おかたづけホームシアターの
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おかたづけ日記

2007年 8月
2007/08/30 <AGPでHD_HTPC:CPU使用率UPのDolbyTrueHD>

部品やソフトを集めるだけではすんなり完成しないのがHTPC。
また、そこが良いのかもしれないが、苦労しています。



素材はBD、フィフスエレメント。
うちのHTPCのDVI>HDMIからは音が出ないので、もっぱらS/PDIF経由での音声を使っています。
PowerDVD7では音声を光で出力する際、フォーマットとしてDTSを選べます。
正確に言うと、設定>音声出力>S/PDIFミキシング>S/PDIFミキシング有効化をチェック>ミキシングDTSが自動的にONされる
どのDISKでもこの設定が可能かというのは、まだ、分かりませんがBD、フィフスエレメントはできます。
この設定にしておくと、フィフスエレメントの音声3種(DTrueHD5.1,LPCM5.1,DolbyDigital5.1ch)すべてDTSで出力されます。
有効化をチェックしないとDolbyDigital5.1chのみ音がAMPから出てきます。
このときは、AMPはDolbyDigital5.1chの信号と認識しています。

有効化をチェックしたとき、つまりすべてDTS信号でAMPに送る際のことです。
CPUの使用率が再生の音声の種類で異なります。
下の写真は、LPCM5.1からDTrueHD5.1へ変更した際に使用率が約40%から70%に増えたことを示しています。
DolbyTrueHD5.1のデコードはかなり負担のようです。
DolbyTrueHD、まだまだ進歩していきそうです。
これ以上よくならないよというまで、時間的にかなりかかりそうな技術ではないでしょうか?
肝心の音ですが、DTrueHD5.1,LPCM5.1を比較すると明らかにLPCM5.1が良い音がします。
LPCM5.1は抜けたクリアな音がします。

DolbyTrueHD、なかなか厄介そうです。


今日のHD_HTPC スペック
CPU intel P4,3.00G 純正FAN
マザーボード intel D865PERL
メモリー ノーブランド PC3200,512x2
VGAカード 玄人志向 HD2600PRO256
ドライバー ATI Catalyst 7.8B
サウンドカード ONKYO/ONBOARD SE-90PCI オンボードと切り替えても変わらず
HDD HITACHI HDT725032VLA360(SATA 320G)
OS microsoft WindowsXP SP2
再生ソフト Cyber Link PoewrDVD7ハイビジョンシアター パッチあて済み
Display BenQ FP94VW(D-SUB) デスクトップ解像度1440x900、60Hz
HD DVD ドライブ バッファロー HDV-ROM2.4FB 外付けに改造 USB/IEEE1394
BD ドライブ アイオーデータ BRD-UM2 USB接続
2007/08/28 <HD DVD HD-XF2,XA2 バージョンアップ2.2 8月10日分>
気づきませんでした。今、バージョンアップしています。

症状の出るDISKを教えて欲しいと思うのは、私だけでしょうか?
うちでは、オペラ座の怪人(北米版)をHD-XA1で再生するとき、音切れすることがあります。
決まったポイントで起こりますね。
XF2では問題なしなのでHD-XA1のほうに何かあるのだろ思います。

<DVI-HDMI変換アダプタFURUTECH F-1のピン結線図>


まず、分かる範囲で調べてみることにしました。
手元にあるFURUTECH F-1のピン結線図を調べました。

結果だけ書くと
HDMI DVI-D
1 02
2 03
3 01
4 10
5 11
6 09
7 18
8 19
9 17
10 23
11 22
12 24
13
14
15 06
16 07
17 15
18 14
19 19

HDMIの13,14がどこにもつながっていません。
HDMIの13はCEC
HDMIの14はリザーブド(NotConnect)
また、DVI-Dの08もどこにもつながっていません。
DVI-Dの08は規格上もNoConnectになっています。

何か細工をするとすれば、DVI-Dの使っていない8番にHDMI独自のCECを入れることくらいでしょうか?
つまり、グラボのDVI-D端子の空きピン08(アナログ出力の際は垂直同期として使っている)にCECを出力する?
ということなんですが。
物がないので確かめることもできません。

DVI−Dの端子のピンは次のようになっています。
04,05,12,13,21,21はピンがありません。
デュアルリンクの際用いる#3、#4、#5の差動ピンです。
HDMIでは用いないため、空きピンになっています。


DVI−DのPINの役割は以下です。


HDMIのPINの役目は下のようになります。

2007/08/27 <Radeon HD 2000”シリーズ専用のDVI-HDMI変換アダプタってどうなってるの?>

今日の話題はDVI-HDMI変換アダプタの話。
Radeon 2000シリーズ専用のものだと音が出て、汎用品だと音が出ないという噂。
実は、こういうメカニズムがもとでこうなっていたのだという結論はないのでごめんなさいと最初に謝っておく。

ここにRadeon HD 2000”シリーズ専用のDVI-HDMI変換アダプタの紹介記事がある。
汎用品どう違うのだろう。


私がつかっているのはこれ、FURUTECH F-1
 
どうも、うちでいろいろやっていてもこれでは音が出ない。
ただ、使い方が悪い可能性もある。

そこで、上の専用アダプタを入手して試そうとした。
通販では秋葉原のARKというところが扱っているようだ。
しかし、これだけを通販するのもなんだなと日本橋へ。
九十九、PC1S、パソコン工房、ドスパラ、フェイスなど行ったが汎用品はあるのですが、目的の専用アダプタは置いてありませんでした。
やっぱり秋葉原はすごいなあ。
日本橋のここにあるよという情報があれば教えてください。
2007/08/26 <工具紹介「電動ドリル・ドライバー松下電工EZ6220B」>

今日は、ちょっと高いが超お勧めの工具のご紹介。
写真を見ていただければわかるが、プロ用の電動ドライバーである。
一見何のことはない電動ドライバーだが、これが非常に使いやすい。




写真のようにピストル型で使うも良し、伸ばしてストレート型で使うも良し。
充電式で締め付けトルク設定、回転速度2段階。
ピストル型のときは、写真のように親指で締める、緩めるを選択できる。
このドライバーのよさは小さいけれど力持ちなこと。
狭いところへ入っていって、ぐいぐいねじを締め付けます。
また、親指で押すスイッチの感触が良く手締めしているような感覚でON/OFFできます。
さらに、手首を使うドライバーの作業、これから解放され他の作業に集中できます。
また、これがあれば、日曜大工の次の日の手首の痛みにはさようならです。

どんな電動ドライバーでもよければDIYのお店では2000円程度から商品はあります。
ただし、それらの本体は大きく狭いところのねじを締めることができなかったり、トルクがぜんぜん足らなかったり。

本商品、価格は15000円程度。
正直、DIYのお店ではこの値段は一番高い部類。
あまり売れないため売り場の隅にひっそりと置かれている。
そりゃそうだろう、良さを知らなければ数千円からある商品に、わざわざ1万円以上出す者はいない。

一生もんの工具。
ちょっと高いが、その価値十分ありです。
PCのボード交換やAVラックや通販の家具の組み立てなど役立つ場面はいっぱいです。
もちろん、この道具は即戦力です。
別売りになりますが、先につけるピットも種類は豊富。
プロ用の道具、ようできています。
ドライバー作業で苦労したことのあるあなた、いかがですか?
2007/08/25 <AGPでHD_HTPC:玄人志向HD2600PRO256

左がHD2600PRO256、右がHD2400PRO256です。
価格は大阪日本橋(にっぽんばし)PC1sで16000円と11000円くらいです。
大きな違いは3点。
1:2600はDVIx2、2400はDVI+DSUB
2:2600は裏面にもヒートシンクの金物が付いている。(2400より重い)
3:2600は外部の電源入力端子がある(下の写真の左上の黒いソケット、2600PROの文字の”O”の左)


裏面です。こちらの写真も左が2600です。
2007/08/24 <またAGPグラボ購入>

二世代前のPEN4マシンのため、HTPCはDISKの情報を見るだけのために準備したのだが、意外に調子よく再生してくれる。
原因は再生ソフトをドライブ添付品から別売りのソフトに変更したため。
何に変更したかというと、BD,HDDVD両対応のPoewrDVD7ハイビジョンシアター。
カクカクとさいせいしていたのが、BDもHDDVDもすーっと再生してくれるなかなかの優れもの。
不満がないわけではない。
BD,HDDVD再生が1280x720に制限されている。
他所では1920x1080で再生できているので、うちのHTPCの問題と思われる。
しかし、原因がわからんのだ。
症状だけ、みていただこう


これが、BD再生中の画面。
I/FはHDMI。解像度は1920x1080。
BenQFP94のパネル解像度は1440x900だがHDMIだと1920x1080から1440x900へ変換してくれる模様。
この140x900のパネル内に1280x720(多分)の映像信号。


こちらが、DVDを再生しているところ。
HDMIで解像度は1920x1080。
左右の画角はいっぱい使っていますね。(BDとDVD色違いすぎですね)


そこで、うちのPCのここを代えればひょっとしてということで買ってきたのがこれ。(下の大きい箱のほう)
BD、HDDVD1920x1080に見るための投資ですが、的はずれかな?
玄人志向のHD2600PRO256
AGPです。
2007/08/22 <ビックカメラJR京都駅店明日23日OPEN>

場所ですが、近鉄プラッツ跡地ではありません。
この跡地は、ヨドバシが入ります。
ご注意を。(近鉄プラッツ跡地はまだまだ工事中です)

JR京都駅、すごいことになってきそうです。
もともと京都という土地は、下品な商売の競争はほとんどなかったのです。
ですから、競争はしない、そのため物価は高く、京都寺町でも日本橋との価格差は大きかったです。
それでも、京都市民は文句も言わず生活してきたわけです。
そんな京都へ殴り込みをかけたのが、ソフマップ。
近鉄プラッツの中でパソコンを中心としたデジタル商品を京都へ供給しました。
京都市民はさぞうれしかったことでしょう。
大阪まで行かなくとも、安くデジタル商品を購入できるのです。
もう、7,8年も前になるでしょうか?
当時京都パープルサンガに所属していたカズが、ソフマップでデジカメを購入していたのを思い出しました。
京都で、デジカメを買うにはソフマップへ来るしかなかったのです。


ビックカメラはソフマップを傘下に入れています。
このため、地図にしっかりとSOFMAPマークがありますね。

<三菱電機も新型(?)プロジェクタ発売LVP-HC6000>


HC50000とHC6000の差は
1:HDMI(1系統)+DVI−D(1系統)がHDMI(2系統)に変更
2:HDMIの仕様が1.2から1.3へ変更。
    データを10ビット12ビットにして340MHzで送ることができるということか?
3:コントラスト比が10000:1から12000:1へアップ。ただし明るさは1000lmから800lmへ落ちる。

