おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2012年  3月
2012/03/29 <BS日本映画専門チャンネル、31日より豊川悦司の「八つ墓村」>

市川崑監督作品特集も後半戦。
後半の中でおとぷり一押しは、この豊悦の「八つ墓村」。
今週土曜日から、放送開始です。




3月に放送された、「ALWAYS 三丁目の夕日」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、続けてみましたが画質的にはまずまず満足です。
このBS255、有料ですが、月600円弱の低料金。
BSへ移行して、転送レートもあがったようですし、邦画ファンにはお勧めチャンネルだと思います。
2012/03/24 <SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その10)、PanasonicのDMR-BZT710との連携で補足>

HDR-TD10で撮影した3D素材をPanasonicのDMR-BZT710へコピーするときの方法の説明です。
ちょっとしたコツが必要ですので、書いておきますね。

まず、HDR-TD10で撮影した3D素材が内臓メモリーに入っているとします。
この素材をHDR-TD10本体の操作で、SDカードにコピーします。
これは、迷うことなくできると思います。

問題は、このSDカードをPanasonicのDMR-BZT710へコピーするときです。
まず、SDカードをDMR-BZT710へ差し込みます。
これで、ダビングの準備完了。

最初のポイントはこれからです。
メニューの入り口の選択です。
DMR-BZT710の「詳細ダビング」を使いません。


「メディアを使う」、から入っていきます。


「SDカード」を選択。


「撮影ビデオ」を選択。


「撮影ビデオを取り込む」を選択。


2番目のポイントはここ、「簡単差分取り込み」を選択。
「選んで取り込み」を選択しても、撮影した素材が表示されません。


このダビングを実施すれば、「撮影ビデオ」に3D素材がちゃんと出てきます。
もちろん、BDにダビングも可能です。


2012/03/15 <Panasonicの新製品BDプレーヤーDMP-BDT320、SDカードで3DのMPO形式に対応、追加情報>

SONY3DビデオカメラHDR-TD10で撮影したSDカードをDMP-BDT320のSDカードスロットに刺すと3D表示できるのか。
どうしても気になるので、Pnanasonicのお客様相談室に問い合わせてみました。

他社製品なので確約はできないが、再生できる可能性は高いということです。
さらに、できれば購入前に電気屋さんで実機で試してくださいということを付け加えられました。
Panaの3Dデジカメの発売も影響していることと思います。

HDR-TD10とDMR-BZT710の連携のすばらしさには驚きました。
DMP-BDT320にはどれくらい期待できますでしょうか?

さて、インフルエンザのほうですが、やっと熱が下がり始めました。
熱が下がると元気になるものなのですが、他人への感染力はあるようなので会社へはいけません。
そこで、録画しておいた古谷一行の「悪魔の手毬唄」全6話を一気に見てしまいました。
映画版も良いですが、このTV作品も負けていませんぞー。

2012/03/14 <Panasonicの新製品BDプレーヤーDMP-BDT320、SDカードで3DのMPO形式に対応>

扱いは非常に小さいですが、MPO形式に対応とあります。
フジのW1やW3で撮影したSDカードを入れると3Dで再生できるようですね。
SONYの3Dムービーで撮影した動画もいけるとうれしいのですが。
他社製品の対応まではかけないのかもしれません。
SDカードをさしてすぐに3D表示ができるのはTV以外でははじめてかなあ。(自信なし)
PS3はPS3のHDDにコピーが必要です。



2012/03/13 <おかたづけ日記のごみ置き場>

皆様、申し訳ありません。
日記の更新回数が減っている中、本日インフルエンザにかかっていることがわかりました。
昨日から変な咳が出ると思っていたのですが、お医者さんで検査をすると答えが出ました。
インフルエンザB型です。

金曜日まで出社は控えるようにと。
現在タミフル飲んで、熱と戦っています。
しんどいですわ。
37.5度付近とさほど高熱でもないのですが。
早く熱が下がると良いなあ。

