![]() おかたづけホームシアターの
2011年 10月 |
2011/10/30 | <DVD「阪急電車」、ほんわかとした作品です> 阪急今津線。 一度乗ったことがあるかないかよく覚えていませんが・・・。 宝塚へ行く裏ルートのローカル線です。 電車の中で起こるなんと言うことのないお話で構成された作品です。 いいですねえ、役者さんがみんな良い演技をしています。 CG全盛の時代に、こういう映画ができること自体大歓迎です。 個人的には、今年一番の映画と感じました。 ご家族そろってご覧ください。 おとぷり超おすすめの1本です。 |
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2011/10/29 | <SONY TA-DA3600ES ファームアップデート> アップデートの方法が、ちょっと煩雑です。 ネットワーク経由でアップデートするのですが、自前でPCを用意する必要があります。 アンプをSONYのサーバーに接続する方法ではありません。 これが、アップデートしている途中のPCの画面。 10分弱かかります。 アンプが自前PCからデーターを受け取っている状態です。 このように青いランプが点灯します。 実際は点滅になります。 |
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2011/10/28 | <OPTOMA HD33 レビュー(明るさはHW10の約2倍)> 3DTVPlayがHD33に対応したということで、この件は一段落。 いよいよ、プロジェクタとしてのレポートを開始。 このプロジェクタ、一番気をつけなければならないのは設置場所に関して、かなりわがままだということ。 レンズシフトがないために、スクリーンの位置が決まると、プロジェクタの置き場所は2箇所に決まってしまう。 天吊りの場合と床置きの場合の2箇所で、ズームが若干付いているので前後にはちょっとだけ余裕がある。 床からの(天井からの)距離(高さ)は厳密に合わせるとかなり良い特性が得られる。 高さをいい加減にしてしまうと、プロジェクタを上向き、あるいは下向きにしなければならない。 左右も同様。 スクリーンの(中心を通る)垂直2等分線上に設置する必要がある。 プロジェクタの置き場所を確保できる方は、十分満足いく画質を得ることができる。 購入を検討されている方は、設置場所を確保できるのかをまず検討いただきたい。 設置場所に関するシミュレーションはHPにあるので、これを使うと簡単に確認できる。 http://www.optomausa.com/products/detail/HD33 ここのDistance CalculatorというTABにあります。 拙宅のプロジェクタはSONYのVPL-HW10。 これと比較すると、圧倒的に異なるのはスクリーンの明るさ。 HW10のレンズを直接覗いてしまってもたいしたことはないが、HD33のレンズを覗くとかなり危険です。 まずは、HW10の定点観測。 定期的に照度計で測定している。 使用時間は2275時間。 だらだら暗くなってきている。 いつまで使えるのか心配だが、HW10は大人が映画を見るときにしか使わないようにしたので、使用頻度は激減。 子供がウイイレ2012、マリオカートなどをやったり、映画を見たりする際はHD33を使わせている。 ゲームは明るいほうが良いので、HW33は本当にぴったりである。 HW10に対して、HD33はどのくらい明るいのかを示したのがこのグラフ。 HW10の時間-照度グラフにHD33をプロットした。 左上の赤い点がそれ。 HW10の動作モードを「シネマ低」から「ダイナミック」に変更すると170LUXまでアップする。 この値とHD33のデフォルト値を比較すると、HD33はHW10の約2倍の明るさということになる。 H5360の値をとるのを忘れていたので、HD5360との比較ができないのは残念。 カタログスペックだけでの比較で言うとHD5360:HD33=2500:1800だったと思う。 HD5360のほうが若干明るいはずである。 |
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2011/10/27 | <HD33で3DTVPlayを試す(AVアンプを挟むと・・・・)> 昨日の日記ではAVアンプとHD33をPCに直接接続していました。 AVアンプはSONYのTA-DA3600ESです。 今日はPC−AVアンプ−HD33という接続方法だと、3DTVPLAYは維持されるのかという実験。 やってみましたが、残念ながら3DTVPLAYのロゴマークは外れてしまいます。 3DTVPLAYは、PCとHD33を直接接続が必須ですね。 今日使ったPC
