![]() おかたづけホームシアターの
2011年 6月 |
2011/06/29 | <やっとなのですが、3Dデジカメ FinePix REAL 3D W1の動画を見ることができました> REAL 3D W1で撮影していた動画。 カメラの液晶では見ることができるが、家のスクリーンで見るときはどうするのか? 難問でした。 やっと答えが出ました。 答えはNVIDIAのページにありました。 3d-vision-video-playerというソフトで再生できます。 このページ、なかなか見つかりませんでした。 わざと隠してあるわけでもないでしょうけど、TOPから行ったのではリンクされていないように思えます。 http://www.nvidia.co.jp/object/3d-vision-video-player-1.6.9-driver-jp.html ここです。 あと、NVIDIAのページでわからない言葉がありました。 「3DTVPLAY」です。 このページはすぐにたどり着けます。 http://www.nvidia.com/object/3dtv-play.html で、3DTVPLAYというドライバーソフトを販売しています。 40ドルくらいなのですが、3DVisionメガネユーザーは無料でダウンロードできると。 これはダウンロードしておかないと、と貧乏性が出ました。 3DTVPLAYが何なのかも知らないくせに。 調べていくと、3DTVPLAYの動作要件を満足するにはグラフィックカードを今よりも高価な450以上のクラスのものにしないといけません。 お店まで行って買おうかなと思いましたが、いや待て、3DTVPLAYを導入して何ができるようになるかをはっきりさせるほうが先だと。 どうやら、3DTVPLAYはPCのモニターとして家電の3DTVを使うための道具のようです。 PCにSONYやPanaの3D液晶TVを接続できるようです。 用途がそういうことならすぐには不要ということでグラフィックカードのグレードアップは中断ということになりました。 新しい言葉は、なかなか難しいです。 |
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2011/06/28 | <定点観測「3DVision 実験用PC」> 3DVision実験用PCですが、うれしいことが1件。 TP2が入っているPCで録りためてある拡張子がTSのファイル。 共有化して実験用PCでネットワーク越しに再生してみると、非常にきれいに再生できます。 OSがWin7のせいでしょうか? Windows Media Player12 でいとも簡単に再生してくれます。 音はマザボの光端子からでています。 だだし、すべてのTSファイルが再生できるわけではありません。 5.1ch音声のTSファイルは再生できません。 惜しいなあ。
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2011/06/27 | <CD「PIANIST ワルツ・フォー・ビル・エヴァンス」> 日本橋のDISKピアで見つけたCD。 ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビイ』の録音50周年ということで発売されたCD。 演奏が小曽根 真,山中千尋,大西順子,チック・コリア&上原ひろみとあって買ってみた。 いろんなCDからの寄せ集めでもOKということで購入したが、1曲を除き未発表音源または新録音。 その1曲はヴェリー・アーリー / チック・コリア&上原ひろみ。 デュエットという2枚組CDで収録されている作品。 ここで視聴できますが、なかなかよろしいでっせ、お客さん! ちょっと高いですけどね。 先週のスウィート・モーメント/ヒラリー・コール に引き続き、大当たりのCDです。 つきが回ってきましたかなあ。ニコニコ。 ![]() 誰でも思いつくデザインといえばそうなのだが、なかなか良い。 ![]() ![]() ![]() |
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2011/06/17 | <旭川発、鋳鉄製スピーカー> NHKニュース「おはよう日本」での話題から。 旭川の臼井鋳鉄工業さんの商品です。 スピーカーの箱は前面の鉄板と後ろの箱の2体構成。 なんでも、木製の箱だと音は箱全体から放射されるように出るそうですが、この鋳鉄製のスピーカーは 前方向のみに音が出るそうです。(TVで実験をしていました) 2本で15万円と高価ですが、一度聞いてみたいスピーカーですなぁ。 本日(18日)のNHKのニュースで何度も使いまわされる話題だと思いますので、ご覧になれるかと思います。 臼井鋳鉄工業さんのオンラインショップはここ。 |