娘たちへのバレンタインデーのお返しも買いに出かけることができません。
2012/03/07 <アバック大阪梅田店、来店者のみのオープン記念特価品>

機種名がなかったり、メーカー名をイニシャル表示したりしてありますが、わかりますよね。
ところで、お店の名前が大阪梅田店ですね。
大阪日本橋店とか、大阪なんば店とか予定があっての名付けでしょうか?
2012/03/02 <BSスカパーでTV版「横溝正史シリーズ」無料放送の再放送3月5日より開始>



上記の番組、DIGAで録画しました。
確かに無料でしたね。

まず見始めたのは、「悪魔の手毬唄」。
見ごたえがあります。

無料とは言え、じつはダビング10ではありません。
1回ぽっきり。
DISKへ入れれば、HDDには残りません。

撮り逃したり、保存用をとお考えの方に、朗報。
無料のまま再放送が実施されます。



PT2で録画の方は、BSスカパーの設定が必要です。
TVROCKを使っている私は、以下のような設定をしました。
赤字の枠の部分です。



真珠朗+PS3で転送レートを見ましたが、13〜15Mbpsで満足のいく高さです。
ファイル容量から計算すると15Mbps弱となります。
計算結果とPS3表示が合うので間違いないと思います。
2012/02/27 <寝台特急「日本海」、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その9)>

3Dビデオカメラになれるために、時間があれば電車を撮影しています。
ここまでの総括としては、非常に使いやすいカメラですね。
一番便利なことは、3Dとして撮影した素材を2D環境で何の問題もなく再生できる点です。

本体以外に、必要なものは何かに言及しておきます。
HDR-TD10単体でも付属の3D液晶がきれいなので、本体だけでもOK。
付属のバッテリーは大容量タイプで2〜3時間は撮影可能です。
とりあえずは予備は不要でしょう。
SDカードも購入しましたが、本体メモリーが64GBあるので、これもとりあえず不要です。
つまり、とりあえずは本体だけでOKです。

撮影は簡単。
とりあえず3Dモードで撮影しておけば、2D環境でも当然再生可能なので将来的に3D環境が構築できれば、そのときは3Dで再生できます。

3DのBDを作成したい方は、PanasonicのDMR-BZT710があれば便利。
3D環境がなくても3DBDが作成できるので、3D鑑賞は機材を追加した後のお楽しみということで、とりあえずは2DでBDを楽しめます。

さて、2月26日(日)の10時ごろに撮影した寝台特急「日本海」です。
トワイライト号の機関車を使っていますね。
ヘッドマークは、間違いなく「日本海」です。


これは、2月19日に撮影したトワイライトエクスプレス号です。
ヘッドマークが上の写真と異なっていますね。
にわか鉄道ファンにとって、理解できないことが起こっています。
2012/02/26 <SACDで聴く「木綿のハンカチーフ」>

やっぱ、ええですねぇ「木綿のハンカチーフ」。
これが、SACD(2ch)で聴けるんです。
A面、B面シングル集ですが、「木綿のハンカチーフ」の他にも聴いたことがある曲がいっぱいありまっせ。
1曲目の「雨だれ」。
涙モノです。
2012/02/25 <BSスカパーでTV版「横溝正史シリーズ」放送開始>

まずは、BS日本映画専門チャンネルの試験電波です。
特に変わったものでもありませんでした。
転送レートくらい調べておくことにします。


ちょっとややこしいですが、TV版の横溝正史シリーズは日本映画専門チャンネルのBSでの開局記念番組として
BSスカパーチャンネルでの無料放送になります。








これは、おまけの写真です。
HDR-TD10で撮影した、寝台特急「日本海」がサントリーカーブを大阪方面に向かって走行中です。
3月にラストランになるので、今日も沿線には鉄道ファンが集まってきていました。
「日本海」が走り去った後には、鉄道ファンも見かけませんでした。

きれいに取れていたのですが、大チョンボをやらかしてしまいました。
HDR-TD10の撮影モードが3Dではなく2Dになっていました。
先日の日記で静止画カメラとして使うときに、2Dへセットし、そのままになっていたためです。
夕方か、また明日撮影してみます。


