おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2016年 5月
2016/05/31 <Panasonic Lumix DMC-GX1を購入>

近所のカメラ屋さんで、中古のLUMIX GX1を見つけました。
いまさらです。
Panasonicのデジカメは持っていなかったので、2,3日考えて結局購入しました。
Panaのデジカメを使いたいということと、評判が良かったカメラであることですかね。

慣れるまで使い続けようと思います。
今日は外観だけ。



PEN PL6と比べてみました。
高さはPL6が低いです。
マウントから上の部分では差はありませんが、下の部分でPL6との差がはっきりしています。
PL6のようにカメラの底面からマウントまでが低いと実は困ったことがあります。
他社の一眼レフ用のカメラレンズを使うためにカメラマウントアダプタを装着することがあります。
例えばMINOLTAのMDレンズとマイクロフォーサーズレンズのアダプタをPL6にとりつけるとアダプタのほうがPL6の底面よりも下に来ます。
すると、この状態で三脚に取り付けた場合、カメラを固定するために雲台のねじを締めていくのですが
締め付け完了前に変換マウントが三脚の雲台にあたってしまいカメラを固定できないのです。
この点は、GX1ではOKでした。


電源を入れていないときの状態です。
GX1はカメラ電源を入れると、レンズが繰り出してきます。


背面液晶の大きさ、画素数ともに同じです。
ストロボのホットシューが両方についています。
ここに、EVFを付けることができるのですが、PanaとOlyでは互換性がありません。
コネクタの形状が異なります。


PL6はレンズを装着した状態では、前のめりに倒れてしまいます。
2016/05/30 <あすの31日夜は火星大接近>

大阪の30日夜は分厚い雲がかかっていたので、見ることはできなかった火星。
31日夜の天気は大丈夫そうです。
ただ、火星は木星のように衛星はない、土星のように輪っかはない。
赤いだけと言ったらおしまいですが、火星は星の表面を観察するのが良い。
ところが、火星の表面を観察するときは大きな天体望遠鏡が有利です。
小型天体望遠鏡ではつらい素材です。
2016/05/29 <Nゲージ、レイアウトのレール修理>

床から30cmあげたレイアウトを作成した時から、一つの円周のレイアウトの調子が悪かった。
列車が止まるのである。
その列車を、別の円周レイアウトに乗せると動くので、レールの問題だろうと。
そのレールを点検してみた。

すると、レールの一つがジョイント部に異常があった。
電気的に接続する部分がないのである。
このレールを交換することで見事直りました。

右のレールは正常。
左のレールが故障したレール。
プラの接続部の上に金属のレール接続部がありません。
2016/05/28 <南の空に、火星と土星とアンタレスが美しい>

夜更かしをすると、南の空に明るい星が3つ接近して見えるところがあります。
さそり座の一番明るい星アンタレスの近くに火星と土星がいるのです。
お月様が上るのが遅いので、今夜はかなり美しく見ることができました。



Olympus PL6ボディにMDマウントをマイクロフォーサーズに変換するアダプタをつかって、単焦点のMD50mmF1.4を取り付け撮影しました。
露光時間は2秒、F2 です。


写真にとると、3つの星以外にも写っていますが、肉眼で見るのは難しいですね。
2016/05/27 <「駿河屋」注文から96時間経過>

26日22:00時点で発送遅れてますごめんなさいメールは来た。
27日07:12発送メール来た。
27日9:00商品届く。
発送メールが遅かったようだ。
注文から4日で到着しました。

駿河屋で新品商品を1点だけ購入した今回、4日で届きました。
HPに書いてあることに嘘はないようだ。
2016/05/26 <頭がでかい人用サイクリングヘルメット、オージーケーカブト、GAIA-R>

サイクリングヘルメット欲しかったんです。
そこで、サイクルベースあさひなど自転車屋さんへ行ったのですが、私の頭をやさしく包み込んでくれるヘルメットにお目にかかることができませんでした。
側頭部がヘルメットの内側の部材にあたるんです。
店員さん曰く、西洋人とアジア人とは頭の形が違うと。

土日ごとに、サイクルショップを探しましたが、すっと入るヘルメットには会えませんでした。
どうしても、頭のどこかが当たるんです。
ヘルメットのサイズがLだろうとXLだろうと関係ありません。
頭が大きいのは困ったものです。

真夏には汗取り、冬には防寒用のキャップをするために、ヘルメットと頭には余裕が欲しかったのですが、
余裕どころか、入りもしませんでした。

探し始めてから一か月、会社の近くのトレックのお店へ行ってみました。
ここは、高級路線を走っているサイクルショップ。
頭のでかい私用のヘルメットは置いていないだろうといってみました。
展示してあるヘルメットに「かぶり心地重視の機能充実モデル」という、ほんまかいなというタグがつけてありました。
騙されたと思ってかぶってみると、すっと頭が入るのです。
頭のどこにも当たらずに、かぶることができました。
えーーーっと、ほんまかいなと。
何度かぶっても、すっとかぶれます。
価格も1万2千円、出せない額ではありません。
それよりも、私の頭に入るヘルメットは目の前にあるのです。


ヘルメットのサイズはXL/XXL。
週末は、これをかぶってサイクリングです。


<「駿河屋」注文から72時間経過>

26日6:00時点で発送メールは来ていない。
2016/05/25 <接点グリスでテスターを直す>

長年使用している、デジタル表示のテスター。
最近調子が非常に悪い。

電池の電圧を測ろうと、テスターを電圧計のところへ持っていく。
電池の接点とテスター棒を接触させると、正常な動作なら1.51Vなどと表示してくれる。
最近はエラー表示。
買い替え時期かなと思ったが、テスターの設定ダイヤルを回すことで直ることがわかっている。