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2011/10/26 | <HD33で3DTVPlayを試す(OPTOMA HD33で3DTVPlay設定成功)> 10/24にアップデートされたばかりのGEFORCEのドライバー285.62を導入します。 結果ですが、恐ろしいほどうまくいきました。ほっほっほ! 撮影しながらインストールしました。 順を追って掲載します。 ダウンロードした285.62をクリックします。 いつものように、展開から始まります。 ここはうまくいっていないときと同じですね。 インストール開始です。 インストール完了後の画面。 このときすでに3DTVPLAYのロゴが表示されていたのにはビックリ。 ここで、小さいガッツポーズ。 つぎに、ステレオスコピック3Dの設定タブでセットアップウィザードの実行をクリックします。 すると、3DTVPlayの設定、3Dメガネの確認などが始まります。 画面の右下に出ているHDMI2 720P 60HzというのはHD33が出力している情報です。 3DTVが見つかりませんというメッセージが出ていないので、HD33を3DTVと認識しているようです。 左右のシャッター設定です。 これもおなじみの画面です。 これで、設定完了です。 「3DVisionPhotoViewer」のショートカットをデスクトップに作るにすでにチェックが入っています。 テスト画像です。 3D画像です。 自分で撮影した3Dデータが入ったフォルダをみるとこうなっています。 「3DVisionPhotoViewer」と関連づけられています。 これが、阪急茨木市駅京都方面ホームでの一こま。 画面解像度は1080/24です。 3Dメガネをかけてみると、H5360でみた3D画像よりもきめ細かな3D画像を見ることができます。 解像度が増すと、より自然な立体画像になります。 これには感動しました。 PS3でみたときはこの感動は得られませんでした。 なぜかはわかりませんが、3D静止画はPCで再生するほうがアドバンテージがありますね。 この画像を見ることができただけで、PCでがんばってきた甲斐があったというものです。 これが、求めていた設定画面。 拙宅でもできました。 SONYのTA-DA3600ESも接続しました。 ここからはおまけです。 3DBDの再生画面です。 3DBDの再生は3DTVPLAY設定ができなくとも可能でしたので、POWERDVDががんばって3D表示をしているのだと思います。 「塔の上のラプンツェル」3D版です。 |
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2011/10/25 | <HD33で3DTVPlayを試す(OPTOMA HD33が正式対応機種に)> 私にとって、すごいタイミングでNVIDIAのドライバーのアップデートが来ました。 その内容ですが、OPTOMA HD33がなんと正式対応の機種リストに名前を連ねました。 めっちゃうれしいですね。 今夜試してみます。 |
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2011/10/24 | <HD33で3DTVPlayを試す(その5)> 今日で最後だと、がんばってみました。 結局だめでしたけどね。 昨日はまたまた情報が入ってきて、一番古いドライバーだといけるかもと。 そこで、過去のドライバー最古の258.96を使ってみました。 インストールの前に、Win7のコンパネ、プログラムなんとかからNVIDIA関連のファイルをアンインストールしました。 再起動を何度か繰り返し、いよいよインストール。 その結果ですが、HD33ではしめてこの画面(3D Visionの設定画面)が出てきました。 今日はいけるんちゃうかと。 しかし次に出たこの画面、HD33を3D対応ディスプレイと認識していないことを示しています。 いけたように見える画面ですが、赤文字でエラー表示です。 しかしながら、HD33で初めてこの画面が出てきました。 これもいけてそうなのですが、メガネをかけても3Dにはならないんです。 これもHD33では初めて、NVIDIAのIRトランスミッターが光りました。 これには驚きました。 NVIDIAの3Dメガネが使えるかもと・・・・結局ぬか喜びに終わったのですが。 「3DVisionPhotoViewer」のアイコンもあらわれ、形はばっちりなのですが、3Dメガネをかけても3Dにはならないんです。 さすがに疲れました。 NVIDIAの新しいドライバーがアップされれば、また試してみます。 さてさて、あまりにもうまくいかないので、寝る前にPS3とHD33でゲームをすることに。 美しい画面を見て、気持ちをリフレッシュしてから寝ようかと。 しかし、PS3やPanaのプレーヤーとは何の問題もなくきれいな映像を出してくれるのですが・・・ 不思議ですね。 なぜ、PCではできないんでしょうか? PS3やPanaのプレーヤーはHD33を知っているはずがないのにねえ。 これは、最近ダウンロードできるようになった体験版のソニックです。 3D対応のゲームです。 やってみましたが、速過ぎて目が疲れます。 これは、私には向きません。 そこで、次はこれ、ハスラーキング。 これ、画面が非常にきれいでじっくりいけるので、おっさん向けですね。 3D、2Dどちらでも楽しめます。 3Dは720Pになってしまうのが非常に残念です。 きょうはここまで。 |