実際のところ、HDMI1.3で何ができるようになるのかの情報が欲しいところだ。

型名 LVP-HC5000 LVP-HC6000
投写方式 透過型液晶方式 透過型液晶方式
パネル仕様 パネルサイズ 0.74形×3 アスペクト比16:9 0.74形×3 16:9
画素数 1920×1080(C2 FINETM 1920×1080 ドット(C2FINETM)
駆動方式 3原色液晶シャッター方式 3原色液晶シャッター方式
配列 ストライプ配列 ストライプ配列
光学仕様 ズーム / フォーカス操作 1.6倍ズーム・電動 1.6倍ズーム・電動
レンズシフト 電動上下75% 左右5% 電動上下75% 左右5%
f(mm) 23.5〜37.6 23.5〜37.5mm
光源ランプ※1 160W 160W
光学系 ミラー色分離・プリズム合成方式 ミラー色分離・プリズム合成方式
投写画面サイズ(インチ) 50〜300 50〜300 形
映像 明るさ(lm)※2 1000 800 lm
コントラスト比 10000:1(オートアイリス) 12000:1(オートアイリス)v
解像度 パソコン入力※3 VGAR 640×480 〜 SXGAR 1280×1024 VGA 640×480〜UXGA 1600×1200
走査
周波数
水平(kHz) 15〜100 15〜100 kHz
垂直(Hz) 50〜120 50〜120 Hz
入力信号
方式
ビデオ NTSC、NTSC4.43、PAL(PAL-M、N含む)、
SECAM、PAL-60、
HDTV(480i/p、576i/p、1080i 60/50、1080p 60/50/24、720p)
NTSC・4.43NTSC・SECAM・PAL・PAL-M・PAL-N・PAL-60
パソコン PC/AT互換機・MAC PC/AT互換機、 Mac
入力 映像 アナログRGB ミニD-SUB
15ピン
1系統 1系統
デジタルRGB HDMI※4 1系統(Ver. 1.2) HDMI 2系統(Ver.1.3)
DVI-D 1系統(HDCP対応) 1系統なしでした。
コンポジット RCA端子 1系統 1系統
S S端子 1系統 1系統
コンポーネント RCA端子 RCA端子は1系統(ミニD-SUB15ピンに色差入力可) 1系統
シリアル/RS-232C規格 1系統(9ピン) 1系統(9ピン)
機能 機能/その他 ガンマモード 3パターン+ユーザー2 ????
電源電圧 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
消費電力(W) 250(待機時7W) 250 W
質量(kg) 5.6
本体外形寸法(幅×高さ×奥行) 334×125×352mm
(突起物、脚部含まず)
→外形寸法図 334×125×352 mm(突起部、脚部除く)
その他 付属品 電源コード(2.9m)・電源プラグアダプター・リモコン・単3電池(×2)・RGB信号ケーブル、RS-232Cケーブル・レンズキャップ(本体に装着済み)、ランプ交換用トレー
オプション 交換用ランプ VLT-HC5000LP
2007/08/21 <SONYよりフルHDパネルSXRD使用のプロジェクタ発売>


PS3用のプロジェクタかな?
欲しいけど・・・。ソニー、元気だな。

でも、天井取付金具8万円、高すぎ。
自分で作るしかないな。

<LG電子:BD/HD DVD 両対応のドライブ発売>

BDの書き込みを省いたドライブも発売。(65、000円前後予定)
こちらは45、000円前後らしいです。
まさにHTPC向けですね。
2007/08/20 <お薦めSACD「ポッジャー&クーパー/モーツアルトヴァイオリン・ソナタ集4>


今日ご紹介するのは右のCD。
左が、以前価格設定を2000円を割るところに設定してあったため購入したソナタ集の3。
3のほかに、1,2,4があるわけだが、価格設定は通常。
うまいよな、よっぽど自信があったんでしょう。
シリーズのひとつを低価格にして買わせれば他のCDも購入してくれると。
買いましたがな。

マルチチャンネルのSACD。
5つのスピーカーから
ヴァイオリンとピアノの音が秀逸です。
弦楽器がお好きな方に、お勧めの1枚です。
休日のお目覚めの音楽にいかがですか?

2007/08/17 <BDフィフスエレメントが教えてくれること>

(基礎データ)
BDやHDDVDを再生できるHTPCをやり始めたばかりだが、HTPCのメリットとして、「専用再生機ではわからないDISKの情報」を得ることができることがあげられる。
PS3やHD-XA1などの専用機では転送レートはわかるが、48kHzは96kHzなどの素材のサンプリングレートはわからない。

例えば、BDフィフスエレメントの音声トラックは3つ。
言語 方式 チャンネル数 サンプリング
周波数(kHz)
ビットレート
(kbps)
英語 DolbyTrueHD 5.1ch 48 2000〜3500(可変)
英語 LPCM 5.1ch 48 4608(固定)
仏語 DolbyDigital 5.1ch 48 640(固定)
(参考)映像MPG-4AVC 30Mbps前後、時間約126分

これだけわかれば、例えば2のLPCMのA/Dビット数(量子化数)がわかる。
ビットレート(bit/sec)=サンプリング周波数(Hz)xA/Dビット数(量子化数)xチャンネル数
4608x1000=48x1000xA/Dビット数(量子化数)x6
5.1chの場合チャンネル数は6と計算してかまわない。

計算すると、A/Dビット数(量子化数)=16となる。
要するに,16bitA/Dということになる。

(DolbyTrueHDとLPCM)
DolbyTrueHDとはここを見てもなかなか良くわからんのだが、非圧縮のLPCMと比較するとデータは小さくなっている。
ただし、元のデータに完全な形で戻せる(可逆性)ところがポイントのようだ。
これをロスレス(失うところのない)と呼んでいる。
DolbyDigitalのような元に戻せない音声のデータ圧縮ではないことを強調している。
フィフスエレメントの例を見ると、ビットレートは約半分になっている。
フィフスエレメントの1と2を比較するとビットレートが半分になっているだけで元の音声の品質は同じである。
もったいないな。
データ量を半分にできるのなら、サンプリング周波数を倍の96kHzにして、あるいはチャンネル数を増やしてそれでもビットレートは48kHzのLPCMと同じですよとDolbyTrueHDののメリットを主張して欲しかったというのが私の本音。
サンプリング周波数が同じ素材を5.1chLPCMと5.1chDolbyTrueHDで収録されても消費者にとっては何の意味もない。

48kHzのマルチチャンネルLPCMがあるのなら、48kHzのマルチチャンネルDolbyTrueHDなんて不要だ。

(データ量に関して)
フィフスエレメントを例にデータ量を計算してみましょう。(126分収録)
データ量の単位は普通バイトを用いますからビットレートで計算する場合、最後に8で割ることを忘れないように。
言語 方式 チャンネル数 サンプリング
周波数(kHz)
ビットレート
(kbps)
データ量
(Gbyte)
計算方法
音声・英語 DolbyTrueHD 5.1ch 48 2000〜3500(可変) 2.6 2750x60x126/8
音声・英語 LPCM 5.1ch 48 4608(固定) 4.5 4608x60x126/8
音声・仏語 DolbyDigital 5.1ch 48 640(固定) 0.6 640x60x126/8
映像 MPG-4AVC 30000 28.4 30000x60x126/8
36.1
概算ですが、合計容量が36Gbyteとなりました。
この他に、字幕やメニュー画面、特典映像などありますのでさらに膨れます。

もうお気づきでしょうが、BDの単層25GBを超えています。
フィフスエレメントは2層のBDということになります。
このフィフスエレメントの映像部のビットレート約30Mbpsはほかのタイトルに比べて大きいです。

フィフスエレメントのDISKの裏面。
シルバーの帯とゴールドの帯が見えますが、これが2層の証です。
1層のDISKではこのように帯は2本見えません。

HDDVDは単層15GBですからめちゃめちゃ不利ですね。
DolbyTrueHDはLPCMの半分で済みますから、DolbyTrueHDはHDDVD向きといっても良いかもしれません。
こういう意味ではDolbyTrueHDは意味のある規格ですね。

実際のところ、HDDVDはほとんどが2層です。
BDはほとんどが単層です。
単層BD25Gに対し、HDDVDは2層30Gで対抗しているんですね。

2007/08/16 <お薦めCD「平賀マリカ/クロース・トゥ・バカラック」>

CDショップで視聴し、録音の良さもさることながら、艶あるボーカルが購入の原動力です。
「雨にぬれても」「アルフィー」「サンホセへの道」など聞きやすい曲、その次にはダイアナ・クラールなどもうたっている「ルック・オブ・ラブ」。
しかも、バックはマンハッタン・ジャズ・クインテットですから、正直、このCDは売れると思います。
真夏の夜、ちょっとおしゃれなJAZZはいかがでしょうか?



試聴はコチラから→
2007/08/13 <HD信号分配器HD-VDA2ユーザーの声追加しました>

HD-VDA2のユーザーのT様より、レポートが届きましたので掲載させていただきます。
Tさま、レポートどうもありがとうございます。

> 当方の使用環境ですが、
>
> 入力側機器
>
> ・日立 DV-DH250T(HDDレコーダ)
> ・XBOX360(フルHD対応ゲーム機)
> ・プレイステーション2(ゲーム機)
>
> 上記3つの機器を
>
> ・Victor JX-D77(D端子セレクタ)
>
> に接続、セレクタからHD-VDA2へ入力を行っています。
>
> 出力側機器
>
> ・BenQ FP241WJ(パソコン用24インチ液晶モニタ)
> ・アースソフト PV3(ビデオキャプチャーカード)
>
> という構成です。
>
> 上記構成で動作上の問題はございませんでした。
>
> 画質に関してもまったく遜色はなく、色合いなどで不自然さを
> 感じるような点もありませんでした。
> アスペクト比に関しては、モニタ表示では額縁がうまく機能せ
> ず正確さを欠く場面もありますが
> PV3でのキャプチャでは比率を保ったままハイビジョン映像を
> 録画できたので、その点で助かっております。
>
> BenQ FP241WJ は、このサイズの液晶にしては珍しく、元々がD
> 端子ではなくコンポーネント端子を実装している為、
> 選択の上ですんなりとHD-VDA2を選びましたが、結果的に大変
> よかったと感謝しております。
> 手ごろな価格、そして場所をとらない大きさにも大満足です。
>
> そっけない概観も、むしろ「シールを貼ってデコレーションし
> てネ」と訴えかけるようで・・・当然決行しました(汗)
>
>
> それでは、語彙足らず瑣末な感想しかお伝えできないこと非常
> に恐縮ですが、今回のご縁に感謝しつつ。
> では。
2007/08/10 <速報:フィフスエレメント(リマスター版)>
とりあえず、画像をアップします。
再生プレーヤー:SONY PS3(1080p24fps)
モニター:BenQ FP94VW