そこで、接点グリスで修理だと、接点グリスを探した。
タミヤの接点グリスがよさそうだ。
ところが、300円程度の商品だが、おいてある店が近くにない。

困っているときに思いついたのがいつものあの店。
まさかあそこにはさすがにおいてないだろうと、念のために調べてみた。
ありました。ヨドバシです。
237円送料無料です。
申し訳ないけど注文しました。


早速、テスターを電池交換のときと同じようにネジを3つはずして裏蓋を取り外しました。
ロータリースイッチ部の接点にタミヤの接点グリスを多めにつけてダイヤルをまわしました。
この状態で1日ほど置いて、試し測定です。
エラーなしにうまく測定できました。
237円送料無料、ヨドバシさまですね。
新品テスター購入はしばらく先送りです。
買い物で困ったらヨドバシへ行け、ですな。


<「駿河屋」注文から48時間経過>

25日6:00時点で発送メールは来ていない。
2016/05/24 <いまさらDVDオーディオ>

いまさらDVDオーディオの紹介である。
いまだからこそDVDオーディオでもある。

ご紹介するDISKは昨日アマゾンのマーケットプレイスで購入した新品の商品。
DVDオーディオはプレミア価格のものもあるが、さすがに再生機器が少なくなってきていることもあり値が下がってきている。
私にとってはありがたい状況だ。

河口恭吾さんの「愛の歌」
非常に珍しいシングルDVDオーディオだ。


発売日:2004年06月09日
価格:\1,800(本体)+税
規格番号:WPAL-10002



PCM96kHz/24bit5.1chのマルチチャンネル。
96kHz2chも収録されている。
聞いたのはマルチチャンネル。
生々しい音が収録されております。
期待通りの音が入っていました。
ギターの音は主に左右のスピーカーから、ボーカルは主にセンタースピーカーから聞こえます。
CDでは聞くことができない音と言っていいと思います。


このマークのついているDISKは、良い録音のものが多いと感じています。
外れなしということですね。





今日の再生環境。
再生機 DV-S858Ai
音声 PCM5.1chサラウンド(96Khz/24bit)
PCM2chサラウンド(96Khz/24bit)
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定 iLINK
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンド DENON SC-E717
サラウンドバック DENON SC-E717R



<「駿河屋」注文から24時間経過>

注文直後に自動返送メールが到着。
23日9:40ごろ、注文受付メールが到着。
ここまでは通常通り。
24日6:00時点で発送メールは来ていない。
2016/05/23 <「駿河屋」の納期を試す>

「駿河屋」をご存じだろうか?
CD、DVD、ブルーレイ、コミック、フィギュア、TVゲーム、Nゲージ、おもちゃ、などを手広く扱うお店。
価格も安く、他ではないものもここでは入手できることが多い。
1500円以上送料無料もありがたい。

悪いところがないわけではない。
このお店が一番使いづらいのは、納期。
最近は10日前後だが、混んでいると2週間かかる。
納期が遅いことは、HPに掲載しているので文句は言えない。
古本コミックを注文して2週間後に配達。
まあ、忘れたころに配達というわけだ。

コミックも安いが、Nゲージも安い。
欲しいものはあるが、この納期だとちょっとね、ということで即納のヨドバシを使うことが多い。
ところが、「駿河屋」のHPを見ると、新品の商品を1点だけだと1〜4日の納期ということだ。
また、予約商品は発売日にお届けとある。
そこで、5/22日の深夜Nゲージの新品商品を1点注文してみた。
この場合、5/23の朝8:00に注文を受け付けだ。
さあ、ウソ偽りなく4日の納期で届くでしょうか?
27日(金)までに届くはずです。
2016/05/22 <マウンテンバイクを年寄用に乗り易く>

長年乗ってきたマウンテンバイク。
購入時はかっこいいということで、前傾姿勢が取りやすいようにハンドルが低いものを購入。
年を重ねるうちに、この前傾姿勢がしんどくなってきた。
そこで、ハンドルを10cm近く高くする改造を行った。
結果が上々。
乗りごごちが全く別物のマウンテンマイクに変身した。
かかった費用は2500円程度。

これが、サイクルベースあさひの通販で購入した部品。


改造前の状態。


改造後の状態。自転車に乗る姿勢がかなり楽になりました。
2016/05/21 <「流れ橋」を歩いて渡る>

京都を流れる木津川に、流れ橋という橋が架かっています。
台風で何度も流され、そのたびにまた作られる橋です。
最近、流された橋の再建が終わったようなので、見に行ってきました。


これが、流れ橋です。
欄干がない、木製の橋です。


歩くと、このような風景が広がります。
欄干がない橋というのは、非常に怖いです。
真ん中しか歩けません。
自転車は押して通ることになっています。
地面からの高さは、かなりあります。
この写真では、橋の高さがわからないので、怖さを伝えることができません。
次行くときは、3Dカメラで撮影してきますね。


橋を渡り始めたころに、180度のパノラマ写真を撮影してきました。
カメラはもちろん、XQ1です。


<宇治平等院参道のラーメン屋さん「田中九商店」>

抹茶入りの麺を使ったラーメン、抹茶入りの餃子が売りのラーメン屋さんですが、普通の麺のラーメンを食べてきました。
場所は世界遺産平等院の参道です。
観光客ばかりの通りに、おいしいラーメン屋さんがるというのは不思議なものです。



メニューです。


黄金ラーメン(醤油味)ミニチャーハンセット、860円+300円=1160円です。
第一印象は、ラーメンが小さいなあと思いました。
実際、ラーメン鉢は小さく、これなら2杯はいけるなと。


若干ちじれ麺のツルツル麺でした。
醤油味のスープは、お魚から取ったものですね。
尾道ラーメンのスープでした。


最後に、京阪電車です。
京阪電車は、昔の色(テレビカーや緑色の電車)が目に焼き付いておりますので、こういう色は馴染みがありません。






2016/05/17 <また、「はるか」を撮影してきました>

きれいに並んでいます。
この停車位置は、素晴らしい精度です。
動かしていないのでしょうか?

