おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2016年 6月
2016/06/30 <アバック大阪梅田店へ行ってきた(その2)>

アバックをあとにし、ソニーストア大阪に向かう。
ゆっくり歩いて15分くらいだろうか?
ソニーストア大阪の入っているビル、劇団四季が目印。
このビル、電気屋さんで入っているのはソニーストアだけ。
他のお店には全く用事がない。
何でこんなところに入っているのだろうと来るたびに思う。
個人的には、ヨドバシの上にでもあればありがたい。

ソニーストアは4階、エスカレータで到着。
正面では、VRの予約体験会をやっていて、アテンドの女性もいて盛況だった。
4Kプロジェクタの絵を見せてもらえればそれでOK。
かつて一度だけ見せていただいたミニシアターのような部屋を探した。
なかなか見つからなかったが、ようやくそれらしい部屋を見つけた。
ただ、その部屋には椅子がなく、4Kのプロジェクタが2Kの映像を流し続けていた。
これでは、ヨドバシなどの大型店舗と変わらない。
プロジェクタには全くやる気がない状態だった。

ここじゃないのかなと、お店をうろうろしてみた。
売れ筋商品に、お店のスペースを割いているようだった。
プロジェクタやオーディオ関連は見つけることはできなかった。
先ほどの部屋へ戻ってみたが、説明員の方は全く見かけなかった。
ただ、部屋の前にオーディオ関連の試聴会のポスターが貼ってあったので、ここで間違いはなさそう。
しかたがないので、非常に残念だが店を後にした。

それにしても、ここまでオーディオやプロジェクタに力を入れていないとは驚いた。
残念だだったし、さみしい気分であった。

ここで、とりあえずアバックからソニーストアのお散歩は終了。
ビクター4Kの絵が、鮮烈に記憶に残った。
すぐには無理だが、いつかは欲しい。
家にあれが来た時を夢見て、帰りの電車に乗った。
2016/06/24 <アバック大阪梅田店へ行ってきた>

金曜日の会社帰り、アバックの梅田店へ行ってきました。
行ったのは、初めて。
行きやすい場所にあるのは知っていたのですが、ネットで十分なことが多かったのでこれまで行きませんでした。

アバックへ足を運んだ目的は4Kプロジェクタの画像を目で見たいため。
液晶TVの4Kも良いのですが、映画となるとプロジェクタで見たいというのが個人的な気持ちです。
そこで、4Kプロジェクタの映像をみて、プロジェクタを買い換える価値があるかを確認したかったわけです。

行く前に、多分アバックさんでは4Kプロジェクタはビクターを押してくるだろうと。
もしそうなれば、アバックを出た後、ソニーストアへ行ってソニー4Kプロジェクタの絵を確認することにすると。
ここまで決めていました。

まずはアバック大阪梅田店。
南森町で降りて、歩いて5分ほどで到着。
お客さんがいなかったのには驚きましたね。
そんなことはどうでもいいので、寄ってきた店員さんに「4Kプロジェクタの絵を見せてください」と。
今日はちょっと無理ですねと断られるかと思いきや、愛想良く「どうぞこちらへ」とシアタールームへ案内された。

自宅以外のシアタールームへ入ったのは3回目。
1回目は、もうかなりまえ、逸品館のシアタールームでプロジェクタの絵を見せていただきました。
この時も観客は一人。
うれしい対応でした。
2回目は2009年6月16日ソニースタイル大阪(現ソニーストア大阪)、ここでVPL-VW200の絵を見せていただいています。
この時の様子は、日記に書いてありました。
これがきっかけで、3管と別れを告げ、SONYのプロジェクタ VPL-HW10を購入しています。

シアタールームでは常設の5列ほどの椅子が並んでいた。
「前から二番目の真ん中にお座りください」と、なるほど座ってみると一番よく見ることができそうな位置だ。
5分ほどで用意しますので、お待ちくださいと声がかかる。
スクリーンは120インチ。
拙宅の100インチより大きいが、拙宅ではスクリーンにかなり近い位置で見ているので大きくは感じないし、今日はスクリーンサイズはどうでも良い。