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2011/10/23 | <HD33で3DTVPlayを試す(その4)> 3DTVPlayですが、まだ戦っています。(負けですが・・。) 今日は、ちょっと情報をいただきまして、その情報を元に実験してみました。 NVIDIAのドライバーを古いものにすればいけるかもと。 そこで、NVIDIAのドライバーのバージョンを最新のものから古いものに取り替えてみました。 バージョンは260.89。 これまでになかった現象がおきました。 プロジェクタをH5360からHD33へ変更したときからデスクトップから消えていたアイコンが再び出現したのです。 そこアイコンはこれ、「3DVisionPhotoViewer」です。 3DVisionに対応している証拠のようなアイコンです。 ![]() H5360を使って3DVisionに対応しているころのデスクトップ写真。 左下隅に半分ほど写っているのが「3DVisionPhotoViewer」のアイコンです。 NVIDIAのドライバーのバージョンを260.89へ変更し、「3DVisionPhotoViewer」のアイコンは出るようになったのですが、 残念ながら3D画面にはなりません。 ただし、下記のエラーはでなくなりました。 結局、NVIDIAのドライバーのバージョンが古くても新しくてもPCを使ってFullHDプロジェクタHD33に3D画像を表示させることはできません。 これで、状況的には「万策を尽くした」感があるのですが・・・。 今日使ったPC
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2011/10/22 | <HD33で3DTVPlayを試す(その3)> 今日は、実験はお休みです。 HD33で3D映画の鑑賞です。 うれしいことに、娘と二人で3Dメガネをかけての鑑賞会となりました。 出し物は3DBD「塔の上のラプンツェル」です。 ツタヤで3回目のレンタルです。 HD33では初めての鑑賞です。 H5360:720Pと比較するとFullHDの効果は十分ありますね。 H5360はどうしても粒粒が見えてしまいます。 これが、HD33では見えなくなるので自然な奥行き感となり非常に目に優しいです。 この「塔の上のラプンツェル」は3Dを非常に効果的に使っていておすすめです。 3DBDの中では実写なら「アバター」、アニメなら「塔の上のラプンツェル」だと思っています。 今日の再生環境。
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2011/10/21 | <村治佳織さんの新譜「プレリュード」、内容、音質ともに超お勧めのSHM-CD> 村治さんのCDは非常に聞きやすく飽きることがない。 さらに、どれも録音がいいので揃えてしまった。 その中でも録音がよく、内容もよいのが初期のXRCD仕様のCD「CAVATINA」。 このCDに匹敵する内容と音質のCDがこの「プレリュード」だとおもう。 「プレリュード」はギターソロアルバム。 ビージーズの「愛はきらめきの中で」ではじまる。 この後はクラッシックの曲が続くが、聞きやすい曲ばかり。 くるみ割り人形から2曲収録されているが、ギター曲としての編曲がすばらしすぎ。 何度聞いても飽きない、3Dプロジェクタのゴールなき実験をしているときのBGMとして1週間かかりっぱなしのCDです。 DVDとの限定版が、SHM-CDとなっているので、お得かと思います。 SHM-CD DVD |
