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2011年 9月 |
2011/09/27 | <プロジェクタのランプの怪> B&HではHW10用のプロジェクタのランプ(LMP-H201)を299ドルで販売している。 USのアマゾンで検索すると、さらに安いランプが13件引っかかってくる。 ただ、よくよく見ると13件すべてがSONY純正ではないことがわかる。 私の感覚では純正以外は”コピー商品"なのだが、堂々とSONYと同じ型番をつけている。 どういう経緯かはわからないのだが、私が思っている”コピー商品"より消費者の支持を得ている商品のようにも思える。 日本のアマゾンで同じような”コピー商品”を販売している。 この商品説明には交換用ランプには次の3種類があると。 1:純正バルブ+純正ハウジング 2:非純正バルブ+純正ハウジング 3:非純正バルブ+非純正ハウジング この中で、2を販売していると。 なるほど、SONYがバルブを作っているわけではないだろうし、バルブの非純正メーカーとしてUSHIOなど一流メーカーを上げてある。 ひょとして、プロジェクタが普及しているUSでは、交換用ランプは非純正品(コピー商品)を使うことが多いのではないのだろうか? インクジェットプリンタのカートリッジでも同じような商品(コピー商品)を販売していますね。 これに関しては、コピー商品OKのユーザーもいれば、絶対あかん、使わんというユーザーもいますね。 プロジェクタメーカーに言わせれば、純正品は最適な組み合わせだというでしょうし、 その組み合わせを超える特性を出すランプを選ぶつわものも出てくるかもしれませんね。 コピー商品の件は置いといて、USのアマゾンではSONY純正でも164ドルと日本で買う半分の価格で入手できる。 日本でも、1万円ちょっとで入手できればうれしいのだが。 SONYの価格設定がVICTORなどと比較すると高いような気もしますが・・・・。 いずれにしても、安く入手できるように調査を続けます。 |
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2011/09/26 | <OPTOMAのサイトで設置シミュレーション、HD33> サイトはここ この画面が開けたとき。 ここから、設定に入ります。 といっても、変更したのは 1:スクリーンサイズ(100インチなので100を) 2:床置きから天吊りへ 3:ズーム比(光学特性が良さそうなx1.0を) すると、こうなりました。 これがうちで可能なのかどうかを検討することになります。 簡単に計算できて便利です。 |
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2011/09/25 | <OPPO BDP95かあ、欲しいですね> とんぼさんのレポート続いていますね。 良さそうじゃないですか。 音がいいということですね。 アナログ回路が良いんでしょうね。 HDMI経由の音、いろいろありますからね。 結局、DISK次第だとか。 HDMIの良さは、レコーダーとTVの配線が1本ですんでしまう手軽さだと思いますね。 HDMIの音といえば、AVアンプが必要ですね。 残念なのですが、2ヶ月前に購入したTA-DA3600ES、故障してしまいました。 ネットワーク接続ができません。 困ったものです。 修理ですね。 最近導入した機器は修理がなく非常にラッキーだと思っていたのに・・・。 修理、久しぶりですね。 疲れるんですよね。 ラックから出したり、再セットしたり、原因を調べたり、お金がかかったり、サービスの方の相手をしたり、いろいろとね。 機器は壊れないのがいいですわ。 |
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2011/09/23 | <BD「仮ぐらしのアリエッティ」の音> 画像品質と音声品質の評判が良い「仮ぐらしのアリエッティ」。 これは体験してみなくてはと借りてきた。 まず、絵は非常にきれいですね。 1080Pの24Hzで美しい絵を見せてくれます。 音はサラウンド感がすごく良く、非常に澄んだ音です。 デフォルトで視聴していたのですが、途中で気が付きました。 2chステレオで再生していました。 2chでしたかと・・・2chと5.1chの違いも聞き分けられない自分にショックでした。 メニュー画面から5.1chに切り替えると確かにサラウンド感がアップします。 うまい表現は難しいのですが、音を聴いているときスピーカーの存在が消えてしまうのです。 目で見るとスピーカー位置はわかるのですが、視界をさえぎるとスピーカーの位置がわからなくなります。 この映画のいろんな効果音が部屋中に広がります。 音を聴くだけでも非常に楽しめるBDです。 ちなみに、2ch音声のフォーマットはLPCM、48kHz24bitです。 このようなDISKを体験すると、5.1chも素材の影響が非常に大きい(素材次第)ことがわかりますね。 今日の再生環境。