ヘッドマークも見えますね。
2012/02/24 <DMR-BZT710レビュー、こちらでもソリティアできました>

ひょっとしたらということで、DMR-BZT710でも「ビエラ・コネクトサービス」を試してみました。
「テレビでネット」から入れます。
ただし、残念な仕様なのですが、録画中は入れません。
DMR-BZT710は稼働率が高いので、何とかして欲しい仕様です。
録画の合間をぬって、ソリティアもやってみました。
リモコンのボタンが硬いので、PCでやるソリティアが操作性が良いのは間違いありません。

<いよいよ日本映画専門チャンネル、BS255chへ>

2012/02/23 <DMP-BDT110 アップデートプログラム情報「ビエラ・コネクトサービス」(その1)>

更新情報
  ・ビエラ・コネクトサービスに対応
  ・ブルーレイビデオ再生互換性の向上、などということですが、試してみました。
再生互換性は、現象の確認ができませんが、ビエラ・コネクトサービスに関して試してみました。

ビエラ・コネクトサービスに対応ということで、NET関連が大きく変りました。
この、ビエラ・コネクトサービスはコンテンツが非常に多いので、全部試したわけではありませんのでご勘弁を。
このいみで、今日の日記のタイトルも(その1)ということにさせていただいております。

今日の日記の写真は、いつもと違うカメラで撮影しています。
SONYの3DビデオカメラHDR-TD10です。
このビデオカメラ、3Dでの静止画は撮影できませんが、2Dの静止画は撮影可能です。
見ていただければわかりますが、品質もなかなかのものです。


まずは、オンラインでアップデート。
Panasonicのアップデートは、逆戻りができなませんので、自己責任でアップデートをお願いいたします。


1.14になりました。




これが、目玉のコンテンツの入り口です。派手な画面ですね。












無料ゲームが豊富です。






この、コンテンツが一番使えるかもしれません。


おっさんは、とりあえずソリティアですね。


インストールすると、メニューに入り込みます。


ソリティア開始。
リモコンでの操作性もまずまずです。


ショッピングもできます。










今日の再生環境。
再生機 DMP-BDT110
プロジェクタ HD33
映像 HDMI(1080P,60Hz)
音声 7.1ch DTS-MA(HDMI)
AVアンプ(プリアンプ役) TA-DA3600ES
AVアンプ(メインアンプ役) TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R

2012/02/22 <BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ>

日本映画専門チャンネルが、4月よりBSへ移ります。
24日から試験電波の発射のようです。
試験電波マニアとしては、もちろん録画するつもりです。


BS日本映画専門チャンネル開局にあわせ以下の目玉番組が放送されます。
副題は「ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ」です。


『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「犬神家の一族」』:(C)角川映画・映像京都 /
『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「本陣殺人事件」』:(C)角川映画・映像京都 /
『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「悪魔の手毬唄」』:(C)角川映画・映像京都 /
『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「黒猫亭事件」』:(C)角川映画・映像京都 /
『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「八つ墓村」』:(C)角川映画・映像京都 /
『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「真珠郎」』:(C)角川映画・映像京都 /
『BS日本映画専門チャンネル 開局記念 ハイビジョンで甦る古谷一行の金田一耕助シリーズ 本邦初放送 「不死蝶」』:(C)角川映画・映像京都 /

で、これらがBSスカパーで無料で放送されるのです。


とりあえず、今週分は予約を入れました。
無料番組です。
2012/02/21 <DMP-BDT110 アップデートプログラム情報>

更新情報
  ・ビエラ・コネクトサービスに対応
  ・ブルーレイビデオ再生互換性の向上、など
今夜、確かめてみます。

2012/02/19 <いよいよ今夜、必殺仕事人2012>

何も言うことはありませんね。
期待して良いと思います。
2012/02/18 <雪化粧のサントリーカーブ、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その8)>

昨夜から時折ふぶき模様。
今朝起きると屋根にはうっすらと雪がのっていました。

眠い体を起こして、HDR-TD10とベルボンの三脚を持って島本町の「サントリーカーブ」へ。
といっても、歩いて2,3分ですが。

朝7時から約1時間撮影してみました。
もちろん、3Dでの撮影です。

PCへHDR-TD10付属のソフトPMBをインストールし、撮影してきた素材をUSBでPCへ転送した画面です。
SDカードでは転送できないのが残念です。

雪景色にはサンダーバードは合いますね。


EF210形電気機関車もやってきました。
あとで、3Dで鑑賞してみます。
2012/02/17 <特報!!2012.3.24(土) アバック大阪梅田店OPEN!!>