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2011/10/20 | <HD33で3DTVPlayを試す(その2)> 徹夜でがんばってみたのですが、3DTVPlayの設定ができません。 WEBを調べると、3DTVPlayの設定ができると下の図で「NVIDIA 3DTVPlayを入手して・・・・」という部分に3DTVPlayのロゴが表示されるはずなのですが。 そこで私は考えました。 購入したGTS450のグラフィックボードでは動作しないのではないかと。 WebではGTX460などでの成功例はありますが、450GTSでの成功例には出会えません。 ここで、やめるわけにもいかないので、これが最後の投資だと、GTX460であかんかったらあきらめも付くだろうと。 新品は高価で無理なので中古で購入しました。 1万円弱でした。 これが、購入したASUS ENGTX460 DirectCU TOP/2DI/768MD5 HDMI端子はminiです。 補助電源コネクタは2個付いています。 で、結果ですが、だめでした。 GTS450の場合と症状は一緒です。 もう疲れてきました。 ここでやめたら、何も残らないのですが・・・。 そうそう、ASUS ENGTX460 DirectCU TOP/2DI/768MD5ですが、ファンの動作音は非常に静かです。 これには驚きました。 付け加えておきます。 |
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2011/10/19 | <HD33で3DTVPlayを試す(その1)> 3DTVPlayですが、設定できません。 ハードの条件はそろえたつもりですが・・・・。 まずは、この画面から設定開始。 セットアップウィザードをクリックして開始です。 画面解像度が変って、黒い背景で設定画面が現れます。 次へを押して進むのですが、途中で画面が黒くなりしばらくすると・・・・・。 このエラーメッセージがあらわれます。 設定開始>黒画面>エラーメッセージ、何度やってもこの繰り返し。 困ったものです。 このエラーメッセージ、憎たらしいです。 IRエミッタの認識もできているのですが・・・。 ここは、がんばりどころです。 3DTVPlayは諦めるわけには行きません。 今日使ったPC
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2011/10/18 | <HD33は3DVisionに対応していないのか。別のグラフィックカード(GT240)で再確認> HD33が3DVisionに対応しているかどうかは重要なことなので、今一度確認してみました。 今回購入したGF-GTS450-E1GHD/Hは3DTVPLAYにも対応しているボード。 問題を簡単にするために3DVisonには対応しているが3DTVPLAYには対応していないボードを用いる。 一番手近なのが、故障してしまったGT240のボード。 後の祭りかと思っていたが、GT240のボードを貸してあげるという親切な方が現れた。 ありがたいということで、お借りして実験しました。 お借りしたのは、またまたたまたま玄人志向のGF-GT240-E512HD/D3というボード。 右側のボードです。 miniではないHDMIが付いています。 これはGOODですね。 で、このGF-GT240-E512HD/D3を使ってみた結果ですが、やはり3DVisionは動作しません。 困りましたね。 この写真は3DVision対応のH5360を使っていたとき(6月ごろ)の写真です。 3DVision用の3Dメガネでステレオ画像が見えていました。 プロジェクタの買い替えで、この画面にお目にかかれなくなったのは非常に残念です。 ただ、これからは3DTVPlayを試していく予定ですので、この画面を再現できるはずです。 ただし、3DVision用の3Dメガネは使えませんね。 さて、PCを使わないとHD33を使って3Dカメラの画像を見れないのかと言うとそうでもありません。 PS3を使うとできますね。 PlayMemoriesというソフトを使うことで可能になります。 ソフトは標準でインストールされていないのでダウンロードする必要があります。 FUJIのカメラで3D画像を見る時のポイントは、写真をPS3に入れるときにPlayMemoriesの「写真のとりこみ」機能を使うことです。 このソフトを使わずにコピーしたファイルでは、3D表示できませんので、この点ご注意を。 これが、HD33で表示させた3D画像画面です。 1080p24fpsの画像、非常にきれいです。 早く、PCでも見たいものです。 |
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2011/10/17 | <GF-GTS450-E1GHD/H、取り付け> 早速取り付けてみました。 取り付け前後での比較です。 取り付け前は、Corei3内臓のグラフィックを使ったときです。 取り付け前のグラフィックスのスコア「5」前後から「7」へ向上していますね。 さて、HD33が3DVisionに対応しているかということなのですが、残念ながら対応している様子はありません。 3DVision用のIRトランスミッターが光る様子はありません。 BDを再生しても、3DVision用の3Dメガネが使えません。 非常に残念なのですが、HD33は3DVisionに対応していないという結論になりそうです。 |