絵も音もすばらしいできです。

AUDIO:デフォルトがDolbyTrueHDでした。


チャプター選択画面。
もちろん、13へGO。(ここしか見ない)


DolbyTrueHD、5.1ch、サンプリング周波数は48kHzですね。
データレートは可変です。


これ、最高。
深夜なのに10回もリピートしてしまいました。
2007/08/09 <到着:フィフスエレメント(リマスター版)>
今日届きました。
船便は遅い・・・・けど安いからなあ。
楽しみです。



HDV-ROM2.4FB導入>

さすが日本橋。在庫ありました。
ネット上では売り切れが並んでいたのですが信じていました。

価格は17980円。PCワンズです。
あと、約4000円プラスで外付けUSBのモデルもありました。
型番:HDV-ROM2.4U2で定価26400円。
定価ベースで+5400円です。
私の場合、外付けの箱が余っていたのでそれに入れる前提で内蔵型を購入。


USBのほかにIEEE1394コネクタ(大)と(小)で動作可能。
比較実験にはもってこいのケースです。


上からHDDVD、DVD、BDのそれぞれ外付けドライブ。
一見すべてアイオーデータ機器の製品。
2007/08/08 <PC用HDDVDドライブ選択>
今朝は、大阪駅経由で出社。
阪急梅田駅から本町まで35分の徒歩ルートです。
阪神梅田駅では「甲子園へ行かれるお客様は・・・・・・」というアナウンス。
そうか、今日から夏の高校野球開幕ですね。

そんな折、HDDVDも再生してみようということで、PC用のHDDVDドライブを調べはじめました。
選択肢は3つ。
1:XBOX用ドライブ(約2万円)、ただし別途再生ソフト要。
2:バッファローのHDDVDドライブ(再生ソフト付き) HDV-ROM2.4FB(約4万円弱)
3:HD-XA1から外す。

と、上のように思っていたのだが、調べていてびっくり、
2:のHDV-ROM2.4FB21,000円に値下げしている。


21,000円は定価ですから、実売は2万円切っているはず。
とりあえず、今日の帰りは日本橋です。

<玄人志向「RH2400PRO-A256H」でのBD再生>

非力なPCでどこまでコマ落ちせずにBDを再生できるか。
再生ソフトはBDドライブに付いてきたWINDVD8。
映像の設定でハードウェアの支援のチェック。
DVDをPCで再生させていたころさんざん試してほとんど効果のなかった、下手をするとPCが落ちてしまったいい思い出のいないチェックボックス。
BD再生に関しては、これがこうか絶大。
皆無とは言いませんがガクガクガクのコマ落ちが、すーーーーーっと、かくかく、すーーーーーっと、かくかく。
良いですね。

ここまでできるのならもう一がんばりしようかというレベルまで来ました。

<夏休みのご連絡>
8月11,12,13日、夏休みをいただきます。
この間、HD-VDAシリーズHD-D5RGBの受注、製作をストップします。
ご理解お願い致します。
 
2007/08/07 <玄人志向「RH2400PRO-A256H」,試してみました>

早速、ほとんど徹夜で楽しんでいました。

HDCP対応:
うそではありませんでした。
BD再生できました。悲しいかな(予定通り?)PCのパワー不足のためちょっと引っかかりますが。

最大解像度:
1440x900?なのでしょうか。1920x1080は設定できませんでした。
そんなものなのでしょうか?====>設定できました。すんませんでした。

HDMI経由の音声:
やはりHDMIが付いていないとできないようです。(当たり前か?)
AGPの製品にはHDMIは付いていないので、やはりPCI−Expressにしなければならないと・・・。

紙芝居状態は覚悟の上でしたので、予定通り動作しているということで。
とりあえず、PCでBD再生ができるようになりました。
2007/08/06 <HDCP対応AGP版、玄人志向「RH2400PRO-A256H」購入>


事の発端は、今日発売の週間アスキー。
特集記事で「新RADEON HD2000シリーズのすべて」

映像と音を同時にHDMIで出力・・・、など。
やってみたくなる謳い文句がいろいろ。

でも、紹介されているのはPCI-Expressのボードのみ。
時代だねと自分に関係ないやと思いつつ(私のPCは478soket,DDR,AGP)、新規でPCそろえるにはいくらくらいかかるやろと電卓をたたいていた。
会社帰りに見るだけ見てくるかと、日本橋へ。

ありますね、さすが日本橋。
しかも、目を疑ったのがHDCP対応のAGPのボードがいろいろ並んでいたこと。
玄人志向からいろいろ出ているようです。
というか、PCI-Express版と同じだけ出ているのではないでしょうか?(AGP版は2400、2600で2900が抜けているようです)
AGPでHDCP対応というとサファイヤのボードのみ。
現在は販売していないし、あきらめていたHDCP対応のAGPのボード。
これなら買えます。(といっても一番安いやつ。11,100円@PCワンズ店頭価格)

RH2400PRO-A256H

DVI+Dsub15のタイプです。
1125iまでのプロジェクタでも楽しめるようにDVIx2ではなくDsub15が付いているタイプを選択しました。

BD再生、紙芝居になってもOKということで・・・。
楽しみ楽しみ。

<遅い!フィフスエレメント>

注文するのが2時間遅れただけで、第一便が届いてから今日で5日間経過。
早く来い来い輸入版。
2007/08/05 <信頼できそうなHDMI機器のカタログ表記>

HDMI機器を調べていたところ、ほかの会社にはない表記をしているカタログに出くわしたのでご紹介。
ここの機器を購入してのレポートではありませんのでご注意を。

以前からHDMIは1.2や1.3などの規格番号よりも転送レートを表記してくれたほうがわかりやすいと思っていました。
それをこの会社はやってくれているんです。見てください。

赤線のところです。
最大の解像度帯域幅:165MHz
技術的にすごくすっきりします。

もひとつの例。

これも、最大の解像度帯域幅:165MHzという表記です。

ちなみに、この製品を販売している会社は
ワイエス・ソリューションズ株式会社です。
2007/08/04 <お勧めSACD「ティファニー/マイ・フェイヴァリット・シングス」>

買ってよかった、聞いてよかったSACDのご紹介。
ジャズはやっぱりボーカルですね。
ちょっとアップテンポの「スワンダフル」から始まる全11曲。
綺麗な録音です。声がどんどん前に出てきます。
CDパートも聞いてみました。(ハイブリッド版です)
CDとしても、すごく音がいいDISKです。
もう7回以上通しで聞いています。

SACDパートはマルチチャンネルではなく2chです。
マルチチャンネルではないSACDはうちでは珍しいです。
5.1chのSACD再生はPIONEERのDV-S757Aが担当しています。
こう、録音の良い2chSACDのDISKが出てくると2chSACD専用のプレーヤーが欲しくなってきますね。

VRCL-18838
税抜き:2700円、税込み:2835円

<レンタルDVD鑑賞「幸せのちから」>


「貧乏な医療機器営業マンが、苦難を乗り越え貧乏から這い上がる」という単純なストーリー。
貧乏系映画は大好きなのだが、「幸せのちから」は見ていてどうも映画の中へ入っていけない。

貧乏系の映画なら、やはり中国ですね。
チャン・イー・モウ監督作品「初恋の来た道」「あの子を探して」「至福のとき」「活きる」などがおすすめ。

BDが出ているので、何度も見そうな映画なら購入してみるかというお試しレンタルだったわけだが、BD購入は・・・。
映像品質は高い部類。綺麗なものです。
音声は地味な映画なので評価せずですね。
2007/08/03 <AV機器用+PC用に16ポートハブBSL-SS-2016M購入>
最近のAV機器にはLAN端子が付いてくるためにAVラックにネットワーク用のハブの準備が必須になってきている。
ここ半年、PS3やHDDVDプレーやでネットワークにつなぐ機器が増え、8ポートハブがいっぱいで、LANケーブルを差し替えてファームのアップデートを行ってきた。

昨日、日本橋へ行くと、PCワンズでバファローの16ポートのハブ(法人向け商品)のリペア品(修理上がり)安く売っていたので購入した。
場所は1階奥、ちょっと下がったフロア。
ほかにもいくつかあり、価格はどれも3000〜4000円。
箱をあけて見せてもらったら、新品出荷時とまったく同じ状態。
付属品、取り説、CDなど完備。
梱包箱は傷んで、表から見えるところの付属品のシールにマジックでバッテン(付属品なし)のしるしがあるものの、欠品なしの状態。
日本橋へ行く機会のある方なら、おすすめでしょう。

PCワンズはカード支払いが同価格でできるので、現金を持ち歩かないくせに衝動買いをする私にとって超お気に入りのお店です。

BSL-SS-2016M


<ノートPCのHDD交換に「アクロニス トゥルーイメージ 10 HOME 」>


「おかたづけホームシアター」の製作用のノートPCのHDD(40G)が手狭になってきたために120GのHDDに乗せ変えました。
このとき使ったツールが写真のアクロニス トゥルーイメージ 10 HOMEと「IDE>USB変換ケーブル」
変換ケーブルは2000円弱でSOFMAP購入品。

交換にかかった時間は2時間弱。
新規にOSをインストールせず、HDDのクローンを作りHDDを入れ替えるという手順。
非常に簡単ですのでご紹介を。

これまでのHDD引越し作業は、IDEのスレーブに引越し先のHDDを認識させてクローンを作るやり方。
ノートPCでの問題点はスレーブにHDDを追加することが難しいこと。
というか、スレーブの接続端子ってノートPCにはないですよね。
このツールはUSB接続のHDDにもクローンを作ることができる点が優れている。

1:USB経由で引越し先のHDDを接続する。
2:ツールを動かしクローン作成。(1時間30分くらい)
3:HDDを物理的に入れ替える。
4:PCを通常通り起動させる。
これでOK。
便利なツールがあるものです。

ちょっと1点だけ。
USBでHDDを接続する際、USBの口を選ぶようなので、複数個あるPCはいろいろ試してみてください。
うちでは、一番使いやすい位置(右背面奥)のUSB端子でOKでした。
左奥2個口のUSB端子は認識してくれませんでした。
こんなこともありますよということで。

さあ、HDDが余裕になったろころで、画像バンバンUPしていきますよ!