2016.05.15、14:48 JRの向日町操車場で撮影
XQ1、ISO400  S:1/900 F6.4
2016/05/14 <まっすぐな直線が続くサイクリングロード発見>

すごい、サイクリングロードを始めて走りました。
サイクリング用ではないのでしょうけれども、実質ジョガーとサイクリストだけの専用道路です。
とにかく、まっすぐなんです。
地図上では1.3kmとなっています。
幅も広く、アスファルトの路面状態も非常にいいです。
嵐山―木津サイクリング道路では味わえない快適走行です。
道路は木々に挟まれ、時折日陰もあります。
日陰を走行中、木漏れ日に光ったタンポポの綿毛が歓迎してくれました。
淀川の京阪電車が走っている側です。
近所でしたら、走る価値ありです。
今回は写真はありませんが、次回は必ず撮影してきます。
2016/05/13 <大阪では星空観賞に良い季節です>

大阪では、昼間は暑いですが、夜は半袖で快適な気温まで下がります。
こんな夜には、星を眺めてはいかがでしょうか。

今日は、8cmの屈折式天体望遠鏡で土星の輪っかを観察しておりました。
土星以外は丸なのに、土星だけは輪っかを付けております。
土星の輪っかは非常に神秘的なものです。

せっかくですから、写真撮影に挑戦してみました。
撮影装置は8cmの屈折式天体望遠鏡(接眼レンズなし)+OLYMPUS E-PL6(レンズなし)です。
直説法と呼ばれている方法です。
拡大率は低いですが、ピント合わせが楽で、撮影の成功率は高いですね。


これが土星の写真


火星も土星の近くにありました。
望遠鏡で見ると、星は点ですが、惑星は球になります。
ピントが外れているわけではありませんぞ。
2016/05/12 <赤道義付で星を追尾する(準備編)>

WindowsUpdateがなかなか終わらない2016年5月分。
パワーのあるPCならいいが、ひよわなPCだとつらいイベントになってきた。
特に最近のUPDATEは重たい。
回避方法はいろいろアップされているが、私はあすの朝まで放置するつもりだ。

さて、今日は天体写真撮影のお話。
星というのは動いている。
デジカメで撮影するときには、暗いので長時間露光になってしまう。
1分程度の長時間露光ともなると、星が動いていることは無視できない。
星が線になって撮影されてしまう。



線になってしまう星を、点として撮影したい。
その時は、星を追いかけるようにカメラを動かせばいいわけだ。

この目的を実現してくれる装置がある。
赤道義という装置だ。
いったん月や星に合わせると、あとは一つのつまみを回転させることで星や月を追尾してくれる便利なもの。
設置する際、調整が必要だ。
望遠鏡を常設できる環境ならば、時間をかけての調整は一回やればOKだ。
普通は常設できないので、セッティングに時間をかける必要がある。
今日は、お試し撮影ということで、北の方角もちゃんと調べないままラフな設置。


カメラは鏡筒に治具を使って取り付けた。
鏡筒リングという商品を天体望遠鏡に取り付けた。
取り付け位置は天体望遠鏡の先端、中段などどこでも良いと思うが、鏡筒リング径が望遠鏡先端と合っていたので先端に取り付けた。
鏡筒リングには三脚穴と三脚ねじがある。
三脚ねじに、カメラ接写用のXYステージを取り付け、そのXYステージにカメラを取り付けた。
カメラはOlympus PEN Lite E-PL6。
レンズはミノルタのマニュアルレンズMD50mmF1.7+MDマイクロフォーサーズ変換アダプタ。
無限遠に常時ピントを合わせるため、AFではないOLDレンズを選んだ。
あとは、下の写真のようにリモートレリーズを使った。


追尾は難しい。
中学生の時に、真冬に寒さをこらえながらオリオン座を追尾して写真を撮影していたことがある。
この経験から、簡単に撮影できるのではと思っていたが、とんでもない話だった。
まず、追尾するための道具が必要。
高価なものではなく、それ用の簡単な準備が必要。
追尾する際に星を望遠鏡でのぞきながら、追尾するように赤道義を操作する。
のぞいたときに気が付いた。
星しか見えない。
そりゃそうだ。
何の工夫もしていないのだから。

中学のときの記憶では、のぞいたときに十字のカーソルと星が見える。
カーソルと星の位置関係を保つように赤道義を操作する。
いまは、カーソルが見えない。
カーソルを作っていないからだ。
中学の時は、セメダインか何かで糸を作り、接眼レンズに内側から貼り付ける。
その糸を、豆球か何かで照明することでカーソルが見えるようにしていたはずだ。
いっぱい、問題点が見つかった赤道義初日だったが、まだまだですが本日のベストショット。
一番明るい星はおとめ座のスピカです。
レンズ:ミノルタMD50mmF1.7、撮影データ:約30秒露光、F5.6。ISO200。
2016/05/11 <プリンタ買換え、ブラザー PRIVIO DCP-J963N-W>

HPのプリンタ ENVY4504を使っておりましたが、あまりにもインクの持ちが悪く交換頻度が高いのでプリンタを買い換えました。
選んだのはブラザーDCP-J963N-W。
選択理由はインクコストが安くつきそうだからとラベルプリントができるからです。
購入価格は約11,000円。


このプリンタ、設置して数時間ですが、設置に関して戸惑うところなし。
コピー機能も取説なしで使えました。
HPのENVY4504は液晶表示がわかりにくかったのに比べ、ブラザーは直感的に使えます。
スマホとの連携も、プリンタ右にあるQRコードを見せるだけで、アプリダウンロードサイトへ行けます。
この辺りは、非常に便利です。
おいおいレポートしていきます。
2016/05/09 <レンタルブルーレイ「バクマン」>