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2011/10/16 | <グラフィックボード新調、GTS450ファンレスを選んでみました> グラフィックボード故障のため、購入しました。 新ボードの選考条件は 1:NVIDIAの3DTVPLAYの動作確認チップを使っていること 2:1万円以下 3:新品 これが、なかなかないのですね。 高いのはいくつもありますが、1万円以下というのが厳しいようです。 購入したのは玄人志向のGF-GTS450-E1GHD/HSというボード。 ちょっと古いので新品を探すのに苦労しました。 前のボードが小さいファンなのですが高速回転で意外にうるさかったので、ファンレスを選んでみました。 安いのを選んでいると玄人志向ばかりになってしまいます。 ![]() 機能を示すマークがわかりやすくてありがたい。 これは、壊れたボードの箱。 ![]() 3D Vision READYのマークが3D狙いの私にとって安心ですね。 ![]() でかいです。 ![]() ![]() ![]() 端子は3つ、一番左にminiHDMI端子があります。 ![]() ![]() ![]() 付属品は補助電源用の変換ケーブルとminiHDMIをHDMIに変換するコネクタです。 ![]() HD33、3DVisionに対応していますでしょうか? もし、対応していないときは3DTVPLAYに挑戦することになります。 うまく動いてくれますでしょうか? |
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2011/10/14 | <OPTOMA HD33 レビュー(外観写真)> 3D用に購入したHD33です。 まずは外箱、H5360用と並べてみました。。 どちらも、上にもち手がついている段ボール箱です。 AV機器というよりも、PCの周辺機器の外箱の印象です。 HD33の外箱はかなり大きく、この箱をもう一回り大きな段ボール箱に入れ送ってきました。 大きな段ボール箱との間の緩衝材が少なく、心配しましたが機器の故障はありませんでした。 プロジェクタ本体は外箱に入れる際、丈夫なエアーキャップで6方とりかこまれています。 本体の外箱のまま送っても、壊れないだろうと思われるほどきっちりした梱包方法です。 HD33とH5360どちらもエアーキャップの構造など梱包に関しては似かよっていて、 ACERとOPTOMAは同じ会社なのではと疑ったくらいです。 HD33とH5360用の2ショットです。 ランプ冷却用の空気の流れが両者で異なります。 HD33は正面から見て左右の側面がメッシュになっています。 右側面から空気が入り、左側面から熱い空気を噴出します。 どちらの側面もふさぐとえらいことになります。 正面。 背面。 入力はHDMI2系統、VGA1系統、コンポーネント信号1系統、ビデオ信号1系統の計5系統です。 右側面の空気流入口です。 左側面の熱風吹き出し口です。 レンズ付近。 ズームはこのつまみを回します。 ピントはレンズをまわします。 3D SYNCコネクタがあります。 このコネクタを使うことが肝になってきます。 本体の電源スイッチになります。 |
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2011/10/13 | <3DBD欲しけりゃ、単品3セット買えってことかい!トイストーりー3D> 足元を見た商品構成です。 3Dのトイストーリーはトリロジーパックの販売がありません。 3セット買うと1万円を超えてしまいます。 USでは販売するんですなあ。 で、アマゾンはちゃっかり日本でも販売しますね。 一番安いのは、ここですね。 6000円ちょっとでいけそうです。 私的には、これかな。 |
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2011/10/12 | <3D用のGF-GT240-LE1GHD/D3お亡くなりに> 3D用に購入したGF-GT240-LE1GHD/D3ですが、壊れてしまいました。 通常使用でも10分ほどするとファンの回転が上がり、画面が消えてしまいます。 3Dの負荷が高いせいでしょうか? いったん壊れたいまでは通常使用でも画面が消えます。 グラフィックカードって壊れるものなんですね。 中古で買ったのが失敗か? 代わりを買うとまたまた出費になってしまいます。 調子が良かっただけにショックです。 |