準備されたプロジェクタは予想通りビクターのDLA-X750R。
プレーヤーはPanasonicのDMR-UBZ1。
DMR-UBZ1でのデモは現放送がセッティング中に流れるので、非常にいいと思いました。
4Kプロジェクタを購入しても、実際流す信号は2Kのものがほとんとでしょうから。
この時点(プロジェクタの絵は出ている)で気が付いたのは、白が自分のプロジェクタ(SONY VPL-VW85)よりも明るいということ。
白が異常に目に刺激的だ。
あとでスペックを調べると、DLA-X750Rの明るさが1800lmに対してVPL-VW85が800lm。
倍以上なのかと最新のプロジェクタの明るさに驚く。
ここで、DLA-X750RのメーカーがビクターではなくJVCとなっていることに気づく。
JVCの読みは”にほんビクター”とされていることが多いそうなので、訂正せずビクター表記で続ける。

見せていただいた4K映像はUltraHD Blu-ray 4K 宮古島。
綺麗だった。
解像感は家で見ている4K映像(SONY KD-55X8500AのCS4K放送 )と遜色ない。
液晶TVに比べ、プロジェクタは4Kといっても解像感がTVに比べ劣るのではという懸念はなくなった。
ビクターのDLA-X750Rは2Kパネルの画素ずらしを使っているので4Kパネルよりも劣るのではという心配があったが、この心配もなくなった。
目で見て2Kプロジェクタと比べ十分買い替えの価値のある絵だと感じた。
この違いは、うちの家族の目でもわかる違い、つまり説得力のある違いなのである。
3管プロジェクタからVPL-HW10へ買い替えた時は、家族は喜んだ。
VPL-HW10からVPL-VW85へ買い替えた時は、家族は何で買い換えたのかと聞いてきた。
VPL-VW85から4Kプロジェクタへ買い替える時は、多分家族も喜んでくれることだろうと自信が持てた。

アバックの店員さんにお礼を言い、ソニーストアへ向かった。
(書くのに疲れたのでその2へ続くということで、ここまで)
2016/06/18 <Panasonic 「DMP-UB900」「DMP-UB90」、Joshin web 週末はポイント3%アップ>

実質○○円という計算は好きではありませんが、ポイントを現金値引きと考えると
DMP-UB900が実質113,187円
DMP-UB90が実質61,683円
会員であることが条件ですが。
うーーーん、欲しいですけどねえ。
2016/06/16 <上位版PS4とXBOX one S>

両機種ともUltra HD Blu-ray を再生できそうなゲーム機。
上位版PS4が気になりますねえ。
2016/06/15 <HPノートPC(HP Pavilion dv7-6000)の画面が出ない>

1か月ほど使っていなかったノートPC。
Windows10を入れるかどうか迷っていたPCですが、電源を入れると画面が出ません。
HPのロゴすら出ないのです。
指紋認証のLEDが点滅していたので、OSは起動していると思いますが、画面が見えません。
バックライトはついていて、キーボードの明るさ制御も問題ありません。
液晶モニターへの信号線のコネクタでも外れたのかなと思っていました。

分解して液晶モニタへの信号線を見たのですが、正常に刺さっていて問題ありませんでした。
こりゃ壊れてしまったかなと落ち込んでいたのですが、内臓HDDを外して起動させてみようと。
このノートPC,HDDを2基装着することができます。
2台目のHDDを取り外して起動させたところ、なんと画面が表示されました。(ラッキー!)
起動に失敗したということを画面が教えてくれています。
画面の指示通り操作していくと正常な動作に戻り、結果オーライでした。
結局、増設HDDをいったん取り外して起動させるという動作で直ってしまいました。
分解〜元に戻す作業がよけいでしたが、正常に戻って大助かりです。

あまり知られていないHPのノートPCですが、せっかく分解したのですからこの様子を記録しておきます。
HPノートPC(HP Pavilion dv7-6000)の分解です。

