おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2008年 6月
2008/06/30 <Panasonic BW200、ダビング10のUPDATE>

早いですね。
今日、気が付くとUPDATEされていました。
見慣れないマークが付いていたのでもしやと思っていたら、・・・ダビング10用のアップデートでした。

ダビング可能回数が数字(10−2)で表示されるようです。
Panasonicによるオフィシャルの説明(pdf)はここ




上の写真2枚は管面撮影ですが、

このレンズ使ってみました。ほっほっほ。
ピントはマニュアル、露光もMモードです。
もちろん、三脚も使っています。
2008/06/29 <DVD「ホステージ」>

ダイ・ハード以外の映画には期待してはいけないと思いつつ、選んだ映画が「ホステージ」
これ、意外にも楽しめましたよ。(失礼)
掴みよし、展開の速さ良し、ストーリーの難しさ無しでできのいい大衆娯楽作品です。
人を殺すシーンがふんだんにあるので、気の弱いお子さんには絶対向きませんので注意してください。
画質は十分に良し。
サラウンド感十分、ヘリコプターが部屋上空を飛びまわります。
サラウンドスピーカーを高所にセットしてお楽しみください。
DISK仕様としては、いまや非常にレアな片面1層です。
映像を見ただけでは、こんなに低いレートという感じはまったくしませんでしたね。
驚きの低転送レートです。
さすが、片面1層の2時間映画です。



<DVD「セイント」>

センタースピーカーを購入し、自作のスピーカー台をつけてからシアターの雰囲気がよくなりました。
スクリーンの直下にちょっと大きめのセンタースピーカーがあるだけなのですが、見かけも音もいい感じでまとまっています。
おかげで、土日は映画三昧の生活です。
昨日はAMは大人だけで「スウィーニー・トッド」、PMは子供たちと「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」(これは先々週は1、先週は2そして今週は完結ということで3)
日曜日はAMは「ホステージ」、PMは子供たちと「スウィング・ガールズ」、夜は一人で「セイント」でした。

この「セイント」、ぜんぜん期待していなかったのですが、楽しめました。
10年前の映画なのですが、映像、ストーリーともに古さを感じさせません。
ストーリーが良く考えられているのに加え、節々で登場する小物(ハイテク機器)の描写が最近の映画と比べても負けていません。
主演のヴァル・キルマーがパッとしないため、地味な映画になりがちですが、内容、展開、小物で十分最後まで引っぱって行ってくれます。
ヴァル・キルマーの相手役の女性がエリザベスシュー。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2、3でマーティの恋人ジェニファー役の女優さんです。


2008/06/28 <DVD「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」>

土曜日、朝から映画です。
お題は「スウィーニー・トッド」
朝を選んだ理由は、夜見るのが怖いから。



これ、ミュージカル映画なんですね。
予告編程度の知識で見始めたので驚きました。
DVDを見る前の言語選択で、英語しかないのでなんじゃこりゃと思っていた矢先です。
なるほど、ミュージカルという落ちだったわけです。
それなら音声トラックとしてdtsを入れて欲しいところです。

映像ですが、ほとんど全編にわたって暗いシーンの連続です。
これだけ暗いシーンが続くと、自分も理髪店の中にいて月明かりでトッドを見ているよる様な気になります。

お子様指数ですが、ゼロです。
残酷なシーンがありますので高校生でもNGですね。
完全大人向けの映画です。

昼間見たわけですが、4月に購入した遮光カーテン、ばっちり働いています。
購入時に、一般のカーテンの適正長さよりちょっと長めの床に完全に着いてしまう長さにしました。
これが結構功を奏して、カーテンの足元からの外光漏れはまったくありません。

2008/06/23 <USの電子部品屋さんDigi-keyの料金体系がお得になりました>



個人で電子部品を買うときに、力になってくれるのがこのお店。
日本橋にも部品屋さんはありますが、在庫品種はとてもとてもDigi-keyにはかないません。

でも、このDigi-key一回の送料が2000円、一回の注文分が5000円以下のときはさらに事務手数料として2000円必要でした。
ですから、5000円以下の注文分には+4000必要だったわけです。
ですから、なんとか1回にまとめて注文するという方法でした。

ところが今回、この体系が変わりました。
7500円以上の注文の送料は0円。
7500円未満の場合送料は2000円
小額の注文分に加算された2000円はなくなりました。

注文額7500円以上にすると送料無料です。
つまり、部品代と消費税5%ですみます。
この料金体系変更は大きいです。

まず、7500円以上であればそれ以上にまとめる必要はありません。
まとめ注文する際は、注文漏れが怖いんです。
せっかくまとめても、「数百円のチップ抵抗忘れた」なんて怖いです。
2008/06/22 <DVD-AUDIO紹介「綾戸智絵meets山下洋輔LIVE!*V」>

いまさらですが、DVD-AUDIOの紹介です。
かなり古いDVD-AUDIOになります。

綾戸智恵さんの2001年3月2日のコンサートです。
DVDでも発売されています。

「テネシーワルツ」から入ります。
ピアノの音が非常に心地よく、きらきら響きます。
左右のフロントスピーカーからはピアノ、センタースピーカーからはボーカルという割り振り。
こうやって言葉だけで書くと、不自然な聞こえ方がしそうな気がしますが、ところがどっこい聞いていてすごく新鮮。
聞いていると、じわじわとフロントを3chにして良かったと幸せになることができます。

リアスピーカーは観衆の拍手の分担でおまけです。
ボーカルもピアノもダイナミックレンジの広い音、どっしりとしていて安心して聞くことができる音です。
綾戸さんのパッケージソフトの中では声やピアノの音が一番きれいに収録されているDISKだと思います。
そういう意味では、超お勧めのDISKです。

この音にプラスして動画もほしいところです。
NHKの番組でも流れたコンサートですし、DVDで発売しています。
BDで再発売して欲しいです。

フォーマットは
DVD-AUDIO LPCM 24bit 48kHz 5.1ch / LPCM 24bit 48kHz stereo
stereoサンプリング周波数が96kHzではありません。
DVD-VIDEO部の音声 LPCM 24bit 48kHz stereo。 
2008/06/21 <BShi「フィガロの結婚」>


AAC2chの音声でした。
序曲を聴いたとき、「これ、大当たりやな」と感じました。
マルチチャンネルではありませんでしたが、なかなかすばらしい音でした。
NHKの番組紹介によるとBモード音声。
AACに変換したBモード音声。
私にとっては十分です。


