おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2019年 02月
2019/02/27 <美しいYAMAHAのカセットデッキ K-8>

動作しませんが、見てくれが非常に美しいカセットデッキを入手したのでご紹介。
入手したばかりで、清掃前の状態です。
後日、綺麗になった状態も見ていただきましょう。
今日はホコリまみれの状態ということで。

全体写真ですが、一番の特徴はカセット挿入口にカバーがないことです。
パイオニアにも同じようにカセット挿入口のカバーがない製品があったような気がします。
メタリック感で統一されたフロントパネル。
すっきりしたデザインになっています。


プラスチックのカバーがありません。
テープをセットする際は、ヘッド周りについているカバーを手前に倒します。
電源ボタンが腐食しているように見えます。
これが非常に残念です。


この頃のYAMAHAの製品は”NATURAL SOUND”と入っています。
操作ボタンもメタリック塗装されています。


メーターがまた良い。
メーター針の後ろは普通は白か黒なんですけど、この製品はメタリック塗装です。
こうすることで、透明プラスチックカバーが無いように見えます。
こだわりのデザインです。


走行系はごく普通のシングルキャプスタン。
2ヘッド構成です。


動作すれば素晴らしいのですが、残念ながら動作しません。
再生、早送り、巻き戻し、録音、全てNGです。
2019/02/25 <まだまだ元気HD DVD、4K「スパルタカス」と比較してみた>

HD DVDプレーヤーHD-XF2をHDMI接続で使いました。
当時はコンポーネント端子を使っていたので、HDMI接続は初めてです。




HD DVD画像
本編冒頭部です。


4K画像
山肌を見ると、コントラストが格段に向上しているのがおわかりいただけると思います。


HD DVD画像
コントラストが弱く、粗い画像です。
ブツブツがたくさんあります。


4K画像
つやつやできれいです。
コントラストも十分です。


HD DVD全体が悪いのではなく、新しめの映画だとかなりきれいです。
ただし、ブルーレイはここ数年の技術の進歩で、さらに上を行っていますのでHD DVDの画質は今のブルーレイに比べるとかわいそうです。
4K「スパルタカス」はかなり綺麗ですね。
週末はレンタルしなくてもよさそうです。
2019/02/24 <また、3月末までPC回収費用無料キャンペーンやってます>

リネットという会社ですが、また無料で回収してくれるキャンペーンやっています。
詳細はここ

2019/02/23 <新BS・CS4K状況/NHKは良いもん持っとる「スパルタカス」>

かなりきれいに仕上がっている4Kデジタルリマスター版でした。
多分、2015年ごろ発売されたブルーレイはこれをもとに2Kに落として発売されていたものと思われます。
私の持っているHD DVD版の「スパルタカス」はこのリマスター版ではありません。
時間があるときに、比較していることにします。
できれば、4Kリマスター版のブルーレイも入手して見てみたいものです。

音声は5.1ch、映像はSDRとなっておりました。
エリザベステーラの「クレオパトラ」や「サウンドオブミュージック」「ベンハー」なども4Kデジタルリマスター版があるはずです。
期待して待つことにします。
2019/02/22 <カセットデッキリモコン、AKAI RC-21コンパチブルはオープンリールデッキでも使える機種がありました>

今、わたしのHPやヤフオクで販売中のカセットデッキリモコン、AKAI RC-21コンパチブルの情報です。
見落としていたのですが、AKAIのオープンデッキテープレコーダーでも採用している機種があります。
オープンリールテープデッキ,GX-646,GX-77,GX-747,GX-747dbxです。
どれも、オープンリールデッキとしてはちょっと新しめの機種になります。
本体裏面にRC-21とあれば使えます。
2019/02/21 <カセットデッキのリモコン、YAMAHA K-1000用を製作予定>

数日前から、目が花粉に反応し始めています。
いよいよ大阪にも花粉の季節がやってきました。

いま、YAMAHAのカセットデッキ用のリモコンを製作中です。
正直、YAMAHAのカセットデッキはリアルタイムでは使ったことはありません。
それもそのはず、高価なモデルばかりなんです。
K-1000も3ヘッドモデルで10万円クラスです。

リモコンの型番はYAMAHA RS-10。
これは、当時の型番そのものです。
ですから、YAMAHAのカセットデッキでRS-10が使えると明記されていれば使えると思います。
「オーディオの足跡」さんで調べるとK-1000の他に
K-500,K-2000,K-1d,K-8,K-9がRS-10をリモコンとして使えるようです。
カセットデッキ本体の裏面で確認してください。


2019/02/20 <新BS・CS4K状況/NHKは良いもん持っとる「名盤ドキュメント YMO「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」>