17型液晶の大型ノートPCです。
当然、持ち歩けません。


まずは、裏返してバッテリーを取り外します。


T字型カバーを取り外すと、メモリー、無線LANモジュール、HDD2個を見ることができます。
ここまで、ねじ回しは使いません。
これが、ちょっとびっくりです。
これ以降は、ネジを外していきます。


本体裏のねじを取り外し、表にします。
キーボードを右端からメリメリとはがしていきます。
キーボードの手前に爪が、奥は両面テープです。


キーボードにはフレキシブルケーブルがありますので要注意。


フレキシブルケーブルを外して、キーボードを裏にしています。


幅の狭いフレキシブルケーブルが3個ありますが、これも外します。
フレキシブルケーブルは裂かないように、コネクタは壊さないように注意してください。


キーボードの周辺のカバーを取り外します。
隙間を見つけて爪を入れ、少しずつカバーを外していきます。


こんなふうにぱかっと外れます。


液晶モニタへのケーブルは正常でした。
せっかくですから、埃などのごみ掃除をしておきました。
2016/06/12 <Panasonic 「DMP-UB900」「DMP-UB90」、買うならここだな>

joshin.webです。
ログインした後に、この画面になります。
発売前予約割引が、他店にはない割引だと思います。
5年の長期保証にも加入できます。



2016/06/11 <カルボナーラとピザのチーズがうまかった、西国街道高槻関大前のイタリアン「ヴァルカーノ」>

関大前といっても、阪急千里線の関大前ではない。
JR高槻駅前にあった湯浅バッテリー跡地を買い取って整備した関西大学高槻キャンパスのことである。
関西大学高槻キャンパス前の道路は地元の人には西国街道といったほうがわかりよい。
西国街道は、自転車でよく移動する道。
ここに、ずっと気になっていたイタリアンレストランがある。
ママさんと娘と私の三人で、気になってたお店へ行ってきた。


到着したのは午後1時というお昼時。
予約していったが、予約なしでも並ばずに入れる状況。
メニューは種類豊富なパスタとピザ、これら単品に+500円でランチにできる。
+500円で付加されるものは、グラスの生ボールやワインを含むドリンクとサラダとデザート。
3人で入って、ピザ2種とパスタ2種を選択。
3人とも+500円でランチセットにした。

これがサラダ。
全体にチーズがふりかけてあります。
チーズをふりかけたサラダは初めてです。
サラダにチーズ、合うと思いました。


トマトとチーズのピザに生ハムを加えたピザです。
生ハムをトッピングしたマルゲリータです。
お値段はちょっと高く1600円。
ピザは六つにカットしてあり、生ハムも6枚乗っかっていました。


アツアツのチーズと生ハム、この組み合わせがうまい。
次来た時も、これは注文すると思います。


これは水牛のチーズを使ったマルゲリータです。
上のチーズと水牛の乳を使って作ったチーズとの違いは私とうちの家族にはわかりませんでした。
このピザ、900円。


これが、めっちゃうまかったカルボナーラ。
黒胡椒たっぷりふりかけてありました。
カルボナーラという名前は、カーボン、つまり炭からきているということですから、このカルボナーラはまさに炭の粉をふりかけてあるようなパスタでした。
これも、次回来たときオーダーする予定です。


最後にトマトソーススパゲッティ。
私のようなおっさんは、スパゲッティといえばナポリタンなんですが、これがそうですな。
これもおいしかったのですが、トマト味が続いたため、料理には申し訳なかったかなと思います。
味が偏らないように、考えて注文すべきでした。


これが、デザート。
イチゴ味のアイスクリームが非常に小さなコーヒーカップで出てきました。


お店外観です。
独立した店舗なので、自転車で立ち寄れるのが私にとってはありがたいです。
単品メニューの量はちょっと多めでしたね。
ピザは大きいし、パスタは大盛りでした。
一人できたら、パスタ1品とピザ1品はきついかもしれません。
価格はイタリアンにしては安めの設定だと思います。
安くおいしくボリュームたっぷり、リピーターになりますね。


今日の写真はDMC-GX1で撮影しました。

2016/06/10 <悩む>

UltraHDプレーヤー、「DMP-UB900」「DMP-UB90」。
買わないと決めていたのに、悩んでいる自分に気づきました。

買うなら予約購入だな。

いらんやろう、UltraHDプレーヤー。

確かに、見たいタイトルないしなあ。

でも、4Kの映画見てみたいやろ。

見たいじゃなくて、見てみたいというところがミソなんやなあ。

見てみたいに、お金出すか?