この番組、BW200で録画したんですけど、このレコーダーにはチューナーが二つついています。
ここまでは知っていたんですけど、番組の放送時間が重なってもOK程度に思っていました。
でも、同じ番組をそれぞれのチューナーで録画できるんですね。
つまり、HDDに「フィガロの結婚」を二つ録画できます。
そのうちひとつをBDにダビングして、ひとつはHDDに残す。
あるいは二つともBDにしてしまう。
こんなことができるなんて、知りませんでしたね。(無知ですね)
要するに、コピーワンス対策ですね。

すでに、コピーワンス対応はハード上はできていたんですね。
数年前、ハードメーカーの方がTVでHDDからDVDへのダビングに失敗することへの苦情の対策として、
「実質上、2回までコピーができるようにします」と言っているのを聞いたことがあります。
Wチューナーのことだったんですね。
Wチューナー、深い意味があるんですね。

それにしても、「フィガロの結婚」Wチューナーで録画すればよかったなあ。
次回からは、大事な番組はWで録画セットします。
2008/06/20 <集中豪雨には勝てません、BShiアンテナレベル0>

京都南部は金曜の夜は、めちゃめちゃな雨。
ベランダにBSのアンテナを出して受信しているのですが、集中豪雨時はレベル0。
ゼロですよ。
アンテナの方向が動いたのかと思いました。
10分ほどたつと、分厚い雲が動いたのかレベルは復活です。
ちょうどNHKBShiのハイビジョン金曜シネマ「すべては愛のために」録画中。
残念なことをしました。
2時間の中で10分間ほど低解像度になりました。
低解像度放送中でも何とか見ることができました。
音声はモノラルになっていたような気がします。

集中豪雨での受信不良は局所的ということで再放送がありませんので、録画中には雨雲が来ないように神頼みするだけですね。

Amazonで2層のBD-RE、3枚組なら1枚2000円を切る>

2層(DL)も安くなってきました。
繰り返し録画用3枚組で5780円。
これも、とりあえず買うかということで。
ただし、在庫なし。
人気なのか、急に安くなり少量の在庫が底をついただけなのか。
いずれにしても、安くなるのはええこっちゃ。
今日現在ではデータ用(6180円)のほうが高いですね。
 

ちなみに、1枚の場合2180円です。
2008/06/18 AmazonでVICTORのBD-RE5枚組が3580円>

とりあえず、買っとけということで。
2008/06/17 <国内版価格24800円「ダーティ・ハリーBOX」(その2)>

国内版は7・7発売ですね。
オフィシャルサイトはここ
価格はびっくりの24、800円です。
安いところでも18000円ですね。

こうなると、国内版とUS版何が違うのでしょうか?
見つけなければいけませんね。
まずは全体を見てみましょう

US版


国内版(品番:SDBY22043)


なんか、間違い探しクイズみたいですね。
わかりますよね。

そうです、国内版にはバッチが付いていません。
この差は大きいです。(笑)

良いでしょ、このバッチ。
2008/06/16 <輸入版を意識させないブルーレイ「ダーティ・ハリーBOX」(その1)>

日本時間6月5日の10時ごろ注文。
日本時間6月16日17時ごろ配達。
一番安い送料にしては、めちゃ早い。
2日後に到着する、一番早い設定との価格差は15ドル。
これを高いと見るか安いと見るか。

さて、早速「ダーティ・ハリー」をPS3でかけました。
冒頭、ビル屋上のプールでの美女の遊泳シーン。
それを狙撃するライフル。
事件直後のハリーの無言の現場調べ、
淡々と音楽のみで引っ張ったあと、警察署のお偉いさんから市長への事件の説明。
そこへ呼び出されるハリー・キャラハン。
映画の掴みとしては絶品の作品ですね。
自分の部屋で、この上質の作品を見ることができるんですね。
いい時代になりました。

さて、DISKについて。
USの輸入版は最初の警告文、FBIのマークと一緒に出てきます。
ところが、この警告文が日本語。
日本のBDプレーヤーと言うことを認識して選んでくれるのでしょう。
このDISKも同様に日本語警告文が出てきます。
HD DVDの「MANILO LIVE!」です。

このDISKも警告文は日本語。
ただし、日本語字幕はありません。


ダーティハリーに戻って
予定通り日本語字幕、日本語音声付き。
おまけつきです。


5枚組です。




2008/06/15 <デジタル一眼用の交換レンズ購入>

デジタル一眼用の交換レンズを購入した。
一眼レフはレンズを交換できるのが特徴である。
ところが、手持ちのレンズがキットについてくる18-70レンズとフィルム時代の100-300mmの2本だけ。
ということで、交換レンズを購入してみた。

ところが、私はレンズには明るくない。
そこで、ちょっと欲しいなと思っていたマクロレンズと、インターネットで得られる評判を元に選択。

選んだのはこれ、TAMRONの90mmマクロレンズ。
AV機器だと正式型番はTA-DA3200ES などわかりやすいのに、レンズはどれが型番か良くわかりません。
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model 272E)
途中にスペースが入るのでしょうか?
AVとは業界が異なるので、独特の文化があるのかもしれません。
おかたづけ日記では、一番AV機器に似ているということで、Model 272Eと呼ぶことにしましょう。(これでも違和感はありますが)


とにもかくにも、Model 272Eは私にとって初のレンズ専門メーカー製、初の単焦点レンズ、初のマクロレンズ。
今日はうれしくて、色々撮影していました。
ズームしか使ったことがなかったので、単焦点レンズは扱いきれるかと心配していたのですが、ぜんぜんOK、無問題。
F2.8と明るいせいでしょうか、小気味良くリズミカルに撮影できて使い勝手は上々。
いきなり、お気に入りに仲間入りです。


掲載するほどの写真は撮れませんでしたが、機能的に気に入った点があったので、紹介しておきます。
このレンズは、大きなピントリングがついていて、マニュアルフォーカス(MF)で使い際、ピントあわせがやりやすくなっています。
一方、オートフォーカス(AF)の時はこのピントリングがレンズの焦点を合わせる機構とメカ的に切り離すことができます。
こうすることで、オートフォーカス(AF)の時でも、このピントリングを左手で支えることができるようにしてあります。

下の写真がその様子です。
ピントリングをオートフォーカス(AF)の時とマニュアルフォーカス(MF)で6,7mm光軸方向にスライドさせることによって実現しています。
MFのときはピントあわせに使えます。
AFのときはフリーで回るようになるため左手でピントリングを掴めます。
よくできている構造です。

しばらく、標準で使っていきます。
2008/06/13 <AVショップのAVACで三菱のフルHDプロジェクター「LVP-HC6000」を1月3000円で貸し出し、先着10名さま限り>

詳細はここ
ショップからのメールでは
三菱のフルHDプロジェクター「LVP-HC6000」1日100円で貸し出し?
となっていましたが、日割りでの貸し出しはないので1日100円は言いすぎですな。
しかし、太っ腹ですね。

