのですが。

<DVD-AUDIO>
最近、DVD-AUDIOのソフト探しが楽しい。
このフォーマットはほとんど死滅しているので、新品に出会うことはない。
それでも、優秀な録音の商品が多く、放置できない。

探す場所はもっぱら中古CD、DVDを扱っているお店が中心。
かつては、ヤフオクでも安く入手できたのだが、いまではプレミアム価格の出品が多く手が出ない。
DVD-AUDIOなら何でも良いわけではなく、マルチチャンネル物に絞っている。
ただし、SACDと違って2chの商品は数えるほどしかないのでまず心配する必要はない。

DVD-AUDIOはビクターというイメージがある。
ビクターのマルチチャンネルといえば、レコード時代のCD-4(4チャンネル)。
ヤフオクでは、レコードもハードも扱いがあるのに驚く。
そのうち手を出すかもしれない自分が怖い。
万が一、手を出す場合、レコードは「岩崎宏美」に決めている。

DVD-AUDIOに対するはSACD。
SACDといえばソニーですねえ。
ソニーのマルチチャンネルを過去にたどるとSQ-4(SQマトリクス4チャンネル)に行き当たります。
もし、SQ-4を自宅で再現するとすれば、レコードは「南沙織」と決めています。

ぼちぼち、程度の良いハードとソフトを入手しておいたほうが良いかも知れません。
DLP3Dもあきらめてはいませんが、かなりの出費になるので、二の足を踏んでいるというのが現状です。
今日も、会社の帰りに、DVD-AUDIOを探す予定です。
2010/11/07 <おかたづけ日記のごみ置き場>

新聞のテレビ欄、龍馬伝のところでニヤついてしまいました。
ニヤついた原因は、下にあるように、「龍馬の休日」というタイトルです。


実は、先日録りだめしてある番組たちの中で8月30日放送のNHKの「スタジオパークからこんにちは」という番組を見ていました。
ゲストはジャズピアニストの塩谷哲さん。
このかた、駄洒落が好きなようでこれを写真で表現しています。
世界各地を演奏旅行する傍ら、すばらしい作品を残しています。
塩谷哲さんのブログ、「新・先に言っとく、まめに更新しないぞでもたまには来てね日記」でご覧になれます。
2010/08/31と2010/05/31の駄洒落の写真があります。
この駄洒落が記憶に鮮明に残っていて、「龍馬の休日」で吹き出してしまったわけです。
2010/11/04 <岩崎宏美「Dear Friends BOX」その2>

ちょっとづつ聞いています。
4曲目の「恋のフーガ」、これやばいです。
妹さんとのデュエットになります。
試聴してみてください。
アマゾンの「Dear Friends V」の商品ページで試聴可能です。

2010/11/03 <悩ましいDLPの3Dプロジェクタ>

とんぼさんの日記、10月27日「3D200インチシアター」
これ、わたしにとって衝撃的記事でした。
解像度を我慢すれば、6万円のプロジェクタで3Dが実現できる。
やって見たい病に感染されてしまいました。

この記事を読んでからというものは、色々調査調査の連続です。
仕事も手につきませんね。
久しぶりのうれしい悲鳴です。

ただ、購入しなければならないものは6万円のプロジェクタだけでは済みませんね。
ちょっと高価なグラボ付PC、Windows7、PowerDVD10、極め付きは3Dめがね。
これが高い。
とりあえずひとつ買うにしても、やはりもうひとつ必要でしょう。
計算していくと、かなりな出費になってしまいますね。
こうやって考えているのも、また楽しからずやですね。
2010/11/02 <岩崎宏美「Dear Friends BOX」その1>

Dear FriendsVの発売記念にDVDBOXが出ました。
特典DVD付きということで、CD5枚に付録DVD1枚の6枚組みです。
DVDだけならいらんということで、このBOXはスルーしてDear FriendsVの単品CDを買うつもりでした。
ところが、BOXのCDの仕様がHM-CDということです。
Dear FriendsVのCDだけではなく、Dear Friendsの5枚が全てHM-CDということです。
特典DVDだけなら我慢できたのですが、これでは購入しかありません。

Amazonで購入しました。
JoshinWEBでは、すでに売り切れの商品です。


見たところは、既発売のCDが4枚と新譜が1枚、付録DVDが1枚の計6枚です。


たしかに、HM-CDマークがありますね。


私の耳ではCDとHM-CDの違いはわからないとは思いますが、それでも購入してしまうマニアがここにいるんですね。
もう、アホそのものですね。




2010/11/01 <おかたづけ日記のごみ置き場>

お風呂上りに、ちょっとだけどんな映画かを確認・・・するつもりだったのだが、とめられませんでした。
最後まで見てしまった、レンタルBD「月に囚われた男」。
なんというこてとはない映画なのだが、ついつい引き込まれてしまいました。

舞台は、近未来。
人類のエネルギーを月の裏側から採掘するヘリウム岩で70%をまかなっていた。
そのヘリウム岩を月の裏側で採掘し、地球へ送り出す仕事をしている会社に勤めるサラリーマンがお話の中心。
彼はたった一人で月に駐在し、毎日毎日地球へエネルギーの岩を輸送船に乗せて送り出す仕事をしている。
任期は3年。
あと2週間で地球に帰ることができる。
というところからお話は始まる。

原題は”MOON”、月ですね。
邦題は「月に囚われた男」、これは邦題をつけた方に”アッパレ”だと思います。
原題よりもナイスです。
映画を見ればわかります。

なかなか良くできた面白い作品です。
家族で見るというよりも、一人で楽しむタイプの映画ですね。


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