おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2017年 3月
2017/03/30 <やっぱり変だ、4K総合のHDR番組>

変なのはHDR番組をSDRで見たときのお話し。
HDR番組が始まる前のテロップでは、HDR対応環境だとよりきれいになるようなことを書いてある。
でも、今のままじゃ、HDR環境がないと綺麗に見えませんということになる。

実際、うちの環境(SDR)でみるとHDR番組か通常番組かの見分けは簡単につく。
1:黒が浮いて、フレアっぽいのがHDR番組。
2:空などのなめらかなシーンで、偽輪郭が見えるのがHDR番組。
偽輪郭(ぎりんかく)というのは、低い諧調で表現する画像で、実際は滑らかなのに階段状になり等高線のように見えてしまう縞のこと。
写真ではわかりにくいが、かなりくっきりと出てしまっている。


HDR番組によっても、程度差はある。
程度が悪いのが、通学路
これは、論外。
冒頭いきなり黒浮きからスタート。
ずっとコントラストのない映像が続く。
次に悪いのが、ニッポンものづくり・・・
安田顕さんの顔に偽輪郭の等高線が現れる。
ましなのがMYFAVORITE・・・
それでも、お空に等高線が入る。



HDRとSDRの共存は無理なのだろうか。

2017/03/19 <なんか変だぞ、4K総合のHDR番組>

4K総合でHDR番組が放送された。
私のところでは、プロジェクタVW500がHDRに対応していない。
ただ、HDR未対応環境でも視聴は可能なはず。

チューナーのFMP-X7は先週のアップデート
「スカパー!4K HDR(ハイダイナミックレンジ)放送」の画質向上
を実施している。

番組名は「蔵元の肴 地酒職人の選ぶ逸品おつまみ #1」

どう変なのか。
1:全体に明るすぎ
2:ノイズっぽい。
3:黒が浮いていて、黒に色がついている
画質が悪く、4K画質とは思えないわけである。

HDRに対応して機器で見ると非常によろしい感じになるのかもしれないが、それは私の環境ではわからない。
ひょっとしてHDR未対応の機器では視聴できないのかもしれない。
いやいや、以前4K総合でHDR放送でドラマ螻蛄(疫病神シリーズ)を見たときは、このひどい画質は全く感じなかった。
そのときは、螻蛄(疫病神シリーズ)自体が高画質でなかったかもしれないが。

これから先、HDR番組がちょこちょこ組まれているので、この番組だけなのかどうかを含めウォッチしていきたいと思う。

全体に明るすぎで、黒がほとんどない。
おまけに、ノイズっぽく4K解像度はなく、黒がないので立体的に見えない。
色もはっきりしない眠たい絵。

2017/03/18 <「ジャズ・LPレコード・コレクション 12、トリオ64/ ビル・エヴァンス」ヨドバシに在庫有り>

先月発売分ですが、買い忘れていました。
書店を巡りましたが、在庫なし。
ネットもいろいろ探してやっと見つけたのが、ヨドバシでした。
2017/03/17 <ザ・フォークソング〜青春のうた〜、その4でした>

昨日の日記、間違ったことを書いてしまいましたね。
今日再放送された番組が、「その5」でした。
ということは、来週の再放送は「その6」ということですね。
楽しみです。

この番組、なぎらさんのフォークゼミナールが楽しいですよ。
フォークの歴史を解説してくれるんです。

さて、SONYさんですが、国内向けのUHDプレーヤーのアナウンスありませんでしたね。
これで、4月の発売はないことが濃厚となってしまいましたね。(勝手な想像ですが)
アメリカの家電ショップB&HではUHP-H1が売り切れになっています。
値下げ直後にアメリカアマゾンで売り切れ。
数日在庫があったB&Hで本日売り切れ。
UHP-H1が199ドルというのは、おいしいですよね。
2017/03/16 <明日17日、ザ・フォークソング〜青春のうた〜、再放送>

