おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2011年  7月
2011/07/30 <3DBD「塔の上のラプンツェル」、DMP-BDT300で転送信号情報を見る>

DMP-BDT110ではできないことで、DMP-BDT300でできること。
その中のひとつにBDT300では「再生中に流れている信号の情報を見ること」ができる。

まずは、映像と音声のフォーマットを表示。


転送レート表示。
フォーマット 転送レート
映像 MPEG-4 AVC 1080/24p 20Mbps前後
音声 DTS-HD MSTR 7.1ch 5Mbps前後




1080/24pでおやっと思った。
3Dプロジェクタでは120Hz、つまり120p。
両目で120pだから1画面では60pとなるはず。
DMP-BDT300のリモコンでコマ送りをして1秒あたりのコマ数を数えてみた。
確かに、1秒24コマだ。
ということは、DMP-BDT300は24pで3D-XLへ出力。
3D-XLは24p信号を60pに変換して(正確には120p)H5360へ送っていることになる。


2011/07/29 <3Dやっててよかった、3DBD「塔の上のラプンツェル」>

閉店間際に入ったツタヤさん。
お目当てのBD「ツーリスト」は全て出払っていた。
代わりに見つけたBDがこれ「塔の上のラプンツェル」の3D版。

夜中に、おっさんが一人で3Dメガネをかけて「塔の上のラプンツェル」を鑑賞。
人には見られたくない状況ですが・・・。
3D映画はうちの家族には歓迎されないので、こうなってしまいます。

これまでの3Dコンテンツのなかでも、目の疲労度は非常に小さい映画です。
3D効果が弱いのではありません。
目が疲れない上に、3Dでしっかりと見えるのです。
3Dの使い方が、うまいですね。
3D環境のある方なら、2Dよりも3Dが断然お勧めです。

TA-DA3600ESのおかげで、DMP-BDT110で3Dを再生するときも、ロスレス音声を楽しめるようになりました。

今日の再生環境。
再生機 DMP-BDT110
プロジェクタ 3D-XL,H5360
3Dメガネ ZD101
映像 HDMI(720P,120Hz)
音声 7.1ch DTS-MA(HDMI)
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA3600ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2011/07/28 <8/17発売 イーグルス/ホテル・カリフォルニア [SACDハイブリッド盤]>

えらいもんがでます。
これまでは、マルチチャンネルで聞きたければプレミアム価格のDVD-AUDIOを買うしかありませんでしたから。
日本のみの発売かもしれません???
DVD-AUDIO版と同じソースかもしれませんが、買ってみましょう。
2011/07/27 <おかたづけ日記のごみ置き場>

会社近くの公園での定点観測。
いつまでも落ちない蝉の抜け殻のレポートです。

とうとう、今年の蝉が鳴き始めました。
去年の蝉の抜け殻と今年の蝉の抜け殻がひしめき合って木の幹に並んでいます。

こう、かんがえると、おととしの蝉の抜け殻が混じっていてももおかしくないなあと。
2011/07/26 <大分にうまい飲み物あり>

暑い夏、うまい飲み物を見つけました。
「つぶらなカボス」というジュースです。
果肉入りのさっぱりとしたジュース。
甘さは蜂蜜で付けてあるようです。
飲む前によく振ってくださいね。

価格は30本入りで3000円ほど。
1本約100円です。

大分県の農協さんの商品のようです。
入手経路ですが、わたしは郵便局で注文しました。
今でも注文を受け付けているかは不明です。(申し訳ない)
「つぶらなカボス」で検索しましたが、ネットで入手できるようです。
うちは大所帯なので30本入荷しても、1週間持ちません。
今回入荷分は、一部をシアターの冷蔵庫にこっそり隠してしまいました。
わっはっは。
2011/07/25 <TA-DA3600ES レビュー ネットワーク・オーディオ その2>

TA-DA3600ESですが、映画1、ネットワーク・オーディオ10くらいの割合で使っています。
AVアンプのお仕事は、これまでは映画を見る時だけでしたから、稼働率は上がるってものです。

ネットワーク・オーディオとして使う際には、操作画面用のモニターが必要です。
TA-DA3600ESには、HDMI出力は1つだけ。
二つあれば、ひとつはプロジェクタ、もうひとつは液晶モニターということもできます。