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2011/10/10 | <おかたづけ日記のごみ置き場> リニューアルPCでのPT2、なかなか調子良いですね。 4番組同時録画でも、ドロップ発生0。 CPU使用率も低いままです。 調子に乗って、サーバー機能も受け持たせました。 使ったソフトはPS3メディアサーバーです。 PS3で再生する際、P4のときは、再生画面が途中で数秒フリーズすることがあったのですが、なくなりました。 早送りも巻き戻しも快適に動作します。 このときでも、CPU使用率は低いままです。 P4にとってはサーバー機能は特に重たかったんです。 DH55HCのSATAは6つついています。 光学ドライブはつけていませんので、空きコネクタは5つ。 この5つに全て2TBのHDDをつけちゃいました。 4番組同時録画中に、再生が可能、しかもPS3リモコンの反応が良いということで投資効果ばっちりです。 PCIスロットを持つ2980円マザーさまさまです。 PT2を入れているPCのBEFORE AFTER
実は、・・・・ 100%本格稼動せることはできていません。 うまくいっていないというのは、ソフトの設定です。 使ったソフトは、新BS対応の録画ソフトRecTaskと留守録ソフトのTVRock。 何に躓いているかと言うと、この二つのソフトの連携です。 なんかうまくいかないんですよね。 Eテレを録画予約したはずが、サンテレビが収録されたりするんです。 チャンネル名称を変更する方法がまずかったのかもしれません。 NHK教育のままにして置けば苦労せずにすんだかも。 失敗の原因はここかと。 1:地上デジタルチャンネルの名称変更(NHK教育>Eテレ)。 2:新BSチャンネルの登録 RecTask単体ではチャンネルを取得できているのに、TVRock画面で反映されていないんです。 もう少しだと思うので、がんばってみます。 従来チャンネルの予約はできているので、実害はないと思います。 |
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2011/10/09 | <BD「ベンハー」北米版、日本語字幕で鑑賞> BDとDVDの差は歴然です。 フィルムというのは、すごい情報が残っているものですね。 BD版の画質、見る皆様に満足してもらえる画質だと思います。 コレクター商品としても一級品ですね。 |
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2011/10/07 | <BD「ベンハー」、北米版到着。豪華、かつ日本語音声字幕あり> 北米版、本日到着。 一番安い送料で済ませたので本体と送料で約50ドルでした。 注文してから到着まで2週間とちょっとでした。 この期間は注文のたび異なります。 なんせ、注文時送ってくるメールには到着予定は、11月10日となっていましたから。 さっそく、到着したベンハーをご紹介。 ![]() 文字が浮いている印刷を採用。 これが原因で、ちょっと豪華に見えます。 ![]() 大型の本、写真がいっぱいついています。 ![]() ![]() 大型本をとると、BDが出てきます。 ![]() ![]() 映画の半券でしょうか?凝っていますね。 ![]() 再生してみましょう。 再生機器は日本のプレーヤーDMP-BDT110です。 ![]() まずこれが出てきたときは驚きました。 まったくの日本語版です。 ![]() ダーティ・ハリーのときと同じですね。 まったく同じDISKを北米版にも日本向けにも入れて販売するわけですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本語字幕つきですね。 ![]() |
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2011/10/05 | <OPTOMA HD33 レビュー(とりあえず)> H5360の場所にポン置きしてアバターちょっとだけ見ました。 すげーわ。 やっぱフルHDちゃうなー。 何の調整もしていませんが、良い絵を見せてくれます。 とりあえず、箱を開けたら壊れていたということはありませんでした。 よかったよかった。 今日の再生環境。
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2011/10/04 | <おかたづけ日記のごみ置き場> リニューアルPCでのPT2、昨夜稼動させることはできませんでした。 2時までがんばったのに・・・。 先ほど、朗報が届きました。 USより例のものが届いたようです。 送料ケチったので、到着遅かったな。 偶然にもNEBUさんと同時期に注文はかけていたようなのですが。 B&Hの3日後到着には大きく水をあけられてしまいました。 明日、会社休みます。 PT2はいつ稼動できるのでしょうか? |