ただし、3000円だけではだめです。(当たり前ですが)
保証金201,000円をお預かりさせていただきます。
とあります。
また、気に入ればそのまま購入もできます。
ご購入に変えて引き続きご利用される場合、モニター価格として特別価格にてご提供!ご相談下さい。
ひょっとして、保証金の額で購入できるんでしょうか?
多分そうではないかと勝手に思っています。

さらに、一ヶ月使って返却したプロジェクタもこの価格で売りに出すのではないかと。
売り出し時期としては8月頭と予測しておきます。(笑)
ちょっと使ってみたいとは思っていますが。(問題は保証金をどうやって捻出するかですね)




<アメリカ社会の負の側面を背景に人間の心を描いた秀作「クラッシュ」


人種差別、銃が簡単に手に入る社会、移民、さまざまな問題を抱えるアメリカが舞台。
重い問題を扱いながらも、映画を見る人にほっとした空気を与えてくれるヒューマンドラマです。

ストーリーの組み立てが非常にうまく、無駄なシーンがありません。
ジグソーパズルのように、最後の1ピースまできっちりはまります。

胸を張って、人様にお勧めできる映画です。
ただ、銃が出てきますのでお子様には向きません。
大人がけで楽しんでください。
画質も良く、大画面向け。
バックに流れる音楽もGOOD.
サントラ盤も売れた映画ではないかと思います。


<NHKニュースより:グーグルとヤフー、業務提携発表>
結局、マイクロソフトよりもグーグルのほうを選んだということか。
2008/06/12 <何の写真でしょうか?>

クイズです。
これは何の写真でしょうか?


今朝、私が撮影した写真です。
ヒント:有名な料亭だった建物です。

中央ちょい左と右奥に白い看板が2つありますね。
この看板には、「船場吉兆」という文字が書かれていました。
今朝見ると、この文字がなくなっていたというわけです。
スクープですよ(笑)

会社の行き帰りに必ず通る路地ですが、色々ありました。
事件が発覚する前は、高級車がここの場所に4,5台いつも停車していました。
特徴的なのは、運転手さんが乗って待っている自動車が混じっていたことですね。

そのうち、産地偽装事件が発覚しお店は休業状態。
お店の前も、ガラガラとなっていました。

一旦再開してからは、従来どおり高級車が並び、完全に復活していました。
デパート販売商品の産地偽装は、お店へ来るお客にとっては無関係ということだったんでしょう。
そこへ例の料理の使いまわし事件が発覚。
さすがにこれには常連客が怒ったのでしょうね。
それからは、ここもがらがらの状態でした。

2008/06/11 <NHK、今週末「ワルキューレ」、来週末「フィガロの結婚」>

期待しています。
この2本。
クラッシックファンでなくとも、どこかで必ず耳にしている有名な出し物です。

音声がマルチチャンネルでないのが惜しい。
収録日は、それぞれ今年の2月と3月ですから、画質にも期待します。


いよいよ、先日購入のこれの出番か。
まだ、箱の中ですが。
2008/06/10 <PC向け地デジチューナー>

本日発売の週間アスキーのねた。
PC向け地デジチューナー特集。
バファロー、ピクセラ、アイ・オー・データの3社の製品を比較。

この中でひとつ気になる情報。
音声の光デジタル出力に対応しているのはアイ・オー・データの製品のみということだ。
AACをダイレクトに出すのかなど詳細は不明だが、重要な項目であることは間違いない。

PC向け地デジチューナー。
なんとなく、縛りが多すぎで今ひとつ盛り上がっていないと感じています。
ワンセグのときは、売り切れが多かったのですがねえ。
2008/06/07 <土曜日の日曜大工「センタースピーカー台」>

先日、DENONのSC-C777SAというセンタースピーカーの設置位置について、できるだけスクリーンに近くが良いなあということでこのように縦置きした。

実は、このスピーカー縦置きの場合、左右対称ではない。

気になって、夜も眠れないということで横置きのままスクリーンに近づける台を作ってみました。
予算はできるだけ安くということでDIYのコーナンで仕入れることに。

まずは、作る台の高さを測定。
スピーカーを30cm持ち上げれば、ちょうどスピーカーの上辺がスクリーンの下辺にくるということで台の高さは30cm。
スピーカーの横幅は50cm、奥行き30cm、よって横x奥行きx高さは50cmx30cmx30cmの台を作ることにした。
出来合いのものを探しましたが、幅45cmと60cmは色々ありますが50cmはありません。
そこで、工作することに。

使った素材は、フリーラックポールという簡易工作用の材木。
10cm刻みに2cmの溝がきってある柱。
安くて丈夫。お勧めです。


30cmの高さなので、3刻み分の柱を4つ作ります。
のこぎりで切ります。
こののこぎりも、コーナンで入手。


棚板はパイン集成材300mmx18mmx1200mm、1780円を購入し、50cm2枚にカットしてもらいました。
自分で切ると、切り口に難有りになりそうなので、1カット20円x2でお願いした。
仮組み中。


強度が欲しいので、棚板は2枚使います。


専用のねじで固定します。
年寄りは、電動ドライバーを使います。


最後に、サンドペーパーでのこぎりの切り口などのエッジを落とします。
かかった費用は、3000円位です。
重さもかなりあり、いい感じです。
これで、色々楽しめれば安いものです。

シアターにセットした状態。
さあ、縦置きとどっちが良いでしょうね。
楽しみ楽しみ。
2008/06/05 <ダビング10、北京オリンピックまでに実施するよう要請−総務省−>

タイトルの通りです。
あまり期待はしていません。
ただ、HDDにある素材をDVDやBDにダビングしても、ダビング元のHDDの素材を消さないというのはありがたいです。
バックアップをとった上で、HDD上の素材を視聴する。
わたしは、これが良いですね。
実際の視聴では、円盤をデッキにセットするのが手間ですから。

でも、ダビング10対応してくれるレコーダー持っていないんです。
そこで、こそっと、中古のDMR-BW200買いました。
明日、到着予定です。

古い機種ですが、ダビング10対応してくれるはずです。
シャープさんDV-HRD20とDV-HRD200は対応無理ですか?
無理でしょうね。古過ぎ。




<日本語字幕、日本語音声のあるBlu-rayを検索>
輸入版を取り扱っているDVDオンラインショップ「DVDfantasium」で日本語字幕、日本語音声が入っているDISKの検索が可能です。
ただし、間違いも多々あるのでこの検索だけではなくほかの方法でも確認してみてください。