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2011/06/16 | <またジャケ買いかい!、違いますよ。> いい写真ですねぇ。 買ったCDの写真がたまたま美しかっただけのことです。 JAZZのスタンダード曲で構成されています。 録音も良く、昼間の疲れを取るにはぴったりのCDです。 おすすめおすすめ。 ここで、試聴できます。 |
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2011/06/14 | <DMP-BDT110関連> DMP-BDT110ですが、トリニティのスプリッターTR-HDMI-104(3Dパススルー対応済み)との相性が良くありません。 3D信号が通りません。 PS3は問題なく通ります。 TR-HDMI-104の分配先にAVアンプと接続すると問題が起こります。 AVアンプを接続しないとTR-HDMI-104を導入した意味がありませんので困った困った。 で、結局どうなっているかというと、DMP-BDT110をTR-HDMI-104にいれずに独立させました。 DMP-BDT110の音声はS/PDIFで聞くことにし、HDMI経由での音声はあきらめました。 BDプレーヤー、DMP-BDT110とDMP-BDT300は視聴するたびにHDMIケーブルをプロジェクタに刺すことになっています。 下図に入れてありませんが、PCから直接H5360へケーブルを接続する機会も増えてきましたので、 HDMIケーブルを触らずに機器を選択することはもう無理です。 ![]() BDプレーヤーDMP-BDT110を直接プロジェクタに刺すようになって気がついたことがある。 スターチャンネルハイビジョンで録画した3D映画「コララインとボタンの魔女」をDMP-BDT110で見ていたときのことです。 この素材はサイドバイサイド方式で録画されています。 再生中にDMP-BDT110のリモコンの3Dボタンを押して2D/3D項目で「サイドバイサイド」を選択すると、3D-XLのサイドバイサイドボタンに触れることなく3D映像を鑑賞できます。 これはDMP-BDT110でサイドバイサイドをフレームパッキング方式に変換して出力してくれているようです。 特筆すべきは、このときの3D画像が3D-XLでサイドバイサイドボタンを押したときの映像よりも明らかに見やすいのです。 3Dメガネをかけてみていますが、すごく自然に見えて目が疲れません。 「コララインとボタンの魔女」の場合だけなのかどうかは試していないのでなんともいえません。 どのサイドバイサイド映像に関しても同様の現象が起これば、ひょっとしたらDMP-BDT110の一番の機能かもしれません。 ここのところは、追加で検証していきます。 DMP-BDT110はひょっとしたら大当たりのアイテムなのかもしれません。 Panasonic、恐るべし、となるかも。 |
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2011/06/13 | <「アバター」を越えたな!「トロン:レガシー 3Dスーパーセット」 その1> ちょっと高いので、購入を躊躇していたBDです。 購入して正解でしたね。 高品質の2D+3D画像に、普段は気にしていないのですが、音が良い。 単純に高音質というより、映画と良く合っています。 臨場感という言葉がぴったりだと思います。 よくよく考えられて構成されている画と音だと感じました。 一番良かったのが、プロジェクタH5360と3D-XLの組み合わせのシステムが本物だ、これは使えると確信した点です。 FULLHDの3Dまでのつなぎとなってしまうことを覚悟して購入したのですが、つなぎだなんて失礼です。 使えます、このシステム。 720P解像度のDLPプロジェクタですが、3Dメガネをかけてスクリーンの正面に座ればどっぷり3D映画に浸れます。 トロン:レガシーがH5360と3D-XLに合っていたためかもしれません。 さて、不満も少々。 パッケージの種類ですが、3DBDとトロンオリジナルの組み合わせがありません。 また、3D単品の販売もありません。 もう少し、ユーザーの立場に立って種類を増やして欲しいものです。 少なくとも、3DBDとオリジナルの単品は欲しいところです。
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2011/06/12 | <8chアナログ入力セレクタ シリーズなど、金メッキオプション受付再開> しばらく、部品の入手性の関係でお休みさせていただいていた金メッキ部品への変更オプションですが、 入手のめどが立ちましたので、再開させていただきます。 ただし、青色が入手できませんので黒色で代用させていただきます。 オプション料金は再開前と同じ200円/個、写真のCH8-SEL5だとRCAが48個ありますので200円X48=9,600円。 CH8-SEL5は本体価格20,000円ですので、CH8-SEL5の金メッキ変更モデルは29,600円となります。 HD-D5RGBシリーズやHD-VDAシリーズも金メッキへの変更が可能ですが、青が黒となってしまいます。 この点ご了承ください。 ![]() |