そうそう、とんぼさんOPPOのレポート開始しましたね。 SACDとDVD-AUDIOのアナログ再生装置としてBDP-95、欲しくなっちゃいますね。 |
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2011/09/21 | <BD「ベンハー」、どっちを選ぶ、国内版、北米版> いよいよ発売日が近づいてきました。 ぜひとも、コレクションに入れたい品です。 北米版はAmazonで購入すると4000円ちょっと。 発売は1ヶ月以上早いが、輸送に2週間ほどかかる。 日本語音声は期待できないが、ファンタジアムによると日本語字幕が収録されているとか(確度が高い情報ではないので注意が必要)。 パッケージを見ると 北米版は 国内版は 国内版の付録が翻訳本であれば間違いなく国内版を選択しますが、写真では北米版のまんまのように見えます。 北米版の発売は、今月27日、あと1週間足らずです。 ベンハー50周年記念盤のオフィシャルサイトはここ。 見ると欲しくなりますよ。 さらに、壁紙やスキンのダウンロードのおまけつきです。 とりあえず、北米版を購入しておいて、国内版は安くなったときに買い足すということでいかがでしょうか? たぶん、安いバージョンでますよ。 安いのが後から出るとわかっていても買っちゃうのがマニアの悲しいサガですね。 |
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2011/09/19 | <どこで買う?プロジェクターのランプ> 拙宅で使っているSONYのプロジェクタPLV-HW10。 本気で交換用のバルブの入手を考えねば。(2000時間越え) AMAZONだと28000円くらい。 他の安い店もこの辺りの水準。 ソニーストアで扱っていないのも、非常に残念だ。 消耗品こそ、メーカー直販で購入したいものなのだが、本体を販売しているプロジェクタのランプしか扱っていない。 もっと安くならないのかと海外の店に目を向けた。 交換用バルブはUSでも同じ型番で販売している。 B&Hが、日本まで発送してくれる。 販売価格は約300ドル。 300ドルだと日本円で24000円弱。 これだと日本で買うよりも4000円程度安いので、もう少し調べた。 B&Hの場合、この約300ドルに送料が加わる。 日本までの送料は一番安いUPSで42ドル。 342ドルだと、国内で買うのとほとんど変わらない。 そこで、さらに考えた。 他のものと一緒に購入すれば送料は安くなるのではと。 仮にDLPプロジェクタHD33を買うとする。(仮にですよ) このプロジェクタの日本までの送料は一番安いUPSで112ドル。 これに、SONYの交換ランプを買い物籠に入れて送料を確認する。 すると、112ドルのまま。 つまり、大きいものと一緒に購入すると送料は実質0ドル。 これは使えるかも。 |
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2011/09/18 | <3連休はレンタルBD> 来週週末は出勤しますが、今週は3連休です。 毎週3連休だといいのですが・・・。 ツタヤさんでレンタルしてきました。 BD「ブラックスワン」、BD「アジャストメント」。 2本立てで見ました。 BD「ブラックスワン」は画質が最悪ですね。 絵が出たとたん、「何じゃコリャ」でした。 解像度のない映像をエッジ強調したような、ぶつぶつ画像です。 BDで出すのに、これはないやろう。 内容には触れませんが、怖かった。 怖すぎ、これホラー映画ですね。 BD「アジャストメント」。 まあ、こんなもんでしょう。 最近、もう一度見たいと思える映画になかなか出会えません。 「アンストッパブル」良かったなあ。 買っちゃいそうです。 今日の再生環境。
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2011/09/17 | <【訂正】Joshinweb 本日よりWEBクーポン> CD,DVDで使えるクーポンに関する情報の訂正です。 2000円以上で300円のクーポンではなく、5000円以上で500円のクーポンです。 ジョーシンもだんだん渋くなっていますね。 PanasonicのBDプレーヤーを購入したときに使った1000円クーポン、現在は500円ですね。 渋くなっていることの裏づけ情報です。 |
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2011/09/15 | <Joshinweb 本日よりWEBクーポン使えます> DVD、BDならアマゾンが安いのですが、値引きのない新譜CDはクーポンが使えるJpshinがお得です。 多分、CDは300円引きです。 |