まず、BDのダーティ・ハリーのページを探します。
検索ボックスに dirty/harry と入れれば出てきます。
ここをクリックしてもOKです。
すると、この画面になります。


この画面で、赤線を引いたJapaneseをクリックすると、日本語音声が入っているDVD、BD、HDDVDが出てきます。
それが、この画面です。



ここで、規格で絞り込みます。
「−規格−」でBlu-rayとすると、日本語音声付のBlu-rayリストが出てきます。
それが、これです。


大好きな、「アイズ・ワイド・シャット」がありますね。
間違いでしょうか?調べてみます。

同様に、青線のJapanese を選ぶと日本語字幕のついた映画が出てきます。


<US版「ダーティ・ハリー」、急がなければUSアマゾンで送料$7.98>

早速、発注しました。
BOXなので、送料が高いのではと気になっていましたが、1枚のときと同じでした。
8ドルなら、DVD1枚なら高いですが、BOXだと割安ですね。
今後も、このような日本語の入ったUS版BDが増えるといいですね。

USアマゾンの送料の料金体系はこうなっています。(詳細はアマゾンのページ参照)
CD,DVDなどの場合
注文1回に付き 商品1つに付き
到着まで18日から32日稼働日 $4.99 $2.99
到着まで8日から16日稼働日 $9.99 $2.99
到着まで2日から4日稼働日 $19.99 $2.99

今回のダーティハリーBOXは商品としては1個。
よって、$2.99.
これに、送付手段、私は一番安いのでOKなので$4.99
合計$7.98

商品は$89.5、合計$97.48.
USアマゾンからカード会社へドル建てで請求が行きます。
今日現在、為替レート105.95円です。

「ダーティ・ハリー」気長に、待つことにしましょう。
2008/06/04 <US版「ダーティ・ハリー」、日本語字幕・吹き替え付>

映画番長の銀幕旅行の記事ですが、BD「ダーティ・ハリー」のBOXが日本語字幕・音声付ということらしいです。
US版ですが、山田康雄さんの声で楽しめるようです。
おまけも色々ついてきます。



Amazon Comでは在庫あり、$89.95です。
せっかくですから、一緒に注文するDISKを探しましょう。
2008/06/02 <センタースピーカーで遊ぶ>

今日のネタは、センタースピーカー。
こんなことやっていますということで、お役には立たないネタです。

BS放送にコピー禁止信号がまだ入っていないころ録画した素材、NHK BShiのケミストリーの特集が2本うちにあります。
ひとつは、紅白歌合戦でケミストリーが初めて出たころのケミストリーのスタジオライブ。
もうひとつは、北海道のオーケストラとの共演してみましたという小ホールでのライブ。
どちらも、AACの5.1chで収録。
で、この5.1chですがセンタースピーカーから音が出る出る。
左右のフロントSPもおまけ的な存在で、フロントSPがずっとなっています。
これだけセンタースピーカーを使う素材がある、しかもよく視聴するのでセンタースピーカーを新調してみることにした。

顔がはっきりと映るとまずいかなということで、わざとシャッター時間を長くしてみました。
プロジェクターで投影しているところですが、こんな感じの番組です。


現在使用中のセンタースピーカーは、10年位前のスピーカーDENON SC-E717R

2本売りですが、1本で使用しています。
使っている状況はこんな感じ、90型ワイドスクリーンの中央したの床に木の椅子に乗せて使っています。
なかなか、この木の椅子が良いでしょ。
ちょっとお気に入りなんです。
普段はネット付ですが、撮影のために外してみました。
マウスカーソルを写真の上に載せると、新調したSPが出てきます。


新調したスピーカーは、これ。
新調といっても新品ではありません。
おなじDENONのSC-C777SAというスピーカー。
選定理由は、左右に長いセンタースピーカーを一度使ってみたかったというそれだけ。



SC-C777SAを床置きしてみたところです。
音出ししてみましたが、ケミストリーのハーモニーが以前より音が増えたような気がする、なかなかいい感じです。
しかしながら、何か違和感があります。

違和感の原因は、スクリーンとスピーカーの距離です。
以前よりスクリーンとセンタースピーカーの距離は離れてしまっています。
床から音が出てくる様に聞こえるため、なんか変です。
そこで、センタースピーカー台を作りこのセンタースピーカーをスクリーンの直下、間隔をあけずに設置すればたぶん解決です。
あたりまえですが、そんな良い台がすぐに見つかりません。

そこで、こうしてみました。
マウスカーソルを写真の上に載せて見てください。


これで、かなり違和感が取れました。ほんまです。

まあ、こんなことをやっていますというレポートでした。
なかなか、楽しいんですなあ、これが。(笑)
2008/05/30 <日本橋情報:ディスクピア1Fにblu-ray輸入版コーナー>
ローカルねたですいません。
日本橋上新電機のメディア専門店ディスクピアの1Fブルーレイコーナーに輸入版コーナーがありました。
音楽もののみですが、需要があるんですね。
価格はセリーヌディオンで5000円台でした。


<昭和27年の映像と独特の表現が魅力、京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」>

映像と音に引き込まれてしまいました。
DVDの写真にもあるような、妙な独特の世界(色使い、カメラアングル、フラッシュバック、豪華なセット)で戦争直後の昭和27年を映像化しています。
三丁目の夕日のようなほのぼのとした昭和ではありませんが、サスペンスにちょっとノスタルジックな味付け、まんまとはまってしまいました。
ストーリーにはついていけませんでしたが、映像で十分に楽しませていただきました。
念のために、もう一度今から見るつもりです。(笑えません)

怖い映像も含まれていますので、お子様向きではありません。
大人だけで楽しんでください。






6月には、京極堂シリーズ?第二弾「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」レンタル開始です。
2008/05/29 <HDMIオフィシャルサイトでお勉強>

一度、紹介させていただきましたが、HDMIオフィシャルサイトでのお勉強資料が一部新しくなっています。
技術的なおさらいも含め訪れてみてはいかがでしょうか?