それやねんなあ。やめとこか。

うーーーーん。
2016/06/09 <Panasonic いよいよUltraHDプレーヤー発売>

来ましたね。
2機種ですね。
13万円と7万円ということです。

UltraHDソフト、2枚プレゼントしてくれるようです。
発売日は高いほう「DMP-UB900」を6月24日に、安いほう「DMP-UB90」を7月22日ということです。
同時発売じゃないところが、腹が立つほどうまい戦略ですね。

高いほう「DMP-UB900」は7.1chアナログ音声出力がついているようです。
UltraHDソフトはドルビーアトモスに対応しているものもあるようなので、アトモス非対応のAVアンプ持ちにとってはいいかも。
2016/06/08 <ドラマ「重版出来」>

じゅうはんしゅったいと読むようです。
私は、読めませんでした。
このドラマ、来週最終回ですが楽しませてくれましたね。
PSvitaで見るのはもったいなくて、スクリーンで見てます。
ここで、漫画本の試し読みができます。
http://shogakukan.tameshiyo.me/9784091850409
2016/06/06 <のど自慢、音声が乱れる>

昨日のTV番組、NHK12:15からの「のど自慢」。
音声がおかしいのです。
10秒ほど遅れた音声が重なって、非常に聞き取りにくくなりました。
しばらくすると、復旧するだろうと放置していたのですが、音声は乱れたまま。
うちはAVアンプで音声を出しているので、そこれあたりが故障したかなと。
放送が始まって2,3分後、これはいかんとAVアンプとTVの電源を切って再度付けました。

すると、嘘のように直っておりました。
やれやれと、うちのTVの不具合だなと思っていました。

ところが、今朝の朝日新聞でNHKののど自慢で音声が乱れたという記事を載せていました。
冒頭から2,3分この現象が続いたということです。
うちではちょうど復旧するタイミングで電源を入れなおしたことになります。
うちのTVやAVアンプが故障したわけではなかったわけです。

まあ、結果オーライということで。
NHKも珍しい事故を起こしてくれるものです。

朝日新聞2016年6月7日朝刊より
2016/06/05 <大阪は梅雨入り、火星は燦然と輝いております>

大阪は、昨日梅雨入りしました。
星の観測はしばらく無理かなと思っていたのですが、今夜は非常にきれいでした。

今夜は、GX1にソニーのビデオ用ワイドコンバージョンレンズx0.7を付けて撮影してみました。
露光時間は10秒、ISO400、F4です。
広角で撮影しているため、10秒程度では星が線になりませんでした。


写真ではさそり座がしっかり写っていますが、肉眼で見るとさそり座は見えません。


0.7倍のワイドコンバージョンレンズは重いです。
2016/06/04 <ノートパソコン、VAIOを修理する(その3)>

VAIOを分解してみて、故障の原因がVAIO本体のDCジャックであることがほぼ特定された。
これをどうやって修理するかが問題。

私の取った方法は、DCジャックを交換する方法だ。
問題はDCジャックをどうやって入手するか。
SONYに部品だけ注文できればいいのだが、一般消費者では無理。
そこで、古い手持ちのVAIOのDCジャックを使うことにした。

VAIOのACアダプタのプラグ形状は、どれもほぼ同じ。
DCジャックも同じものがついていることを期待した。

DCジャック移植開始。
まずは移植元のVAIOの分解である。

PCG-7A1N、VGN-FS91S、タイプFという2005年ごろのVAIOです。
DCは19.5Vと同じ電圧です。


さて、このモデルも分解はお腹から行います。
VAIOを裏返して分解スターt。


まずは、お約束のバッテリー取り外しから。
最近のPCはバッテリーが取り外せないモデルがあるので、驚きです。
あとは、HDDとメモリー交換部のふたの取り外しです。
ここまでは問題ないと思います。