画才のある高校生と、文才のある高校生の二人が漫画家を目指して活躍する漫画の映画化。
漫画業界を教えてくれる映画ですね。
今やっているドラマ「重版出来(じゅうはんしゅったい)」は編集者が主役ですが、この映画は漫画家を目指す二人の高校生が主役です。
コミックは読んだことはないので比較はできませんが、映画としてなかなか良い出来だと思います。
テンポがよく、中だるみなくラストまで引っ張って行ってくれます。
わたしは社会人になりたての頃、少年ジャンプ最盛期だった世代ですが、楽しめた映画です。
神木隆之介さん、いい演技しています。
2016/05/08 <これが天理ラーメンか、彩華ラーメン吉祥院店>

大阪から京都へ171号線を走り、京都市内へ入ったところに吉祥院があり大きな橋がある。
この橋を渡ってしばらく行くと、左手に彩華ラーメン吉祥院店が見えてくる。


ここのラーメンは、天理ラーメンということだ。
天理ラーメンの名前は聞いたことがあり、どんなラーメンなのか食してみることにした。

これが基本のサイカラーメン(小)。
白菜たっぷりの野菜ラーメンです。
チャーシューは入っていません。
別売りのトッピングになります。


麺を持ち上げると、湯気でレンズが曇ってしまったようです。
麺は黄色のつるつる麺です。
味は、ピリ辛、スープは濃厚、いかんとは思いながらも最後まで飲み干してしまう魅力ある味です。
神座(かむくら)をピリ辛味にしたラーメンですね。




ピリ辛が苦手の方は、しょうゆラーメン、塩ラーメンがあります。


チャーハンも注文。
ふわふわチャーハンでした。


次ぎ来たら、天津飯か焼き豚丼ですな。


餃子はピリ辛ではありませんでした。


おまけのショットです。
京都、向日町にあるJRの向日町操車場です。
洗車したばかりでしょうか?
大阪方面へ向いているピッカピカのはるか2編成でした。


2016/05/06 <XQ1のパノラマ機能でNゲージを撮影できないか?(その2)>

XQ1のパノラマ360でNゲージを撮影できないか。
カメラを騙せるものなのかを試してみた。

顕微鏡を使ってみた。
顕微鏡の接眼レンズにカメラをセットし、ステージ上の被写体を左右に流してみた。
何枚か撮影したうち、なんと1枚撮影に成功した。
カメラを騙すことができたのである。

別のアプローチとして、カメラを左右にスライドさせる方法でパノラマ撮影に挑戦した。
この方法も撮影ができた。
ただし、手持ちなので上下にぶれて写真がガタガタになる。
致命的なのは、下の写真で列車の窓の枚数は7枚になっているが、実際は6枚だ。
列車は同じ模様が連続するので、カメラのエンジンがコマ撮りした写真をつなぎ合わせるときにミスったのだと思う。

これも、左右のスライドをなめらかに等速で行えば解決すると思われる。
やはり、カメラを固定してレール上をNゲージのほうに動いてもらって撮影したい。
2016/05/05 <XQ1のパノラマ機能でNゲージを撮影できないか?>

XQ1のパノラマ360という機能は、なかなかすぐれている。
5/2の日記で掲載した画像である。
カメラを持ってぐるりと一回りすることで、カメラが静止画を何枚も撮影して、自分で合成してくれる。
そのあと、合成した画像を1枚だけ保存してくれる。
PCを使わないのもいい。
カメラ本体で合成してくれる。

この機能を使って、Nゲージを列車の写真が取れないか試してみた。
カメラを三脚でNゲージをゲージのレールの横に固定し、列車をゆっくり走らせる。
列車がカメラの視野に入ってきたら、パオラマ撮影を開始する。
カメラは固定し、列車を動かすことで、カメラを騙してパノラマ撮影をするという算段。
いわゆるスリットカメラの使い方だ。

結果から言うと、撮影できなかった。
カメラを持って回転させたときのように、連続してシャッターを切ってくれない。
パノラマ写真撮影が終了しないのである。
ある時は、早すぎるというメッセージ。
また、あるときは遅すぎる、あるいはまっすぐに移動させてと。
列車の後ろの背景が固定されているためかと、背景にグリーンのカーテンをかけてみたが改善せず。
このカメラ、パノラマ撮影時、何をもって撮影者がカメラを回転させているか判断しているのだろうか?
これさえ騙せたらパノラマ写真を撮影することができるのだが。

XQ1、2016/05/05 10:28 ISO400 1/800 F9 高槻市郊外にて
サンダーバード13号金沢行
2016/05/02 <天下分け目の戦いの天王山に登る>

天気に恵まれた今日、自宅近くの山「天王山」に登ってきました。
登山をする山としては有名ではありませんが、歴史的に有名な山です。
登るのに1時間、降りるのに30分。
標高はたったの270mです。
近所の幼稚園、保育園では遠足の行き先となっているお山です。
園児の足でも登れるお山ですが、私は結構疲れてしまいました。


何もない山頂です。


XQ1で360度パノラマ写真を撮影してみました。
オリジナルの解像度は11520x1080、下の写真は960x90、クリックすると出てくる写真はオリジナルの1/4の解像度2880x270です。
天王山の山頂は、見晴らしが悪く、何もない山頂だということがお分かりいただけるかと思います。
2016/05/01 <XQ1で動画を撮る>

XQ1で動画を撮影するとSDカードの中にクイックタイムのムービーとして保存される。
カメラ本体で1920x1080の動画を再生すると、かなりきれいな印象。

そこで、スクリーンで見てみることにした。
再生機はもちろん、XQ1。
XQ1にはHDMI端子がついているので、この端子とAVアンプの前面HDMI端子とをケーブルで接続する。
AVアンプはSONY TA-DA5800ES。


XQ1のHDMI端子だが、これが非常に小さい。
マイクロHDMIという規格。

このケーブルはうちにないので、変換して使うことにした。
変換機はこんなやつ。
 

ところが、この変換機を使うとHDMIケーブルの腰が強いので、カメラのコネクタに負担がかかってしまう。
HDMI-マイクロHDMIのしなやかなケーブルを購入する必要がある。