資料は二つ用意されています。
より突っ込んだ内容になっているのが下の資料です。
また、以前もありましたが、下の資料には15問中11問以上正解で合格証がもらえます。(メールで送ってくれます)


マニアならこちらの方ですね。


新しくなった資料の一部です。
なかなかわかりやすくなっているでしょ。
驚きです。
2008/05/26 <富士通のノートPC、リフレッシュ品ながら52、300円より>

このPCの売りは
1:52300円
2:XPプロ
3:2.2kと軽め
4:1280x800のワイド液晶
ですね。

見劣りする点は
1:CDであってDVDではない
2:HDDが40G
3:メモリー512

この軽さで、XPプロ付で5万円ちょっと。ええんではないかい。
2008/05/25 <意外な発見:ホームシアターに合う素材「吉本新喜劇」>

部屋を真っ暗にして、映画を見る、オペラを見る、これ合いますよね。
今日、部屋を真っ暗にしてHDDに入っていた素材を見ながら整理していたときのこと。
うちのHDDにはいくつか「吉本新喜劇」の名場面を残してあります。
通常は液晶TVで見ているのですが、3管プロジェクタ+スクリーンで見てみました。
「吉本新喜劇」は毎週見ている素材、これがスクリーンに合うんです。
大きい画面だと、役者さんの顔もはっきり見えるし、音が聞きやすいんです。
まあ、画面が大きいのは当たり前だし、音もお金がかかっていますので当然かもしれませんが。
通常見慣れている素材だけに、意外な発見で驚きました。
素材がホールであること、もちろんお客さんの入ったライブということで音楽もののライブやオペラと同じようにホームシアターに合うのかもしれません。

一人で見るのがもったいなくて、いつも一緒に見ている子供たちにも見せました。
これで見るほうがいいなあと子供たちも喜んでいたのは言うまでもありません。

ちょっと雰囲気の写真を掲載します。
スクリーンは90インチのワイド(16:9)です。
素材は地上デジタルハイビジョンです。

よくあるうどん屋さんのセットです。
お店の名前は「花月うどん」


最近のねた「ローテーショントーク」です。


きめのポーズです。
2008/05/24 <インプレスでサラウンド(音)に関するアンケート実施中>

アンケートは、早ければ5分ほどで回答できます。
ゆっくり考えながらでも10分あれば十分可能。
一通り回答しましたが、さすがに映像機器としては3管プロジェクターは出てきませんでした。

賞金はこれ

アンケートはこちら
https://cgi2.impress.co.jp/watch/enquete/080521/index.htm

2008/05/23 <日本橋価格情報>

上新電機日本橋一号店ですが、49、800円。
さらにポイント10%でした。
色は両方在庫ありということです。
アバックでは外箱に汚れありながら42000円+送料700円ですね。


逸品館で3管プロジェクタの未開封新品が置いてありました(ちょっとびっくり)。
三菱LVP−2001です。
価格は35万円でした。

<DVD「バタフライ・エフェクト2」>


オフィシャルサイト:http://www.butterflyeffect2.jp/

バタフライ・エフェクトとは話のつながりはありません。
1を見てなくても、この2だけ単独で楽しめるようになっています。

風が吹けば桶屋が儲かる。
もし、風が吹かなかったらどうなるのか。
桶屋は儲からなければ良かったと思ったとき、風が吹くときに戻ることができれば・・・・。

カオス理論の「バタフライ効果」。
蝶は羽ばたきが、地球の反対側で起こる現象に影響を及ぼす。

ややこしい「うん蓄」ですが、この映画は単純です。
ストーリーを追うのに苦労はいりません。

AV的にはずごく高画質です。
高画質に特殊効果を加えてきます。
新しい映像を好む私はとても楽しめました。
2008/05/21 <東芝HD DVDプレーヤー、連夜のバージョンアップ。今夜は「HD-XF2」>


たまたまですが、今夜も東芝のHD DVDプレーヤーのアップデートです。
上の写真は同時にバージョンアップ対象になっているHD DVDプレーヤー、HD-XA2です。
購入したわけではありません。

残念ですが、多分これが最後のバージョンアップだと思います。


<HD DVD「アポロ13」鑑賞>


オークションで入手したのですが、新品で2000円前後で入手できます。
どこかで投売りをしていたのかもしれません。
輸入版でもいいから欲しいとHDDVDが出た当初から狙っていたタイトルですので購入してみました。

今夜見たのは、発射シーン。
秒読みが始まり、発射。APOLLOが機体の表面から凍りついた水蒸気を落としながら天へ上っていきます。
大気圏を出たあとに、燃料タンクを切り離します。
このとき見える地球がきれいなこときれいなこと。
さらに、トム・ハンクスたち乗組員3人がおでこと後頭部を1回ずつ打ち、ヘルメットなどの宇宙服をぬぎます。
地上では、乗組員の家族がマスコミの取材を・・・。
このシーンも3分間ほどでしょうか?
すばらしい画質です。

特に、乗組員のかぶっている宇宙服、その顔を覆うガラスマスク。
せまい、室内が反射で写っています。
このガラスの表現力、いいですね。
一昨日も言いましたが、飛ばさず潰さずの画質で収録されています。
2008/05/20 <東芝HD DVDプレーヤー1号機「HD-XA1」 たぶん最後のバージョンアップ>

4月11日から実施していたようですね。
気がつきませんでした。
多分、これが最後でしょう。
あとは、HD-XF2/XA2のバージョンアップが控えています。




ところで、HD DVDプレーヤーとしてはレコーダーを除き結局3台。
HD-XA1,HD-XA2,HD-XF2です。
安ければHD-XA2が欲しいところですが、なかなか価格は高止まりです。
逆にXA1、XF2は安いですね。
3管プロジェクタやHDMI端子のないプロジェクタなどアナログ映像信号が必要。
かつ、HDMIで音声を聞きたいという方は、迷わずHD-XF2を選択してください。
HD-XA1では映像出力用としてD端子かHDMIかをリモコンで選択するようになっています。
2者択一です。
HD-XF2は制限付ですが、D端子とHDMI端子に同時出力可能です。
HD-XA1はD端子を選んだ場合、HDMIから音声は出ませんのでご注意ください。
2008/05/19 <絵、音ともに最高レベルの輸入版「魔笛」


とうとう、到着しました。
大いに期待していた1枚です。
いそいそと、会社を切り上げ時間を作りました。

視聴環境はPS3での再生、
絵はアナログコンポーネント出力>HD-D5RGB>3管プロジェクタ。
音はTA-DA3200ESへHDMI経由。
2chと5.1ch切り替えながら視聴。

絵は舞台ですのでスポットライトあり、暗いシーンありで撮影側も大変なのだろうと思います。
飛ばさず、潰さず、ぎりぎりの映像信号レベルで記録されています。
すばらしい技術だと思います。
暗い場面でもノイズレスで収録されていますし、上の写真にもあるようにスポットライトを浴びた表情などもきれいに収録されています。

3管プロジェクタでみたあと、日記に書くために確認のために液晶TVで再生ました。
ちょっと驚きました。
液晶TVの映像では白いところは完全に飛んでいますし、黒いところ、特にスモークを使ったシーンなどは3管プロジェクタでは霧がかかった夜の雰囲気を出してくれるのですが、液晶TVだと黒レベルの諧調のなさのため、情けないほど汚いんです。
BDには飛ばさず、潰さず収録されています。
液晶TV、まだまだ画質向上の糊シロがたっぷりありますね。
がんばってもらいましょう。