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2011/10/03 | <おかたづけ日記のごみ置き場> 眠いですな。 寝たのは2時過ぎ。 2980円のマザーボードをセットアップしていました。 いい年をして夜更かしをするもんではありませんな。 昨夜は11時30分ごろから、作業開始しました。 まずは、現行PCの解体。 ボード類を取り外したあと、マザーボードを取り外しました。 マザーボード跡地は埃がいっぱいだったので、掃除機をかけました。 大変だったのが、リアの端子パネルの交換。 軍手まで登場しました。 きれいになったところで、購入部品の取り付け。 これはサクサク行きました。 CPUとCPUファン、メモリーを取り付けました。 グラフィックボードはありません。 機械的な組み立てが終わったのが開始から約1時間後。 そこから、OSのインストール。 インストール完了後、長い長いアップデート。 その間に、電話での認証を済ませました。 眠いときに、意味のない数字を扱うのは大変でした。 間違えてはいけないと真剣、おかげで、目が冴えてしまいました。 とりあえず、初期不良はなさそうです。 ファンはCPUファンと電源ファンの二つ。 CPUファンはうるさいのかなと心配していたのですが、いまのところどちらも静かに動作しています。 今夜はPT2のセットアップ。 なんとか、録画できる状態にしたいものです。 ただ、PT2周りのソフトウェア、何をどうやって入れたものか全然覚えていません。 ネットで調べながらということになりそうです。 作業中に修理上がりのTA-DA3600ESでBGMを流していました。 素材は、NASに蓄えているCDからリッピングしたWAVファイル。 改めて感じたのですが、なかなかいい音がします。 ネット経由のほうが、良い音を出しているのかもしれません。 今日のBGM再生環境。
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2011/10/02 | <おかたづけ日記のごみ置き場> 故障していたAVアンプ、TA-DA3600ESですが、修理完了しました。 故障箇所は、ネットワーク基板のようです。 修理を終わったアンプをネットワークにつなぐと、新規のデバイスとして認識されました。 ネットワーク基板を交換したことでMACアドレスが変更になったものと思われます。 今回の修理は、ソニーストアで購入した商品。 修理受付電話もソニーストア購入品の専用電話でしたのですんなりつながりました。 訪問修理させてほしいということでしたが、無理を言ってアンプを宅配便で送って修理してもらうようにしました。 訪問修理を避けた理由は、 1:持ち帰る確率が高い(その場で修理してくれた経験がない) 2:訪問対応で半日つぶれる。 3:早く修理して欲しい。 日曜日送って、金曜日に到着しました。 スピード修理で、訪問しなくてよくなったソニーさん、無駄な時間を使わずにすんだユーザーの私。 どちらにとってもお得な方法だと思います。 |
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2011/10/01 | <PT2用PC、部品交換> 常時黙って仕事を続けてくれているPT2。 PT2を入れているPCは非常に非力なこんなスペック
![]() 録画で失敗がなければ、このままの状態で運用するつもりだったが、複数同時録画すると若干ながらドロップを起こす。 これはまずいと思いながらも、PCを新調するとマザーとCPUとメモリーとグラボで3万円はするので我慢していた。 今日、kakaku.comを見ていると2980円のマザーボードがありました。 「ソケットが1156じゃあ、いまさらなあ」と思ったが調べてみた。 PT2用のPCで必要な要件はPCIスロットがあることとHDDがたくさんつくことだと思っている。 この2980円のDH55HCはインテル製のATX。 PCIは3こあるし、SATA2は6個ついている。 安い理由はたぶん、1156であることやUSB3やSATA3がないこと。 基板上の部品のレイアウトがまずく、大きいグラボをつけると6個のSATA2コネクタの4つが使えなくなることなどだろう。 CPUとしてi3を選択すればグラボは不要になる。 これがうれしい。 ファンレスのグラボをつけたのと同じ効果。 このマザーならPT2用にぴったりじゃあありませんか。 古いi3を購入しなければならない「いなさらなんで」という心苦しさはあるが、計算してみるとマザーとCPUとメモリーで1.6万円。 これなら、なんとかなるということで注文しました。 予定通り動きますように。 |
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