いよいよ、大阪に進出してくるようです。
場所は梅田店とは言っていますが最寄り駅は地下鉄、東梅田、南森町のようです。
堺筋線通勤者の私にとってそのほうが都合が良いですね。


こっちの地図のほうが地下鉄利用の方は見易いと思います。
南森町、東梅田どちらの駅からも600m程度ですね。
2012/02/16 <自作3DBD、再生機はどうする?SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その7)>

やっとのことで、HDR-TD10で撮影した素材で自作3DBDを作るところまではできた。
じゃあ、この3DBDをどうやって再生するのか。

DMR-BZT710で再生可能なのは確認した。
たから、安全で簡単なのは、現在では4万円台で販売されているDMR-BZT710を購入するという方法だ。

他にどんな方法hがあるのだろうか?
あとは、PS3とDMP-BDT110のAVCHD2.0への対応のバージョンアップを期待して待つというのもありだろう。
SONYやPanasonicがそこまでやってくれるのかという不安もある。
特に、DMP-BDT110はバージョンアップは昨年末に実施されたばかり。
このアップデート内容にAVCHD2.0への対応が入っていないのというのが気になります。

さらに、新製品を使う手はありそうです。
AVCHD2.0への対応は未確認ですが、期待できそうです。
3月15日発売のPanasonicのBDプレーヤーDMP-BDT320です。
実売価格、2.5万円くらいです。
2012/02/13 <やればできる!自作3DBD、3Dになりました、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その6)>

2日間がんばりました。
やっとのことで、HDR-TD10で撮影した素材をBD-R(E)に焼いて、3Dプロジェクタ(HD33)で再生できました。
どうやっても、2Dでしか再生できなかった自作3DBD、次の方法で3Dプロジェクタで再生できました。(SBSです)

結局、2/11の方法で作った3DBDは問題ありませんでした。
決め手になったのが再生機器。
先日使った再生機は、DMP-BDT110とPS3。
BDを作った機器はDMR-BZT710だから、こいつで再生させたら3Dになるのではと。
当たり前の考え方だったのですが、ちと拙宅固有の問題が。
DMR-BZT710は私のものではなく、相方のフィギュアスケート専用レコーダー。
しかも、スクリーンを設置してある部屋においてないので、この実験が大変。
DMR-BZT710を借りて移動させることも考えたが、アンテナ配線などがあって取り外し、再設置が大変。
しかも、週末は四大陸選手権があってDMR-BZT710はフル稼働中。

結局実験方法はHD33をDMR-BZT710の部屋へ運ぶ方法。
時間は、月曜日の深夜ということで折り合いが付きました。

結果から行きましょう。
接続方法はDMR-BZT710とHD33をHDMIで直結。
これで、DMR-BZT710のHDDに蓄えてある3D鉄道素材と、BDの鉄道素材ともにSBSで再生できました。

DMR-BZT710のHDDの素材を再生(3Dメガネの片方を通して撮影した画像です)
右上にHDDと3Dの文字が見えます。


DMR-BZT710でBD−Rの素材を再生(3Dメガネの片方を通して撮影した画像です)
右上にBD−Rと3Dの文字が見えます。


DMR-BZT710のメニュー画面。3Dの文字が入っています。


ということで、技術的な問題は解決なのですが、DMR-BZT710をもう一台買うことになるのかいな?
この実験の考察は明日に持越し。
2012/02/11 <3DBDを作ってみたものの、3Dにならず、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その5)>

HDR-TD10で撮影した素材をBD-R(E)に焼いて、3Dプロジェクタ(HD33)で再生しようと、奮闘中です。
HDR-TD10で再生させると、3D再生はできるのですが、私が作ったBD-R(E)を使うと3Dになってくれません。

