おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2011年  8月
2011/08/31 <検討中、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」、その3>

今日は設置に関して調べました。
これが、取扱説明書の設置に関する情報が載っているページです。


レンズシフトがありません。
若干のズーム機能が付いています。
スクリーン位置が決まっていると、プロジェクタ位置は非常に狭い範囲で決まっています。
この狭い領域にプロジェクタを置かねばなりません。
ここが、このHD33のわがままなところです。
ここのところはH5360と同じですね。

設置位置もほぼH5360と同じ位置でいけるようですが、データでははっきりわかりません。
とりあえず押さえるポイントは、レンズの中心がスクリーンの左右の中心位置に置けるか。
プロジェクタを水平に保持したまま上下方向に移動(調整)できるかです。
このHD33はプロジェクタ天井に吊るためには本体をさかさまに設置することになります。

この図は、H5360の時に作ったレイアウトですが、H5360の置き換えでいけそうです。

2011/08/30 <検討中、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」、その2>

HD33の購入前検討です。

公式サイトで取扱説明書がダウンロードできます。

これを読むと、不明点がいくつかクリアになりました。
まず、本体裏の12Vトリガーコネクタ。
下図で6番ですね。
電動スクリーンとリンクさせるための端子ですね。
プロジェクタを点灯させると、スクリーンが下りてくるように設定できるのでしょうか?
拙宅のスクリーンは手動なので、これ以上は調べません。(失礼)


3Dの動作モードですが、これがわかりやすいと思います。
メニューツリーですね。
3DモードはDLP−LINKとVESA 3Dの二つ。
付属品を見るとメガネはありませんね。
IRエミッタも付いていません。(先日はRFエミッタが付属するように日記に書きましたが付属しないようですね)
DLP−LINK用のメガネ、あるいはIRエミッタとIRメガネ、あるいはRFエミッタとRFメガネ
このいずれかが必要ということでしょう。


あと、これがサービス網。
すでに日本サイトが書いてありますね。
日本での販売、可能性大ですね。


こうなると、三菱電機さんが出してくるであろう3D用DLPプロジェクタが気になります。
2011/08/26 <検討中、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」>

HD33,検討中です。
Amazon.comにHD33の後面の写真があります。


HDMI入力は2系統。
1.4aとあるので3Dプレーヤーやレコーダー、PS3などを直接接続できますね。

他は使わないでしょうけど、PC用の入力とコンポーネント、ビデオ入力ですね。
H5360にあった、S端子入力が省かれています。
また、音声出力がなさそうです。

一番の関心事は、3Dメガネのコントロール方式。
リアパネルにはうれしいことに、「VESA 3D PORT」があります。
これがあれば、外付けのIRエミッターが使えます。

スペックシートで、Backlit IR remote control とあります。
ひょっとして、メガネ制御用のIR(赤外線)は本体が出してくれるのかもしれません。
また、気になる付属品があります。
RF Emitter for 3D Glasses です。
これはRF方式の3Dメガネ用のコントローラーです。
DLP LINKのように可視光で制御するのではなく、赤外光で制御するのでもありません。
RFですから電波です。
RF方式でしたら、制御信号の届く範囲は非常に広くなるはずです。
部屋の中ならどこにいてもシャッター動作はできると思います。
3Dメガネは付属しません。(8/30追記、RF Emitterは付属しないかもしれません)

付属品(Standard Accessories)
AC電源ケーブル:AC Power Cord,
コンポジットビデオケーブル:Composite VideoCable,
3Dめがね用RFエミッタ:RF Emitter for 3D Glasses,
リモコン:Remote Control,
リモコン用電池:Batteries for Remote,
レンズキャップ:Lens Cap,
取扱説明書:User’s Manual,
クイックスタートガイドと保証書:Quick Start Card and WarrantyCard

12Vトリガー端子が意味不明ですね。
USBサービスポート、これも使用目的はわかりませんね。
ユーザーに解放される端子なのでしょうか?

さらに、もう1枚情報がありますね。


この表を見たときに、1920x1080p の信号は24Hzしかありません。
ちょっと不安になったので、シャープのXV-Z17000の取説を見ました。
すると、1920x1080pのところは24Hzにのみチェックが入っています。
一緒ですね。
ちょっと一安心。

2011/08/25 <これで決まりか、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」>

とうとうでてきましたね。
DLP、1080Pの3Dプロジェクタです。
1500ドル。
無理すれば、何とかなる値段です。
アクティブシャッターメガネを使った3Dは、DLP方式で決まりです。

すでに予約開始しています。




メーカー製作のスペックシートはこれですね。
参考に、H5360のスペックシートはこれです。
2011/08/22 <2枚組2500円、安くておいしいJAZZアルバム「JAZZ FOR JAPAN」>