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2011/06/11 | <3DVision対応、メガネ付きノートPC6万円割れ> Aspire AS5745DG 、ここまで安くなるとは・・・、欲しい。 |
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2011/06/10 | <3DVision と相性の良い3Dデジカメ FinePix REAL 3D W1 その2> 定点観測3D。 近所の公園で撮影した1枚です。 せみの抜け殻です。 去年のものだと思います。 とうとう越冬して、さらに夏になってしまいました。 さて、3Dデジカメ FinePix REAL 3D W1が3DVisionと相性が良いのはわかりました。 (実は、動画がまだなのですが・・・・) 3D-XLと組み合わせるときはどうしたらよいのでしょうか? ひとつはHDMI端子で直接3D対応のTVに接続する機能をがあればそれがそのまま3D-XLに接続する方法になるはずです。 ところが、残念ですがW1にはHDMI端子がありません。 この機能が欲しければW3やSONYのMHS-FS3 bloggieを購入することになります。 PS3で3Dフォトを再生できればいいのですが。(つづく) |
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2011/06/09 | <3DVision と相性の良い3Dデジカメ FinePix REAL 3D W1> 3DのデジカメFinePix REAL 3D W1がやってきました。 購入したわけではなく、ちょっとお借りしたものです。 このデジカメ、従来のデジカメ2台をひとつのボディに押し込んだような変わったデジカメ。 ステレオ撮影のほかに、右と左で独立した写真を撮影できる。 メモリーカードはSD、バッテリーはリチウムイオン電池。 まあ、普通のデジカメと同じです。 それに対して、SONYのMHS-FS3 bloggie 3Dというカメラ。 メモリーは内臓8Gのみ、バッテリーも内臓のみ。 かなり割り切った仕様になっているのでFUJIのほうがいいかなとも。 今日お借りして、さくさく撮影してきました。 カメラ本体でも裸眼で3Dで見ることができますが、私の希望はスクリーンへの3D投影です。 お借りする際、商品についてくるCDがありませんでしたので、PCで見るのは無理かなと思っていました。 ちょっと調べると、3DVisionをインストールした際のアプリ「NVIDIA 3DVisionフォトビュアー」で直接読み込むことができるとか。 早速試しました。 すると、見事にスクリーンに3Dを映し出すことに成功しました。 こんな感じで、デスクトップ上に3D映像を映し出せます。 もちろん、フルスクリーンでもOKです。 このデジカメ最高解像度の場合、16:9ではなく4:3ですのでこのように左右に黒帯の入った映像になります。 カメラとしてホールドしにくいとか、指がレンズの前に入ってしまうとか、ちょっと重いなどデメリットは色々ありますが、 3D画像は撮影そのものが非常に楽しいです。 写真の3Dとしてのできは、よく飛び出して見え優秀です。 3から10mくらい離れた被写体が結構良いかなと思います。 3DのデジカメFinePix REAL 3D W1は3DVisionのシステムを導入されている方にはお勧めですね。 3DViisionがない場合は(3D-XLなどの場合)、どうするんでしょうか? 調べてみることにします。 ちょっと触ってみただけですが、3Dカメラの撮影はこれまでの2Dのデジカメ撮影にはない楽しみがあります。 |
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2011/06/08 | <おかたづけ日記のごみ置き場> 今日はAV機器の節電のお話。 取っ掛かりは節電ではなかった。 数年前に紹介した家庭内のネットワークをグラフィックに表示してくれるソフト「ネットワークマジック4.0」。 このソフト、家庭内のネットワークにぶら下がっている機器を表示してくれる。 IPアドレスや機器が出してくる情報から、その機器が何かを推定し機器名と種類をユーザーが決める。 例えば、プレーヤーとレコーダーとファイルサーバー(LinlStation)はこんな感じ。 表示濃度が薄い機器は電源が落ちている(ネットワーク部の電源が落ちている)。 これを見ると、プレーヤーは電源が落ちている。 レコーダーとファイルサーバーの電源は入っていることがわかる。 これはゲーム機たち。 PS3が2台とPSPの電源は落ちている。 こうやって表示してくれる機器で、素性のわからない機器が1台あって私を悩ませていた。 電源は入っていて、IPアドレスはわかっている。 けど、どの機器かはわからない。 侵入者かと思いDHCPサーバーから、この機器を切断しようかと思ったが無線ではなく有線でつながっているので切り方がわからなかった。 最近、やっとこの機器の正体がわかった。 これでした。 そう、任天堂の機器でした。 この機器、表面上機器の電源は落ちていますが、ネットワークは生きているようです。 設定で切ることができるのでしょうか? 良くわからないので、節電のためにスイッチ付コンセントに刺すことにしました。 細かい話ですが、ちょっとは節電できたと思います。 |