順を追って、手順を記録しておきます。(あくまでも成功していない手順の記録です)
なお、今回の作業で非常に重要な役割を担ってくれているのが、次の二つの道具。

BDを作成するときに使った、年末に購入したPanaのBDレコーダーDMR-BZT710。


さらに、HDR-TD10からDMR-BZT710へデータを移動する際に使ったSDカードTS32GSDHC10 [32GB]です。


それでは、早速手順を記録していきます。(成功していない手順を記録するのも、大事なことじゃないかと・・・)
1:HDR-TD10にSDカードTS32GSDHC10 [32GB]を刺し、録画データをSDカードにコピーします。
2:データがコピーされたSDカードをHDR-TD10から抜いて、DMR-BZT710のSDカードスロットへ刺します。
3:DMR-BZT710を操作して、SDカードの録画データをDMR-BZT710の内臓HDDへコピーします。
4:DMR-BZT710を操作して、内臓HDDの録画データを使ってBD-R(E)を作ります。
5:できたBD-R(E)をPanasonicのBDプレーヤーDMP-BDT110で再生させます。
6:DMP-BDT110周辺の接続はDMP-BDT110はAVアンプTA-DA3600ESのHDMI入力端子に直接接続。
7:AVアンプTA-DA3600ESのHDMI出力端子はプロジェクタHD33に直接接続となっています。
8:PanasonicのBDプレーヤーDMP-BDT110でBD-R(E)の内容を見るとこうなっています。
見ていただけると、お分かりでしょうが、まさに成功したかのような表示ですよね。
3Dのマークを見たときは、小さいガッツポーズがでましたね。
(参考までに、この接続でAVアンプTA-DA3600ESのHDMI端子にHDR-TD10を直接接続するとSBSの3D画面は出ます)


9:PanasonicのBDプレーヤーDMP-BDT110で再生させると、HD33からは1080Pの2D画面が出ます。(これがまた綺麗な画面です)
10:リモコンでSBS表示させるなどしましたが、状況は変わらず。

結局、この接続では3D画面が出ないんですねえ。
表示されるのは、きれいな2D動画ばかりです。

さらに、お部屋ジャンプリンクも試しましたがだめですね。
PanasonicのHPにほこんな重要な資料もアップされております。

PanasonicのBDプレーヤーDMP-BDT110のファームアップデートも行いましたが3D表示できず。
PS3を再生機に使っても、3D表示はできません。

結局、現時点で3D表示できているのはこの接続のときだけです。

2012/02/08 <舞う雪は最高の3D効果アイテム、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その4)>

寒い毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
きょうは、うちの周りでも雪が降りました。
そこで、充電したばかりのHDR-TD10を持ってJRの線路沿いへお散歩です。

寒い中、電車が来るたびに撮影しておりました。
電車が来ても、こなくても雪はどんどん降ってきます。
まったくの想定外の出来事なのですが、液晶の中では、ちらちら舞う雪が3D映像の遠近感を高めてくれます。
2Dムービーでは雪は邪魔なことが多いのですが、3Dでは効果満点のアイテムとして活躍してくれます。
さらに音ですが、5.1chのインジケータが電車が通るたびにちょうど良い感じで振れているような気がします。

おうちで上映会をしたときの写真を載せておきます。
2時間もメガネをかけさせられる3D映画だと、うちの家族は興味を持ってくれませんが、
自分で撮影した身近な映像だと、時間も短いこともあって家族で盛り上がることができます。
3Dムービー、うちでは大成功の気配です。

雪が降っています。この雪が3D映像だと手を伸ばせば掴めそうに見えるんです。
これ、なかなかよろしいですわ。
画像がけられて見えているのは、3D眼鏡越しに撮影しているためです。


長浜行きの新快速。5.1chの音も手伝って、なかなかの迫力です。


一日に一往復しか通らない特急「しなの」の後姿です。

2012/02/06 <3Dをもっと楽しむために、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その3)>

今日は小ネタです。
HDR-TD10の充電方法ですが、バッテリーをHDR-TD10にセットして本体付属のACアダプタを本体につなげます。
これで、充電開始です。
本体を購入したときには、充電器というものが付いてこないのです。
これは6年前購入のHDR-HC1でも同じです。