そこで私が使っているのはTA-DA3600ESのアナログ映像出力端子であるコンポーネント端子。
これを液晶モニターにつないでいます。
TA-DA3600ESはHDMIとコンポーネント端子は同時出力はできません。
しかしながら、HDMIに接続してあるプロジェクタの電源が入っていないときにはコンポーネント端子に信号を出してくれます。
ネットワーク・オーディオとして使うときは、プロジェクタの電源を入れないので映像出力は液晶モニターへ。
映画を見るときはプロジェクタの電源を入れるので、映像信号はプロジェクタへ行きます。
これは便利、私にとって都合よく切り替えてくれます。

操作性もまずまず。
できること自体はPS3と同じですが、TA-DA3600ESのほうが、音を出すまでの操作が少なく楽ですね。
PS3は電源ONからしばらくするとファンの音が耳についてきますのでその点が×です。
2011/07/24 <感謝とお詫びのパッケージ、「鉄コン筋クリート」「時をかける少女」再登場>

そのままです。
2011/07/23 <TA-DA3600ES レビュー ネットワーク・オーディオ>

いよいよ、設置し稼動させることに。
設置の基本は、ONKYOのTX-SA805との入れ替え作業。

これが電源ケーブル。
太くて、頼もしい。
左はONKYOのTX-SA805、右がTA-DA3600ESの標準付属品の電源ケーブル。
たまたま入れ替えのため、手近にあった電源ケーブルを比較したがONKYO付属品が特に細いということはない。
TA-DA3600ESの標準付属品の電源ケーブルが太いのだ。
これは、TA-DA3200ESのときと同じ。
同じSONYでもTA-DA7000ESはここまで太くない。


まずは3D、HDMI1.4aの確認と思ったが、HDMIケーブルの配線で色々考えなければならないことがあり先送りに。
LANケーブル1本接続するだけで確認できるネットワーク・オーディオを試してみることに。
LANケーブルをアンプへ接続。
SONYの情報では、NASもアンプへ直接接続するほうが良いとある。
NASは他の部屋においてあるので、持ってくるかと考えたものの、手間なのとNASからのHDD動作音が無視できない。
まずは、NASは他の部屋に置いたままで開始することに。

NASについて補足。
使っているNASはLinkStation LS-CH1.0TLは著作権保護の素材を扱うDTCP-IPには対応していない製品。
これに、Windows Media PlayerでリッピングしたCDデータを溜め込んである。


アンプの入力をサーバーに切替。


ネットワークの設定など、型どおりの設定をサクサクこなしNASに接続。
操作感はPS3ほどではないにしても、まずまずの動き。


良い音で再生してくれます。
これは使えます。
PS3でもできていたことですが、PS3の動作音がいけません。
今回の再生系はNASを別の部屋においてあるので無音ですね。
本当に良い音で再生してくれます。
重いアンプの入れ替えをした疲れがいっぺんで吹き飛んでいきました。
これはうれしいですね。
3D対応がなくとも、このネットワークオーディオ機能だけでも十分満足です。
久しぶりに、良い買い物をしましたね。


今日の再生環境。
NAS LinkStation LS-CH1.0TL
プロジェクタ VPL-HW10
音声(サンプリング) 44.1kHz16bit2ch
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA3600ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
2011/07/20 <TA-DA3600ES レビュー その1>

ねた切れ感のある日記。
なんとか続けていこうと購入したアンプです。
とりあえずは、写真を。
しかし、今日の写真は今ひとつ。
ブラックボディ製品の写真は非常に難しいです。


スピーカー端子はバナナプラグ必須ですね。




DLNA用のLAN端子。
家内のファイルサーバーにおいてあるCDのデータの再生にちょっと期待しているのですが。


レンズのせいでしょうか?歪んでいますね。
2011/07/19 <おかたづけ日記のごみ置き場>

SONYさんの感謝とお詫びのパッケージ。
ビデオコンテンツの「時をかける少女」を再生してみました。

HD画質をダウンロードしたものですが、画質が悪いのではという心配はありませんね。
十分な画質で鑑賞できます。
転送レートで8MBPS前後。
DVDよりもちょっと大きい程度です。

念のため、BDと比較してみましたが・・・。
比較すると差は十分わかります。

ツタヤさんで貸していない邦画のHDものは、これで済ますのも十分ありですね。
感心してしまいました。
2011/07/18 <PS3「みんなのGOLF5」がアップデートで3Dに対応>

無料のアップデートで、3Dになりました。
ありがたや、ありがたや。


台風の影響で、雨雲が厚くなってきています。
自前のBSアンテナを使っている拙宅では、
今日、セットしたBS、CS番組の予約は雨雲が原因で途中で画像が乱れほぼ全滅です。
早く台風が過ぎ去ってくれるのを願うのみです。
2011/07/15 <ソニーストア、TA-DA3600ESを79,800円に値下げ、その2>