さて、このBD、トータル時間2時間42分37秒ですが、01:32:24から始まる約3分間の夜の女王のアリア、これにつきます。
もちろん、パパゲーノもパパケーナもタミーナもすばらしいのですが、それ以上にすぱらしいのです。
うまく表現できないのですが、声にすごく奥行きを感じるのです。
技術的な奥行きかもしれませんし、再生側の限界を超えている声なのかもしれません。
正直、うちの再生装置ではまだまだ表現できていない部分があると思わせてくれる声なのです。
それほどの情報がこのBDに収録されています。
この夜の女王の声を如何に再生するかをこれからのテーマにしてもいいくらいだと思います。

3分間のアリアが終わったとたん、観客からは惜しみない拍手と歓声が約20秒間続きます。
会場の空気も入っているので、私も思わず立ち上がって拍手でした。
もう、それほど熱くさせてくれる夜の女王の声なのです。

さて、それでは技術的側面を。
まずはスペック面から。
収録時間2時間42分37秒(9757秒)
絵はAVC、1080i。
記録レートが難しい。
15Mbpsから40Mbpsとかなり変動します。
音は2種類
リニアPCM2ch48kHz24bit
リニアPCM5.1ch48kHz24bit
リニアPCM収録というのがうれしいです。

DolbyTrueHDなどのロスレス圧縮の圧縮率は実績からいってせいぜい1/2から2/3です。
サンプリング周波数が48kHz24BIT、2時間ものの場合、DolbyTrueHDとリニアPCMとの容量の差はせいぜい4GBです。
ほとんどのDolbyTrueHD収録のBDソフトでDISK上にこれくらいは未使用であまっています。
ロスレス、意味ないですね。
ロスレス技術の普及のためのソフトですね。
せめて、ロスレスを使うなら、7.1chや9.1ch以上にして欲しいものです。
光端子でロスレス信号を通してくれるのなら大歓迎です。
これなら、意味のある技術です。

DISKの使用量としては47.6GBで私が調べた中では「オペラ座の怪人」と並び最も詰まっているBDということになります。
オペラをちょっと聞いてみようかなという方からクラッシックファンの方まで、さらにオーディオがご自慢の方までお勧めのBDです。
とくにPS3では飛ばし見などもさくさく可能ですので、これ1枚あれば「魔笛、ダイジェスト版」なんて不要ですね。
すばらしい音、それに絵、これが手軽に家庭で再生できる、本当にいい時代になったと思います。
是非是非、夜の女王、聞いてみてください。
フォーマット 記録レート Disk上のサイズ
AVC,1080i 約28Mbps 約37Gbyte
音1 リニアPCM5.1ch48kHz24bit 6.912Mbps 8.43Gbyte
音2 リニアPCM2ch48kHz24bit 2.304Mbps 2.81Gbyte

下のグラフではLPCMの欄が1つしかありませんので、5.1chと2chの合計値で記入してあります。

2008/05/15 <PS3のリモコン不具合解決>

1ヶ月近く悩まされていたPS3のリモコンの不具合ですが、解決しました。
結局原因は標準のSIXAXISコントローラーの故障。
対応は、新品交換。
費用は保証期間内だったため無料。(保証期間外の場合はどうなるのかは不明)
ということで落ち着きました。

5/6の日記でPS3のリモコンの調子が悪いことに対し、情報を頂ました。(どうもありがとうございました)
なんでも、標準のSIXAXISコントローラーでよく発生する症状ということらしいのです。
そこで、SONYに問い合わせをしたところ、リモコンを着払いで送って欲しいということなので5/8に発送しました。
そして、今日5/15新品交換ということで返ってきました。

結局、PS3本体やBDリモコンに疑いをかけましたが無罪ということでした。

新品交換で返ってきたリモコンと、従来のリモコンと違いがあるのかと比べてみました。
中を開けはしませんでしたが、外装のプラがちょっと変更になっていました。
従来品はシースルーで基板が見える部分をわざと作ってあったのですが、今回送られてきたコントローラーはシースルーではありません。
中がまったく見えません。
それだけのことですが。

パッと見は違いがわかりません。


従来のSIXAXISコントローラー
部分的なシースルーで基板が見える。
ここ以外にも表面の○△□×ボタンのところや、上下左右ボタン付近がシースルーになっている。


今回送られてきたSIXAXISコントローラー
シースループラではない

2008/05/13 <USアマゾンよりBD「セリーヌ・ディオン」到着>

5/2注文で13日着。早いですね。
たまたま、接続が良かったのでしょう。

装丁は紙ジャケ、BDでもこんなのあるんですね。
紙ジャケの表面はつやつやなので指紋がべたべたついてしまいます。
折りたたみ式の3面構成。
BDは2枚入っています。


早速視聴しました。
再生機器はPS3+TA-DA3200ES。
音はリニアPCM2ch96kHz24bitとDolbyTrueHD5.1ch96kHz24bit。
2ch、5.1chどちらも良い音です。
ボーカルが艶っぽく生々しくええ感じです。
私の耳にはDolbyTrueHDはPS3のリニアPCMで十分です。
(これ以上追求するにはお金がかかるということもある)
どちらかというとマルチチャンネルの雰囲気のほうがいいですね。
こういうハイビジョン映像+マルチチャンネルのHD音声はひとつの到達点だと感じてしまいます。
こういう意味で、大満足のBDですね。

DISKの情報です。
まず、PCで容量を調べると38.375GB、2層BDということになります。

収録時間は1時間33分7秒、5587秒です。
絵は、VC-1,1080iで収録されています。
記録レートはPS3で見ていると平均で30Mbpsくらいです。
音は2種。両方とも期待通り24bit収録でした。
リニアPCM2ch96kHz24bit記録レートは4.6Mbps。
DolbyTrueHD5.1ch96kHz24bit、記録レートはざっと見る限り8から9Mbps。
非圧縮で13.8Mbpsですからロスレス変換は60から65%程度の圧縮。
圧縮率は低いです。
しかし、低圧縮率のDolbyTrueHDでDISKにブランクが10G以上あるのですから、非圧縮のリニアPCM5.1chにして欲しかった。

これを簡単に表にしてみる。
フォーマット 記録レート Disk上のサイズ
VC-1,1080i 約30Mbps 21Gbyte
音1 リニアPCM2ch96kHz24bit 4.6Mbps 3.21Gbyte
音2 DolbyTrueHD5.1ch96kHz24bit 8から9Mbps 5.58Gbyte