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2011/09/12 | <OPPO BDP95かあ、欲しいですね> とんぼさんの日記で紹介されていたOPPOのいろいろできるプレーヤーBDP95。 なかなか良さそうですねぇ。 特に、アナログ端子からでてくる音を聴いてみたいです。 たまたまなのですが、私も最近SACDを聞くときにアナログ端子経由の音を使っています。 プレーヤーはDISKを5枚セットできるSONYのSACDプレーヤーSCD-CE595(US輸入品)。 これにオペアンプ交換という改造を施したものです。 ![]() アナログのほうが好みの音を出してくれています。 ただ、SONYということでDVDオーディオの再生には対応していないのが残念。 OPPO BDP95は対応していますね。 ひかれます。 聴いているDISKの紹介を少々。 チックコリアの2枚組ライブ。マルチチャンネルのSACDです。 ライブの雰囲気は、大きなホールでの演奏会というよりは ナイトクラブで酒を飲みながらピアノを聴いているような雰囲気。 客ののりも良く、映画で言うと「海の上のピアニスト」で移民たちの間でピアノを弾いているシーンありますよね。 あのような感じですね。 サラウンド効果も十分効いています。 DISK1では意外な感じですが「アランフェス協奏曲」がなかなかのお気に入りです。 DISK2では、最初に収録されている「枯葉」が素敵です。 ![]() |
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2011/09/01 | <クロストークが発生しない「デュアルパネル3D方式」「HMZ-T1」> 面白いものが出ます。 かぶりものですね。 3Dのプロジェクタの対抗機になります。 ただし、1人1台必要ですが。 従来のヘッドマウントディスプレイとの違いは高解像度有機ELパネル採用と3D対応ですね。 解像度(1,280×720)の0.7型有機ELパネルを左右に搭載とあります。 これは期待できますね。 商品説明のところにこのような説明図があります。 クロストークが発生しない「デュアルパネル3D方式」を説明しているところです。 非常にわかりやすいです。 ただ、これだけだとなぜクロストークが発生するかわかりにくいと思います。 右目用映像として「R」と「L」がありますが、実際は目が開いている間に上から下へ次のコマに切り替わります。 左の「一般の3D表示方式」の場合、 切り替わる際、コマが「R」から「L」、あるいは「L」から「R」になるので「L」「R」が同時に見えてしまうクロストークが発生します。 これは、1/60秒の間にコマの切り替えが、上から下へスキャンする液晶や3管の場合必ず発生します。 DLPは1/60秒の間に上から下へスキャンする方式ではなく、全画面同時切り替えですのでクロストークは発生しません。 アクティブシャッター方式ではDLP方式以外は多かれ少なかれクロストークの発生は避けられません。 右のクロストークが発生しない「デュアルパネル3D方式」の場合 切り替わる際、コマが「R」から「R」、あるいは「L」から「L」になるので「L」「R」が同時に見えてしまうクロストークが発生しないことになります。 プロジェクタ2台を使った偏光方式もこれと同じになります。 この方式を用いると、液晶だろうが、3管だろうがクロストークはおきません。 ただし、偏光方式の光学的なクロストークは別ですよ。 |
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2011/08/31 | <検討中、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」、その3> 今日は設置に関して調べました。 これが、取扱説明書の設置に関する情報が載っているページです。 レンズシフトがありません。 若干のズーム機能が付いています。 スクリーン位置が決まっていると、プロジェクタ位置は非常に狭い範囲で決まっています。 この狭い領域にプロジェクタを置かねばなりません。 ここが、このHD33のわがままなところです。 ここのところはH5360と同じですね。 設置位置もほぼH5360と同じ位置でいけるようですが、データでははっきりわかりません。 とりあえず押さえるポイントは、レンズの中心がスクリーンの左右の中心位置に置けるか。 プロジェクタを水平に保持したまま上下方向に移動(調整)できるかです。 このHD33はプロジェクタ天井に吊るためには本体をさかさまに設置することになります。 この図は、H5360の時に作ったレイアウトですが、H5360の置き換えでいけそうです。 |