リアルタイムで何度もテープで聞いたアルバムですね。
私のツボにはまった番組でした。
NHKさすがですね。
写真でもお分かりのように、画質は最高ですね。
音もよかったですよ。
BSプレミアムでも放送されたようですが、4K収録とは恐れ入りました。
NHK良いもん持っとる。

レコードをレンタルレコード店「黎紅堂」で借りて、AKAIのオートリバースカセットデッキで録音していました。
再放送またあるといいですね。
あるでしょう。
2019/02/09 <3連休は映画を見よう、レンタルブルーレイ「ワンダー 君は太陽」>

連休二日目はこれ、「ワンダー 君は太陽」。
これもいい映画でしたね。
不細工に生まれた少年が、強く生きていく様を描いたヒューマンドラマ。
見終わった時に、見てよかったなあとつくづく感じさせてくれる作品。
これは見ないとダメでしょ。
映画を語る上では見ないわけにはいかない映画だと思います。

3連休二日目、映画のチョイスも冴えてきております。
2019/02/08 <3連休は映画を見よう、レンタルブルーレイ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」>

去年の秋あたりから私にとって新作で見たい映画が非常に少ない。
「ミッションインポッシブル」くらいだろうか。
アクションよりもヒューマンが好き。
ホラーは見ない。
落ち着いた映画が好き。

新作を見ていないわけではないが、これといっていい映画と感じない。
そんな中、これは良いと思った映画がこれ。
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

トムハンクスとメリルストリープが頑張っておりますぞ。
音声はアトモスではなくEnglish: DTS-HD Master Audio 7.1。
まあ、アクション映画ではないので2ch音声でも十分です。
このBD、上下に黒い帯がない、ビスタサイズで記録されている。
ちょっと得した気分になれます。

久しぶりにいい映画に出合えました。
2019/02/07 <おかたづけホームシアターは「ジオシティ」から「さくらインターネット」へ引越しします>

ジオシティでの更新は本日で最終とします。
明日からは、さくらインターネットでおかたづけホームシアターを運営していきます。
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2019/02/06 <変な映画だが、なぜか3度も見てしまった「幻の湖」>

日本映画専門チャンネル、今月の注目作品、「幻の湖」。
「砂の器」「八甲田山」に続く日本映画の大作らしい。

タイトルの湖は琵琶湖。
自転車で一周したばかりなので、なんとなく親近感がわいて見始めた。

見始めたものの、なんか面白くない。
だいじょうぶか、この映画と。
3時間の大作のはずだが、不安になってきた。
でも、ダラダラ感が半端ではなくなんとなく見止めることもできない。

訳が分からなく、エンドクレジット。
もう一回見るかと、見始めた。
この映画、普通の人は合わないと思います。
私は、好きかも。

日本映画専門チャンネルで11日06:25から放送です。
多分これが最後です。
DVDの発売がありますが、ブルーレイでは発売されていないので、録画がおすすめです。
2019/02/05 <ゲーマー向けの映画かと思いきや、TVゲーム、アニメ、映画好きのおっさん向けの映画だった「レディプレーヤー1」>

スターチャンネルで録画した吹き替え版を見ました。
ちょっとだけ見て、レンタルするか購入するか見るのやめるか決めようと思っていたのですが、最後まで見てしまいました。
見終わって、しまったと、面白かったです。
最低でもレンタルで見たらよかったなあと。
4K版が販売されているのかと4K版のスペックを見るとアップスケール4Kのようです。
ツタヤでレンタルして見直すことにします。
ブルーレイの英語音声はアトモスのようですね。
さらに音がよくなることを期待して見直すことにします。
2019/02/04 <新BS・CS4K状況/NHKは良いもん持っとる「小椋佳 生前葬コンサート」>

2019年、もう一月が過ぎてしまった。
年を取るに従って、月日の過ぎるのは早く感じるらしい。
チコちゃんによると、その原因は年を取ると「ときめき」が少なくなるからだそうだ。
「ときめき」が記憶の道標になるのだろう。

たしかに、4Kプロジェクタを買ったときのときめきは子供のころに見たカマキリの卵から赤ちゃんがわんさと生まれてくる様子を見た時の感動の足元にも及ばない。
まあ、そんなことを言っても仕方がないので4Kの話をする。

小椋佳のコンサートを初めて聞いたのはFMラジヲだったと思う。
テレビだったかもしれないが、あまりにも遠い記憶で思い出せない。
ただ、オープンリールデッキに録音して何度も聞いていたことは覚えている。
1976年、場所はNHKホール、東大出身の現役の銀行員。
当時高校生だった私は、いたくときめきを感じた。

それから38年後の映像は4Kになって放送された。
それを録画でき、いつでも再生できるようになりました。
もう、私の宝物です。
NHK良いもん持っとるなあ。
1976年のコンサートも4Kリストアで放送してほしいものだ。


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