<お子さんとご一緒に、DVD「ナイト・ミュージアム」>

オフィシャルページ(日本)
歴史の勉強になる映画です。
見終わった子供が「ルーズベルトは26代のアメリカ大統領だね」と。

それはともかく、子供に大うけの映画です。
小学校に入学前のお子さんから大人まで楽しめる映画です。
博物館の展示物が夜になると動くんです。
歴史上の出来事がスパゲッティ状になって襲ってきます。
ま、あたりの映画でしょう。


映像品質ですが、CGのせいもあるかもしれませんが、中くらい、決して高画質ではありません。
冒頭部からなんか映像全体が赤いな(千と千尋?)と思っていたのですが、映画が進むと効果として恣意的に(わざと)入れられていると感じました。
音声ですが、これは高品質で収録されています。
5.1ch環境でお楽しみください。

お子様指数100ということで・・・。
2007/08/02 <輸入版HDDVD「Manilow Live!」、DolbyTrueHD音声は???>



注文してから到着まで10日あまりですね。
コスト重視なので、一番安い船便で注文しています。
まず、再生スタートでFBIの警告のあと、日本語の警告画面が出てきます。
輸入盤なのに、日本語の警告画面が・・・。
さらに、メニュー画面へ行って字幕選択画面で「Japanese」とあります。
逆に「English」の字幕はありません。
たしかに、DISKのジャケットにsubtitle:Japanese とあります。
たぶん、日本で発売されている日本国内版と米国版とDISKがまったく同じなのだろうと思います。

それでは、早速レビューを。
まず、比較対象はDVD日本国内版のManilrowLive!


画質面ですが、文句なしきれいです。
映画のきれいというのとはちょっと違います。
ハイビジョン放送のニュースやスタジオ収録のバラエティ番組などみると解像感があってきれいですよね。
あの美しさです。
DVDと比較すると、バリー・マニロウの表情もくっきり皺まででています。
さらに、背景のノイズ感がなくなり、コントラストもアップし映像がひじょうにさわやかです。

ここの評価はVIDEOで5点満点で3、なかなか辛い評価です。
ひょっとしたら収録フォーマットが1080iのために減点されているのかもしれません。
ただ、うちではHDDVDを1080Pで鑑賞することができない(プレーヤーが対応していない)ために、収録フォーマットが何なのかがわかりません。
この、DISKの情報はHTPCだとわかるのでしょうか?
もしそうなら、情報を取るためだけにHDDVDのドライブを購入しても良いですね。

音質ですが、これが期待通りではありませんでした。
DolbyTrueHD収録の音質がDD+収録の音質と差を感じることができないのです。
TA-DA3200ESに表示されるサンプリング周波数はDolbyTrueHD、DD+ともに48kHz。
96kHzではないのが残念です。

DolbyTrueHDとしては96kHzがマストということではなさそうです。
たしかに、サンプリング周波数が48kHzだから音質が悪いということではありませんが。

リニアPCMのマルチchならBDの音声トラックと一緒ですね。
DolbyTrueHDっていったいどんな規格なんでしょう。
また、騙されているのかもしれません。

HDDVD版


DVD版

2007/08/01 <HD-XF2からDolbyTrueHDの音が出た>

今日のネタはちょっと(非常に)役に立ちます。
7月の中旬の日記で、新規でHDDVDプレーヤーHD-XA1を購入し、廉価版のHD-XF2と比較しています。
ここへきて、面白い展開があったのでご紹介します。

簡単にHD-XA1とHD-XF2の違いのまとめ。
東芝さんの説明では、HDDVDのメディアには「スタンダードコンテンツ」と「アドバンストコンテンツ」の2種類がある。
多分「オペラ座の怪人(北米版)」は「アドバンストコンテンツ」。
取説の「アドバンストコンテンツ」を見ると、下のように
HD−XA1 96kHzマルチチャンネルPCM
HD−XF2 マルチチャンネルPCM

つまり、HD-XA1は96kHzマルチチャンネルを出力できる。
このためDolbyTrueHDらしい音が聞ける。
HD-XF2は48kHzマルチチャンネルを出力できる(96kHzマルチチャンネルは不可)。
このためDolbyTrueHDを再生してもDD+と差がわからない。
ということでした。
いい音で聞きたいときはHD−XA1だね、ということが結論でした。

ところがです、今日になってHD-XF2でも96kHzマルチチャンネルPCMを出力することができました(HDMI経由)。
このため、HD-XF2でもDolbyTrueHDDD+の差を感じることができました。

さて、方法ですが、いたって簡単。
HD-XF2の音声設定>デジタル出力光(同軸) がポイント。
このプレーヤのデフォルトはビットストリーム。

この場合、サンプリング周波数は48kHz。


さて、ここからがマジック。
HD-XF2の音声設定>デジタル出力光(同軸)をPCM に設定。

すると、あーら不思議、サンプリング周波数が96kHzになりました。(ほんまです)


なんで、デジタル出力光(同軸)の設定を変更するだけで、HDMI経由のデジタル音声が変わるんだ。
まさに、マジックです。


これで、廉価版のHDDVDプレーヤーHD-XF2で96kHzのデジタル音声(DolbyTrueHDの音)も出せたし、HD-XA1はもはや用無しでめでたしめでたし。
ではないのです。
ここからが、ややこしい。
HD-XF2のHDMI96kHzマルチチャンネルの音と、HD-XA1のHDMI96kHzマルチチャンネルの音を比較しました。
両方とも、DolbyTrueHDの音声をTA-DA3200ESで受けました。
同じように聞こえるかと思っていたのですが、ところが、HD-XA1のDolbyTrueHDの音が良いのです。
HD-XF2で、音声切り替えでDD+とDolbyTrueHDを比較しました。
DD+とDolbyTrueHDの差はわかります。
ただ、HD-XA1のほうがこの差が大きく感じられました。
いやー、面白いですね、AVって。
2007/07/29 <ソフト選びに役に立つサイト>


ロゴにもあるように、BDとHD DVDの情報と評価のサイトです。

評価では例えば「オペラ座の怪人」については次のようになっています。

評価項目としては上から(5点満点)
映画そのもの 3.0
映像品質 4.5
音声品質 4.5
メイキングなどのおまけ 3.0
インタビューなど 0.5
最終的結論 推薦
です。

「Supplement」 と 「High-Def Extras」 の違いが良くわかりません。
評価を読むと、「Supplement」の項目にメイキング、「High-Def Extras」の項目にインタビューなどに関して書いてあったために、このように表現しました。

Bottom Line(最終的結論)ですが、「オペラ座の怪人」はRecommended:推薦ということになっています。
点数が悪くなるとSkip it:飛ばしてもいい という評価が付きます。
ちなみにOut for JusticeExcalibur がこの評価を受けています。
映画そのものが5点満点で3点、なかなか手厳しいというかうなずけるというか。

さらに、評価の各項目別にソートすることもできます。
レビューのページから、プルダウンで項目を選びます。

overallでソートさせます。
するとこんな風に高得点のソフトから順に並びます。
4.5点の映画の中で持っているのが、「Ray」です。
たしかに、このソフト、絵も音もすごく良いです。
音のフォーマットはDD+です。
冒頭出てくるトランペットの音には正直驚かされます。
ただ、聞かせてくれる曲が映画の前半は曲の最初だけと短いので「ずっと聞かせてくれよ」という不満に陥ります。

いずれにしても、ソフト購入の参考にするときに、非常に有効なサイトだと思います。
2007/07/28 <復活!W-VHS、HR-W5>

暑い中、修理上がりのW-VHS:HR-W5を引き取りに行ってきました。
重いです、この機械。
D-VHSデッキHM-DH35000に比べると1.5倍くらい重いと思います。
HM-DH35000の修理に際にも触れましたが、ビクターさんは交換部品を添付してくれます。
これが、今回交換対象となった部品たちです。

モーターが見えますが、修理明細によるとローディングモーターです。
あとは、アイドラアーム、電解コンデンサ、パーツキットとありました。

テープのメカ部分は新品と同じ感触に修理されていました。
見事にHdモードで再生してくれています。


修理完了の確認の意味も込めて、W−VHSで録画してあった映画を見ました。
まずは、「リーサルウェポン2・炎の約束」です。
BShiでの録画素材です。
このシリーズは2が一番のお気に入りです。
南ア共和国の大使館に勤務する美人秘書:パッツィ・ケンジットが魅力的です。

2本目は(見すぎ?)超お気に入りの「ブレイブ・ハート」。
これもBShiの録画です。
W-VHSのテープは120分と180分の2種類です。
ですから2時間とちょっと映画の保存はもったいないです。
ブレイブ・ハートは177分。もう180分テープ保存のための映画です。
下の画面がこの映画のテーマ「自由」を口にしているところです。

この映像の上のほうに白い点線の横線が見えると思います。
この白線はアナログハイビジョンとデジタルハイビジョンの有効捜査線数の違いから来るものです。
アナログハイビジョンは約1035本とデジタルハイビジョンは1080本。
この差45本に書かれた信号が見えているのです。

この線は、3管プロジェクタならばマスキングという手法で見えなくすることができます。
2007/07/26 <修理完了連絡、W-VHS、HR-W5>

忘れていました。
見積もり連絡があり、修理お願いしますと返事をした次の日、修理完了の連絡がありました。
土曜日に、引き取りに行ってきます。
特に、何に使うということもないのですが、私にとって大画面、ハイビジョンで「ベンハー」を見せてくれた機械です。
大事にします。

<BenQ FP-94VWの表示でPS3の24Hzを確認>



BenQの19型ワイド液晶モニターFP-94VWでPS3の24Hzを確認しました。
FP-94VWのメニュー>システム>情報 で表示されます。
入力端子としてHDMIとDVIの両方を調べてみました。
結果ですが、どちらの端子でも24fpsは表示可能です。
HDMI端子の場合「1080P」と、DVIの場合「1920x1080」と表示されます。

HDMI端子の場合


DVI端子の場合

2007/07/25 <こんなん出てたんや!>

なんや、BDのFifthElementやったら、すでに出てたやないかい、とおっしゃるあなた。
これは「リマスター版」です。
2007・07・17発売。
BD初期にだして、画質に関してボコボコにされて、ソニーが再発しますといったとか噂のあったタイトルです。

音声フォーマットは
Dolby Digital TrueHD ( English )
PCM 5.1 Surround ( English )
Dolby Digital 5.1 Surround ( Spanish )


DolbyTrueHDですよ!
私にとってはBD初のDolbyTrueHDです。

まとめて買えば送料安くなるのに、さっきの注文とは別に発注しました。
5ドルの損失でした。


<DolbyTrueHDを求めて>

DolbyTrueHDを収録してあるソフトを2枚注文しました。
1枚目は「Charlie & the Chocolate Factory」

Audio Formats
English Dolby Digital-Plus 5.1 Surround
Music-Only Dolby TrueHD 5.1 Surround


2枚目は「Manilow Live!