欲しくなったときと、値が下がったときのタイミングが合ったということで、思い切りました。
もちろん、5600ではなく、3600です。
即日発送、翌日到着で16日到着予定です。
3年保証で送料無料、クーポン使って68,000円弱。
まあ、何ができるか遊んでみることにします。
2011/07/14 <ソニーストア、TA-DA3600ESを79,800円に値下げ>

BDプレーヤーDMP-BDT110で3Dのロスレス音声を聞こうとするが、うちのシステムでは無理。
いろいろ試してきたが、どうしてもだめだった。
HDMIを2系統持っているDMP-BDT300を使えばできるのだが、もうぼちぼちアンプも1.4aにしてみようかなと。

予算は5-8万円。
この予算でちょうど入ってきたのが、これ。
直販ショップでこの値段。
これにさらに10%、5%引きを使えるので、7万円前後で3年保証で送料無料。
条件的には非常に良い。

TA-DA5600ESがいいのはわかるが、とてもじゃないが予算を大きくオーバー。
TA-DA3600ESを調べると、ちょっと気になるのがHDMI出力端子が1系統であることと、
ネットワークオーディオ関連でflacに非対応など再生可能フォーマットの間口が狭いところ。
まあ、次機種では対応してくるだろうが、こんな値段ではすぐには買えない・・・。

条件的にはいいのだが・・・・まようなあ。
2011/07/11 <音楽がお好きなあなたに「オーケストラ!」>

期待通り、おおあたりのフランス映画でした。
内容はもちろんですが、女優さんがきれいだわ!
イングロリアス・バスターズでショシャナ役のメラニー・ロランさんですが、
こちらの映画のメラニー・ロランさんのほうが、ずっとずっと美しいです。
女優さんは不思議です。

今回は、WOWOW放送分の視聴です。
音声はAACの5.1ch、十分美しい音で収録されていました。
それでも、BDが販売されているとわかると欲しくなってしまいます。
残念なのですが、この映画のBDは2枚で2980円などの廉価版にはなっていません。
さて、どうしたものか。

公式サイトはこちら
こちらのサイト、音楽が流れますのでボリュームにご注意ください。
2011/07/10 <ケーブル局デジアナ変換開始>

拙宅のマンションはケーブル局のJ:COMの電波が流れています。
7月1日からアナログ放送の画面がちょっと変りました。
J:COMがデジタル放送をアナログに変換して流している模様です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2011年7月24日の地上アナログ放送終了後も地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するサービスです。
実施期間:2011年春〜2015年3月末日
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

当分ロケフリが使えます。



2011/07/07 <PS3「みんなのGOLF5」がアップデートで3Dに対応>

オフィシャルサイトはここ
注意書きとしてPlayStation@Movieと3D立体視は同時にお楽しみいただくことはできませんとあります。
7月14日が楽しみです。
2011/07/06 <感謝とお詫びのパッケージ>



おすすめは3Dでも2Dでも楽しめる「wipEout HD」ですね。
3Dだと、酔います。
ビデオコンテンツは3日間ですね。
気をつけなければ。
2011/07/03 <「optoma 3D-XL」レビュー、三菱製3Dスターターパック到着>

注文した日を入れて4日で到着。
3-4日で到着はうそではありませんでした。
これで送料1600円ですから、国内並です。


メガネが二つ入っているセット。
アメリカのかたはセット商品が好きなようです。
確かに、これ買えば、TV以外の装置、ケーブル、メガネ、ソフトが手に入り、すぐに3Dを楽しめるセットになっていますからお手軽ですね。