遅ればせながら、録音がいいというので購入した2枚組のJAZZアルバム。
2枚とも聴きましたが、確かに録音がいい。
収録も耳になじんだ曲ばかりで、JAZZ初めてでも聴きやすいです。
東日本震災復興支援のために発売されたCDですが、それ抜きにしても良くできたCDだと思います。

2011/08/20 <ネットワーク・オーディオ・プレーヤー DNP-720SE 価格情報>

ちょっと気になる製品です。
新製品は上新をチェックすることをお勧めします。
発売前の予約ポイント10%が大きいんです。



<SACDマルチチャンネルで聴く。「イーグルス/ホテルカリフォルニア」、追加>

「イーグルス/ホテルカリフォルニア」再生中のアンプの表示部の写真を追加しておきます。

SACD、マルチチャンネル再生中。H.A.T.S.が動作しています。


DVD-AUDIO、マルチチャンネル再生中。H.A.T.S.が動作しています。


SACD、2ch再生中


DVD-AUDIO、2ch再生中


DVD-AUDIO、2chは192/24です。
2011/08/19 <SACDマルチチャンネルで聴く。「イーグルス/ホテルカリフォルニア」>

Joshinの封筒を開けてみると、注文していたSACD「イーグルス/ホテルカリフォルニア」が入っていました。
まずは写真から。
DVD-AUDIOと並べてみました。


裏ですね。


見事に細部まで再現していますね。
DISKの色がちょっと異なりますね。
SACDが濃いようです。


ライナーノーツ、日本語版も入っています。


肝心の音ですが、下記システムで比較してみました。
比較試聴しましたが、最初聞いたときはSACDのほうがクリア、分離が良い音かなと思いました。
ただ、よくよく聴くとDVD-AUDIOとSACDの差は小さいかなと思います。
SACDが良くできているのかもしれません。
期待以上の出来ですね。
超お勧めのSACDです。

今日の再生環境。
再生機 DVD-AUDIO DV-858Ai(1)
再生機 SACD DV-858Ai(2)
音声DVD-AUDIO 5.1ch
音声SACD DSD5.1ch
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 iLINK
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R


このSACDシリーズですが、第1弾ではイーグルス意外に購入予定はありません。
第2弾のなかで、「ドナルド・フェイゲン/ナイトフライ」をチョイスするかもです。
「ドナルド・フェイゲン/ナイトフライ」のDVD-AUDIO版は出ていますが、これもプレミアム価格ですね。
2011/08/18 <TA-DA3600ES レビュー プリアンプとして>

先日は、PCであっけなく3DBDをロスレス再生できることができた。
これはいいということで、PCとH5360をHDMIケーブルで常時接続したままになっている。
このため、PCをDLPプロジェクタで使う機会が増えてきた。

こうなると、PCのマウスとキーボードをワイヤレスにすると便利ではないかとロジクールのワイヤレスキーボードを購入してみた。
マウスは手持ちのワイヤレスレーザーマウス Unifying対応レシーバー採用 M505。
これにワイヤレスキーボードを追加した。
ワイヤレスながら2000円を切る価格のLOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270。
USBのレシーバーが二つあるのだが、PCに刺すのは1つでOKで、キーボードを追加で登録ということになる。

やはり、デスクトップPCをシアターで使う際はワイヤレスが便利、となるはずだったが受信状態が悪くマウスカーソルの動きが渋い。
そこで、USBUnifying対応レシーバーをPCの背面USBコネクタに直刺しするのをやめ、USB延長ケーブルを使った。
USBUnifying対応レシーバーを部屋を見渡せる位置に置きなおした。
たったこれだけのことだが、マウスカーソルの動きが有線並みになった。
レシーバーの位置は、無線で飛ばすのだからデスクトップPCの裏でも大丈夫だろうと思っていたが・・・。
やってみると意外なことがあるもんだ。

さて、本題はTA-DA3600ES。
このAVアンプ、拙宅での使い方はTA-DA7000ESと組み合わせて使う方法。
ボリューム調整はスピーカーを接続してあるTA-DA7000ESで行う。
そこで、プリアンプ役のTA-DA3600ESのボリュームは0dB位置が基本となる。

数年をさかのぼると、まず、本格的なAVアンプの最初がPS3との相性がばっちりだったTA-DA3200ES。
これ1台で運用していたところへ、TA-DA7000ESを購入し、iLINKのCD、SACD,DVD-AUDIO再生に感動する。
AVアンプ2台のへんてこな運用はここから始まった。