Dolby Digital TrueHD ( English )
Dolby Digital 5.1 Surround Plus ( English )
Dolby Digital Stereo ( English )


両方とも期待しています。

ソフトの情報を得るために立ち寄るところ
アドバンストHD DVDスクエア
DVDFantasium
Amazon(US)
2007/07/24 <TA-DA3200ESと1080p24fps>


今、気が付いたんだけど、1080p24fpsはTA-DA3200ESを通してる状態でOK。
バージョンアップ前は、TA-DA3200ESは1080p24fpsを通さないといううわさありけり。
何が変わったのか。

TA-DA3200ESは変わっていないのでやはり、PS3の方だね。
普通に考えると、3200経由のHDMIのネゴがうまくいかなかったために、PS3の自動判別が思うように動作しなかった。
そこで、PS3からネゴの結果関係なしに1080p24fpsを出せるようにした。
ということかな?
PS3と3200の組み合わせの不具合をPS3のバージョンアップで対応した、と考えても・・・。
あくまでも、個人的な想像です。

<1080p24fps時のHDMIのLINK速度>

1080p24fpsをうちでも実現できたということで、確認したかったのは次の点。

1080p24fps時のHDMIのLINK速度は1080iと同じく74.25MHz(数字は自信なし)。

ちょっと復習
1LINKあたりの周波数 映像フォーマット その他
82.5MHz(74.25MHz)
この数字自信なし
720P/60fps、1080i/60fps、1080P/24fps
165MHz 1080P/60fps
340MHz 1080P/60fps/DeepColor HDMI1.3より採用

実は、うちでは1080p(165MHz)と1080i(74MHz)の区別が付きます。
画面で確認しましたが、1080pのときの速度ではありません。
たぶん、1080iのときの速度です。

PS3でBDを再生させると、次のようなことが確認できます。
PS3でディスプレイ設定を1080pにした状態では、PS3のメニュー表示は1080pです。
BDの再生設定は1080p24fps。
このときBDを選択し再生させると、右上に渦巻きが回り始め(このときはまだLINK速度は165MHz(1080p/60fps))。
いったん画面が消えます。
次に映像が出てきたときはLINK速度は74.25MHz(1080p24fps)に落ちています。
BDの再生が始まります。

LINK速度が落ちることは、音声の向上にもつながります。
165MHzでは使えなかった長尺のHDMIケーブルも使える物も出てくると思います。
1080p24fpsをうまく使いこなしたいものです。


<BenQ FP-94VWで1080p24fpsOK!>

お見事!
3万円弱の19型液晶モニターBenQ FP-94VWで、PS3の1080p24fpsOKでした(HDMI接続)。
下の画面は、24Hz出力に設定する際の確認画面です。
「この設定で良いですか?」
もちろん「はい」です。


<24日 PS3 システムソフトウェア バージョン 1.90 アップデート>
ところで、PS3のアップデートの際、コントローラーをUSB接続する儀式が要らなくなっています。
ちょっと自信なしモードなのですが、若干トラブル。
うちではBDコントローラだけでアップデートできると思ってゲームコントローラーを出さずにアップデートしていました。
すると、ダウンロードまではすんなり行ったのですが、インストール前で「PSボタンを押してください」という関所があります。
ここではBDコントローラーのPSボタンを押しても次へ進みませんでした。
ゲームコントローラーを認識させPSボタンを押すことで先へ進むことができました。
ちょっとつまずきかけたという報告でした。
2007/07/23 <修理見積もり13000円、W-VHS、HR-W5>


希望通り、非常に安く修理の見積もりが出ました。
電話がかかってきたときは、いくらになったのか緊張しました。
5万円くらいは覚悟していたのですが。
うれしいですね。
HM-DH35000が絶好調になったことや、DolbyTrueHDが聞けるようになったことなど、最近、いい事が続いています。
これで、PS3のバージョンアップでBenQ FP-94VWで24fpsが再生できたら、・・・、できすぎです。
さあ、やってみっか。

<24日 PS3 システムソフトウェア バージョン 1.90 アップデート>

今回のアップデートは関係ありですね。

Blu-ray Discの1080p 24Hz出力で、[入]という選択肢が増える。
これまでは[自動]または[切]の2つしか選択肢がなかった。


これ良いですね。
ディスプレイが24fpsに非対応の場合だとめちゃめちゃな映像が出ると思いますが、そうなれば「やっぱり24fpsの非対応なんだ」とあきらめもつくもんな。
「自動」設定で蹴られると、門前払いを食らったようで、「ちょっと試しに24fpsの信号出してみてくれよ」ってずっと思っていた。
この願いが実現。>早く家に帰ろ。

音楽CDのアップサンプリング出力が可能になる。具体的には、[ミュージック設定]の[音楽CD出力周波数]で、これまでの48kHzに加え、[44.1/88.2/176.4kHz]が選択できるようになる。アップサンプリングした音声は、HDMI/光デジタル端子に加え、アナログ端子出力からも出力が可能。

これも試してみましょう。
激変したら、・・・・、ウキウキ。

<輸入版HDDVD「DreamGirls」到着>

2枚組HDDVDです。
音声はDolbyDigital+(以下DD+)。
HD−XA1 96kHzマルチチャンネルPCM
HD−XF2 48kHzマルチチャンネルPCM
再生させると上記の違いがある。
このため、「ドリームガールズ」はアドバンストコンテンツと思われる。


絵は文句なしにきれいです。
音も、DD+ですがきれいに収録されています。
とくに、ジェニファー・ハドソンの声がセンタースピーカーから出てくるのですが、DVDで視聴したときはもう少し前に出てきて欲しいと感じたのですが、HDDVDでは文句なしです。
1枚ベールをはがした声が出てきています。
これだけで、HDDVDを買ったかいがあるというものです。
しかしまあ、ゴージャスなミュージカルムービーです。


<HDDVDプレーヤーHD-XA1とHD-XF2の比較:補足>

HD-XA1で映像出力はHDMIとD端子の2者択一ということを書きました。
HDMI端子を選択するとD端子の映像信号はカットされ、D端子を選択するとHDMI端子の映像信号はカットされます。
HDMI端子の映像信号がカットされると、当然HDMIの音声信号もカットされます。

音声信号に関してですが、映像信号としてHDMIを選択しているときも、アナログの音声出力端子から音は出たままです。
つまり、HDMI経由で音声を聞けると同時にアナログの音声出力端子からも音が出ています。

こちらの説明もわかりにくくなっているので、表にして見ます。

映像信号 音声信号 HD-XA1 HD-XF2
HDMI HDMI OK OK
HDMI アナログ音声端子 OK OK
D端子 HDMI NG OK
D端子 アナログ音声端子 OK OK
2007/07/22 <絶好調!ビクターD-VHSデッキHM-DH35000>

修理があがって、3日ほど使い続けていますが、修理前に発生していたブロックノイズは皆無、メカの動きもレスポンスよく完璧。
修理はしてみるもんですね。
BShiでコピーワンスなんて言わなかった時代に録画した素材をせっせとPCに取り込んでいます。
とくに、お気に入りは「ケミストリーのアコースティックライブ」
5.1ch版と2chステレオ版の2種類ありますが、どちらもものすごく美しい絵と音を出してくれています。
大事にします。HM-DH35000


<修理しますW-VHS、HR-W5>

テープのローディングと、早送り、巻き戻しなどが正常動作しなくなっていたHR-W5
HM-DH35000の引き取り時にもって行きました。
使わないかもしれませんが、壊れたままではかわいそう。
AV機器博物館でも作ったときのために(?)、修理見積もりを依頼しました。
見積り額、安くでますように・・・。

「県庁の星」に感動>

録り貯めていた「県庁の星」を見ました。
最近話題になることの多い、公務員をテーマにした作品です。
なかなか面白い作品です。
小学生以上だと十分楽しめると思います。
ご家族でどうぞ。


<HDDVDプレーヤーHD-XA1とHD-XF2の比較>

HD-XA1で、DolbyTrueHDが聞けるようになったということで、じゃあ、HD-XF2はもう要らないのかというとそうではないことがわかった。
特に、私を含め映像信号としてアナログのコンポーネント信号を使っているユーザーにとって、HD-XA1はちょっと困った仕様になっている。

HD-XA1のリモコンを見ていただこう。

D端子/HDMIというボタンがあります。
このボタンは、映像信号の出力端子の選択スイッチです。
D端子とHDMIの2者択一の仕様なのです。

HDMIに設定するとアナログコンポーネント端子の信号は切れてしまいます。
D端子に設定すると、HDMIの映像信号を切れてしまいます。
このとき、HDMIのデジタル音声信号も切れてしまいます。

ですから、HD-XA1では
映像信号−アナログコンポーネント端子
音声信号−HDMI
という使い方はできないのです。

HD-XF2
映像信号はアナログコンポーネント端子とHDMI端子両方から出力できます。

結局、HD-XA1では
絵はアナログコンポーネント、音声はHDMI端子経由という使い方ができません。
絵はアナログコンポーネントのときは、音声はアナログ音声端子あるいは光デジタル音声出力という使い方になってしまいます。

3管プロジェクタ使いには辛い仕様ですね。
2007/07/21 <レンタルDVD「ハッピーフィート」鑑賞>
日本語吹き替えで見ました。

BDとHDDVD(DVDとCOMBO:輸入版)が出ている作品なので、内容にも期待していたのですが・・・・。
残念でした。映画として子供に受けませんでしたね。
笑いが足りませんね。

DVDですが、ペンギンの体毛の表現は本当にすごいです。


ダイハード4.0を見てきました>

アカデミー賞の候補にはならないがおもろいな、1,2,3よりパワーアップしとるな。
さすがやな。期待以上のでき。

画質:悪い、よくない、決してほめられた画質ではない。
BDやHDDVDになっても、元が悪いから期待薄。
でも、内容が良いからDVDがおすすめ。

見た場所:高槻の元「TOHOシネマズ」、現「ロコ9シネマ」
人の入り:ガラガラ
2007/07/20 <復活!ビクターD-VHSデッキHM-DH35000、丁寧な修理に感謝>

修理完了の連絡のあったHM-DH35000を引き取りに行ってきました。
修理代金は見積もりよりちょっと安く税込み約14000円。

ビクターさんの修理は交換した部品を客に渡すのが特徴。(販売店経由の場合は異なるかもしれません)
以前修理したムービーも交換した部品が添付されていました。

これが添付されてきた交換部品です。
明細書によると、コンデンサ、ベルト、アーム、クラッチ、プッシュスイッチ、機構部品ということです。
ちょっとびっくりしたのが、コンデンサやプッシュスイッチなど部品単位の交換で修理されていることです。
基板をそっくり交換することはせず、半田ごてを使って部品を交換しています。
基板ごとそっくり交換したほうが、修理するほうは楽に決まっています。
が、あえてそのような修理方法取らず、このような壊れたところだけを交換する修理方法を採用しているビクターさんに感謝いたします。