NHKBSプレミアム
2017年3月17日(金) 14時50分〜16時00分

この番組、1,2,3あります。
4もあったかもしれません。
多分、全て再放送されると思われますので、フォークソングファンのあなた、録画予約した方がいいですぞ。
ちなみに、2は21日の放送です。


イルカ デビュー45周年〜青春のなごり雪コンサート〜
こちらもいいですね。
19日放送です。

UBP-X800の発表なかったですね。
明日もウォッチしておきます。
2017/03/15 <SONY 春の新製品発表開始?>

200万円の超短焦点4K HDRホームシアタープロジェクターなどが発表されましたね。
ロボットプログラミング学習キットというのも面白そうです。
UBP-X800の発表は明日でしょうか?
明後日なのでしょうか?
それともないのでしょうか?
今週発表がなければ、ほぼ国内発売はなしということになりそうですね。
2017/03/13 <スカパー4KチューナーFMP-X7 アップデート>

今日、本体の電源を入れると、画面にアップデートのお知らせが。
早速、アップデートしてみた。
何のアップデートなのか、リモコンを片手に探してみたがわからず。

しょうがないので、SONYのHPへ。
「スカパー!4K HDR(ハイダイナミックレンジ)放送」の画質向上
ということらしいです。
まあ、うちには関係ありませんが、いずれは仲間入りしたいなあと。
2017/03/11 <SONY 米国で発売中のBDプレーヤーUHP-H1,B&Hで値下げ>

先日ご紹介したSONYのBDプレーヤーUHP-H1ですが、B&Hで大幅ディスカウントされていました。
150ドルの値下げで198ドルです。
この価格なら、UBP-X800が299ドルですから、仕様と価格のバランスが取れますね。

UBP-X800ですが、国内発売はあるのでしょうか?
何のアナウンスもないですから不安ですね。

国内発売された場合でも、気になるのは販売価格です。
UBP-X800はUSAでは299ドル、イギリスでは399ポンドです。
1ポンド140円くらいですから、イギリスでのUBP-X800は5.6万円くらい。
日本での発売が5万円を超えたら、アメリカからの個人輸入もアリですね。

でも、実際購入するとすれば、保証面や修理の関係で米国版のプレーヤーよりも国内発売の商品がいいです。
UBP-X800の国内販売お願いしますよ。
ひょっとすると、SONYは日本向けUHD-BD再生機として、プレーヤーではなくレコーダーでくるかもしれませんなあ。
いずれにしても、国内向けのアナウンスを早くしてほしいものです。
2017/03/06 <SONY 米国で発売中のBDプレーヤーUHP-H1>

これもいいぞとご紹介するBDプレーヤー。
日本での発売はないので、知りませんでした。

価格は348ドル。
約4万円。
日本へは4.5万円程度で送ってくれます。

面白い機能としては、playstation videoを見ることができることです。
コントローラとしてdualshock4を使うことができるとあります。


UHD-BDは再生できません。
サイズはUBP-X800のフルサイズよりも小さめの 360.0 x 50.0 x 249.0 mm


HDMI2出力です。
無線LANもついてます。
DVD-AUDIO対応というのが良いですね。
SACDは再生できないようです。


デジタル出力は同軸と光の両方ついています。
アナログ音声出力がついているのがいいですね。
you tube で見ると同軸とアナログ音声のRCA端子には金メッキ処理がしてありました。


このUHP-H1にUHD-BD再生機能を付け、SACDの再生もつけて、幅を430mmにアップしたのがUBP-X800。
ですから、UBP-X800の価格はUHP-H1よりも高くて当然なのですが、50ドル安い299ドル。
UBP-X800が299ドルというのは戦略的価格だと思います。

2017/03/05 <SONY UHDプレーヤーUBP-X800 米で4月25日発売>

米国での発売日が気になるところですね。
B&Hの情報だと、4月25日ですね。
まだまだ時間がありますね。
4月25日までに日本での発売情報が入ってきそうですね。
その情報待ちましょう。
2017/03/04 <SONY UHDプレーヤーUBP-X800 米で299ドルで発売>

安いな、戦略価格だな。
XBOX1Sを買っている場合じゃないな。
Panaも安いのを出してくるけど、HDMI2出力、430mm幅、DVD-AUDIO、SACD対応でこの価格だ。
日本での発売価格が気になるところだが、発売されるのでしょうか?

