おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2008年 7月
2008/07/30 <ご家族でどうぞ DVD「魔法にかけられて」>



うちの近所のツタヤさんで、レンタル開始直後3日間はレンタル中ばかりだった人気商品です。
新作でも、これほど人気があるのも珍しい。
ダイハード4以来の人気ぶりです。

家族向けの作品です。
映像で見る人を楽しませてくれます。
子供にも大うけでした。

映像マニアも十分楽しめます。
まず、画質がよくBDではさらに期待できることを感じさせてくれます。
秀逸なのはアニメと実写の切り替えで、エンドクレジット部をお見逃しないよう。

特に有名なかたが出演しているわけではありませんが、あんしんして楽しめました。
一番名前の通っている女優さんはスーザン・サランドンさんでしょうか。
それでも、あれだけメークしていたらちょっと分りませんでしたね。
作品を楽しみましょう。

音声も吹き替え音声がDTSと子供と鑑賞するときはありがたい配慮です。


2008/07/29 <夏休みの家族サービス継続中>
夏休みの夜、子供と映画鑑賞です。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー大会」「インディ・ジョーンズ大会」「ロッキー大会」
次は何にしようかと。
子供と一緒に見るということで、映画なら何でもいいというわけにはいけません。
で、選んだ映画が、
昨日は、「暴走特急」今日は「エクゼクティブ・デシジョン」です。
名づけて、「B級テロリスト大会」あるいは「スティーブン・セガール大会」でしょうか?
子供の感想としては「エクゼクティブ・デシジョン」はちょっと怖かったそうです。(ちょっと怖がりの傾向の子ですが)
 


<ノルウェーより荷物あり>

帰ってみると、小さなお荷物が届いていました。
海外からの封筒でCDが1枚入りそうな大きさです。
消印は「NORGE」の文字。
調べてみると、「NORGE」とは「ノルウェー」のようです。
差出人は「2L」。
ここで思い出しました。


先週、購入した8種のフォーマットを比較できるアルバムについてWEBで調べていくうちに
このアルバムの製造元がサンプルCDを無料で配布していることを知りました。
実はそのとき、サンプルCDを申し込んだのですが、英語のHPだったために、本当に無料でサンプルCDを送ってくれるのかが自信がもてませんでした。
そこで、日記に書くのは申し込んだCDが到着してからにしようと先送りしていました。
そのCDが、本日到着していたのです。
7月20日に申し込んで、29日着ですから早いですね。
というよりも、本当に来るとは驚きです。
2L太っ腹ですね。



まだ、再生していないので、評価は後日ということで、


サンプル版申し込みは、ここのページの右上のレコードのマークです。
もちろん英語での申し込みでっせ。
2008/07/28 <よかったちりとてちん外伝「まいご3兄弟」

外伝ということで、こけてもOKと思っていました。
タイトルはもうひとつですが、ドラマのできはいいですね。
7月27日のBSは天候のために見ることができなかった方も多いと思います。
とくに、この時間帯は北陸地方を中心に大荒れでした。
8月10日NHK総合で全国放送です。
地上デジタルは天候に左右されないので助かります。
2008/07/27 <夏休みの家族サービス「ロッキー大会」>



私は夏休みではありませんが、子供たちは夏休みです。
息子がロッキーシリーズを見たいというので、先週日曜日にTSUTAYA半額サービスデーを利用してロッキー1、2、3、4、5、FINALの計6点を借りてきました。
このとき他のDVDも借りたのでTSUTAYAのカウンターへはDVD12枚持って行きました。
アルバイトの店員さんに、DVDのレンタルは10枚までですと貸し出し制限数(10枚)があることを告げられました。

月曜日の夜に「ロッキー1」、火曜日の夜に「ロッキー2」、・・・・、金曜日の夜に「ロッキー5」
土、日曜日は時間が取れませんでした。
ロッキーファイナルは見ずに返却。(泣)