ロスレス再生もしばらくは我慢していた。
そのうち我慢できず、TA-DA3200ESをロスレス音声対応のAVアンプに買い換えていくことになる。

買い替えの最初に選んだアンプはマランツのSR5003。
ロスレス音声も楽しめ、満足していたところ、映画の爆発音などの大音量でSR5003が落ちる現象に出くわす。
メーカーに問い合わすも、ボリューム位置を0dBから下げて欲しいとのこと。
確かに現象は発生しないが、どこまで下げたら絶対に落ちないかのボリューム位置がわからずじまい。
いつ落ちるかもしれないAVアンプでは映画に集中できないということでさらに買い換えることに。

次にお家に来たのはSONYのTA-DA5300ES。
TA-DA3200ESと良く似たデザインで気に入っていたのだが。
このアンプは0dBで落ちることはなかったが、HDMI周りが不安定で、音声が途切れる現象に出くわす。
HDMI1.3が不安定ということで、さらに買い替え。

3台目としてきたのが、ONKYOのTX-SA805。
これは23キロもある重いアンプ。
腰を痛めそうになった。
ただ、残念ながらマランツSR5003と同じく、大音量でアンプ自身が落ちてしまう。
現象としてはの保護回路が働くためで、不具合ではない。
結局、ONKYOのTX-SA805も落ちる現象が発生し手放すことに。

で、現在のTA-DA3600ESになったわけである。
3D対応もうれしいが、大音量でアンプ自身が落ちてしまう現象は発生していない。

大音量でアンプ自身が落ちてしまう現象はマランツ、ONKYOは発生する、SONYは発生しない。
アンプの保護回路が絡んでいる話なので、各メーカーの設計思想なのだろう。

ということで、TA-DA3600ESとTA-DA7000ESで落ち着きました。
お盆休みにレンタルで何本か見ましたが、落ちる現象は0です。

見た映画としては
ファミリーでの鑑賞OKの邦画「武士の家計簿」。
これ、おすすめですね。
「身の丈の生活をすることが大切」ということを教えてくれる貴重な映画です。
大音量場面がないので、落ちることのチェック用になならないですけど・・・。

「ソーシャル・ネットワーク」、これ見終わったときの感想としては「ふぅーーーん」ですね。
内容はお勧めするような映画ではありませんし、もう一度見ようという気も起きません。
ですが、画質は非常にいいですね、

大音量収録のお勧め映画としてはこれですね。
文句なし面白いです。
テッチャンでなくとも楽しめます。
ファミリーでの鑑賞もOKですよ。


今日の再生環境。
再生機 DMP-BDT300
プロジェクタ PLV-HW10
映像 HDMI(1080P,24Hz)
音声 7.1ch DTS-MA(HDMI)
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA3600ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2011/08/12 <プロジェクタ点灯中に停電発生>

午後3時ごろ、突然の夕立。
プロジェクタを点けていたので、ちょっとは気にしていたのですが。
雷が鳴りはじめ、まだ遠いからまだ良いだろうと思っていたとき、バチッと停電になりました。
AcerのH5360が付いていました。
AVアンプからも音が出ていましたので、一瞬で真っ暗、音が消えシーンとなりました。

やってもうたかと反省しましたが、後の祭り。
雷が鳴っているときは、いつ停電になっても不思議ではないのでプロジェクタの使用は止めるべきでした。

停電は1分程度で復旧しましたが、H5360の電源を入れても良いものかと・・・・。
ランプが切れていたら、どうせ電源を入れても関係ないだろうと電源を入れました。
問題なく点灯しほっとしました。

今回はたまたま影響はなかったものの、やはり雷発生時はプロジェクタの使用は止めるべきです。
反省しきり。
2011/08/08 <PCで3DBD、ロスレス音声を再生>

先日の<PCで3DBDを再生>は、音声はPCの光出力を用いていた。
今日は、HDMI+買ったばかりのAVアンプTA-DA3600ESで音を出してみる。

結論を先に言うと、PCで3DBDを再生しながらロスレス音声を出せました。

この実験は昨夜から着手しており、昨夜のHDMI接続はPC−TA-DA3600ES−H5360。
このカスケード接続は、HDMI1.4の場合の接続ですね。
この接続ではロスレス音声は出るのだけれども、3Dになりませんでした。
3Dにならないというのは正確に言うと、3Dにすると赤緑の3D画面になってしまい、120Hzのフレームシーケンシャルにはなりませんでした。
3DVisionとHDMI1.4の3D再生は何かが違うのでしょう。
ここまでが、昨夜の実験。

今日は昨夜のリベンジ。
HDMIの接続を根本的に見直しました。
PCのグラフィックカードにはHDMIとD-DVI端子が付いています。
この2つの端子をプロジェクタH5360とAVアンプTA-DA3600ESに接続しました。
すると、あっけなく目的の「PCで3DBDを再生しながらロスレス音声を出す」ことができました。