左は表面実装のコンデンサ、右はプッシュスイッチですね。


これは、基板のスルーホールに足を通すタイプのコンデンサです。


修理上がりのHM-DH35000は快調そのもの。
修理前にはブロックノイズだらけだった「グース」もきれいに再生してくれます。
冒頭のシーン、雨の中を走る車のフロントガラスに付く雨粒、ここ最高にきれいです。
ここが、ブロックノイズでむちゃくちゃだったとき、悲しかったなあ!
いまは、完全復活です。

さあ、いまからBDに残すためにキャプチャーです。
「グース」はコピー制限のないことの録画ですからPCへも簡単に移せます。

コピーワンスが緩和されるように決まったようですが、1回でも10回でもDVD−RWを使わねばならない点など一緒ですから私には関係ないですね。
消費者のためにすごく歩み寄ったように報道されていますが、そうなのでしょうか?
2007/07/18 <HDDVDプレーヤー、DolbyTrueHDにおけるHD-XA1とHD-XF2の違い(その2)>

取説からは、同じメディアを再生してXA1とXF2でHDMIデジタル音声のサンプリング周波数が96k、48kHzと異なるのかの回答は読み取れませんでした。
そこで、東芝さんへ電話してみました。
(東芝さんのサポートダイヤルは0120なので無料、しかもつながりやすいし電話番号がリモコンの裏にシールで明記されてる。一方ソニーさんはダイヤルナビで安いけれど有料、しかもたどり着くまでの分岐点が多すぎで結局待たされる時間が長い。サポートダイヤル環境は東芝が良いですね。)
最初はこちらから「HDMIデジタル音声についてなんですが、DolbyTrueHDの音質がXA1とXF2で違うんですけど?」とだけ問いかけたら、回答として「XA1はXF2より良い部品を使っているので・・・・」という回答。
本当はサンプリング周波数の話は出さずに東芝さんの回答を待っていたのですが埒が開かないので、正直にサンプリング周波数の話を出すと東芝さんも理解してくれた模様。

いろいろやり取りしたところ、機械は正常。
キーワードは「アドバンストコンテンツ」「スタンダードコンテンツ」でした。
皆さん、この言葉知っています?私は知りませんでした。



東芝さんの説明では、HDDVDのメディアには「スタンダードコンテンツ」と「アドバンストコンテンツ」の2種類がある。
多分「オペラ座の怪人(北米版)」は「アドバンストコンテンツ」。
取説の「アドバンストコンテンツ」を見ると、下のように
HD−XA1 96kHzマルチチャンネルPCM
HD−XF2 マルチチャンネルPCM

ということのようです。
要するに、取説に書いてあることは正しく、表の見る場所を間違っていたということのようです。

HD-XA1


HD-XF2


すっきりしたというか、釈然としないというか、まあ、確かに取説はHDDVDのDISKの仕様を見て作成しますから間違っていないようです。
東芝さんとのやり取りの最後に「スタンダードコンテンツ」と「アドバンストコンテンツ」という言葉になじみがなかったので次の質問をしてみました。
「スタンダードコンテンツ」と「アドバンストコンテンツ」は市販のパッケージに明記されているのか?

すると、しばらく待たされた後に「書いてあるものとないものがあるようですね」と。
なるほど、こちら消費者は気づかないはずです。
HDDVDのソフトのサイトを見ましたが、この区別は明記されていないですね。
「スタンダードコンテンツ」と「アドバンストコンテンツ」、どのソフトがどれなのか調べるのは消費者なのでしょうか?
HDDVD、ここへ来てややこしくなってきました。


<SHOP1048 早い者勝ちセール開催中>



HD−XF2+ソフト5本で35、000円。限定5セット。悩ましい。
2007/07/17 <HDDVDプレーヤー、DolbyTrueHDにおけるHD-XA1とHD-XF2の違い(その1)>

XA1でDolbyTrueHDと思われる音を聞くことができ、XF2では聞けない理由がちょっと見えてきました。
TA-DA3200ESのHDMI1にXA1、HDMI2にXF2を接続し比較しました。

TA-DA3200ESの表示に注目。
HD-XA1は


HD-XF2は


どちらも、「オペラ座の怪人」のDolbyTrueHDをデコードさせているところです。

ここで、取り説を参照します。
HD-XA1


HD-XF2


若干表現が異なりますが、両機ともマルチチャンネルのPCM出力ですよね。
取り説からは、サンプリング周波数の違いが出る原因は読み取れません。


<注文が増えてきたため、現時点での納期は7月30日以降になります>

申し訳ありません。
HD-D5RGBHD-VDAシリーズですが、注文が増えてきたために
現時点での納期ですが7月30日以降になります。
ご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。
2007/07/14 <「オペラ座の怪人」のDolbyTrueHDと1080p24fpsを求めて(その3)>

HD-XA1のファームを最新にアップデートすることにしました。
アップデートした場合、現在聞いているDolbyTrueHDの音声が聞けなくなるんじゃないかという不安もありましたが、HD-XA1やHD-XF2はファームウエアを購入時に戻せることがわかったため、思い切って試してみました。

アップデート時にてこずりました。
HD-XF2と同じ設定では「サーバーにつながりません」とエラー表示。
後々触れると思いますが、HF2と違い、XA1はエラーxxxという数字でのエラーメッセージを表示します。
このエラーに関する説明がまったくないので苦労します。

脱線しますが(ちょっと横道にそれるというオヤジ語です。現在は阪和線などほんまに脱線があるので使ってはいけない言葉になっているかもしれません。)、HDMIに関しても電源投入の順番しだいではHDMIエラーXXというメッセージが出ます。

アップデートですが、結局ネットワークの設定でDNSサーバーをありに設定することでサーバーにつながりました。
XF2ではそんな設定はしていません。

アップデートも終わり、いよいよ音出しです。
前回と同様、DD(XF2、XA1の「表示」で画面に音声モードを表示させるとDD+となっています)で再生しながら、クリスティーヌが初めてソロでう歌い、そのまま満員の観客のステージに・・・というシーンへ。
クリスティーヌの歌の途中でDD+からDolbyTrueHDへ変更。

ふわっとしたクリスティーヌの声がセンタースピーカーから出てきます。
それ以外のスピーカーからはオーディオ的なオーケストラの響きが出てきました。
完璧です。間違いなくTrueHDのマルチチャンネルです。
前回はマルチチャンネルDDから2chTrueHDでしたが、今回はマルチチャンネルDDからマルチチャンネルTrueHDです。

正直、HDDVDの「オペラ座の怪人」をマルチチャンネルのTrueHDはひとつの完成形だと思います。
画面はHD、音声もマルチチャンネル。
ほんまにすばらしいです。

さて、残件を整理。
・HD-XF2のHDMIではなぜDolbyTrueHDが出ないのか、あるいは何とかして出せないのか。
・HD−XA1のアナログ5.1chでDolbyTrueHDは出せるのか、HDMIと比較してどちらが優れているのか。
・HD-XF2のアナログ2ch出力はDolbyTrueHDを出力できるのか。

など、いろいろありますが、しばらくはHDDVD「オペラ座の怪人(北米版)」を楽しもうと思います。
皆様もいかがですか?

必要な機材は
HD-XA1(たぶん、HD-XA2でもOKでしょう)、リニアPCMのマルチチャンネルをHDMI経由でデコードできるAVアンプ(TA-DA3200ESなど)、5.1ch環境のスピーカー(サブウーハーはどちらでもよし)、あとHDDVD「オペラ座の怪人(北米版)」
2007/07/13 <「HDMI 1.3対応」の誤解 その2>

HDMI1.3対応のHDMIセレクタが発売された。
7月6日の日記で「「HDMI1.3対応」ということばは、1LINKあたりのスピード340MHzで信号のやり取りをできるというハード寄りの言葉」
と書いてしまったが、このHDMIセレクタに関しては当てはまらななさそうなので、ちょっと取り上げる。

まず、第一に1LINKあたりのスピード340MHzというのは、電気信号を扱う上で165MHzに比べかなり大変だということである。
簡単にHDMI1.3で拡張したものの、デバイスの開発がついてきていないというのが正直なところと思われる。
たぶん、勝手な想像だが340MHz対応のセレクタは技術的なハードルも高そうなので価格的にも高価になると思われる。

このセレクタの記事をよむと、まずは価格が安い。
この時点で、165MHzまでの製品ではないかと予測した。
さらに読んでいくと「1920×1200ドット、1080pまでの映像信号の表示・・・」とはっきり書いてある。
HDMI1.3対応ながら1LINKあたりのスピードは340MHzではなく165MHzと思っていい。

やはり、ややこしいHDMIである。
2007/07/12 <HD-XA1のファームウエア履歴>

Ver リリース日 内容
2.3 2007/07/03 1. ネットワークとの接続性を向上しました。
2. サブ画面の再生開始時に正しく表示されない場合があり、改善しました。
2.2 2007/05/24 HDMI出力端子にDVI-D変換ケーブルを付けて外部映像機器を接続しても映像が出ない場合がありましたが、改善いたしました。
2.1 2007/03/09 ディスクの読み取り性能を向上しました。

※2006年9月4日に公開したVer2.0でTrue HD 5.1chに対応しましたが、取扱説明書で説明しております出力される音声の種類が、一部異なる点があります。下記の添付ファイルをダウンロードしていただき、取扱説明書としてご活用いただきますようお願いいたします。

2.0 2006/09/04 1. 「xvYCC※規格に対応した機器」と HDMI接続した場合、操作が出来なくなる可能性がありましたので、改善いたしました。
なお、D端子、S端子、コンポジット端子、コンポーネント端子での接続においては上記の不具合は発生いたしません。
※ “xvYCC”とは現在のTVやビデオで使われている動画色空間規格を元に従来規格より広い色域の色を表現する動画用国際標準規格です。

2. 特定のHD DVDのタイトルで音声が途切れることがありましたが、改善いたしました。

3. 東芝製HDD&HD DVDレコーダー「RD-A1」でVR記録したHD DVD-R(一層)を再生できるように機能向上いたしました。

4. HD DVDビデオスタンダードコンテンツのTrue HD 5.1chに対応しました。
1.4 2006/07/14 HDMI端子で特定のモニターと接続した状態で、メニュー設定画面においてノイズ音がまれにはいることがありましたが、改善いたしました。
1.0 リリースバージョン

リリースバージョンの1.0でも、2chステレオならDolbyTrueHDは出力してくれていそう。
多分、今聞いている音声が2chのDolbyTrueHDと思われる。
それじゃ、ファームをバージョンアップすれば(現在できるバージョンアップは2.3)5.1chのDolbyTrueHDが聞けるはずである。
でも、バージョンアップしたとたんに廉価版のHD-XF2と同じくDolbyTrueHDとDDが区別できなくなったらいやだなと。
2chでもDolbyTrueHDはなかなかいけます。
ちょっとの間、これで耳を鍛えることにします。