結局「ロッキー・ファイナル」は次回に持ち越し、見るときに再度借りることになりました。
それにしても、5夜連続は満足感が高いです。
ちょっと疲れますが、この疲れは映画を見るときには出ませんね。
翌日のお昼間、お仕事のときにちょこっと出てきます。
これはOKです。

ロッキーは1、2、3、4、5、どれも面白いですね。
1から5まで、面白さを維持できています。

夏休みのロッキー大会、FINALを残して一旦完了です。
実は、今年の夏休みは「ロッキー大会」だけではありません。
この前に、「バック・トゥ・ザ・フューチャー大会」「インディ・ジョーンズ大会」を実施しました。
連夜、おうちで子供と映画を見る。
これも夏休みならでは、なかなかいいものです。

つぎは「スター・ウォーズ大会」を予定しています。(笑)

<CD「ダイアナ・クラール/ライブ・イン・パリ」>


2001年12月2日にパリのオランピア劇場にて行ったライブの収録アルバム。
ダイアナ・クラークのライブ収録ものは、はじめてです。
スタジオ収録と区別が付かない高音質で収録されています。
曲の間に観衆の拍手が入るので、これはライブ収録なのかと気づきます。
おまけなのでしょうか?アルバムの最後にビリージョエルの「素顔のままに」が付いてきています。
これが、またいい。
満足度が非常に高いアルバムです。
というか、ダイアナ・クラールに外れ無しですね。
「素顔のままに」は拍手無しのフェードアウトで終わるので、この曲だけはライブではないのかもしれません。

ちょっと失敗したなと思ったのは、このライブ、DVDが発売されています。
最初から分っていれば、DVDを買ったのに・・・。
買いましょう。
映像で見たい!
2008/07/24 <「今なら買える、定価で20万円越えのAVアンプ」が到着>

「今なら買える、定価で20万円越えのAVアンプ」が到着しました。
予算の5万円はちょっと超えてしまいました。
PIONEERのVSA-AX10シリーズも検討していたのですが、写真の製品にしました。
それにしても、HDMIの音声デコードができないという理由で安く購入できるというのはうれしいですね。
満足、満足。

箱から出した状態です。
重さですが、私が一人で持ち上げることのできる限界ですね。
トランスのせいでしょうか?持ち上げたときの重量バランスが悪く持ち上げにくいです。
TA-DA3200ESよりも若干高さがあるので、うちの自作ラックには入りません。
どうやって使っていくか、ゆっくり考えていきます。

購入目的は「定価ベースで20万円以上のAVアンプは10万円以下(5,6万円)で買えるアンプに比べ投資効果があるのかどうかです。」
2008/07/23 <CD紹介:アン・サリー「こころうた」

これは、癒し系のJAZZです。
アン・サリーさんの声がいいですね。
NHK「みんなのうた」でおなじみの「のびろのびろだいすきな木」も収録されています。
あくまでも、JAZZです。

【曲目】
01 虹の彼方に
02 椰子の実
03 翼
04 のびろのびろだいすきな木
05 はなのような人
06 そよかぜ
07 お前が生まれた日
08 ドリームズ・ア・リトル・ドリム・オブ・ミー
09 プレリュード・トゥ・ア・キス
10 手と手
11 遠い日の子守唄
12 ナミノカナタ
13 トラヴェシア

アン・サリーオフィシャルサイト
2008/07/22 ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」まずは関西ブロック+福井県で25日(金)20:00放送>

うちは関西ブロックですので今週金曜日放送です。





<消えたKBS京都>
またまた、ローカルネタですいません。
当事者にとっては重要事項なのでお許しを。

J:COMウェストではKBS京都のアナログ放送をVHSの5chで流していました。
普段はKBS京都は見ないので気が付きませんでしたが、高校野球の京都大会の試合を見るためにアナログ5chに合わせました。
(注:J:COMウェストはKBS京都のデジタル版は放送エリアの関係で流していません。)
すると、通信販売の放送が流れています。
どう見てもKBS京都ではありません。
これは困ったということで色々調べてみたところ、C13(ケーブルの13ch)へ移動していました。
勝手に移動されては困るなということでしたが、C13は受信できないTVがあるので困りますね。
とりあえず、KBS京都はC13へ移動していますのでお知らせします。