まずは使っているPC
メーカー 型番 価格
CPU intel Corei3 i3-2100 \10,490
マザーボード(ATX) intel DH67CLB3/T \9,980
メモリー2Gx2 CFD W3U1333Q-2G \3,990
グラフィックカード 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3 \4,980
電源 GIGABYTE GE-N500A-C2 \3,980
BDドライブ バッファロー BR3D-PI12FBS-BK \12,770
3DBD再生ソフト cyberlink バンドル版PowerDVD9
3D環境 NVIDIA 3DVision KIT \13,000
OS MicroSoft Windows7Professional(x64) \13,000
合計 \72,190

スコアはこれ。


接続方法はこうなります。


D-DVIにはHDMI−DVI変換コネクタを使いました。




TA-DA3600ESも認識されています。


リニアPCMからビットストリーム出力に変更するときは、POWERDVDの出力モード設定画面で行います。


なんか、あっさりできてしまいました。
グラフィックカードにはHDMIが実質2個付いているのが大きいですね。
2011/08/05 <スピーカーユニットが付録「Stereo 7月号」>

「つれづれ日記」のまねですけど。
買ってみました。
これで5本そろえてみたい病かも。
2011/08/04 <異なる種類の3Dメガネ、同時使用はできるのか?>

現在拙宅には3Dメガネは3種5個ある。
購入順序でご紹介

これが、3D-XLに付属してきた3D-DLPあるいはDLPリンク用の3Dメガネ。
型番はZD101。
DLPプロジェクタから映像のコマとコマの間に緑色の光を使ってメガネのシャッターを制御。
重いが丈夫、丈夫なゆえに重い。
このZD101が二つある。
メガネ電源はボタン電池。


続いて、NVIDIAの3DVisionKITについてくる3DVision用3Dメガネ。
PCでの3Dの世界においてで、シャッター方式であればまずこのメガネを使っている。
シャッター制御はIRエミッターを使う。
つまり赤外線を使う。
メガネ電源はminiUSBを使って充電するタイプ。


最後に三菱電機の3Dメガネ。
軽くて非常に良い。
ただし、・・・・(この話は後日にとっておく)
シャッター制御はIRエミッターを使う。
つまり赤外線を使う。
メガネ電源はボタン電池。
このメガネは二つある。


さて、以上の3種5個の3Dメガネだが、同時使用はできるのだろうか?
試してみました。

DLPリンクの3Dシステムに、三菱セットを加えた組み合わせ。
市販のBDプレーヤー+3D-XL+H5360を使うとき、3D-XLのIRエミッタ端子に三菱のIRエミッタを接続する。
この接続により、ZD101と三菱の3Dメガネの同時使用はOK.
シャッター制御の光がZD101は可視光線、三菱メガネは赤外線ということで干渉なしで使用可能。

次にNVIDIAの3DVisionにむりやり3D−DLPを組み合わせる方法。
3DVisionの再生時、H5360の設定は3DVisionです。
この設定を3D−DLPにして、コマとコマの間にシャッター制御用可視光線を追加する。
こうすることで、3DVision用3Dメガネ使用にさらにZD101が動作する。
たとえば、H5360をプロジェクタとしてつかってるNVIDIAの3DVisionシステムをお持ちの方がいるとします。
この方は、追加のメガネとしてNVIDIA純正のメガネ以外にも、DLPリンク用の3Dメガネが使えるということになります。

現在のところ、ZD101と三菱メガネの組み合わせは動作させることができていません。
おなじ赤外線を使っているから、即同時使用はだめと決め付けられません。
波長が異なることも考えられますし、プロトコルがわかれば動作させることもできるかもしれないからです。

現在のところ、上記のように拙宅の3種のメガネの同時使用は特定の組み合わせならば可能ということになります。
2011/08/03 <PCで録画BD-Rを再生>

日本映画専門チャンネルで録画した「座頭市」を昨日の日記のセットで再生してみました。
これも問題なくできますね。
バンドル版PowerDVD9ですが、使えそうです。
2011/08/02 <PCで3DBDを再生>

とりあえず、PCでの3DBD再生できました。
試したのは3D版アリス・イン・ワンダーランド、「BR3D-PI12FBS-BK」のバンドル版PowerDVD9で、再生できました。
PowerDVD9はアップデートを行いました。(アップデートしなければ再生できませんでした)
アップデートのファイルダウンロードに時間がかかりました。

5分ほどの鑑賞でしたが、特に何の問題もないように思えました。
音声はPCの光出力端子です。

今日の再生環境。

3D実験用PC(だんだん投資額が増えてきました)
メーカー 型番 価格
CPU intel Corei3 i3-2100 \10,490
マザーボード(ATX) intel DH67CLB3/T \9,980
メモリー2Gx2 CFD W3U1333Q-2G \3,990
グラフィックカード 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3 \4,980
電源 GIGABYTE GE-N500A-C2 \3,980
BDドライブ バッファロー BR3D-PI12FBS-BK \12,770
3DBD再生ソフト cyberlink バンドル版PowerDVD9
3D環境 NVIDIA 3DVision KIT \13,000
OS MicroSoft Windows7Professional(x64) \13,000
合計 \72,190