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2011/08/30 | <検討中、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」、その2> HD33の購入前検討です。 公式サイトで取扱説明書がダウンロードできます。 これを読むと、不明点がいくつかクリアになりました。 まず、本体裏の12Vトリガーコネクタ。 下図で6番ですね。 電動スクリーンとリンクさせるための端子ですね。 プロジェクタを点灯させると、スクリーンが下りてくるように設定できるのでしょうか? 拙宅のスクリーンは手動なので、これ以上は調べません。(失礼) 3Dの動作モードですが、これがわかりやすいと思います。 メニューツリーですね。 3DモードはDLP−LINKとVESA 3Dの二つ。 付属品を見るとメガネはありませんね。 IRエミッタも付いていません。(先日はRFエミッタが付属するように日記に書きましたが付属しないようですね) DLP−LINK用のメガネ、あるいはIRエミッタとIRメガネ、あるいはRFエミッタとRFメガネ このいずれかが必要ということでしょう。 あと、これがサービス網。 すでに日本サイトが書いてありますね。 日本での販売、可能性大ですね。 こうなると、三菱電機さんが出してくるであろう3D用DLPプロジェクタが気になります。 |
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2011/08/26 | <検討中、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」> HD33,検討中です。 Amazon.comにHD33の後面の写真があります。 HDMI入力は2系統。 1.4aとあるので3Dプレーヤーやレコーダー、PS3などを直接接続できますね。 他は使わないでしょうけど、PC用の入力とコンポーネント、ビデオ入力ですね。 H5360にあった、S端子入力が省かれています。 また、音声出力がなさそうです。 一番の関心事は、3Dメガネのコントロール方式。 リアパネルにはうれしいことに、「VESA 3D PORT」があります。 これがあれば、外付けのIRエミッターが使えます。 スペックシートで、Backlit IR remote control とあります。 ひょっとして、メガネ制御用のIR(赤外線)は本体が出してくれるのかもしれません。 また、気になる付属品があります。 RF Emitter for 3D Glasses です。 これはRF方式の3Dメガネ用のコントローラーです。 DLP LINKのように可視光で制御するのではなく、赤外光で制御するのでもありません。 RFですから電波です。 RF方式でしたら、制御信号の届く範囲は非常に広くなるはずです。 部屋の中ならどこにいてもシャッター動作はできると思います。 3Dメガネは付属しません。(8/30追記、RF Emitterは付属しないかもしれません) 付属品(Standard Accessories) AC電源ケーブル:AC Power Cord, コンポジットビデオケーブル:Composite VideoCable, 3Dめがね用RFエミッタ:RF Emitter for 3D Glasses, リモコン:Remote Control, リモコン用電池:Batteries for Remote, レンズキャップ:Lens Cap, 取扱説明書:User’s Manual, クイックスタートガイドと保証書:Quick Start Card and WarrantyCard 12Vトリガー端子が意味不明ですね。 USBサービスポート、これも使用目的はわかりませんね。 ユーザーに解放される端子なのでしょうか? さらに、もう1枚情報がありますね。 この表を見たときに、1920x1080p の信号は24Hzしかありません。 ちょっと不安になったので、シャープのXV-Z17000の取説を見ました。 すると、1920x1080pのところは24Hzにのみチェックが入っています。 一緒ですね。 ちょっと一安心。 |
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2011/08/25 | <これで決まりか、DLP方式1080P3Dプロジェクタ「OPTOMA/HD33」> とうとうでてきましたね。 DLP、1080Pの3Dプロジェクタです。 1500ドル。 無理すれば、何とかなる値段です。 アクティブシャッターメガネを使った3Dは、DLP方式で決まりです。 すでに予約開始しています。 メーカー製作のスペックシートはこれですね。 参考に、H5360のスペックシートはこれです。 |
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2011/08/22 | <2枚組2500円、安くておいしいJAZZアルバム「JAZZ FOR JAPAN」> 遅ればせながら、録音がいいというので購入した2枚組のJAZZアルバム。 2枚とも聴きましたが、確かに録音がいい。 収録も耳になじんだ曲ばかりで、JAZZ初めてでも聴きやすいです。 東日本震災復興支援のために発売されたCDですが、それ抜きにしても良くできたCDだと思います。 |
