おかたづけホームシアターの
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おかたづけ日記

2014年 11月
2014/11/25 <スカパープレミアムキャンペーン、プレミアム用出力2系統のアンテナ付>

スカパープレミアムへの加入が条件ですが、お得な方もいるかと。
2014/11/20 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その36:4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』設置準備完了)>

プレミアム用のアンテナを取り付け、そのアンテナに、プレミアム用の端子が1つ余っている現在の状況。
これで、4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』を設置できる準備ができたわけです。
あとは、FMP-X7を本当に買うのかどうかという問題だけですね。
うーーん、迷っています。
2014/11/19 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その35:スカパープレミアム用のアンテナ取付)>

スカパープレミアム用のアンテナを専門業者さんに取りつけていただいた。
そのアンテナをよく見ると、プレミアム用の端子が二つとBS/CS用の端子が一つある。

BS用の端子があるのなら、BS専用のアンテナを取り外すことができるわけだ。
BSアンテナに繋がっている同軸ケーブルを、プレミアム用のアンテナのBS端子へ繋ぐ。
それだけで、これまで通りBSが映った。
あたり前のようだが、たいした技術だ。
これで、アンテナを二つ出すという不細工なことはしなくて済んだ。

アンテナを取り外す時は、アンテナを落とさないように注意してくださいね。
うちはマンションの上のほうなのですが、アンテナを取り外す時が、こわかった。
自信がない人は、業者さんに頼んだほうがいいかもしれません。
2014/11/18 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その34:スカパープレミアムチューナー TZ-HR400P)>

スカパープレミアムチューナー TZ-HR400Pだが、BSにはない驚きがある。
まず、アンテナが分配できないことは非常にめんどくさい。
BSは家の中でBS機器が両手ほどあるが、アンテナは一つ。
スカパープレミアムはチューナー1台にアンテナ一つ。
これは普及するには大きな足かせになる。

同じ時間帯に、録画したい番組が二つ重なると、もうアウト。
チューナーは2台は欲しいところ。

良いところも、もちろんある。
このチューナー、録画用のHDDはスイッチングハブを使って常時4台まで接続できる。
nasneやDIGAはUSB-HDDは常設は1台のみ。
ここは、ほめるべきところ。

TZ-HR400PにUSB-HDDをつけて運用しているが、録画はもう一つの方法がある。
LANケーブルを通してLAN録画に対応したBDレコーダーの内蔵HDDに録画できる。
これもやってみたが、初めての体験なので不思議なものだ。
BDレコーダーに録画できればBDに書き込みができるので、DISK作成も迷うことなく簡単。

TZ-HR400PのUSB-HDDに録った番組は、これもLAN経由でLAN録画に対応したBDレコーダーの内蔵HDDにダビングできる。
ただし、ダビング時は1倍速。
2時間番組のダビングは2時間かかる。
見て消しようならHDD、DISKを作成するつもりなら、最初からLAN録画でBDレコーダーに録画するのが良いだろう。

現在お試し視聴中だが、日テレプラスというチャンネルがプレミアムではHDになるのはありがたい。
2014/11/16 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その33:スカパー加入者向けキャンペーンでスカパープレミアムアンテナ設置)>

キャンペーンでチューナーをいただき、アンテナを設置しました。
「FMP-X7」を購入したわけではないので、4K放送が見れるわけではありません。
とりあえず、スカパープレミアムとはどんなものなのか、体験しているところです。

チューナーはPanasonicのTZ-HR400Pです。
なかなか、多機能なチューナーです。
BSチューナーと比べて、いいところもあれば、もうひと頑張りというところもあります。
明日以降に紹介させていただきます。

2014/11/13 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その32:スカパー加入者向けキャンペーン、プレミアム用チューナー+アンテナ+工事で基本5000円)>

拙宅では、スカパーに加入していますのでお得なキャンペーンの案内が来ていました。
プレミアム用チューナー+アンテナ+工事で5000円です。
この5000円は視聴料から引いていただけるということなので、実質0円。
ただし、プレミアムに工事日から3週間以内に加入と1年以上の加入が必要です。
スカパーから契約番組をプレミアムに移すことで、支払料金も増えないことが分かったのでこれで決まりかな。
2014/11/12 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その31:スカパープレミアム用アンテナの設置を計画)>

昨日の日記に書いたアナログ時代のCSアンテナは、アナログ放送がデジタルに切り替わったころ、捨ててしまいました。
今、あれば使えたかもしれませんが、偏波切り替えの方法が異なるので無理だったかもしれません。
channel4Kだけを見るのであれば、使えた可能性は高いです。

捨てたものは取り戻せないので、新規に購入になりますね。
お金をなるだけかけない方法を探してみます。

このFMP-X7もそこそこしますからね。
しかし、このFMP-X7をみるたびに、アナログのハイビジョン用のコンバータ(アダプタ)を思い出してしまいます。
いつまで使えるものなのでしょうか?
2014/11/11 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その30:スカパープレミアム用アンテナはなぜ分配できないのか)>

BSアンテナは屋内へ引き込んで、分配して使っていますよね。
スカパープレミアム用のアンテナはチューナー1個にアンテナ1個(2出力を持つアンテナもある)が原則。

おとぷりさんは15年以上前に、もちろんおかたづけ日記を始める前に、ベランダにCS用アンテナをあげたり、
4GHz帯のNTT中継回線を受信したりしていました。
その当時ベランダに設置したCS用アンテナは(110°CSとは違いますよ)アンテナのお皿の焦点にある部品、
LNB(ローノイズブロックコンバータ)が一つついていました。
その部品には同軸ケーブル端子と、3線ケーブルが出ていました。
LNBはお皿の焦点に設置されて、お皿の中心とLNBを結ぶ線を軸に回転できるようになっていました。
で、受信する際はこの回転できるようになっていることが味噌で、LNBを回転させ一番きれいに映る位置を覚えておきます。
この状態で、チューナーをチューニングすることで、CS局を(当時はアナログ)いくつか見ることができます。
次に、今度はその位置からLNBを90度回転させます。
すると、摩訶不思議、チューニングできる番組が変わってしまうのです。
つまり、最初の位置で受信できる番組と90度回転させたときに受信できる番組が異なるわけです。
こうすることで、衛星から混信することなく番組を送り出すことができるわけです。