<Blu-rayメディアが安くなってきていますね>

大阪日本橋、たにがわ電機でBD-RE DL 3枚組5380円ですね。
TDKの録画用です。
プリンタブルの白メディアです。
1枚の商品は2040円でした。
3枚組なら、2000円を切ってきましたね。


ダビング10は大きな混乱はなく順調に落ち着きを見せています。(Panaでちょっとありましたが)
いろいろ不満はありますが浸透して行きそうな様相です。
ダビング10でBDへのダビング需要が増えたということだと思います。
これで、メディアが安くなっていけば、「BDはメディアが高いから要らない」という購買層も動き出します。
そうすると録画機の需要が伸び、またいっそうメディアが安くなるということですね。
ありがたいことです。
ダビング10はできることは少ないですが、ハイビジョン機器の普及の一翼を担っていくことと思われます。

ダビング10が落ち着きそうな今、AV機器としては円熟期に突入したことになるのでしょうか?
ハイビジョンのメディアの規格はBlu−rayで決まりましたし、残る関心事といえば2011年アナログ停波が本当に実行されるのかくらいでしょうか?
あとはHDMI関連で、ロスレス音声をアンプでデコードする事に関する機器の新製品ですね。
PS3の後継機も気になるところではあります。

今、一番元気なのはロスレス音声関連でしょうか?
アンプメーカーはHDMI搭載の新製品の開発に注力していますね。
各メーカーからはどんどんHDMIを搭載した新製品が出てくると思われます。(実際出ていますね)

このあおりを喰って、HDMIでの音声でコードができないAVアンプの中古市場価格が暴落していますね。
ちょっとチャンスではと思っています。
おとぷり家での再生メディアの比率はDVD-Videoが7割、放送を録画した素材が2割、HD DVDやBlu-rayは1割程度です。
ということは、HDMIでの音声デコードができないAVアンプでまだまだ十分なわけです。
うちのAVアンプはSONYのTA-DA3200ES と ONKYO の TX-SA600。

両方とも、特に不満があるわけではありません。
ただ、どちらも定価ベースでは10万円以下です。
気になるのは、定価ベースで20万円以上のAVアンプは投資効果がそれなりにあるのかどうかです。
「今なら買える、定価で20万円越えのAVアンプ」ということでごそごそ動いています。
予算は5万円、これで行きます。

ねらい目はPIONEERやDENON、SONYあたりの定価20−50万円のAVアンプです。
選択の条件としては、放送番組を録画してみるのでAACデコードは必須。
また、HDMI再生用に7.1chの外部入力(TA-DA3200ES のプリアウトの受け)は必要と思っています。
2008/07/21 <ケーブル局配信のFM周波数調査 J:COMウェスト

ローカルネタです。
関西の一部地域、しかもケーブル局(J:COMウェスト)に加入(あるいは加入のマンションに住居)していないとまったく関係のない話題です。

ケーブル局はTVのほかにFMの電波を配信しています。
ただし、実際の空気を伝わってくる放送と同じ周波数ではなく、別の周波数で配信しています。
ケーブル局のHPを調べましたが、変更後の周波数の情報がありませんでした。
そこで、暇に任せ、調べてみました。

受信できたのは以下の6局。
放送局 ケーブル局の周波数(MHz) 放送の周波数(MHz)
KISS FM(神戸) 77.10 89.90
NHK(大阪) 79.60 84.00
FM OSAKA(大阪) 82.50 85.10
FM COCOLO(大阪) 83.30 76.50
FM802(大阪) 84.50 80.20
α-station(京都) 85.90 89.40