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2011/06/07 | <3DVision 実験用PC> 3DVision実験用PCですが、3DVision無事動作しているようです。 選ぶのにいろいろ選択肢があって迷ったのが、グラフィックカード。 3DVision用ということで、ここの「3DVisionシステム要件」ページで該当するカードを探したがいっぱいあります。 ネット上で3DVisionで使っているボードを参考にしようとし探しましたが例が余りありません。 何でもよさそうだったので、買い替え覚悟の上で中古のGT240ボードを選択。 3DVisionシステムは動作したものの、ファンの音が結構耳障り。 PCの電源投入時はフルパワーでファンが回転し、OSが起動するとファンがゆるくなる。 ゆるいといっても、耳につく。 Corei3のファンの音が、かき消されるほどの音。 やっぱりファンレスにしておけばよかったか? ちょっと失敗だった選択でした。
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2011/06/06 | <H5360で3DVision体験> 新しいPCを組んで早速H5360と3DVisionキットを動作させて見ました。 PCの画面をスクリーンに投影するのはDVDをPCで再生できると喜んでいた頃以来です。 DLPのH5360の映像です。 取り急ぎ色々3Dで見てみました。 PCのサイトでダウンロードできる素材です。 バットマンですね。 |
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2011/06/04 | <おかたづけ日記のごみ置き場> PT2搭載のPCwp修理する際の購入したATX電源。 結局余ってしまった。 もったいないので、他のパーツも買ってみようかと近所のパソコン工房高槻店へ。 マザーボード、CPU、メモリーで2,3万円位で購入できれば買ってみようかと。 購入できました。
マザーボードですが、PCIスロットx3が付いているATXタイプです。 3DVisionの実験用として使う予定です。 これで実験することで、3DVisionのメガネをPCレスで使えるようになればうれしいものです。 ![]() |
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2011/06/01 | <おかたづけ日記のごみ置き場> PT2搭載PC復活しました。 昨夜、日本橋で交換用電源を買って来ました。 いそいそと古い電源を外し、新しいのと交換しようとしたのですが、 マザーボードの電源コネクタが20PIN、新しく買ってきたのは24PIN。 あわないので、あせりました。 さらに、CPUの近くの12Vの4PINコネクタが、新しく購入してきた電源には付いていませんでした。 6PINのコネクタが入りそうなんですが、マザーボード上の4Pコネクタの直近に電解コンデンサが配置されていて差し込むことは無理。 ということで、別のPCの電源を取り外し乗せ代えました。 無事動作しました。 しかしながら、後で気が付いたのですが24Pコネクタは良く見ると20PIN+4PINに分離できました。 PCの知識がないと、こんな常識的なことも知らないので困ったものです。 壊れた電源のにおいを調べると基板が焼けたときのにおいがうっすらとします。 あけて調べると、電解コンデンサの頭はもっこりと盛り上がっていて破裂しているものもありました。 基板上のダイオードなんかも焼け焦げていて、手の着けようもない状況でした。 とりあえず、最低限の修理で再開しましたが、もう少し手を加えてみようかなと思っています。 無味乾燥なPC修理の作業を終えた後、DVD「暗いところで待ち合わせ」また見てしまいました。 この映画、ストーリーが面白いですし、田中麗奈さんの魅力満載です。 完全にはまってしまいました。 お気に入りの映画となりました。 PC電源を購入したついでに、日本橋の部品屋さんで”赤外線LED”を購入してきました。 近々、面白い報告ができるかもしれません。 |
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