とりあえず、この変換機を使って映像+音声を見ることができた。
動画の画質は正直言って問題ない。
きれいだ。
解像度も出ているし、滑らかさもOK。
デジカメでこれだけ撮れるのは非常に良いと思った。
難点を言うと、暗いところのノイズ。
これはムービーでも出ると思われるので良しとする。
あとはAF性能だ。
静止画のAFは非常に速いXQ1だが、動画のAFはのんびりさんだ。
じわーっとピントを合わせていく。
これはムービーの圧勝である。
使えるレベルの画質であることを確認したので、積極的に使っていこうと思う。
2016/04/27 <大阪西梅田〜肥後橋を歩く>

阪急京都線が朝から人身事故で止まりました。
そこでJRで大阪へ。
大阪駅から会社までXQ1を片手に40分ほど歩きました。
雨も上がっていて、いい散歩になりました。

目玉はフェスティバルホールと朝日新聞社ビルを建て替えたフェスティバルシティ。
フェスのほうは完成していて、朝日新聞社側は2017年春完成ということです。


でかいツインタワービルです。


完成しているフェスティバルタワー


工事中のフェスティバルタワー・ウエスト


空を見上げてところ。


周辺にはまだまだ古いビルがあります。
2016/04/25 <藤原さくらと福山雅治のステージがいいわ「ラヴソング」#3>

フジテレビ系の月曜日夜9時からのドラマ。
ラヴソングの3回目。
藤原さくらさんと福山雅治さんのステージシーン、よかったなあ。
49分ごろから2分間、CMをはさんでまた2分間の短い時間でしたが。
私としては「やさしさに包まれたなら・荒井由実」がよかったなあ。
それしか知らんかったのじゃないかい、おいおい。
それにしても、さくらさんの声と福山さんのギターの音が良い。
永久保存版ですね。

フジテレビのHPで1週間無料で視聴できます。
視聴には、生年月、性別、郵便番号を問われる簡単なアンケートに答える必要があります。
2016/04/24 <花粉の季節も終盤>

近畿地方では全域で花粉予報が「少ない」になりました。
そこで、私もマスクと花粉対策メガネをつけずに外出してみました。
大丈夫です。かゆくなりません。
今年の私の花粉の季節は、終わろうとしております。

さて、神戸で起きた工事中の事故、怖いですよね。
私の家の近くでも、同じような工事をやっております。
名神高速の高槻付近で出口を作る工事です。
高速道路が高いところに位置しているので、写真の右から左へJRをまたいで平地へ降りる道路を作っております。
この先には阪急京都線と新幹線があるのですが、その手前で道路は着地するようです。
ですから、この建設中の道路がまたぐのはJR京都線だけです。
JR京都線の上をまたぐ工事はいつになるのでしょうか?


さて、JRの京都-関西空港を走る「はるか」です。
6両編成の車両が全て足元から見ることができる撮影ポイントがあります。
2016年4月24日10:13イオン高槻店付近で撮影
このあたりは、周りに何もなく阪急電車も良く見えます。
Camera:FUJIFILM XQ1 S:1/950 F9 ISO400
2016/04/23 <XQ1用のリモートレリーズを作る(その4)>

今日の作業もカメラにUSB延長ケーブルを半分にしたオス側ケーブルをカメラに刺しての作業になります。
最悪の場合、カメラが壊れますので自己責任でお願いします。

今日は、昨日あぶりだした白(ID)ケーブルと赤(GND)ケーブルを使ってレリーズ試験を行います。
たぶん、赤と白を短絡させるとシャッターが落ちるでしょう。
でも、自分のカメラですので慎重になります。
ケーブルを短絡させることは非常に抵抗があります。
まして、3.3Vがかかっている白ケーブルとGNDの赤ケーブルを短絡するわけですからちょっと怖いです。
そこで短絡しても電量が流れないように1Kの抵抗を挟んでショートさせました。
1Kの抵抗の場合、3.3Vがそのまま流れても3.3mAですのでカメラは壊れないでしょう。

早速、抵抗を挟んでショートさせます。
「カシャ」
見事のシャッターが切れました。

AFがきいた後にシャッターが落ちているようです。
抵抗を挟まずにやってみました。
「カシャ」
同じようにシャッターが落ちました。

ここのページの情報によると39kΩの抵抗を挟むと半押し状態になるはずです。
これも、動作しました。
OKです。

調査完了です。
リモートレリーズの自作には、赤と白のケーブルをショートさせるスイッチをつければOKです。
2016/04/22 <XQ1用のリモートレリーズを作る(その3)>

今日の作業は、カメラを壊す恐れがありますので、自己責任でお願いしますね。
というのは、USB延長ケーブルMBE-10を二つにぶった切って作ったケーブル。
その1では充電器とMBE-10のメスコネクタ側ケーブルを接続してケーブルを調べました。
万が一のときは充電器が壊れるだけですみます。
充電器はいくらでも代わりがあります。

今日の作業は、万が一のときはカメラが壊れます。
USB延長ケーブルのオスコネクタ側をカメラに刺して調べます。

調査順序です。
USB延長ケーブルのオスコネクタ側をカメラに刺します。
カメラの電源をいれます。
テスターを直流電圧測定モードで使います。
テスターの黒端子をMBE-10オス側ケーブルの赤ケーブル(GND)と接続します。
テスターの赤端子をMBE-10オス側ケーブルの青、白、茶と接続し電圧が出るケーブルを探します。

調査結果です。
白:3.27V
青:0V
茶:0V
白がIDというケーブルだということがわかりました。
また、青と茶は通信用のケーブルです。

MBE-10のまとめ
赤:GND
緑:+5V
白:ID
青:通信用
茶:通信用
です。
2016/04/21 <XQ1用のリモートレリーズを作る(その2)>

XQ1のリモートレリーズを作るうえで、マイクロUSBの5本の線の役割を知ることが重要です。
昨日は、カモンのマイクロUSB延長ケーブルMBE-10は
@5本の線で構成されている。
A5本の線の色は緑、青、赤、白、茶の5色。
B赤がGND、緑が+5V
ここまでわかりました。