どの局も、きれいに受信できます。
神戸と京都の放送を聞けるのがすごいです。
大阪と京都の府境であるうちで自前のFMアンテナを上げても、さすがにKISS FM(神戸)は受信できません。
ケーブル局に感謝。
2008/07/20 <8種のフォーマットを比較できるアルバム(その1)>

DIVERTIMENTI - TrondheimSolistene

この2枚組のDISKは変わっています。
これを買えば、下記の8種のフォーマットの比較視聴ができます。

絵は収録されていません。

(Hybrid SACD)
Ordinary CD (16 BIT / 44.1 kHz)
2.0ch DSD (2.8224Mbit/s per kanal)
5.1ch DSD (2.8224Mbit/s per kanal)

(Music Blu-ray)
2.0ch LPCM 24BIT/192 kHz
5.1ch LPCM 24BIT/192 kHz
5.1ch DTS HD Master Audio 24BIT/192 kHz
5.1ch Dolby True HD 24BIT/192 kHz
5.1ch Dolby Digital 48kHz



マルチチャンネル音声だけでも5種で比較ができます。
SACD、LPCM、DTS HD Master Audio、Dolby TrueHD、DolbyDigital
しかも、後ろの3つは24BIT/192 kHzです。
5.1ch LPCM 24BIT/192 kHzはクリスボッチで聞いたことがありますが、
他は聞いたことがありません。
このフォーマットでの発売としては初めてのDISKかもしれません。



一通り聴こうと思い、まずは5.1ch LPCM 24BIT/192 kHzから再生しました。
これが、実に良い音で収録されていて途中で止めてという気にはなれませんでした。
ということで、全種聴くのは次になりました。

このDSIK、ソースがいいのでしょうね。
こんな多種フォーマットでの発売でしょうから当然ではありますが。

弦楽器中心のオーケストラです。
冷房を入れた部屋で、ゆっくり高品質の音を聞くのは気持ちがいいです。

ブックレットもここにアップされているのでご覧ください。
オフィシャルサイトはhttp://www.2l.no/
このDISK情報はhttp://www.2l.no/2L.htm

大事なことを忘れるところでした。
わたしはHMVで購入しました。
2000円台で購入できます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2723470
2008/07/19 <TSUTAYAブル−レイソフトのレンタル開始>

最寄のツタヤ上牧店へ行ってきました。
こんな田舎でもブルーレイのレンタル始まっていました。
下のリストのうち、7・19レンタル開始の商品です。
お昼ごろ行ったのですが、レンタル中は1枚もなし。
たしかに、借りたいDISKはありませんね。
魔法にかけられてのBDがあれば借りたのですが、レンタルリストにはありません。
一方、魔法にかけられてのDVDはすべてレンタル中。
ないと見たくなりますね。
2008/07/18 <e2 by スカパー!3日間無料大開放




2008/07/17 <何度見てもいい映画「アポロ13」>

BS2で放送していましたね。
録画したものを見ていましたが、BS2の画質もなかなかのものです。
解像度も問題なく、色乗りが非常に良いですね。
宇宙服の首の部分の赤がいい色でしたね。
音は、2chなので広がりは今ひとつですが十分合格レベルです。


途中で HD DVDに切り替えましたが、こっちはさすがですね。
絵の解像度が高いのは当たり前ですが、宇宙服の赤の部分の色、これが深みのある赤になっていました。
表現できる色数が多いと、このような表示ができるのでしょうか?
音はBS2と比較すると低音が違いますね。
うちはサブウーハーがない環境ですが、違いは明らか。
アポロ発射シーンで遠くにアポロが見える構図のときに、HDDVDでは地響きがスクリーンの中のアポロから
シアターの床を伝って見ているものの足元に届きます。

HDDVDの音の再生環境はHD-XA1の光端子>AVアンプです。
光を通ってくるフォーマットはdtsになります。
HDDVD再生環境のある方に超お勧めのDISKです。

こんなパッケージもあるようですが、私が持っているのは上の写真のDISKです。


2008/07/15 <新規ハード、F−D3導入>

F−D3という型番からでは、物が何であるのかは浮かばないでしょうね。
実は、PIONEERのFM/AMチューナーです。
平成11年発売の機種で、現行商品です。
息の長い商品です。