<「オペラ座の怪人」のDolbyTrueHDと1080p24fpsを求めて(その2)>

HDDVDのアナログ5.1chで真のDolbyTrueHDを聞くために購入したHD-XA1。
いよいよ、実験開始です。

アナログ5.1chは結線が大変なので、まずは、軽い作業でやれるところから。
HDMI接続で廉価版HD-XF2と同じであることを確認します。

HDMIケーブルをTA-DA3200ESに接続し、「オペラ座の怪人(北米版)」を再生。
下の写真がSETUP画面です。



下の写真の真ん中に、「English Dolby TrueHD」 とありますね。
このディスクには間違いなくDolbyTrueHDが収録されています。


そこで、DolbyTrueHDを選択すると、びっくりマーク(!)とともにメッセージが。


メッセージ内容は「あんたのプレーヤーはDolbyTrueHD のマルチチャンネルに対応していないよ。DolbyDigitalトラックを選択してください。」
ということですね。


メッセージが非常にパソコン的なところは置いといて、
そうそう、HD-XA1のファームウェアが重要なポイントになってきます。
今日実験した環境は1.0、最古のファームです。
確か、このバージョンではDolbyTrueHDはマルチチャンネルは無理です。

2chながら、HD-XA1でDolbyTrueHDを選択はできます。
再生しながら、リモコンで音声をDD > DTrueHD > DD と切り替えることができます。
まずはDDで再生しながら、クリスティーヌが初めてソロでう歌い、そのまま満員の観客のステージに・・・というシーンへ。
クリスティーヌの歌の途中でDD+からDolbyTrueHDへ変更。

すると、なんとふわっとした高品位の音声がスピーカーから出てきたのです。
私の額からも、汗が出てきました。
これが追い求めてきたDolbyTrueHDの音声なのだろうか?

HD-XF2では出てこなかった音声がHD-XA1から出てきています。
HDMIまわりは同じ仕様のはずです。
なにが功を奏したのかは不明です。
でも、多分これがDolbyTrueHDの音声だろうという音が私のスピーカーから出てきています。
もう、何十回と聞いてきたシーンです。
聞き間違いはありません。
原因を調べます。
2007/07/11 <7月14,15,16日夏休みをいただきます>

この間、HD-D5RGBHD-VDAシリーズの受付、製作を休止します。
ご注文の返信は17日になります。

<HDDVDプレーヤー HD-XA1 v.s. HD-XF2>

HD-D5RGB製作のため、DolbyTrueHD追求の時間があまり取れませんでした。
申し訳ない。

HD-XA1ですが、置物としてはものすごく満足度は高いです。
高級感に満ち溢れています。
半年あまり使っているXF2があまりにもしょぼいので、余計にそう感じるのかもしれません。
XF2購入時にもXA1と迷ったときには、カタログベースだったのでこの高級感は伝わってこなかったですね。
おうちに二つ並べての2者択一だったら、最初からXA1で決まりだったかの知れません。(半年前の価格はほとんど同じでした)

HD-XA1をチョコチョコ使ってみたところをまとめてみます。

1:リモコンコードがXA1とXF2で同じ
一番恐れていたことが、的中しました。
イジェクトボタンで、2つのプレーヤーのトレイが出てきます。(子供が面白がって遊んでいます)
XF2が若干速いです。
トレイが引き出されてくる速度もXF2のほうが速いです。
この速度はゆっくりのほうが好みです。

2:リモコンが光ります。また、ショックセンサーがついているのでしょうか手に取っただけで光ってくれます。

3:リモコンに、「解像度」ボタンがついています。480p,720p,1080iの切り替えはリモコンボタンでOKです。
これは、マニアにとって大きなアドバンテージです。高く評価します。

4:リモコンに、「HDMI/D端子」ボタンがついています。HDMI/コンポーネントの切り替えはリモコンボタンでOKです。
これは、マニアにとって大きなアドバンテージです。高く評価します。>これはもう少し調べる必要がありますね。

5:本体前面にあるカバーが電動で開閉します。
これ、高級機にしかついていないですね。満足度大。
電動カバーは、PIONEERのDVD-RWの1号機、SONYの旧ブルーレイBDZ-S77などにしかついていないです。
(個人的にはコレクションとしてBDZ-S77狙っています。)

6:電源ケーブルが脱着式です。ケーブルもPC用のアースなしの特注仕様ですね。気合が入っています。
XF2は直出しの電気スタンド並みの細いタイプです。

7:正面の青いLEDが凝っています。
下の写真でわかるように、小さな穴の開いた金属板(パンチメタル)の奥に青色LEDを配置してあります。
このため、一見、間接照明のようなボケ味の美しさがあります。(デザイン的にもすばらしいと思います)



以上をまとめてみました。
HD-XA1 HD-XF2
リモコンコード 同一のため同時に反応してしまう
リモコン 自光式
ショックセンサー付き
光りません
解像度切り替え リモコン 本体メニュー
映像出力(アナログ/HDMI) リモコン 本体メニュー
本体前面カバー動作機構 電動 手動
電源ケーブル 脱着式、太い 直だし、細い
デザイン LEDカバーがパンチメタル 地味
2007/07/10 <修理しますD-VHS、MH-HD35000>


テープをローディングしなくなったMH-HD35000ですが、先週末土曜日に大阪のビクターサービスへ持ち込みました。
場所は阪急十三(じゅうそう)駅から歩いて10分程度のところです。
おうちに来てもらってもよかったのですが、待つの嫌いなので持ち込みました。
土曜日でも17:30まで受け付けてくれるのがありがたいです。

今日、連絡がありクラッチなど消耗品の交換と調整で税込み16、000円程度という見積もりでした。
直して使うことにします。

<「オペラ座の怪人」のDolbyTrueHDと1080p24fpsを求めて>

やはりHDMI1.3=TrueHD音声のビットストリーム出力 ではないようだ。
TrueHD音声のビットストリーム出力は今後発売のプレーヤー待ちということになりそうだ。
出てくるタイミングとしては「HDオーディオ」をめぐる近頃のAVアンプ事情の記事を鵜呑みにすれば、デバイスがまだできていないようなので早くとも今から半年はかかると勝手に予想する。

正直、今から半年は長いな。

HDMI1.3の化けの皮がはがれてきたところで、さて、「じゃあお前は何をしたいのだ」と自問自答。
やはり、「DolbyTrueHD」の音を聞くことと「1080p24fps」の動画像を見ること。
「1080p24fps」の動画像はディスプレイの購入も絡んでくるのでちょっと遠い。

このFP94VWはHDMIの1080p24fpsには対応していなさそう。
この件は、また後日触れるとして。

やはり、まず第一はTrueHD音声の再生だ。
BDにはDolbyTrueHD音声が入っているDISKがほとんどない。
DolbyTrueHD音声に関してはHDDVDが一歩先を行っている。
うちにも、「オペラ座の怪人(北米版)」「パーフェクトストーム(北米版)」「トレーニングデイ(北米版)」と3枚ある。

信頼性は低いが、こんな情報もある。
WIKIPEDIA DolbyTrueHD
この情報に関しては裏を取っていないので、誤りがあってもご容赦を。

現行の再生機ではTrueHD音声のビットストリーム出力はできない。
HD-XF2でデコードしたPCM音声をTA-DA3200ES(HDMI経由)で再生させた場合、TrueHD音声とDD+の差が私の耳ではわからない。
じゃあ、アナログ端子を試すしかないということになる。
ただ、悲しいかな私の持つ廉価版HDDVDプレーヤーHD-XF2にはアナログ音声出力は2chステレオのみ。
5.1chのアナログ音声はHD-XA1、あるいはHD-XA2が搭載している。

ということで、今日うちに到着したのがこれ。

HD-XA1です。

しばらくは、このDISKのDolbyTrueHD音声にこだわってみようと思います。

2007/07/09 <H.G.Wellsもの2本立て>

月曜の夜に、タイムマシンもの2本立てです。
あっという間の4時間弱でした。

見る順番を間違えたかもしれませんが、1本目
タイム・アフター・タイム(1979)

この映画の主役はタイムマシンを発明したH.G.ウェルズ
誤って、未来に切り裂きジャックを送ってしまう。
ジャックを追ってタイムマシンに乗りこむのだが・・・。

28年前の映画の画質ではありません。
多分、最新のテレシネ技術を使ったデジタル・リマスター版と思われます。
未来へ、過去へ時空間を移動することが理解できるお子様なら十分楽しめます。
(ドラえもんが好きなら問題なしです。)
ちょっとだけ殺人現場が出てくるので、気が弱い子は避けたほうが無難かもしれません。
お子様指数は80くらいでしょうか?

この映画の画質について、ちょっと気になった点があります。
映像のピントと周辺のボケについてです。
被写界深度を浅くして、しゃべっている人(あるいは観客の視線を集めたい物体)にピントを合わせるのはよく見る手法なのですが、この映画の映像、周辺がぼけています。
古い時代の撮影用のカメラなのか、あるいは意図的な効果を狙っているのか、よくわかりません。
すくなくとも、次に見たタイム・マシン(1960年版) 特別版はこのような現象は見られませんでした。


2本目は
タイム・マシン(1960年版) 特別版

この映画の原作はタイムマシンを発明したH.G.ウェルズ
2,3年前、リメイクされています。
この1960年版、タイムマシンファン必見です。
タイムマシンものは、こうやって落ちをつけるんだというお手本の映画ですね。
この点、リメイクのタイムマシンを寄せ付けないところです。

こっちは48年前。
こちらも、デジタル技術を使ってテレシネをしていると思われます。
1979年のタイム・アフター・タイムと20年離れているなんて思えない画質です。
こっちのほうが、画質的には上かもしれません。

タイムマシン自身は、レバーを前に倒すと未来、手前に引くと過去というわかりやすい操作方法です。
また、タイムトラベルのシーンはうちの子供には大受け、ものすごく楽しんで見ていました。
お子様指数は、ちょっと中だるみするので90くらいでしょうか?
2007/07/08 <ケーブルTVローカル局、デジタル放送開始、「デジタル録画可」で録画制限なし>

ローカルねたで申し訳ありません。
今日気がついたのですが、地デジ局が増えています。
111chで「コミチャン」となっています。

拙宅はアンテナ線にケーブルTVの電波が流れているマンションです。
ケーブルTVはスターチャンネルのようなメジャーな番組だけではなく、地元に密着したローカル局を持っています。
内容は、地元の出来事を取材しニュースとして放送したり、お役所の広報の内容をわかりやすく伝えたり、地元のグルメ情報を発信したりと地元以外の人にな何の役にも立たないものばかりです。

ケーブルローカル局のデジタル化だけのことなら、特に日記に書くこともなかったのですが、この「コミチャン」録画制限がありません。
表示は「デジタル録画1回可」ではなく「デジタル録画可」です。
「録画可」はいろいろ便利ですね。