いつぞや購入したSONYの一眼レフ。
A330のバッテリーと型番が似てるなと思っていました。
ためしに、HDR-TD10付属のバッテリーをA330付属の充電器で充電してみました。
意外にもできてしまいました。



使うことのできた充電器の型番はBD−VH1です。


それでは、逆に、デジ一のバッテリーが、HDR-TD10に使えるかなのですが、残念ながら使えませんでした。
充電器だけでも使えるのですから、良しとしましょう。
2012/02/05 <3Dをもっと楽しむために、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その2)>

とりあえず、絵を見たいということでHD33で投影してみました。
充電完了の電池をHDR-TD10へ装着し、液晶を広げます。
これで、電源が入ります。

さらに、自動でレンズ前のシャッターがカシャッと開き、液晶画面にレンズに入っているライブ映像が映ります。
この映像ですが、裸眼3D。
しかも非常に見やすく、きれいです。
FUJIのデジカメW3は目が疲れる裸眼3Dですが、目が疲れませんね。
これだけでも、なかなかの優れものです。

液晶の中に美しい3D動画、その後ろにはその被写体があるわけですから、なかなか面白い構図です。

さて、室内で適当に撮影しプロジェクタ投影用の素材を作りました。

機器の接続方法です。
HDR-TD10 > HDMI > TA-DA3600ES > HDMI> HD33
この接続で、とりあえず3D動画は出ました。
音も出ました。
3D動画のフォーマットは画質を見る限り(HD33はフォーマット表示の仕掛けがない)サイドバイサイドのような気がしました。
初期不良はなさそうということで、安心して寝さしてもらいまっさ。

2012/02/04 <3Dをもっと楽しむために、SONY3DビデオカメラHDR-TD10レビュー(その1)>

「毒を食らわば皿までも」の「皿」こと「HDR-TD10」がやってまいりました。
HC1購入が2005年7月ですから、実に6年半ぶりのムービーの購入になります。
HC1はたまにしか使わないという機械にとって良くない条件の下、良く働いてくれました。
撮影失敗はゼロ、故障はテープ取り出しできないという症状が一回発生したのみです。

下の写真は、SONYのハイビジョンムービー1号機のHDR-HC1との2ショットです。
TD10にはビデオテープを入れる場所がないんですよね。
驚きです。

バッテリー充電中ですので、電源投入以降のレポートは後日ということで。
TD10はずんぐりむっくり君ですね。


正面から見たところです。




HC1はバッテリーが完全に外に出てしまいますが、TD10はバッテリー格納用のスペースが空いています。
2012/02/03 <3月の日本映画専門チャンネル、BS開局記念「市川崑の映画たち」スタート>

邦画が好きなわたし、月額税込み525円、うれしい価格設定のチャンネルです。
邦画はBDになっていない作品が多いというのも、このチャンネルへの加入の理由です。





2012/02/02 <3Dをもっと楽しむために。毒を食らわば皿までも>

3Dは毒ですね。
もう、最後の投資です。

3Dムービー買うことにしました。
SONYのHDR-TD10かVICTORのGS-TD1で悩みに悩み、
どっちも一緒だなと。

そんななか、ケーズ電気での好条件を発見。
ソニーのHDR-TD10を62、800円、5年保証。
これかなと思っているうちに、3日ほどで限定10台が売り切れ。
けっこう足が速い。

それなら、5万円切りで購入できるビクターで決まり・・・かけていたのですが、
購入タイミングを逃して、5万円半ばまで値段が上ってしまいました。

どうも購入のタイミングが合いません。
相撲の立会いのようなものです。

そうこうするうちに、ケーズ電気での販売再開を発見。
ソニーのHDR-TD10を61、800円と1000円ダウン、保証条件は5年と以前の安売り時と同じ。
決めました。

悩んだ二つのサイトをご紹介して今日はおしまいとします。

これが、購入先のサイト。


これも、悩みましたが、中古なので保証は初期不良の一ヶ月にみ。
追加は有償なので、やめました。



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