マイクロUSBの端子の接点は5個ありますが、このどれがどの色に対応しているのかは今回は問題ではありません。
対応している色だけを頼りに調べていきます。

ここのページにすごく重要な情報が入っています。
純正のリモートレリーズRR-90の基板の写真です。
感謝です。

基板の部品をみると、載っている部品はスイッチとチップ抵抗だけです。
このスイッチは半押しでAFが働き、全押しでレリーズという2段階スイッチでしょう。
抵抗しか載っていないということはカメラの二つの接点の間をショート(短絡)あるいは抵抗入りにするだけだと思われます。
ということは、カメラ側から電気が流れこんでくることになります。

マイクロUSBの青、白、茶の3本のうち2本は通信用、それ以外の1本から電気が流れてくるようになっているはずです。
あす、この端子をあぶりだしてみることにします。
2016/04/20 <XQ1用のリモートレリーズを作る(その1)>

天体望遠鏡に取り付けるカメラで、マストなアイテムはリモートレリーズ。
空は晴れているが、風があるときは天体写真撮影に向かない。
風で望遠鏡がゆらぎ、ぶれた写真になる。
カメラにちょっと触っただけでも被写体がぶれてしまう。
このため、カメラに触れずにシャッターを切る必要がある。
XQ-1用のリモートレリーズを持っていないので、昨日までの写真はセルフタイマーを使った。
10秒にセットしカメラのシャッターを押す。
押したときにカメラが揺らいでしまうが、10秒で落ち着きシャッターが落ちる。
こんな風に撮影していた。

XQ-1でも天体撮影用に使えそうなので、リモートレリーズ(RR-90)を購入しようとしたが純正品で5000円弱する高価な商品だ。
そこでリモートレリーズを作ることにした。

XQ1のリモートレリーズはカメラのマイクロUSB端子を使う。
マイクロUSBの接点数はミニUSBとおなじ5点。
従来のUSB端子は4点なので注意が必要。

自作するには、まずカメラに差し込むマイクロUSBのオスプラグが必要になる。
簡単に入手できる部品を探すと、ヨドバシでマイクロUSBの延長ケーブルが見つかった。
カモンというメーカーのMBE-10という商品。
送料税込で267円。
早速注文。



到着したMBE-10。


送料税込で267円。


カメラへ差し込む側です。
5接点見えております。


受け側の端子。
もちろんここも5接点。


ケーブルに印刷された番号。
AWM 2725 80℃ 30V VW-1とあります。


さて問題は、この延長ケーブルのケーブル。
芯線が5本あれば、フル結線ということでOK。
4本とか、2本ならば、充電やPCとの通信には使えますが、リモートレリーズには使えません。
フル結線であることを願って、カットしました。
芯線は5本あってOKでした。
MBE-10、えらい。


さて、カットしたところを裸にしていきます。
緑、青、赤、白、茶の5色です。
この5本の役目がわからないと、リモートレリーズは作れません。
マイクロUSBは順不同で
+5V、GND、信号線+、信号線-ここまでの4本は従来のUSBでも使っている端子。
マイクロUSBとミニUSBには、この4本のほかにIDというわけがわからない端子がついています。
この端子をつかってレリーズをすることになります。


5本それぞれ何なのかを見分けるために、まず+5VとGNDをあぶりだします。
カットした延長ケーブルの使わないほうをつかってあぶりだします。
使わないほう(マイクロUSBのメス端子)を、マイクロUSB充電器に繋ぎます。
5本の端子のうち2本を選んでテスターであたります。
5Vが出ればその2本が+5VとGNDになります。
写真はその様子。
赤と緑で-5Vになっています。
ですから、赤がGND、緑が+5Vとなります。
常識では考えられない色選択ですが、これで正解です。(つづく)
2016/04/19 <とろろご飯と牛タンを食する「とろ麦」>

おいしいご飯と牛タンを食べることができるお店、「とろ麦」へ行ってきました。
JR高槻駅アルプラザ高槻店の4Fです。
店舗マップを見ると、全国チェーンを目指しているようです。

お昼は混んでいますね。
夜は比較的空いております。


山芋の効能を書いてあります。


とろろと牛タン塩焼き。
これで、1580円(税別)です。


おいしそうでしょう。
おいしいんですよ、この牛タン。
お肉の厚さは、牛タンとしてはちょいうすめですね。


小さなコンロで焼いて食べます。
そこそこ焼いた状態で出てきますので、仕上げの焼きを自分でということになります。


ご飯と味噌汁はおかわりOKです。
しそじゃこご飯です。
ほかに麦もちご飯と雑穀米があるのですが、私はいつもこれです。
おかわりを1回します。
小さいおひつでのおかわりですので、おかわりを1回すると写真のご飯を4膳たべることになります。
ここで食べるご飯は本当においしいです。
おうちでこんなおいしいご飯は食べたことがありません。
牛タンもおいしいのですが、ご飯がおいしいので、またこのお店へくることになります。

本日の写真は、XQ-1で撮影しました。
フラッシュは使っておりません。
フラッシュを使わない撮影は、変な影ができないので非常に楽です。
2016/04/18 <Olympus E-PL6で撮った木星>

XQ-1で撮影したサンプルがあればよかったのですが、ぶれてしまっていたので別機種での写真です。
今使っている天体望遠鏡(KENKO KDS-810、8cmの屈折式、焦点距離1000mm、直接法で撮影)ではこれが限界です。
木星の縞模様がここまで見えます。