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2011/08/20 | <ネットワーク・オーディオ・プレーヤー DNP-720SE 価格情報> ちょっと気になる製品です。 新製品は上新をチェックすることをお勧めします。 発売前の予約ポイント10%が大きいんです。 <SACDマルチチャンネルで聴く。「イーグルス/ホテルカリフォルニア」、追加> 「イーグルス/ホテルカリフォルニア」再生中のアンプの表示部の写真を追加しておきます。 SACD、マルチチャンネル再生中。H.A.T.S.が動作しています。 DVD-AUDIO、マルチチャンネル再生中。H.A.T.S.が動作しています。 SACD、2ch再生中 DVD-AUDIO、2ch再生中 DVD-AUDIO、2chは192/24です。 |
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2011/08/19 | <SACDマルチチャンネルで聴く。「イーグルス/ホテルカリフォルニア」> Joshinの封筒を開けてみると、注文していたSACD「イーグルス/ホテルカリフォルニア」が入っていました。 まずは写真から。 DVD-AUDIOと並べてみました。 裏ですね。 見事に細部まで再現していますね。 DISKの色がちょっと異なりますね。 SACDが濃いようです。 ライナーノーツ、日本語版も入っています。 肝心の音ですが、下記システムで比較してみました。 比較試聴しましたが、最初聞いたときはSACDのほうがクリア、分離が良い音かなと思いました。 ただ、よくよく聴くとDVD-AUDIOとSACDの差は小さいかなと思います。 SACDが良くできているのかもしれません。 期待以上の出来ですね。 超お勧めのSACDです。 今日の再生環境。
このSACDシリーズですが、第1弾ではイーグルス意外に購入予定はありません。 第2弾のなかで、「ドナルド・フェイゲン/ナイトフライ」をチョイスするかもです。 「ドナルド・フェイゲン/ナイトフライ」のDVD-AUDIO版は出ていますが、これもプレミアム価格ですね。 |
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2011/08/18 | <TA-DA3600ES レビュー プリアンプとして> 先日は、PCであっけなく3DBDをロスレス再生できることができた。 これはいいということで、PCとH5360をHDMIケーブルで常時接続したままになっている。 このため、PCをDLPプロジェクタで使う機会が増えてきた。 こうなると、PCのマウスとキーボードをワイヤレスにすると便利ではないかとロジクールのワイヤレスキーボードを購入してみた。 マウスは手持ちのワイヤレスレーザーマウス Unifying対応レシーバー採用 M505。 これにワイヤレスキーボードを追加した。 ワイヤレスながら2000円を切る価格のLOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270。 USBのレシーバーが二つあるのだが、PCに刺すのは1つでOKで、キーボードを追加で登録ということになる。 やはり、デスクトップPCをシアターで使う際はワイヤレスが便利、となるはずだったが受信状態が悪くマウスカーソルの動きが渋い。 そこで、USBUnifying対応レシーバーをPCの背面USBコネクタに直刺しするのをやめ、USB延長ケーブルを使った。 USBUnifying対応レシーバーを部屋を見渡せる位置に置きなおした。 たったこれだけのことだが、マウスカーソルの動きが有線並みになった。 レシーバーの位置は、無線で飛ばすのだからデスクトップPCの裏でも大丈夫だろうと思っていたが・・・。 やってみると意外なことがあるもんだ。 さて、本題はTA-DA3600ES。 このAVアンプ、拙宅での使い方はTA-DA7000ESと組み合わせて使う方法。 ボリューム調整はスピーカーを接続してあるTA-DA7000ESで行う。 そこで、プリアンプ役のTA-DA3600ESのボリュームは0dB位置が基本となる。 数年をさかのぼると、まず、本格的なAVアンプの最初がPS3との相性がばっちりだったTA-DA3200ES。 これ1台で運用していたところへ、TA-DA7000ESを購入し、iLINKのCD、SACD,DVD-AUDIO再生に感動する。 AVアンプ2台のへんてこな運用はここから始まった。 ロスレス再生もしばらくは我慢していた。 そのうち我慢できず、TA-DA3200ESをロスレス音声対応のAVアンプに買い換えていくことになる。 買い替えの最初に選んだアンプはマランツのSR5003。 ロスレス音声も楽しめ、満足していたところ、映画の爆発音などの大音量でSR5003が落ちる現象に出くわす。 メーカーに問い合わすも、ボリューム位置を0dBから下げて欲しいとのこと。 確かに現象は発生しないが、どこまで下げたら絶対に落ちないかのボリューム位置がわからずじまい。 いつ落ちるかもしれないAVアンプでは映画に集中できないということでさらに買い換えることに。 