2008/05/12 <BShi ザルツブルク音楽祭2006 歌劇「フィガロの結婚」放送はなぜ音がいいのか?>

今日、改めて週末に頭切れで録画した「フィガロの結婚」を聴いていた。
やはり、なかなかすばらしい。
AACもなかなかやるなとAAC+SONYのTA-DA3200ES(光デジタル入力)で再生すればすべて良く聞こえるのではと思い、別の番組を聴いてみた。
サンプルはNHK_GのSONGS「水谷豊」。
「相棒」の宣伝にNHKも一役買ったということか。
ところが、音のほうは「フィガロの結婚」と同じ再生装置で聴いているとは思えない。

ここで、「SONGS」はAモード、「フィガロの結婚」はBモードだからかなと。
そこで、TA-DA3200ESに入ってくる音声デジタル信号を目で見てみることにした。

ちょっとAモード、Bモードについて。
BShiで放送されるクラッシック音楽は音声がBモードステレオと表記してあるものが多い。
アナログのBS放送の音声としてはAモードステレオとBモードステレオという区別がある。
Bモードは48kHz16bitリニアPCM、Aモードは32kHz14/10bit
BモードはCD並みの音と考えられている。
アナログ時代はこのAもーど、Bモードのデジタル信号をダイレクトに光出力端子から出していた。
これをDATというデジタル録音機でテープ媒体に収録できた。

ところがデジタル放送では、このデジタル音声も圧縮して放送局から出すことになった。
この圧縮方式がAAC。
AACは2chだけでなくマルチチャンネルOKという方式である。

で、現在デジタルBSチューナーやDVDレコーダーの光出力から出せるフォーマットとしては、この圧縮したデジタル信号のAAC。
または、AAC未対応機器のために、BSチューナーやDVDレコーダーでAACをPCM(2ch)に変換したPCM信号ということになっている。

気になったのは、次のAAC信号を目で見て送っている情報量に差があるのかということでした。
1:歌劇「フィガロの結婚」放送のAAC信号。
2:Bモード放送(2ch)のAAC信号。
3:SONGS「水谷豊」のAAC信号。

どれも、DVDレコーダー(SHARP DV-HRD20)に収録してあるので目で見るのは番組を選んで再生するだけなので早速実験。

実験前の予測では、情報量は1>2>3
情報量はビット数で変えているのではと、つまり2と3はA,Bモードのときと同じく2は16ビット、3は14ビット、1は24ビット全部使っているのかなと。

ところがどっこい、目で見た結果は1=2=3、目で見た限りでは48kHz16bit2chの信号とまったく同じ。
寸分狂わず、3つ一緒でした。
AAC、もう少し勉強してみる価値がありそうです。


<42型フルハイビジョン液晶TVが99、800円>

ここまで下がってきましたね。
42型液晶、フルハイビジョン、BS地上波デジタルチューナー付、HDMI4系統。
安いな。
スペック的にはあと1件気になる点。
PS3の1080P24fpsに対応しているかですね。

それにしても安いです。
Amazonでの扱い、ただし送料は別途2500円必要です。

ただ、大事なのは画質です。
毎日見るものですから、画質が悪ければ何にもなりません。
どこかで画質を確認したいものです。

それにしても、価格はどんどん下がっていきますね。
近い将来、一般家電メーカー製の液晶TVでもこの価格になるのでしょうか?
そのときに動くことにしましょう。

<USアマゾンBD注文分、発送状況>

v(^^)、出荷されたというメールが来ました。
魔笛、楽しみです。
ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、パパゲーノ!
 

左のほう、モーツアルトのオペラ、「魔笛」なのですが、USアマゾンの情報では在庫なしですね。
ひょっとしたら、人気商品なのかもしれません。
2008/05/10 が良かった、BShi ザルツブルク音楽祭2006 歌劇「フィガロの結婚」>

GW4連休の影響で今日は出勤日でしたが、子供の授業参観日ということでお休みしました。

無事、授業参観も終わり家でごろごろ。
ごろごろにつきものはTV。

ちょっと脱線して関西の文化の紹介を少々。

午後、関西の家庭では「吉本新喜劇」を見ることになっています。
いまは、公立の学校は土日がお休みですが、5年はど前までは土曜日も学校がありました。
関西の小、中学生は半ドンで帰宅し、関西圏の文化「吉本新喜劇」をみながらお昼ご飯なのです。
ですから、「吉本新喜劇」のテーマソングを聞くと土曜日か、と連想してしまいます。
関西に住んでいなくても、同じように「土曜日か」と感じたあなたは、立派な関西人です。

そんなことはおいといて、新喜劇のあと、チャンネルと回しているうちに(本当は回しませんよ)、聞きなれた音楽が耳に入ってきました。
14:00からBShiで歌劇「フィガロの結婚」をやっていたのです。
AVアンプをつけてみると、音楽が5つのスピーカーから出てきます。
しかも、この音がものすごく良かった。
フロント+センターの3本からS/Nの良い歌手の声が聞こえてきます。
フロント重視でもなく、センター重視でもないリアも含めすごくバランスの良い録音です。
クラッシック放送でも、なかなか での素材には出会えません。
しかも、大好きな「フィガロの結婚」です。
最初から録音できなかったのは痛かったですが(序曲はとうに終わっていた)、大満足の素材でした。
多分、再放送だとは思いますが、再々放送に期待します。

そうそう、10日の夜に歌劇「椿姫」 ヴェルディ作曲 で放送されます。
こちらもいいかも。



このような、素材はDISKに残したいですよね。
そうなってくると必要なのはBDレコーダーですね。
ロスレスのビットストリーム出力可能なレコーダーを買うか、放送番組だけの保存と割り切って旧モデルなどを狙うか。
悩みますね。
2008/05/06 <PS3の不具合究明のためBDリモコン追加>

PS3で不具合継続中です。
DVD、BD、SACDなど再生中、開始から10分前後で勝手にリモコンの三角ボタンが押された状態になります。
原因は、本体、ゲーム用リモコン、BDリモコンなどが考えられるので、とりあえずすぐに入手でき
余分にあっても困らないBDリモコンを購入し、今使っているリモコンと交換してみることにしました。

BDリモコンの交換は、画面のメニューからBDリモコンの追加を選択し新リモコンのスタートとENTERボタンを長押し。
すると、従来接続されていたリモコンを削除し、新リモコンを追加するようです。

とりあえず、30分SACDを再生。
期待はしていなかったのですが、現象が現れません。
続けてウォッチしていきます。

<GWの成果>
たまにはAVと無関係な話題。
4日間のGWでしたが、その成果をセンターSPの上に飾ってみました。
3年前の2005年の日記にかいていたサンタマリア号です。
三年の歳月を隔てたこのGWに組み立てはじめました。
仕上がりはこれで約半分、ロープを結ぶ作業が延々と残っています。
仕上がった時点で、「1492・コロンブス」でも鑑賞することにします。
2008/05/05 <推理小説仕立ての子供向けアニメ「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ」>