昨日言いましたように、縞模様が見えるようにすると衛星は暗くてうつらなくなります。
肉眼で望遠鏡を覗いたときは、縞模様と衛星と両方見えるのですが。
これがダイナミックレンジなのでしょう。
目のダイナミックレンジはセンサよりは広いですね。
2016/04/17 <XQ-1で木星を撮る>

今日の大阪は、昼間は晴れていたけれども強風。
自転車は進まないほどの風でした。
夜は風も止み、天体観察には好条件でした。

お月様のそばに、木星がいつになく美しく輝いていました。
木星を天体望遠鏡で見ると、木星自身にはよこしまを見ることができます。
また、木星のそばには木星の衛星を見ることができます。

肉眼で望遠鏡をのぞくと、よこしまが入った木星と、その衛星が闇夜に浮かんでいる非常に美しい姿を見ることができます。
ところが、この感動を伝えることができる写真が撮れないんです。
私の機材がチープすぎることもあるとは思いますが、それだけではないような気もします。

木星のしまを撮ろうとすると、衛星が暗すぎて写らない。
衛星を写そうとすると、木星が明るすぎて縞模様が写らないという状況です。

XQ-1+天体望遠鏡(KENKO KDS-810)コリメート法で撮影した木星。
S:1/13 F4.9 ISO 6400


2016/04/15 <XQ-1で月を撮る>

XQ-1を購入したのは、この用途にも期待していたから。
組み合わせるのは昭和の天体望遠鏡、KenkoのKDS-810。
屈折式の天体望遠鏡で、レンズ口径が80mm、焦点距離が1000mm(1m)です。
今回は軽く様子見ということで30分ほどの観察でした。

今夜はお月様が天頂近くだったので撮影はちとつらかった。
天体望遠鏡はほぼ天頂を見るので、観察者の姿勢が悪くなるんですよ。
そこで仕方なく接眼部に直角に光路を曲げる部品を使いました。

撮影方法は望遠鏡の接眼レンズにXQ-1を押し当てるコリメート法。
撮影データ:S1/125、F8、ISO800。


比較のために、2015/10/02の日記に掲載した写真を載せておきます。
マイクロフォーサーズに負けていないことがお分かりかと思います。
勝っているのではないかとも思っています。


比較写真のカメラはE-PL6 シャッタースピードは1/40秒です。

2016/04/14 <XQ-1からスマホ(iPhone5)経由でPCへ写真を送る>

デジカメのデータをPCへ移動する際に、SDカードをPCに挿す方法は確実です。
ところが、そのたびにデジカメからSDカードを抜き差しするの面倒ですし、デジカメのSDカードスロットの消耗も気になります。
できれば、デジカメのSDカードはそのままでデータを移動したいものです。

こういうときに新しいデジカメについてくる無線LAN接続は便利ですね。
XQ1のこれだと思う写真を無線LAN(wifi)でiPhoneに送り、iPhoneからPCへはライトニングケーブルを使っています。

これはその方法で送った1枚。
iPhoneに入った時点で、ファイル名はIMGで始まる名前に変更になります。

阪急電車はこのアングルが美しいです。
大山崎駅大阪方面ホーム、京都側端から撮影しています。
快速急行は大山崎駅通過列車なので時速90km程度と高速、シャッターチャンスは1度です。
その1回のシャッターに集中します。
元データは4000x3000。それを1000x750に落としています。
シャッターチャンスに強いカメラです。
S1/300、F4.9、ISO400。2016/04/14 AM.6:47 Pモードで撮影。
2016/04/11 <ミラーレスカメラ olympus pen lite E-PL6用に望遠ズームを購入>

Wズームセットの望遠ズームです。
M.ZUIKO 40-150mm ED MSCです。
白いボディに黒いレンズですが、気にしません。


XQ-1のマクロモードで撮影しました。
2016/04/10 <XQ-1、SDカードの写真のファイル名>

XQ-1のSDカードを表示させたところです。
ファイル名がDSCFで始まるものと、Sで始まるものがあります。
なぜ、2種類あるかわかりませんでした。
写真を撮影した状況を思い出すと、Sで始まる写真は高速連写(3コマ)で撮影した写真です。
ファイル名を変更する理由は不明ですが、整理するときに困るんですけど。


11日朝の阪急大山崎駅梅田方面ホームで撮影。
S 1/110 F4.9 ISO200
2016/04/09 <XQ-1、スマホ、PCとの連携>

2013年発売のXQ-1。
無線LANを使ってスマホ、PCへ撮影データを転送できる。
スマホ、PCへはアプリを入れる必要がある。

PCへの転送は、カメラの全データを転送するモードしかないのでちょっと不便。
100コマ転送する場合は時間がかかるなといった印象。
これなら、SDカードを抜き差ししたほうが早い。
また、PCへ転送する際はカメラをアクセスポイントへ接続したり、接続した上でPCを探す必要があるので一手間かかる。

スマホへの転送は、カメラとスマホをwifiで直接接続する。
再生モードでカメラのwifiボタンを押す。
iPhoneのwifi接続先をカメラにするとカメラとiPhneが直接接続される。
その状態でiPhoneでアプリを立ち上げ写真を転送する。
非常に簡単。

カメラで撮影した画像を1枚、iPhoneに転送したところ。

写真を撮影すると、勝手にスマホへ転送できるモードはない。

なお、スマホ、PCへの接続は最初はうまくいかなかった。
カメラのファームを最新にすることでできるようになりました。
ちなみに1.01から1.21へアップデートしました。
2016/04/09 <XQ-1を持って京都へ行ってみた>

持ち歩きように購入したFUJIFILMのコンパクトデジカメXQ-1。


重さ200g。負担にならない大きさの上限。
歩きながら写真を撮ってみた。

良いですね。このカメラ。
電源ONから待たずに写真が取れます。
とりたいときにポケットやカバンから取り出し、電源を入れて構えてカシャ。
AFが速いせいでしょうか?
シャッターボタンを押してからシャッターが切れるまでがまた速い。
このおかげで、思ったタイミングでシャッターが切れます。