内容物です。
HDMIケーブルも入っています。
ここに写真はありませんが、ミニDIN3ピン−ミニDIN3ピンのケーブルが付いてきます。


3Dの確認用に十分使えます。


メガネはこんな三角の箱に入っています。
2個でちょうど四角柱になります。
梱包するときすわりがよろしいようで。


中身を広げました。
BDの右隣にあるのがIRエミッタです。


さて、注目のメガネ。
非常に軽く、装着したときのストレスは非常に小さいです。


電源ボタン。
使いはじめにポツリと押し、使用終了時に長押しで電源を切ります。
ボタン電池駆動です。
たしか2032だったと思います。


つるが曲がります。
非常に安っぽく軽いものの、通常使用の強度はあると思います。


布のケース付です。

3D-XLとの組み合わせ、なかなかよろしいですよ。
2011/07/02 <「optoma 3D-XL」レビュー、IRエミッタとの組み合わせで動作を確認>

今日の主役は、この端子。
3D-XLに備わっているIR EMITERという端子です。


3D-XLにセットで付いてくる3DメガネはこれZD-101。
3Dの方式は「DLP−3D」


復習になりますが、「DLP−3D」はプロジェクタが画像のフレームとフレームの間、
3Dメガネのシャッターは閉じている期間に緑色の光(メガネに伝える信号)を挿入します。
ですから、プロジェクタの3D選択でDLP−3Dを選んでいる状態でメガネをかけずにスクリーンを見るとスクリーンが緑かぶりになっています。

「DLP−3D」は可視光線を使って3Dメガネに信号を送る方式になるわけです。
なんとなくなのですが、この方式は気に入りません。
メガネをかけないときに入ってくる、緑かぶりの画像が許せません。
カラーバランスが取れていない映像は生理的に受け付けません。
(注:もちろん3Dメガネをかけると緑色の光が出ているときはシャッターが閉じているのでDLP-3D方式自身に問題はないはずです・・・・)

以上の理由で、可視光線を使わない、赤外光方式で3Dを見たいわけです。
そんな折、とんぼさんが三菱の3DメガネとIRエミッタを貸してくれました。
感謝感激です。

早速、三菱の3DメガネとIRエミッタを使って実験です。
プロジェクタはAcerH5360。
H5360の3D設定は「3DVision」と「DLP−3D」の2択です。
「DLP−3D」だと緑かぶりになるので「3DVision」に設定。
緑のベールが取れて、非常に綺麗なカラーバランスの画像はスクリーンに広がります。

プレーヤーはPanasonic DMP-BDT110(Japan)
ここからHDMIで3D-XLへ。
3D-XLのHDMI出力はAcerH5360へ。
3D-XLのIR EMITTER出力はお借りした三菱製IRエミッタへ。
3Dメガネは三菱製3Dメガネです。

結果ですが、何の問題もなく3D視聴できました。
DLP-3Dとの比較は後日やるとして、印象は非常に良いです。
色に関しても、すっきりしているような気がします。

さらに決定的なことが。
DLP-3Dで一番の問題点である、3Dメガネの左右の設定が完全になくなるということです。
DLP-3Dでは、3D画像に違和感を覚えることがあります。
このときは左右の画像が間違って目に入ってきているのです。
そのときはプロジェクタのメニュー画面から3Dの反転設定を操作しなくてはいけません。
前にも言いましたが、これではマニア向け商品には許されても一般人向け商品としては成り立ちません。

さらに、この三菱せいのメガネが良いです。
軽くて装着ストレスはオプトマの3DメガネZD-101とは比較になりません。
メガネのつるの部分が折りたため、収納もスペースをとりません。

やばいものを借りてしまいました。
3D-XLに三菱製3DメガネとIRエミッタがあれば幸せになれることがわかりました。
少なくとも左右反転の呪縛から逃れることができます。

そこで、困ったときのAMAZON.COMです。
早速良いものが引っかかってきました。
そうそう、以前見つけた三菱製「Mitsubishi 3DC-1000 3D HDTV Starter Pack」です。
気になっていた商品です。



このスターターパックにお目当てのIRエミッタと3Dメガネ2個入っています。
さらに何か入っていますが、あとのお楽しみということでこの商品でOKです。(ちょっと自信ないですが)
送料を入れても2.5万円です。
お借りしているものと同じだと良いのですが。
結果はすぐに出ると思います。
(アマゾンの送料ですが、一番安いのはスタンダードで8〜16日かかり1200円、UPSで送ってきます。
そのひとつ上が2〜4日で1600円、DHLで送ってきます
今回は奮発してDHLで頼みました)

そうそう、この日記は注文後2日目に書いているのですが注文したときの価格から今は20ドル値下がりしてちょっと涙目ですね。
さらに安くなれば、メガネ欲しさに追加注文ありですね。くそっ!

3D-XL+H5360 あるいは H5360BDをお使いの皆様。
3Dメガネですが最初のひとつはともかく、家族用に追加で複数購入されるときは慎重になったほうがよさそうですね。
IRエミッタ方式のメガネとDLP-3D方式のメガネとは使う光が異なりますので互換性は全くないからです。


前月のおかたづけ日記
Go TopPage
翌月のおかたづけ日記