ネジの取り外しです。
昨日と同じように、ネジを緩めセロテープを張っておきます。


すると、かぽっと裏蓋が外れます。
このモデルはコネクタがありませんでした。


目的のDCジャックが見えました。


メインボードのコネクタを取り外し、ファンの横に固定されていたハーネスを外したところです。


取り外したDCジャックモジュールがこれ。


ジャック部を拡大。


別の角度から。


今度は、修理したいVAIOからDCジャックモジュールを取り外します。


並べて記念撮影です。
上が故障していると思われるDCジャック、修理したいVAIOのほうです。
GND線がついていますね。
DCジャック部はほとんど同じに見えます。
これなら、交換も簡単に行えそうです。


修理したいVAIOのDCジャック部です。
このようにDCジャックを固定する金属部材があります。


別の角度から。


さて、DCジャックのどの部分が故障していたのでしょうか。
これは故障していたと思われるDCジャック。


これは、正常に動作しているVAIOから取り出したDCジャック。
上の写真と比較して、差がわかりますか?
DCプラグの外側を押さえる金属(板バネ)が見えているのが下の写真で正常品。
この板バネ電極が元に戻らなくなってしまって見えなくなっているのが上の写真で故障品です。
まさか、プラグの外側が接触不良を起こしているとは思いませんでした。
中心の+電極ピンを受ける部分が故障していると思っていましたので。
こういうことなら、確かにACアダプタを指しても電源が入らないわけです。
故障の原因がわかって、非常にすっきりしました。


さて、これから移植をするモジュールです。
下のモジュールが修理したいVAIOの部品です。
双方のDCジャックを半田こてを使って交換します。
なお、上のモジュールは赤黒の線が見えていますが、私が熱収縮チューブを取り外した後で撮影したものです。
PCにとりついているときは、しっかりと保護されていました。


これが、交換後の写真。
接触防止のために熱収縮チューブも取り付けました。


ここで、VAIOに戻しくみ上げる前にチェックです。
モジュールにACアダプタを繋げて、テスターで電圧を測定します。
ちゃんと19.5V出ています。
これで、安心して組み上げ元に戻すことができます。


以上で修理は完了です。
VAIOは問題なく動作しています。
ACアダプタのプラグを360度回してもDCが途切れることはありませんでした。
これで、修理完了。
安心してVAIOを使うことができるようになりました。
古いVAIO、捨てずに持っていましたが、役に立ちましたね。
部品取のために置いておくことはよくしていますが、本当に役に立ったのは初めてです。
2016/06/03 <ノートパソコン、VAIOを修理する(その2)>

いよいよ分解作業に入ります。


目的はここへ到達することです。


バッテリーを取り外し、HDDも取り外します。
メモリーのふたの下にネジがあるので、このふたも取り外しておきます。


裏から見えるネジはすべてゆるめて取ります。
ネジは、取り外した場所へ戻すのが基本。
わたしは、セロテープを張っておきます。


もう一つ取り外さなければならないのが、このコネクタ。
PCの裏蓋にサウンド関係の小さなボードが取り付けてあります。
それとのコネクタです。
くみ上げるときに元に戻さないと、音なしのPCになってしまいますので要注意。
取り外し方はつまみ部分がついているのでそこを引っ張る。
慣れないと、力の入れ方がわからないので、分解作業では難所だと思います。


つまみ部分を引っ張って取り外したところです。


これでこんなふうに裏蓋が外れます。


メモリーはそのままで分解しました。
CDドライブも、外れます。


さて、ここが目的地。
思惑と違った構造でした。
DCジャックがメインボードに半田付けされていると想定していたのですが、DCジャックにハーネスがついていてその先がコネクタ。
コネクタがメインボードに刺さっているという構造でした。