デザイン的には、DVDプレーヤーのDV-S747A、737あたりと同級生だと思います。
ちょっと音楽を流しておく目的で購入しました。

うちはケーブルTVが入っているマンションなので、壁のアンテナ端子からFMの電波を入手できます。
いまさらFM放送ということもあって、大きくアナウンスはされていませんが、ケーブル局はFM電波を入れてくれています。
デジタル全盛のなかで、なかなかいい買い物をしたと思っております。

FMチューナーの話ははじめると止まりません。
色々あります。
昭和の話になってしまうのですが、ちょうど30数年前、なまずのマークの小学館から新しいFM雑誌が創刊されました。
雑誌の名前は「FMレコパル」
レコパルというのはレコーディングパルの略語。
録音して楽しむ仲間たちという意味でしょう。
何を録音するかというと、ほとんどがFM放送。
ちょっとだけ、生録音の話題も取り扱っていました。

当時の競争相手は、「週刊FM」と「FMfan」の2誌。
ここへ「FMレコパル」が加わって三つ巴の戦いでした。

週刊FMはその名のとおり週刊誌。
FMfanとFMレコパルは2週間に一回という雑誌でした。
FMレコパルは、ほかの2誌にはない漫画が付いていました。
毎回読みきりの音楽家をあつかった漫画で、「チャーリー・ミンガス」「マイルス・デイビス」、「小澤征爾」もありました。

FMは無料で入手できる最高音質のソースでした。
それゆえ、当時の音楽好きたちはFMの録音に夢中になっていたんです。
雑誌にはFMをきれいに受信するための方法(主としてFMアンテナの立て方でしたが)が載っていて夢中で読んだものです。
まあ、当時はアナログ放送、いまデジタル放送を録画していますが、根底に流れている情熱は今とまったく変わりません。
私にとっては、ちょっとノスタルジックな気持ちにしてくれる商品です。


アナログとデジタルの2段重ねです。
BDにFMを録音してみましょうか?
もちろん、FMにはコピー制限はありませんよ。
2008/07/14 <TSUTAYAブル−レイソフトのレンタルを全国の1,339店舗全店で開始>



2008/07/11 <木星の4つの衛星、撮影できず>

昨夜に引き続き、梅雨明け前にもかかわらず夜は晴天。
木星の衛星の撮影にチャレンジ。

ちなみに調べてみると、この木星の4つの衛星は「ガリレオ衛星」と呼ばれているようだ。
望遠鏡を発明したガリレオ・ガリレイが発見したことからこの名が付いた。

今日のガリレオ衛星は、木星に対する配置が昨夜とは異なっていた。
昨夜は左に3つ右にひとつ一直線に並んでいた。
ところが今夜は左にひとつ右に3つで、一直線からはちょっと外れていた。
それにしても、肉眼で見るガリレオ衛星を伴った木星は神秘の美しさがある。

これが今夜一番の写真。
残念ながらガリレオ衛星写っていない。
肉眼であれだけはっきりと写るものがなぜ写っていないのか、狐につままれたような話。
技術的にクリアにしたい。

カメラのレンズを望遠鏡の接眼レンズに押し当てて撮影する方法(間接法?)ではこれが限界か。
レンズの選択、カメラの選択を見直せばもう少しきれいに撮影できるかもしれない。
2008/07/10 <天体写真に挑戦>



コンタクトというジョディ・フォスターの映画がある。
夏の星座、こと座で一番明るい星ベガ(七夕の織姫星)へ行くお話し。
今の季節、暑からず寒からず星座観察には良い季節。(ちょっと暑いかも?)