公式ホームページ



こどもの日に選んだDVDがこれ。
ディズニーの子供向けアニメーションです。

副題「レシピ泥棒は誰だ」を見ればわかりますが、グリム童話の赤頭巾ちゃんではありません。
題材にしているだけで、犯人探しの推理アニメーションです。
小学生3年生以上なら話についてくれると思います。
話についてこれなくとも、キャラクターの動きが楽しいのでそれなりに楽しめます。
上映時間は80分。
子供向け映画はこんな時間で十分です。
大人もちょっと楽しめるアニメに仕上がっています。
もちろん、日本語吹き替えありますよ。

<USアマゾンBD注文分、発送状況>

USではGWではありませんので、出荷業務も普段どおりです。
これとこれは、在庫無しのままです。
 

セリーヌディオンだけ、在庫があったようです。

先行発送したむねのメールが届きました。
アマゾンでは同時注文分に関して、客が一緒に発送してほしい(この場合の送料は1回分で客が負担)という要求ができます。
ただし、そのときの都合でアマゾンが勝手に分割発送する場合があります。(今回がそのパターン)
この場合は、分割分で送料が増えますが、これはアマゾンが負担します。
ま、気長に待たなければいけないことには変わりはありませんが。
2008/05/04 <DVD「アイ・アム・レジェンド」>

TVでは、連休後半ということですが、個人的には”いよいよ4連休のGW突入”といったところです。
CM放送中のDVDですね。
BDもでているようですが、私が買ったのはDVDです。
このパッケージの特徴としては、CMでも紹介しているように、もうひとつのエンディングが収録されていることでしょうか?
もうひとつのエンディング部分だけ付録的に収録されているわけではなく、劇場公開版がDISK1、
もうひとつのエンディング版がDISK2になります。

小学生の子供と見たのですが、刺激が強すぎました。
怖がって部屋に引っ込んでしまいました。
よく見るとPG-12ですね。
見落としていました。
AVやっているにしては、親失格ですね。(反省)





劇場公開版、DISK1


もうひとつのエンディング版、DISK2

2008/05/02 輸入版「魔笛」と一緒に注文したBD>

いったん欲しくなると、止まりませんね。
LPCM5.0のオペラを家庭で見ることができるようになったんですね。
素直に、うれしいです。
こんな気持ちは、デジタルサウンド対応(DigitalAudioと表記する前)のオペラのレーザーディスクを買ったとき以来です。
しかも、映像は当然ハイビジョン(10080i)ですね。
待ち遠しいです。
残念なことに、在庫無しのようです。
気長に待ちましょう。

で、1枚だけ注文というのも寂しいものなのであと2枚一緒に注文しました。
まずは、セリーヌディオン
LPCM5.1ch+DolbyTrueHD5.1ch音声です。


最後3枚目は、DTS-HD Master Audio 5.1ということで、これ。
DTS-HDが1枚もないというわけにはいかないでしょう。


HD-D5RGBユーザーの声追加>

今日、ご紹介のダークさんはEIZO(NANAO)の21型CRT Flexscan T966のオーナーさんです。
このCRTは以下のようなスペックのCRTです。

アパーチャーグリルピッチ 0.24mm
水平同期周波数 30〜130kHz
垂直同期周波数 50〜160Hz
推奨解像度 1600×1200ドット(垂直同期周波数100Hz)
最大解像度 2048×1536ドット(同80Hz)
入力 ミニD-Sub15ピンとBNC×5の2系統
ダークさんは、2系統の入力端子のうちミニD-Sub15ピンをお使いのようです。
HD-D5RGBとの接続は、BNC×5とミニD-Sub15ピンの変換ケーブルを使えば、
CRTのミニD-Sub15ピン入力端子へ接続可能です。



それでは、ダークさんの感想を掲載させていただきます。

> HD-D5RGB無事届きました。時間が経ちましたが、今日じっくり映して
> 色々と調整をしてみました。BSと地上デジタルのハイビジョン映像、
> これほど高画質で見たのは初めてです。すごいですね。
>
> 最初は、上部にでるブランキング?の不用な信号や、音楽DVDはイマイチだ
> なあと思っていたのですが・・・。
> 送り出しの東芝RD-Z1の設定で「TV画面形状でレターボックス」にしたら
> 上部の不用な信号も隠すことができ、PCで再生しても良くなかった音楽
> もの(ライブ)DVDも、それなりに高画質で見れるようになりました。
>
> あと21型CRT(Flexscan T966)の設定で動画用モードがあるのですが、
> その中でも設定が「Movie1〜4」まであり、補正のかけない「Movie4」
> にすると良い結果になることもわかりました。カラー調整の中の
> 「カラー補正1」をやっておくと、なお良いと思います。
>
> 接続に関しては、CRTに5BNC入力がないと表示できないと勘違いをしており、
> 普通のD-SUB15ピンがあれば良いってことを「おかたづけホームシアター」
> でPRしたらいいと思いました。(D-SUBとの変換ケーブルで問題ないのですね)
> これでPC入力と、コンポーネント入力どちらも変換ケーブルで接続し、
> すっきりとできました。
>
> GDM-F500Rユーザーの方も言ってましたが、巷でハヤリの液晶などは見れ
> ないですね。HD-D5RGBでブラウン管の実力を改めて再確認できました。
> 実はFlexscan T966、ここ最近時 程度のよい中古を格安で購入しました。
> こうなってくると、他の方が使用の24型ワイドFDトリニトロン管を使った
> CRT「GDM-FW900」がほしくなってきます(笑)

ちなみに、私も「GDM-FW900」欲しいですね。
2008/05/01 <気になるブルー・レイソフト、輸入版「魔笛」

おとぷり@仕事中(お昼休み)です。
ちょっとよさそうなBDソフトがありますね。
USアマゾンなどで扱っています。


発売が2008/04/29とありますから、出たばかりです。
音声フォーマットはLPCM5.0、LPCM2ch、2層ですから期待してしまいます。

実はこのタイトル、約半年前にHD DVDで発売になっています。

音声フォーマットはたぶんDD+5.1、DD2chだと思います。(パッケージ裏面より判読)
このため、スルーしていたのですが、BDでの発売、しかもLPCM5.0chです。
発売直後ですから、評判も不明ですが気になります。

国内の調達は、ここでできるようです。
6090円ですが・・・。
ただ、日本語解説書がついてきますね。

$30+αですね。
迷わずいきますか。


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