この90度回転させることで受信番組が変わるのは、電波の水平偏波、垂直偏波を用いることで実現しています。
番組側からいうと、Aというチャンネルは水平偏波、Bというチャンネルは垂直偏波などと決められています。
BSは円偏波という方式を使っておりLNBの角度はどこでもOKです。
ですからCSのチャンネルは周波数と偏波の選択が必要なのに対し、BSは周波数の選択だけでOKなのです。
ですから、CSを分配して同じチャンネルを見るときには問題ありませんが、水平偏波のチャンネルと垂直偏波のチャンネルを見ようとすると、
けんかになってしまうわけです。
これが、CSアンテナが分配できない理由です。

上で出てきた3線ケーブルというのが、当時使っていた水平垂直切り替え用の端子なのです。
この3線も電波を流す同軸ケーブルと一緒に、チューナーまで接続しなければなりませんでした。
そして当時のチューナーには偏波面のスイッチがあって、切り替えなければなりませんでした。

いまのデジタルチューナーは、同軸ケーブルを通じてLNB用の電源を供給しています。
この電圧が、水平と垂直で電圧差を持たせてあって、水平垂直を切り替えます。
こうすることで、同軸ケーブル1本で電波も偏波面切り替えも可能になっています。

こういうアナログ時代からのしがらみで、スカパープレミアム用のアンテナは分配できないわけなのです。
実際、普及にも足かせになっていますね。
2014/11/10 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その29:如何にしてスカパープレミアム用アンテナを手に入れるか)>

スカパープレミアムはBSと衛星の位置が違うので、アンテナを新設しなければなりません。
違う位置といっても、近いのでBSと共通のアンテナが存在します。
衛星の位置が異なるので一つのお皿で、集光位置もことなります。
集光位置に置く装置をLNB(ローノイズブロックコンバータ)というのですが、
BS用のLNBとCS用のLNBを一つの入れ物に入れたアンテナが発売されています。
これを使えば、BS、スカパープレミアム両波を受信できますね。

アンテナをタダでもらえるキャンペーンがあるようなので、調べてみます。
2014/11/09 <SONYの4K KD-55X8500A レビュー(その28:4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』購入検討中)>

こんな商品が出ていたんですね。
忘れておりました。
価格は安いのですが、スカパープレミアム用のアンテナが必要です。
2014/11/08 <nasne、1台追加。セッティングは1台目より簡単。>

1台目のnasneのセッティングは、アンテナ関連で出費がありました。
地デジとBS/CSのアンテナを混合器を使って1本にする必要があったからです。
2台目は1台目のアンテナアウトから2台目のアンテナインに購入時ついてくるアンテナケーブルをつなぐだけ。
あとは電源とLANケーブルをつければハード設定は完了。

残るは、PS3やPS4、PSvitaなどトルネが入っている機器から接続するだけ。
初めて使う機器で、チャンネル設定をすればほかの機器では不要。

nasne2台体制はなかなか便利です、というか、1台では不便すぎましたね。
2014/11/07 <SONYのAVアンプ STR-DN2030 レビュー(その4:JoshinWebで43,800円)>

新品を購入するなら、最後のチャンスかもしれません。
先日までは48、000円くらいの価格だったと思います。
14日までの限定価格です。
2014/11/06 <nasne、もう1台買っちゃいました>

やはり、常用するのであればチューナーは最低2台は必要ということで。
内臓のHDDは1TBのものしか売っていないので、そのnasneにしました。
2014/11/05 <nasne、もう1台欲しいなあ>

SONYからnasne10%offのクーポンが送られてきました。
そういえば、nasneの稼働率が高くなってきている。
持ち出してvitaでみているためだ。
このため録画予約しようとすると、その時間帯は別の番組の予約が入っているということが多い。
せめて、あと1台あれば・・・。
出費は2万円前後。
どうしよう。
2014/11/04 <SONYのAVアンプ STR-DN2030 レビュー(その3:ESリモートとの連携は快適そのもの)>

ESリモートですが、STR-DN2030でも問題なく使えます。
レスポンスは5800ESと何ら変わるところはありません。
ESリモートで制御する機器を選択すればOKです。
2014/11/03 <SONYのAVアンプ STR-DN2030 レビュー(その2:ARCレスポンス大幅向上)>

STR-DN2030とSONYの4KTV、KD-55X8500Aを組み合わせてみた。
TA-DA3600ESと現在組み合わせているが、TVの音量調整に対するレスポンスが悪いため、試してみた。

事前情報だが、TA-DA3600ESの音量調節の表示はdB表示。
数字が小さくなるほど音量が大きくなる。
それに対し、STR-DN2030は音量最小で0、数字を大きくしていくと音量が大きくなる。
だいたい、20前後で視聴。
4KTV、KD-55X8500Aの音量表示はSTR-DN2030と同じ方式。

ここらあたりが相性がいい理由かどうかは不明だが、ARC(Audio Return Channel )のレスポンスはすごくいい。
不満だった家族も、これなら全然問題なしと評判もいい。
KD-55X8500Aと組み合わせるアンプはSTR-DN2030が良さそうだ。


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