再生機 上記3D実験用PC
プロジェクタ H5360
3Dメガネ 3DVisionKITメガネ
映像 HDMI(720P,120Hz)
音声 5.1ch DTS(SP/DIF)
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 SP/DIF
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2011/08/01 <PC用BDドライブ買ってみました「BR3D-PI12FBS-BK」>

3DのBDを再生できると謳っているBDドライブです。
動作環境を見ると、3DVisionがあって、さらにたまたまなのですが動作推奨グラフィックカード(GT240)が付いているということで
13000円弱の出費だけで試せそうです。

これで、3DVisionの3Dメガネで3Dを試せるはずなのですが・・・・・。
過去にもバンドル版再生ソフトは使えなくて、結局製品版の再生ソフトを買うことになった経験もあります。
今回はどうなりますでしょうか?

今回の目的ははっきりしています。
3DVisionの3Dメガネで3DBDを見ること、PCでの3D再生とPanasonicのBDプレーヤー+3D-XLでの3D再生の比較です。
2011/07/30 <3DBD「塔の上のラプンツェル」、DMP-BDT300で転送信号情報を見る>

DMP-BDT110ではできないことで、DMP-BDT300でできること。
その中のひとつにBDT300では「再生中に流れている信号の情報を見ること」ができる。

まずは、映像と音声のフォーマットを表示。


転送レート表示。
フォーマット 転送レート
映像 MPEG-4 AVC 1080/24p 20Mbps前後
音声 DTS-HD MSTR 7.1ch 5Mbps前後




1080/24pでおやっと思った。
3Dプロジェクタでは120Hz、つまり120p。
両目で120pだから1画面では60pとなるはず。
DMP-BDT300のリモコンでコマ送りをして1秒あたりのコマ数を数えてみた。
確かに、1秒24コマだ。
ということは、DMP-BDT300は24pで3D-XLへ出力。
3D-XLは24p信号を60pに変換して(正確には120p)H5360へ送っていることになる。


2011/07/29 <3Dやっててよかった、3DBD「塔の上のラプンツェル」>

閉店間際に入ったツタヤさん。
お目当てのBD「ツーリスト」は全て出払っていた。
代わりに見つけたBDがこれ「塔の上のラプンツェル」の3D版。

夜中に、おっさんが一人で3Dメガネをかけて「塔の上のラプンツェル」を鑑賞。
人には見られたくない状況ですが・・・。
3D映画はうちの家族には歓迎されないので、こうなってしまいます。

これまでの3Dコンテンツのなかでも、目の疲労度は非常に小さい映画です。
3D効果が弱いのではありません。
目が疲れない上に、3Dでしっかりと見えるのです。
3Dの使い方が、うまいですね。
3D環境のある方なら、2Dよりも3Dが断然お勧めです。

TA-DA3600ESのおかげで、DMP-BDT110で3Dを再生するときも、ロスレス音声を楽しめるようになりました。

今日の再生環境。
再生機 DMP-BDT110
プロジェクタ 3D-XL,H5360
3Dメガネ ZD101
映像 HDMI(720P,120Hz)
音声 7.1ch DTS-MA(HDMI)
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA3600ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R
2011/07/28 <8/17発売 イーグルス/ホテル・カリフォルニア [SACDハイブリッド盤]>

えらいもんがでます。
これまでは、マルチチャンネルで聞きたければプレミアム価格のDVD-AUDIOを買うしかありませんでしたから。
日本のみの発売かもしれません???
DVD-AUDIO版と同じソースかもしれませんが、買ってみましょう。
2011/07/27 <おかたづけ日記のごみ置き場>

会社近くの公園での定点観測。
いつまでも落ちない蝉の抜け殻のレポートです。

とうとう、今年の蝉が鳴き始めました。
去年の蝉の抜け殻と今年の蝉の抜け殻がひしめき合って木の幹に並んでいます。

こう、かんがえると、おととしの蝉の抜け殻が混じっていてももおかしくないなあと。
2011/07/26 <大分にうまい飲み物あり>

暑い夏、うまい飲み物を見つけました。
「つぶらなカボス」というジュースです。
果肉入りのさっぱりとしたジュース。
甘さは蜂蜜で付けてあるようです。
飲む前によく振ってくださいね。