DCジャックからメインボードへ伸びているハーネス。


赤黒2本ずつのケーブルでメインボードへ到達しています。


せっかく分解したので、6年分の埃は取っておきましょう。


さて、困りましたね。
DCジャックがこの構造だと、DCジャックとハーネスの接触不良は考えられません。
まして、ハーネスとメインボードのつなぎなんて絶対に大丈夫です。
考えられるのは、DCジャックそのものの故障です。(断言)

ここで修理方法として考えたのは
1:DCジャックを汎用のDCジャック(入手性はいい)に交換してACアダプタのプラグも合わせて交換する。
この方法の難点は、汎用DCジャックがPCにそのまま取り付けができるかという心配ですね。
2:PCとACアダプタを直結する
確実だが、つねにACアダプタを吊り下げておくPCとなり見かけが悪くなる。
3:DCジャックを交換する。
ただ、部品を入手できないだろう。
4:修理に出す。
2万円ほどかかりそう。これはない。

さてさて、どうしたもんじゃろうのう。
2016/06/02 <ノートパソコン、VAIOを修理する(その1)>

今日は、ノートPC”VAIO”を修理します。
修理したのは6年前の春モデル PCG-61411N。
WPCCW2AFJというモデルで、ソニースタイルで10万円程度で購入しました。
Corei3,windows7で先日HDDをSSDに変更し快適に動作していたPCです。

症状は電源が入らない。
よくよく調べると、ACアダプタの電源コネクタが接触不良を起こしています。
プラグを入れただけではだめで、抜き差しするうち微妙な位置でのみDC電源が入ります。
他のACアダプタでも試して同じ症状でしたので、多分PC本体の電源コネクタ周りが怪しいです。
分解してマザーボードに直付けしてあるDCジャックを半田付けし直しすればいいだろうということで、修理に取り掛かりました。




2016/06/01 <大阪では星をいっぱい見ることができました>

5/31の夜はスーパーマーズということで、大きな火星を見ることができた日。
大阪では、雲がかかってみることはできませんでした。

6/1の夜も、雲がかかってあきらめておりましたが、夜10:30ごろから雲がなくなり火星を見ることができました。
火星どころか、ベランダから星空をパッと見て驚きました。
いつもよりも星がたくさん見えるのです。
明らかに、いつもより多くの星が輝いていました。
気温が急に下がったためなのか、月が全く出ていないためなのかはわかりませんが、とりあえずカメラの用意です。



右端赤い星が火星になります。


2016/05/31 <Panasonic Lumix DMC-GX1を購入>

近所のカメラ屋さんで、中古のLUMIX GX1を見つけました。
いまさらです。
Panasonicのデジカメは持っていなかったので、2,3日考えて結局購入しました。
Panaのデジカメを使いたいということと、評判が良かったカメラであることですかね。

慣れるまで使い続けようと思います。
今日は外観だけ。



PEN PL6と比べてみました。
高さはPL6が低いです。
マウントから上の部分では差はありませんが、下の部分でPL6との差がはっきりしています。
PL6のようにカメラの底面からマウントまでが低いと実は困ったことがあります。
他社の一眼レフ用のカメラレンズを使うためにカメラマウントアダプタを装着することがあります。
例えばMINOLTAのMDレンズとマイクロフォーサーズレンズのアダプタをPL6にとりつけるとアダプタのほうがPL6の底面よりも下に来ます。
すると、この状態で三脚に取り付けた場合、カメラを固定するために雲台のねじを締めていくのですが
締め付け完了前に変換マウントが三脚の雲台にあたってしまいカメラを固定できないのです。
この点は、GX1ではOKでした。


電源を入れていないときの状態です。
GX1はカメラ電源を入れると、レンズが繰り出してきます。


背面液晶の大きさ、画素数ともに同じです。
ストロボのホットシューが両方についています。
ここに、EVFを付けることができるのですが、PanaとOlyでは互換性がありません。
コネクタの形状が異なります。


PL6はレンズを装着した状態では、前のめりに倒れてしまいます。


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