次にお家に来たのはSONYのTA-DA5300ES。 TA-DA3200ESと良く似たデザインで気に入っていたのだが。 このアンプは0dBで落ちることはなかったが、HDMI周りが不安定で、音声が途切れる現象に出くわす。 HDMI1.3が不安定ということで、さらに買い替え。 3台目としてきたのが、ONKYOのTX-SA805。 これは23キロもある重いアンプ。 腰を痛めそうになった。 ただ、残念ながらマランツSR5003と同じく、大音量でアンプ自身が落ちてしまう。 現象としてはの保護回路が働くためで、不具合ではない。 結局、ONKYOのTX-SA805も落ちる現象が発生し手放すことに。 で、現在のTA-DA3600ESになったわけである。 3D対応もうれしいが、大音量でアンプ自身が落ちてしまう現象は発生していない。 大音量でアンプ自身が落ちてしまう現象はマランツ、ONKYOは発生する、SONYは発生しない。 アンプの保護回路が絡んでいる話なので、各メーカーの設計思想なのだろう。 ということで、TA-DA3600ESとTA-DA7000ESで落ち着きました。 お盆休みにレンタルで何本か見ましたが、落ちる現象は0です。 見た映画としては ファミリーでの鑑賞OKの邦画「武士の家計簿」。 これ、おすすめですね。 「身の丈の生活をすることが大切」ということを教えてくれる貴重な映画です。 大音量場面がないので、落ちることのチェック用になならないですけど・・・。 「ソーシャル・ネットワーク」、これ見終わったときの感想としては「ふぅーーーん」ですね。 内容はお勧めするような映画ではありませんし、もう一度見ようという気も起きません。 ですが、画質は非常にいいですね、 大音量収録のお勧め映画としてはこれですね。 文句なし面白いです。 テッチャンでなくとも楽しめます。 ファミリーでの鑑賞もOKですよ。 今日の再生環境。
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2011/08/12 | <プロジェクタ点灯中に停電発生> 午後3時ごろ、突然の夕立。 プロジェクタを点けていたので、ちょっとは気にしていたのですが。 雷が鳴りはじめ、まだ遠いからまだ良いだろうと思っていたとき、バチッと停電になりました。 AcerのH5360が付いていました。 AVアンプからも音が出ていましたので、一瞬で真っ暗、音が消えシーンとなりました。 やってもうたかと反省しましたが、後の祭り。 雷が鳴っているときは、いつ停電になっても不思議ではないのでプロジェクタの使用は止めるべきでした。 停電は1分程度で復旧しましたが、H5360の電源を入れても良いものかと・・・・。 ランプが切れていたら、どうせ電源を入れても関係ないだろうと電源を入れました。 問題なく点灯しほっとしました。 今回はたまたま影響はなかったものの、やはり雷発生時はプロジェクタの使用は止めるべきです。 反省しきり。 |
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2011/08/08 | <PCで3DBD、ロスレス音声を再生> 先日の<PCで3DBDを再生>は、音声はPCの光出力を用いていた。 今日は、HDMI+買ったばかりのAVアンプTA-DA3600ESで音を出してみる。 結論を先に言うと、PCで3DBDを再生しながらロスレス音声を出せました。 この実験は昨夜から着手しており、昨夜のHDMI接続はPC−TA-DA3600ES−H5360。 このカスケード接続は、HDMI1.4の場合の接続ですね。 この接続ではロスレス音声は出るのだけれども、3Dになりませんでした。 3Dにならないというのは正確に言うと、3Dにすると赤緑の3D画面になってしまい、120Hzのフレームシーケンシャルにはなりませんでした。 3DVisionとHDMI1.4の3D再生は何かが違うのでしょう。 ここまでが、昨夜の実験。 今日は昨夜のリベンジ。 HDMIの接続を根本的に見直しました。 PCのグラフィックカードにはHDMIとD-DVI端子が付いています。 この2つの端子をプロジェクタH5360とAVアンプTA-DA3600ESに接続しました。 すると、あっけなく目的の「PCで3DBDを再生しながらロスレス音声を出す」ことができました。 まずは使っているPC
スコアはこれ。 接続方法はこうなります。 D-DVIにはHDMI−DVI変換コネクタを使いました。 ![]() TA-DA3600ESも認識されています。 リニアPCMからビットストリーム出力に変更するときは、POWERDVDの出力モード設定画面で行います。 なんか、あっさりできてしまいました。 グラフィックカードにはHDMIが実質2個付いているのが大きいですね。 |
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2011/08/05 | <スピーカーユニットが付録「Stereo 7月号」> 「つれづれ日記」のまねですけど。 買ってみました。 これで5本そろえてみたい病かも。 |