突然だが、天体望遠鏡というものを入手した。
直径8cmの屈折式。
焦点距離1000mmの望遠レンズですな。
1ヶ月前に入手したものの、空はずっと曇り。
昨夜、やっとのことで雲がない天体観察には絶好の天気になった。

まずは月を観察。
家庭用の望遠鏡では月観察が一番かなと。
月のお肌のクレーターというのが良く見えますね。
肉眼が劣ってきていますので道具に頼るしかないのですが、頼れば年寄りの目も捨てたものではありません。
良く見えます。

写真に撮れば、日記に掲載できるということで挑戦してみました。
カメラはKONICAMINOLTA αスイート。(600万画素のデジタル一眼)
レンズは例のタムロンのマクロ90mm。
撮影方法はカメラのレンズを望遠鏡の覗くところに押し当てるだけ。
撮影モードはM(マニュアル)、露光条件を3つ連続で変えてくれるブラケット撮影です。

100枚くらい撮って人にお見せできるのはこれくらい。






肉眼だともっときれいに見えます。
で、実は皆さんに見せたかったけどうまく撮影できなかったものがあるんです。
それは、木星なんです。
南東の空にひときわ明るい星が見えます。
木星に望遠鏡をセットし覗いてみました。
すると、よこしまが2本ある木星本体と一直線に並んだ4つの小さな星(木星の衛星)が見えました。
これが、びっくりするほどきれいなんです。
この写真が撮れない。
めっちゃ悔しいんですが、撮れない。
新しい目標ができました。
木星の衛星を撮影します。

ちなみにこれが昨夜の一番良いできの木星。
衛星が写っていないんです。
2008/07/09

<使ってみたいデジカメ CASIO EX−F1
CASIO、元気ですね。
このデジカメ、職場でも話が出るくらい世間の関心が高いです。
AV機器でもそうですが、これまでにできなかったことができる商品は強いです。
ONKYOのTX-SA605などがそれにあたりますね。
作例集もあります。
すごい作品ばかりです。
CASIO、お見事!




<日本橋にSONYαの専門コーナー>

ローカルネタですいません。
しかも、デジカメネタですいません。

SONYのデジタル一眼にα350という可動式2.7型液晶、ライブビュー搭載のモデルがあるんです。
欲しかったのですが、予算の関係で4月にα200を買いました。
ここへきて、年のせいでしょうか、目が見えにくいためかライブビューがいいなあと。
さらに、液晶が動くのがいいなあと。
そんな理由でα350を検討していたんです。

そこへ出てきたのが、α300というα200+可動式液晶、α350の廉価版。
しかも、300,350ともにキャッシュバックキャンペーンをやるということでα350を触りたい病になっていました。

デジカメをゆっくり触れるお店というのがなかなかない。
梅田へ行けばソニーショップがあるのはわかっているが、梅田はめったなことでは通らない。
日本橋にないものかと常々。

今日、会社の帰りに日本橋へ。
ほとんど毎日なのだが、地下鉄恵比寿町から入る。
地下鉄の出口をでて北へしばらく行くと右手にSONY専門店のAVICというお店がある。
ソニー専門店であるがゆえにソニー商品の価格は他店より高い。
私にとっては、「どうやって儲けているんだろう」と、前を通り過ぎるだけのお店。
唯一の魅力は、AVICお店の2Fにはビデオカメラ、カメラ用三脚、編集用ビデオ機材など、プロ〜セミプロ用の放送機材を所狭しと置いてあることだ。
今日通り過ぎるときに、α350を置いてあるかなとひらめき、数年ぶりに入店してみた。

北側入り口の近くにα350が触れる形で置いてありました。
α350について聞きたいことがあったので、店員さんに「このカメラに詳しいですか?」とやさしく質問してみた。
すると、2Fに詳しいスタッフがいますのでということで2Fに案内された。

2Fは行ってびっくり、昔の放送機材が置いてあったころとは様変わり。
α専用フロアーに模様替えしていました。


聞きたいことも聞き、ゆっくり触って満足度100%で出てきました。
デジカメはカタログだけではわからないところ満載ですから、このようなショールームは助かります。
実際、購入をしつこく勧められたりはまったくありませんでした。
これはいいですね。
2008/07/08 <DMR-BW200便利ですね>