価格は30本入りで3000円ほど。
1本約100円です。

大分県の農協さんの商品のようです。
入手経路ですが、わたしは郵便局で注文しました。
今でも注文を受け付けているかは不明です。(申し訳ない)
「つぶらなカボス」で検索しましたが、ネットで入手できるようです。
うちは大所帯なので30本入荷しても、1週間持ちません。
今回入荷分は、一部をシアターの冷蔵庫にこっそり隠してしまいました。
わっはっは。
2011/07/25 <TA-DA3600ES レビュー ネットワーク・オーディオ その2>

TA-DA3600ESですが、映画1、ネットワーク・オーディオ10くらいの割合で使っています。
AVアンプのお仕事は、これまでは映画を見る時だけでしたから、稼働率は上がるってものです。

ネットワーク・オーディオとして使う際には、操作画面用のモニターが必要です。
TA-DA3600ESには、HDMI出力は1つだけ。
二つあれば、ひとつはプロジェクタ、もうひとつは液晶モニターということもできます。

そこで私が使っているのはTA-DA3600ESのアナログ映像出力端子であるコンポーネント端子。
これを液晶モニターにつないでいます。
TA-DA3600ESはHDMIとコンポーネント端子は同時出力はできません。
しかしながら、HDMIに接続してあるプロジェクタの電源が入っていないときにはコンポーネント端子に信号を出してくれます。
ネットワーク・オーディオとして使うときは、プロジェクタの電源を入れないので映像出力は液晶モニターへ。
映画を見るときはプロジェクタの電源を入れるので、映像信号はプロジェクタへ行きます。
これは便利、私にとって都合よく切り替えてくれます。

操作性もまずまず。
できること自体はPS3と同じですが、TA-DA3600ESのほうが、音を出すまでの操作が少なく楽ですね。
PS3は電源ONからしばらくするとファンの音が耳についてきますのでその点が×です。
2011/07/24 <感謝とお詫びのパッケージ、「鉄コン筋クリート」「時をかける少女」再登場>

そのままです。
2011/07/23 <TA-DA3600ES レビュー ネットワーク・オーディオ>

いよいよ、設置し稼動させることに。
設置の基本は、ONKYOのTX-SA805との入れ替え作業。

これが電源ケーブル。
太くて、頼もしい。
左はONKYOのTX-SA805、右がTA-DA3600ESの標準付属品の電源ケーブル。
たまたま入れ替えのため、手近にあった電源ケーブルを比較したがONKYO付属品が特に細いということはない。
TA-DA3600ESの標準付属品の電源ケーブルが太いのだ。
これは、TA-DA3200ESのときと同じ。
同じSONYでもTA-DA7000ESはここまで太くない。


まずは3D、HDMI1.4aの確認と思ったが、HDMIケーブルの配線で色々考えなければならないことがあり先送りに。
LANケーブル1本接続するだけで確認できるネットワーク・オーディオを試してみることに。
LANケーブルをアンプへ接続。
SONYの情報では、NASもアンプへ直接接続するほうが良いとある。
NASは他の部屋においてあるので、持ってくるかと考えたものの、手間なのとNASからのHDD動作音が無視できない。
まずは、NASは他の部屋に置いたままで開始することに。

NASについて補足。
使っているNASはLinkStation LS-CH1.0TLは著作権保護の素材を扱うDTCP-IPには対応していない製品。
これに、Windows Media PlayerでリッピングしたCDデータを溜め込んである。


アンプの入力をサーバーに切替。


ネットワークの設定など、型どおりの設定をサクサクこなしNASに接続。
操作感はPS3ほどではないにしても、まずまずの動き。


良い音で再生してくれます。
これは使えます。
PS3でもできていたことですが、PS3の動作音がいけません。
今回の再生系はNASを別の部屋においてあるので無音ですね。
本当に良い音で再生してくれます。
重いアンプの入れ替えをした疲れがいっぺんで吹き飛んでいきました。
これはうれしいですね。
3D対応がなくとも、このネットワークオーディオ機能だけでも十分満足です。
久しぶりに、良い買い物をしましたね。


今日の再生環境。
NAS LinkStation LS-CH1.0TL
プロジェクタ VPL-HW10
音声(サンプリング) 44.1kHz16bit2ch
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA3600ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
2011/07/20 <TA-DA3600ES レビュー その1>

ねた切れ感のある日記。
なんとか続けていこうと購入したアンプです。
とりあえずは、写真を。
しかし、今日の写真は今ひとつ。
ブラックボディ製品の写真は非常に難しいです。


スピーカー端子はバナナプラグ必須ですね。




DLNA用のLAN端子。
家内のファイルサーバーにおいてあるCDのデータの再生にちょっと期待しているのですが。


レンズのせいでしょうか?歪んでいますね。
2011/07/19 <おかたづけ日記のごみ置き場>

SONYさんの感謝とお詫びのパッケージ。
ビデオコンテンツの「時をかける少女」を再生してみました。

HD画質をダウンロードしたものですが、画質が悪いのではという心配はありませんね。
十分な画質で鑑賞できます。
転送レートで8MBPS前後。
DVDよりもちょっと大きい程度です。