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2011/08/04 | <異なる種類の3Dメガネ、同時使用はできるのか?> 現在拙宅には3Dメガネは3種5個ある。 購入順序でご紹介 これが、3D-XLに付属してきた3D-DLPあるいはDLPリンク用の3Dメガネ。 型番はZD101。 DLPプロジェクタから映像のコマとコマの間に緑色の光を使ってメガネのシャッターを制御。 重いが丈夫、丈夫なゆえに重い。 このZD101が二つある。 メガネ電源はボタン電池。 続いて、NVIDIAの3DVisionKITについてくる3DVision用3Dメガネ。 PCでの3Dの世界においてで、シャッター方式であればまずこのメガネを使っている。 シャッター制御はIRエミッターを使う。 つまり赤外線を使う。 メガネ電源はminiUSBを使って充電するタイプ。 最後に三菱電機の3Dメガネ。 軽くて非常に良い。 ただし、・・・・(この話は後日にとっておく) シャッター制御はIRエミッターを使う。 つまり赤外線を使う。 メガネ電源はボタン電池。 このメガネは二つある。 さて、以上の3種5個の3Dメガネだが、同時使用はできるのだろうか? 試してみました。 DLPリンクの3Dシステムに、三菱セットを加えた組み合わせ。 市販のBDプレーヤー+3D-XL+H5360を使うとき、3D-XLのIRエミッタ端子に三菱のIRエミッタを接続する。 この接続により、ZD101と三菱の3Dメガネの同時使用はOK. シャッター制御の光がZD101は可視光線、三菱メガネは赤外線ということで干渉なしで使用可能。 次にNVIDIAの3DVisionにむりやり3D−DLPを組み合わせる方法。 3DVisionの再生時、H5360の設定は3DVisionです。 この設定を3D−DLPにして、コマとコマの間にシャッター制御用可視光線を追加する。 こうすることで、3DVision用3Dメガネ使用にさらにZD101が動作する。 たとえば、H5360をプロジェクタとしてつかってるNVIDIAの3DVisionシステムをお持ちの方がいるとします。 この方は、追加のメガネとしてNVIDIA純正のメガネ以外にも、DLPリンク用の3Dメガネが使えるということになります。 現在のところ、ZD101と三菱メガネの組み合わせは動作させることができていません。 おなじ赤外線を使っているから、即同時使用はだめと決め付けられません。 波長が異なることも考えられますし、プロトコルがわかれば動作させることもできるかもしれないからです。 現在のところ、上記のように拙宅の3種のメガネの同時使用は特定の組み合わせならば可能ということになります。 |
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2011/08/03 | <PCで録画BD-Rを再生> 日本映画専門チャンネルで録画した「座頭市」を昨日の日記のセットで再生してみました。 これも問題なくできますね。 バンドル版PowerDVD9ですが、使えそうです。 |
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2011/08/02 | <PCで3DBDを再生> とりあえず、PCでの3DBD再生できました。 試したのは3D版アリス・イン・ワンダーランド、「BR3D-PI12FBS-BK」のバンドル版PowerDVD9で、再生できました。 PowerDVD9はアップデートを行いました。(アップデートしなければ再生できませんでした) アップデートのファイルダウンロードに時間がかかりました。 5分ほどの鑑賞でしたが、特に何の問題もないように思えました。 音声はPCの光出力端子です。 今日の再生環境。 3D実験用PC(だんだん投資額が増えてきました)
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2011/08/01 | <PC用BDドライブ買ってみました「BR3D-PI12FBS-BK」> 3DのBDを再生できると謳っているBDドライブです。 動作環境を見ると、3DVisionがあって、さらにたまたまなのですが動作推奨グラフィックカード(GT240)が付いているということで 13000円弱の出費だけで試せそうです。 これで、3DVisionの3Dメガネで3Dを試せるはずなのですが・・・・・。 過去にもバンドル版再生ソフトは使えなくて、結局製品版の再生ソフトを買うことになった経験もあります。 今回はどうなりますでしょうか? 今回の目的ははっきりしています。 3DVisionの3Dメガネで3DBDを見ること、PCでの3D再生とPanasonicのBDプレーヤー+3D-XLでの3D再生の比較です。 |
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