これは便利ですね。
発売は2006年11月。
もう1年半前から、こんな便利な機械を使っていた人がいるんですね。

何が便利かというと
・2時間番組を30分でBDへダビング可能。
・Wチューナー、放送時間のダブりOK、しかも500GB。
・見るナビでサムネイルが動き音も出るところ。

まだ、iLINKは使っていませんが、ここまでは取説無しで使えています。
使い勝手が非常に良い機器であることは間違いありませんね。

<8月24日(日)ハイビジョン日曜シネマ 「シンドラーのリスト」>

NHKシネマカレンダー
見逃せません。
2008/07/07 <PS3新ファーム2.40、BS2がきれいになった>

2.40というファーム、プロジェクタの最適解像度1080iのアナログ映像信号を使っている私にも関係がありました。
BS2をBW200で録画し、BDへダビングする(BDAV)。
これを2.40のPS3で再生すると1080iにアップコンバートしてくれます。
めっちゃきれいになったというレベルではありませんが、「おっ、いいやん」というレベル。
マニアでなかったら気が付かないでしょうね。

アナログ信号1080iへのアップコンバート、これは使えます。

アナログ信号に関するおまけ情報です。
BShiを収録したBDAV、DISKに記録された信号1080iからアナログ信号1080pへのアップコンバートはできません。
「著作権で保護された云々・・・」というメッセージで1080iに解像度を強制変更させられてしまいます。

アナログ1080i、まだまだ使っていきます。

<富士通ノートPC、1400×1050の画面、XPpro、Core2 Duo で55、500円>

今使っているPC、1400x1050の画面ですが、使いやすいです。
縦解像度900のワイド画面も使っていますが、ちょっと足らないですね。
お金に余裕があれば、欲しいところです。
2008/07/06 WOWOWスター・チャンネル ハイビジョンは無料放送番組でもコピーワンス、BSイレブントゥエルビはダビング10>

確認だけです。
WOWOWスター・チャンネル ハイビジョンは無料放送番組でもコピーワンスでした。
番組毎にコピー制限レベルを変更することはしないようですね。
番組案内や天気予報くらいダビング10へ移行するかなと思っていたのに・・・。

うちでは、録画しようとする番組がコピーワンスかダビング10かというのは録画してみないとわからないですね。
番組表ではコピー制限と表示されているだけです。
ただ、番組毎に設定することはしないようなので放送局で判断すれば良いので困ることはありませんね。


<聖書物語の新作「マリア」>


イエスキリストを生んだ聖母マリアとその夫ヨセフの物語。
民衆を苦しめるイスラエルの王、ヘロデ。
新しい王が誕生するという予言がヘロデ王を悩ませる。
マリアとヨセフの出会いから、イエスキリストを生むまでを描いた聖書物語。

ヘロデ王といえば、このむすめサロメが預言者ヨハネの首を盆に載せて踊ることで有名。
えげつない親子です。
このあたりのことをモチーフにした小説、島田荘司「アトポス」を今読んでいます。
映画「マリア」では、マリアの従姉、エリザベト、この方が高齢にして身ごもり(マリアと同じく神による懐妊)ヨハネを生むことになる。
ただ、映画ではヨハネが大きくなってヨルダン川で預言者としての活動をするなどのエピソードは描かない。
あくまでも、テーマはマリアとヨセフの愛でありイエスが生まれるまで。

映像は文句なしで美しい。
新しい映画ですね。
音に関して言うと、日本語吹き替えが2chはいただけない。
新しい映画は最低ラインがDD5.1chとしてほしいところ。
ストーりーは聖書をあまりにも忠実に再現しすぎていて、みんな知っているエピソードを丁寧になぞっただけと思われても仕方がない。
ここは、もうすこし映画的な誇張が欲しかった。