念のため、BDと比較してみましたが・・・。
比較すると差は十分わかります。

ツタヤさんで貸していない邦画のHDものは、これで済ますのも十分ありですね。
感心してしまいました。
2011/07/18 <PS3「みんなのGOLF5」がアップデートで3Dに対応>

無料のアップデートで、3Dになりました。
ありがたや、ありがたや。


台風の影響で、雨雲が厚くなってきています。
自前のBSアンテナを使っている拙宅では、
今日、セットしたBS、CS番組の予約は雨雲が原因で途中で画像が乱れほぼ全滅です。
早く台風が過ぎ去ってくれるのを願うのみです。
2011/07/15 <ソニーストア、TA-DA3600ESを79,800円に値下げ、その2>

欲しくなったときと、値が下がったときのタイミングが合ったということで、思い切りました。
もちろん、5600ではなく、3600です。
即日発送、翌日到着で16日到着予定です。
3年保証で送料無料、クーポン使って68,000円弱。
まあ、何ができるか遊んでみることにします。
2011/07/14 <ソニーストア、TA-DA3600ESを79,800円に値下げ>

BDプレーヤーDMP-BDT110で3Dのロスレス音声を聞こうとするが、うちのシステムでは無理。
いろいろ試してきたが、どうしてもだめだった。
HDMIを2系統持っているDMP-BDT300を使えばできるのだが、もうぼちぼちアンプも1.4aにしてみようかなと。

予算は5-8万円。
この予算でちょうど入ってきたのが、これ。
直販ショップでこの値段。
これにさらに10%、5%引きを使えるので、7万円前後で3年保証で送料無料。
条件的には非常に良い。

TA-DA5600ESがいいのはわかるが、とてもじゃないが予算を大きくオーバー。
TA-DA3600ESを調べると、ちょっと気になるのがHDMI出力端子が1系統であることと、
ネットワークオーディオ関連でflacに非対応など再生可能フォーマットの間口が狭いところ。
まあ、次機種では対応してくるだろうが、こんな値段ではすぐには買えない・・・。

条件的にはいいのだが・・・・まようなあ。
2011/07/11 <音楽がお好きなあなたに「オーケストラ!」>

期待通り、おおあたりのフランス映画でした。
内容はもちろんですが、女優さんがきれいだわ!
イングロリアス・バスターズでショシャナ役のメラニー・ロランさんですが、
こちらの映画のメラニー・ロランさんのほうが、ずっとずっと美しいです。
女優さんは不思議です。

今回は、WOWOW放送分の視聴です。
音声はAACの5.1ch、十分美しい音で収録されていました。
それでも、BDが販売されているとわかると欲しくなってしまいます。
残念なのですが、この映画のBDは2枚で2980円などの廉価版にはなっていません。
さて、どうしたものか。

公式サイトはこちら
こちらのサイト、音楽が流れますのでボリュームにご注意ください。
2011/07/10 <ケーブル局デジアナ変換開始>

拙宅のマンションはケーブル局のJ:COMの電波が流れています。
7月1日からアナログ放送の画面がちょっと変りました。
J:COMがデジタル放送をアナログに変換して流している模様です。

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2011年7月24日の地上アナログ放送終了後も地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するサービスです。
実施期間:2011年春〜2015年3月末日
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当分ロケフリが使えます。



2011/07/07 <PS3「みんなのGOLF5」がアップデートで3Dに対応>

オフィシャルサイトはここ
注意書きとしてPlayStation@Movieと3D立体視は同時にお楽しみいただくことはできませんとあります。
7月14日が楽しみです。
2011/07/06 <感謝とお詫びのパッケージ>



おすすめは3Dでも2Dでも楽しめる「wipEout HD」ですね。
3Dだと、酔います。
ビデオコンテンツは3日間ですね。
気をつけなければ。
2011/07/03 <「optoma 3D-XL」レビュー、三菱製3Dスターターパック到着>

注文した日を入れて4日で到着。
3-4日で到着はうそではありませんでした。
これで送料1600円ですから、国内並です。


メガネが二つ入っているセット。
アメリカのかたはセット商品が好きなようです。
確かに、これ買えば、TV以外の装置、ケーブル、メガネ、ソフトが手に入り、すぐに3Dを楽しめるセットになっていますからお手軽ですね。