子供を撮影したのですが、カシャカシャと連続してシャッターを押すことができます。
このうち1枚でもいい写真が撮れていればラッキーですが、XQ-1を使うとその確率が上がります。

レンズが明るいのも良いですね。
広角側でF1.8です。
室内ではPモードでかってにF1.8になり、ストロボなしで撮影できる場合が多いです。

小さくて、使いやすく、画質がいいカメラです。
バッテリーのもちのほうは、フル充電して持っていき、150枚撮影しました。
バッテリーサインは満タンのままでした。
これに関しては、もう少し様子を見てみます。

S1/800 F4 ISO 100
2016/04/08 <テレビ東京系ドラマ「東京センチメンタル」BSで再放送>

1−3月に放送された「東京センチメンタル」がBSジャパンで再放送されます。
テレビ東京系は全国で視聴できません。
BSでの再放送は意味がありますね。

初回は4/10夜24:00からです。


吉田さん扮するのは、東京下町の和菓子屋「くるりや」の主人。
バツ3独身、55歳、恋多き人物である。
毎回、ヒロインが現れ、新しい恋が実るかもと思わせておいて、恋に破れるというお決まりのパターン。
寅さんシリーズの1時間ものである。

周りを固めるのは、くるりやのアルバイト高畑充希、近所の散髪屋片桐仁、蕎麦屋の小栗旬、分かれた女房大塚寧々。
とくに、高畑充希との会話が面白い。
2016/04/07 <持ち歩き用にコンパクトデジカメFUJI XQ-1購入>

3年ほど前のデジカメだが、近所の中古扱いのあるカメラ屋さんで程度が良さそうなXQ-1を見つけた。
評判も良さそうなデジカメだったので、持ち歩きように購入した。

ストラップ取付部は2箇所




液晶は3インチ。ファインダーはなし。


電源ONでここまで繰り出す。




ストロボはマニュアルスイッチで飛び出すタイプ。


USBで充電する。
電池単体を充電できる充電器は付属しない。


奥がXQ-1の電池。
手前のNIKONのミラーレス一眼PL6の電池に比べると薄く小さい。
ここが一番不安なところ。


早速、Pモードで試し撮り。
ホームに入ってくる阪急電車。
シャッターを切りたいタイミングで写真が撮れます。
これ、結構重要視しています。
S1/70 F4.9 ISO 100 


ネットのXQ-1のサンプル画像をみて、細かいところまで撮れているので驚きました。
まねして撮ってみて、拡大してみましたが、細かいところまで撮れていました。満足満足。
S1/480 F4.7 ISO 100


よろしいのではないでしょうか?
S1/500 F4 ISO 100


これが、私の定点観測。
1年中見ることのできるセミの抜け殻。
のはずだったのですが、抜け殻は見当たりませんでした。
風で飛んでしまったのでしょうか?
写真的には、木の表面がよく撮れています。
これまで撮影した中では一番よく撮れていると思います。
木の表面は暗くてかなり条件は悪いです。
S1/30 F4.9 ISO200


電池の持ちが心配な以外は、今のところ満足しています。
毎日持ち歩くつもりです。
2016/04/06 <PS4、PC、MACからのリモートプレイに対応、うちでは画面が見えない>

PCの場合、Windows8.1あるいは10が必要です。
Windows7では動作しません。
トルネは画面が表示されないようです。
nasneで録画した番組をPCで見ることはできないようです。


うちでは、こんな画面です。
真っ暗で何も見えない。
Windows8.1で動作させています。
ネットワークは有線でつないでいるのですが。
2016/04/05 <1年前の情報ですが、理想のプロジェクタ 4K超短焦点プロジェクター『LSPX-W1S』>

1年以上前の情報なんですが、知らなかったもので。
SONYがすごい4Kプロジェクタを出していました。

設置イメージですが、どこにプロジェクタがあるの?という感じです。
すっきりとしたデザインで、まさに理想的な商品です。


価格は500万+TAX。
500万ですよ。
消費税が40万円。
購入時は事前にSONYさんが現場を見に来てくれるようです。
夢のプロジェクタですなあ。
2016/04/03 <レコードをハイレゾ音源にするレコードプレーヤー SONY PS-HX500>

面白い商品ですね。
レコードをハイレゾ音源にすることができるレコードプレーヤーです。
このプレーヤーとPCとSONYの無料ソフトの組み合わせでできるようです。
ハイレゾ音源にできるからといって、できた音源がいい音を聞かせてくれるとは限らないと思うのですが。
それでも、試してみたくなる商品です。
これを使うと、これまで聞いていたレコードをよりいい音で聴くことができるような気にさせてくれます。

SONYのハイレゾ戦略。
ハイレゾを打ち出した時から、ここまで考えていたのなら脱帽です。
これまでは、ハイレゾ音源を購入するしかなかったのですが。
このプレーヤーがあると、自分で作ることができるんですね。
良いところに目を付けていると思います。
2016/04/02 <水無瀬神宮「枝垂れ桜」>

大阪は、お花見日和のお天気。
花見散歩ということで、近所を歩いてみました。
近くの神社の境内できれいに咲いている桜を見つけ、シャッターを押しました。
11時頃でしたが、非常に空いておりました。
この神社にいたのは、名水百選の水を汲みに来る人たちが7,8人。
参詣者はおりませんでした。
おかげで、人が一緒に入ってしまう写真にならずに済みました。


河川敷で見つけた、鷺。
このあたりは、こんな鳥も珍しくありません。
2016/04/01 <4月1日、SONY ゴースト捕獲装置「プロトンバッグ」発表???>

なかなか凝ってますね。
発表は日本のサイトだけでないようです。
探してみるのも楽しいですね。
ゴースト・バスターズ!

イギリスのサイト


アメリカのサイト


日本のサイト





前月のおかたづけ日記
Go TopPage
翌月のおかたづけ日記