2008/07/05 <松下電器産業、公式にダビング10のアップデートによる不具合を発表>



<BDメディアが安くなってきた 日本橋>

日本橋、PCワンズで1980円です。(写真には1201とありますが、価格ではありません)
1枚だけ、お試し用で購入。
2層が焼けるのかやってみます。

1980円が最安値かというと、そうではなくたにがわでんきで1780円という商品がありました。
ただし、写真のDISKではなく、メーカーは同じTDK,DATA用DISKで生産完了品とありました。

たにがわでんきというのは日本橋にあるメディア専門店です。
店舗は奥に長いうなぎの寝床で、正面から入ると通路は右と左の2本。
商品を大きく別けて右の通路は「DATA用」メディア、左の通路は「VIDEO用」メディアとなっています。
デジタル補償金がかけられているメディアが左ということですね。
秋葉原のエフ商会みたいなお店と思ってください。
現在でも、D−VHS、W−VHS、など通常在庫しています。
Lカセットやオープンリールテープもあると思います。

PCワンズはメディア専門店ではないのですが、メディア専門店のたにがわでんきより安いものもあります。
今後は、PCワンズとたにがわでんきは近いので見比べてから購入します。



<BShiのダビング10への対応を確認 念押し編>
BShiがダビング10に対応していることをクラッシック音楽素材で確かめましたが、念のため、映画、ポピュラー音楽で確認しました。
映画は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」。
ポピュラー音楽は「ワールド・プレミアムライブ ワールド・ロック・ライブ、サラ・ブライトマン」。
おまけで、地デジ「猫の恩返し」
すべてダビング10対応です。




<オペラ座の怪人、よかったでぇBShi「ワールド・プレミアムライブ ワールド・ロック・ライブ、サラ・ブライトマン」>
ダビング10のテスト収録で録画したのだが永久保存に。
音声はAACの5.1ということだが、コンサートそのものは4.0あるいは4.1ではないかと思われる。
センタースピーカーから音が出ない。
うちはウーハーがないので0.1は不明。
コンサートの解説時はセンタースピーカーから音が出ているので、うちの機器の不具合ではない。




<いよいよ登場「BUMP OF CHIKEN」>
ALWAYS 続・三丁目の夕日のエンディングテーマを担当した「BUMP OF CHICKEN」
録画失敗は許されません。
天候だけが心配です。
2008/07/04 <BShiのダビング10への対応を確認>

いよいよ4:00よりダビング10が始まりましたね。
じつは、BSデジタル放送がダビング10に対応するのかが、私にとって一番の関心事でした。
BSデジタルの中でも特に良く使っているBShi(BS103)、BS2(BS102)の2局です。

早速ですが、録画してみました。
画面を見てもらえれば、BS103がダビング10に対応しているのがわかると思います。


黄色い矢印のところです。
2008/07/02 <PS3新ファーム2.40>

1080iから1080pへのアップコンバート。
うちは1080i環境がメインなので、今回のアップデートは蚊帳の外ですね。
残念。

<BShi>
とりあえず、録画予約。忘れないように覚書です。



2008/07/01 <ONKYOが元気ですね>

世界初HDMI ver.1.3a規格対応のTX-SA605が大当たりしたONKYO。
会社の場所が、うちから近い(川向こう)というのも手伝って最近気になるメーカーです。
ここへきて、幅せまのAVアンプ(SA-205HD)やHDMIの入力を増やし、AVアンプの電源を入れなくてもHDMIデータをスルーする機能を加えたTX-SA606X
さらには、96/24の音楽配信や、PC用のサウンドカードなど時流に乗った感のあるメーカーさんですね。
まじめなものづくりと、オーディオ大好きな社長が原動力かもしれません。
NHKのルソンの壺、ONKYO編のページはこちら

ONKYOも直販形式でネット販売を行っています。
目玉はこれかな。
<AVセンターTX-SA605> *台数僅少
■希望小売価格84,000円→37,800円
http://www.e-onkyo.com/goods/TXSA605S_B.asp?mg=167



前月のおかたづけ日記
Go TopPage
翌月のおかたづけ日記