内容物です。
HDMIケーブルも入っています。
ここに写真はありませんが、ミニDIN3ピン−ミニDIN3ピンのケーブルが付いてきます。


3Dの確認用に十分使えます。


メガネはこんな三角の箱に入っています。
2個でちょうど四角柱になります。
梱包するときすわりがよろしいようで。


中身を広げました。
BDの右隣にあるのがIRエミッタです。


さて、注目のメガネ。
非常に軽く、装着したときのストレスは非常に小さいです。


電源ボタン。
使いはじめにポツリと押し、使用終了時に長押しで電源を切ります。
ボタン電池駆動です。
たしか2032だったと思います。


つるが曲がります。
非常に安っぽく軽いものの、通常使用の強度はあると思います。


布のケース付です。

3D-XLとの組み合わせ、なかなかよろしいですよ。
2011/07/02 <「optoma 3D-XL」レビュー、IRエミッタとの組み合わせで動作を確認>

今日の主役は、この端子。
3D-XLに備わっているIR EMITERという端子です。


3D-XLにセットで付いてくる3DメガネはこれZD-101。
3Dの方式は「DLP−3D」


復習になりますが、「DLP−3D」はプロジェクタが画像のフレームとフレームの間、
3Dメガネのシャッターは閉じている期間に緑色の光(メガネに伝える信号)を挿入します。
ですから、プロジェクタの3D選択でDLP−3Dを選んでいる状態でメガネをかけずにスクリーンを見るとスクリーンが緑かぶりになっています。

「DLP−3D」は可視光線を使って3Dメガネに信号を送る方式になるわけです。
なんとなくなのですが、この方式は気に入りません。
メガネをかけないときに入ってくる、緑かぶりの画像が許せません。
カラーバランスが取れていない映像は生理的に受け付けません。
(注:もちろん3Dメガネをかけると緑色の光が出ているときはシャッターが閉じているのでDLP-3D方式自身に問題はないはずです・・・・)

以上の理由で、可視光線を使わない、赤外光方式で3Dを見たいわけです。
そんな折、とんぼさんが三菱の3DメガネとIRエミッタを貸してくれました。
感謝感激です。

早速、三菱の3DメガネとIRエミッタを使って実験です。
プロジェクタはAcerH5360。
H5360の3D設定は「3DVision」と「DLP−3D」の2択です。
「DLP−3D」だと緑かぶりになるので「3DVision」に設定。
緑のベールが取れて、非常に綺麗なカラーバランスの画像はスクリーンに広がります。

プレーヤーはPanasonic DMP-BDT110(Japan)
ここからHDMIで3D-XLへ。
3D-XLのHDMI出力はAcerH5360へ。
3D-XLのIR EMITTER出力はお借りした三菱製IRエミッタへ。
3Dメガネは三菱製3Dメガネです。

結果ですが、何の問題もなく3D視聴できました。
DLP-3Dとの比較は後日やるとして、印象は非常に良いです。
色に関しても、すっきりしているような気がします。

さらに決定的なことが。
DLP-3Dで一番の問題点である、3Dメガネの左右の設定が完全になくなるということです。
DLP-3Dでは、3D画像に違和感を覚えることがあります。
このときは左右の画像が間違って目に入ってきているのです。
そのときはプロジェクタのメニュー画面から3Dの反転設定を操作しなくてはいけません。
前にも言いましたが、これではマニア向け商品には許されても一般人向け商品としては成り立ちません。

さらに、この三菱せいのメガネが良いです。
軽くて装着ストレスはオプトマの3DメガネZD-101とは比較になりません。
メガネのつるの部分が折りたため、収納もスペースをとりません。

やばいものを借りてしまいました。
3D-XLに三菱製3DメガネとIRエミッタがあれば幸せになれることがわかりました。
少なくとも左右反転の呪縛から逃れることができます。

そこで、困ったときのAMAZON.COMです。
早速良いものが引っかかってきました。
そうそう、以前見つけた三菱製「Mitsubishi 3DC-1000 3D HDTV Starter Pack」です。
気になっていた商品です。



このスターターパックにお目当てのIRエミッタと3Dメガネ2個入っています。
さらに何か入っていますが、あとのお楽しみということでこの商品でOKです。(ちょっと自信ないですが)
送料を入れても2.5万円です。
お借りしているものと同じだと良いのですが。
結果はすぐに出ると思います。
(アマゾンの送料ですが、一番安いのはスタンダードで8〜16日かかり1200円、UPSで送ってきます。
そのひとつ上が2〜4日で1600円、DHLで送ってきます
今回は奮発してDHLで頼みました)

そうそう、この日記は注文後2日目に書いているのですが注文したときの価格から今は20ドル値下がりしてちょっと涙目ですね。
さらに安くなれば、メガネ欲しさに追加注文ありですね。くそっ!

3D-XL+H5360 あるいは H5360BDをお使いの皆様。
3Dメガネですが最初のひとつはともかく、家族用に追加で複数購入されるときは慎重になったほうがよさそうですね。
IRエミッタ方式のメガネとDLP-3D方式のメガネとは使う光が異なりますので互換性は全くないからです。


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