日本の話ではありませんが、お待たせされているSONYのプレーヤーが出るようです。
なんと299ドル。


詳細に見ていきましょう。
仕様を見るには裏面が一番、ということで裏面調査です。

まず、裏面に向かって左側。
WiFi対応ですね。
HDMI端子は音声用を別に備えて2出力となっています。
別に、同軸音声出力端子があります。
アナログオーディオ端子はありませんね。


さて、中央付近です。
DOLBY AUDIOマーク。
右京さんではありませんが、気になりますねえ。
さらに、ブルートゥースマーク、気になりますねえ。


右側になります。
SACD,DVD-AUDIO対応。
SONYのDVD-AUDIO対応機です。
調べてみると初ではありませんでした。(後述)
gracenoteとはエンターテイメントデータベースのことらしいです。


1月の時点の情報と比較して初めての情報があります。
1つ目は、ブルートゥースです。
LDACという規格に対応しているようです。
ブルートゥース対応のヘッドフォンがあれば、X800から音声を直に受けることができます。
これ良いですよ。
CD,SACD、DVD-AUDIOなども聞きたいですね。
またブルートゥース対応のスピーカーで聴くことができます。
お料理をしながらの音楽などに使うことを想定しているようです。
ブルートゥースは一対一の接続ですので、映画を見るときに二人以上でブルートゥースヘッドフォンでの視聴ができないのが残念です。
そういう時は、一人はAVアンプから線を引っ張ればいいかという気もしますが。


二つ目は再生フォーマット


ここで、AACがあるのが気になります。
ひょっとして、地デジなどを録画したBDを再生できるかもです。

三つ目はこれ、キャンペーンです。
UHD−BDを2枚プレゼントです。
299ドルで販売して、ソフトを二つくれるんですよ。
良いですねえ。
ただ、個人輸入した際はもらえないでしょうね。
日本でも、同様のキャンペーンを期待します。


X800ですが、米国で発売されれば日本でも購入できます。
個人輸入になりますが、B&Hという会社です。


気になる日本への送料ですが、どこを使うかによって価格が異なります。
DHLがいいのですが、FedExで十分かな。
FedExだと299ドルと合わせて約350ドル。
1ドル114円で計算すると、ちょうど4万円です。
キャンペーン版のDISK2枚がもらえなくても、良いかな。
いや、ほしいなあ。


DMP-UB90とUBP-X800(US)の比較表を作ってみました。
DMP-UB90 UBP-X800(US)
価格 6万円 4万円
メーカー保証 あり 個人輸入のためなし X800は延長保証ももちろんなしです
リージョン(DVD) 1
リージョン(BD) A A
HDMI出力
3D再生
ハイレゾ再生
SACD再生 ×
DVDオーディオ再生 ×
DLNA対応 ○お部屋ジャンプリンク ×
アマゾンビデオ 多分× アプリ関係は国産が有利ですね
ブルートゥース ×
SDスロット ×
USB端子
LAN端子
WiFi × 無線LANは欲しい人は多いはず
光デジタル端子 ×
同軸デジタル端子 × 米国では同軸が好まれるのですね
アナログ音声端子 × × 両機ともなしですね。
サイズ 幅430mm×高さ61mm×奥行199mm 幅43.2 x高さ 5.8 x奥行 27.4 cm 奥行きはX800が深いですね
重さ 2.3kg 3.81kg
電源 AC100V 50/60Hz 120 VAC, 60 Hz


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