「デジタル録画可」と表示されています。


番組表も表示されます。


ケーブルローカル局のデジタル化で、うちで見ているアナログ放送はKBS京都だけです。
こればっかりは、ケーブル局の地域の線引きの関係で(拙宅は大阪に位置するがアナログ放送はKBS京都は視聴OK)、このKBS京都をアンテナ線に流してくれません。(アナログ放送の電波は流してくれています)

受信機によっては、新規のチャンネルを視聴するためには、チャンネルスキャンが必要になってくる機種があります。
うちでは、SONYの液晶VEGAは111chが勝手に入っていましたが、シャープのDVDレコーダーDV-HRD20ではチャンネルスキャンが必要でした。
2007/07/07 <DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」、よき時代の日本を描く>

吉岡秀隆、この俳優「純」時代から見ていますけど、うまいね。
とくに、弁護士役など賢い役は難しいが、この映画でははまり役。

「芋たこなんきん」や「地下鉄に乗って」など、よき時代の特撮もの、大好きです。
横浜の「ラーメン博物館」も好きですね。

吉岡秀隆が育てる子の役で出てきている男の子、どこかで見たことがあると思っていたら、先日終了した日テレ系の「食いタン2」や「食いタン」に「金田一」
役で出てきていた俳優さんです。
この子の3年後にメガネをかければ「金田一」や、ということです。

 

お子様指数は100%。
安心してご家族でお楽しみください。

画質ですが、CGを多用しているせいでしょうか?
クリアな実写と比較するには土俵が違いすぎますね。
CGのできは最高なので、内容で楽しみましょう。



「必殺仕事人2007」いよいよ今夜>
2007/07/06 <「HDMI 1.3対応」の誤解>

「HDMI1.3」対応ということば、HDMIケーブル、AVアンプ、HDDVDプレーヤー、PS3などで使われています。
それぞれ考えてみると、
「HDMI1.3」対応の意味するところ
HDMIケーブル カテゴリー2
AVアンプ 「36bitディープカラー」映像を1本のHDMIケーブルで伝送可能
最新サラウンド「ドルビーTrueHD」、「DTS-HD」伝送に対応
HDDVDプレーヤー 先進フォーマットであるディープカラー出力にも対応
PS3 やっぱりDeepColorかな?

「HDMI1.3対応」ということばは、1LINKあたりのスピード340MHzで信号のやり取りをできるというハード寄りの言葉と受け取ったほうがすっきりします。
(もっというと、インターフェースにHDMI1.3対応と詠っているシリコンイメージ社のICを使っていればハード全体もHDMI1.3となるわけだ)
つまり「HDMI1.3対応」で決まっているのは信号のMAXスピードだけで、実際に何ができるかは、個別の対応。
消費者にとって、要注意の規格だ。

<HDMIケーブルのカテゴリーの意味>
HDMIケーブルには、カテゴリー2と書いてある。
このカテゴリーは、HDMIの規格書を見ると
Category 1 up to 74.25MHz
Category 2 up to 340MHz

ようするに、HDMI1.3で決まった信号の転送速度のスピードアップ、340MHz対応に耐えることのできるケーブルがカテゴリー2ということになる。
HDMIの規格自身は、1.0から1080P/60fpsの165MHzの信号転送レートを盛り込んでいる。
ですから、HDMI1.3ができるまでに作られたHDMIケーブルは1080P/60fps(1920x1080)を転送できる。
カテゴリー1のケーブルと書いていない限り、1080P/60fpsはOKのはずだ。

<現時点でTrueHD音声を送り出せるプレーヤーはない?>

「HDオーディオ」をめぐる近頃のAVアンプ事情
ここ、すごいこと書いてあります。
知らなかったとはいえ、業界は情報を出さなさすぎだと思います。

ここで述べられていることで重大なことは
1:現時点でDolbyTrueHDなどHDオーディオ(DVDに収録されている音声フォーマット以上のフォーマットをこう呼ぶみたいです)を扱えるトランスミッター(信号の送り出し側のIC)ができていない。
2:PS3、HD-XA2などHDMI1.3対応というものの、HDオーディオを扱えない。しかも、ファームのアップデートで対応できるものではない。

つまり、
・PS3と最新のHDMI1.3対応のAVAMPを組み合わせてもDolbyTrueHDをAVアンプ側でデコードすることはできない。
結局、DolbyTrueHDはプレーヤー側でデコードするしかないようである。
ONKYO TX-SA605を買っても、今後出てくるであろうDolbyTrueHDを出力できるプレーヤー待ちということになる。



HDMI1.3対応という表現、HDMI1.3の規格で決まっていることがすべてできるように受け止めたらあかんちゅーことでっせ。
しかしこれは、問題やな。
ここでは、誤解と表現していますが、誤解ですみますか?

ちなみに、TX-SA605の取扱説明書を見てきました。
この件に関係しそうな記述は以下の部分ですね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
対応音声フォーマット
● 2チャンネルリニアPCM(32〜192kHz、16/20/24bit)
● マルチチャンネルリニアPCM(最大7.1ch、32〜192kHz、16/20/24bit)
● ビットストリーム(ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD、DTS、DTS-HD ハイレゾリュー
ションオーディオ、DTS-HD マスターオーディオ、AAC)
ただし、プレーヤー側も上記の音声フォーマットのHDMI出力に対応している必要があります。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この「HDオーディオ」をめぐる近頃のAVアンプ事情の内容は、ほんまのことなのでしょうか?
影響、すごく大きいと思うのですが。
2007/07/05 <HDMI音声とリンク速度>

ソニーのTA-DA3200ESに関する記事、なかなかおもしろいことが書いてある。
HDMI音声は映像のフォーマットにより影響を受けるいう記事。
1080Pの音声が1080iの音声より劣る可能性がある。
映像フォーマットに依存する理由は
1:HDMIの音声は映像の流れていないブランキングなどの映像の隙間で送信している。
(これは、「HDMI Training」に含まれている内容です。)
2:リンク速度が速くなると、ジッターが増え、音質に影響を与える。

ここで、リンク速度をはっきり書いてありませんが、多分次のようになります(あくまでも予測です)。

1LINKあたりの周波数 映像フォーマット その他
82.5MHz(74.25MHz)
この数字自信なし
720P/60fps、1080i/60fps、1080P/24fps
165MHz 1080P/60fps
340MHz 1080P/60fps/DeepColor HDMI1.3より採用

HDMIのリンク速度が音声のジッターの及ぼす影響を考慮すれば1080Pよりも1080iがベターだと言うことです。
特筆すべきは、最近流行の1080P/24fps、正確に言うと1080プログレッシブ、24フレーム/秒(fps)だとリンク速度が1080iレベル(82.5MHz)になり、ジッタのない高音質を期待できるということです。

やはり1080/24P環境がほしいですね。

別件ですが、ここに1080P/24fpsに関することが書いてあるということは、3200は1080P/24fpsを通すということなのでしょうか?
わかりませんね。
2007/07/04 <HDMIとDVI何が違うの?その4>

なかなか興味深い雑誌がある。

WEBでも読めるのでおすすめ。

特集記事でこんなのがある
ビデオインターフェース最前線
DVI、HDMI、DisplayPort、UDI
――各仕様の特徴と問題点を解き明かす


全文WEBで読めます。
で、何が面白いかというと、米モンスターケーブル社がHDMIの問題点をあげているところ。
ちょっとコピペさせていただくと
1:HDMI対応のDVDプレーヤとディスプレイを直接接続すると正しく動作するのに、間にオーディオ機器やビデオ中継器/セレクタが存在する場合には、DVDプレーヤとディスプレイとの間で通信が行えない
2:定められた順序で電源を入れなければ複数の機器を正しく動作させられない
3:ディスプレイをあるビデオ送信機器からいったん切り離して再度接続した場合に、前の安定した動作状態に戻すことができない

この世界のプロの発言ですから、非常に参考になります。
ほかも面白いので、全文お読みになることをおすすめいたします。
2007/07/03 <液晶モニターは黒浮き現象の確認に向かない>


BenQのFP94VWのDVI入力、HDMI入力を使っていろいろ比較しているわけだが、黒浮き現象の確認には向かない。
CRTや3管だと黒がぐっと沈み明らかに黒レベルが浮いているのはわかるのだが、液晶はぐっと沈まない、けどそこそこ黒付近の諧調を保ち、うまく見せている
ので「黒浮き」しているしていないの判定がつきにくい。
液晶メーカーもなかなかやるもんだ。

<HDMIとDVI何が違うの?その3>

6月の末以来、ずっといろいろ試しているのですが、イライラしてきました。
実験の再現が取れないんです。

たとえば、以前比較した接続
PS3---(HDMI)---TA-DA3200ES---(HDMI)---(HDMI>DVI)---FP94VW(DVI入力端子)
6月18日に、この組み合わせで試したときは3200から音が出なかったんです。
でも、今は普通に音が出ています。
もちろん、3200のLEDは青色に光っています。
音が出ていないときは光っていませんでした。(正確に言うと3200でデコードしているときに青く光る仕様です。マルチチャンネル入力時は音が出ていても光りません。)
HDMIで接続時は普通に音が出ます。
PS3---(HDMI)---TA-DA3200ES---(HDMI)---FP94VW(HDMI入力端子)

比較するときは、いったんPS3、3200、FP94VWの電源は落としているのですが。
電源を落として30分以上放置しないと初期化されないようだとお手上げですが・・・。
困ったものです。
2007/07/02 <ゴージャスなミュージカル映画「ドリーム・ガールズ」>



オフィシャル・サイト(米国)
http://www.dreamgirls.dreamworks.com/

ツタヤでのレンタルDVDです。
お話に音楽が挟まっているタイプのミュージカル映画です。
「オペラ座の怪人」のように通常の会話も歌になっているタイプとは異なります。
見ていて、「普通にしゃべらんかい」といった突っ込みを入れる必要はありません。

音楽がとて良いですね。
音声はDD5.1chですが、なかなかの高音質です。
ただ、「オペラ座の怪人」の経験からBDやHDDVDのDDだと、DVD版より高音質のだろうと思われます。
DVD版を聞いていると、ヴォーカルがもう少し前に出てきてもよさそうな気がします。
ちょっと奥に引っ込んだ感じの音声です。
たぶん、音声の方式は同じDDでも、DVDとBD,HDDVDでは圧縮率、転送レートなどが異なるためと勝手に想像します。

そこで、BDまたはHDDVDの注文と流れるわけなのですが、US版のBD,HDDVDは既発売、もちろん日本語字幕なし。
日本語版のBD,HDDVDは8月発売。
いまらUSアマゾンに発注すると2週間後かな?
DVDとBD,HDDVD、どっちにしましょうか?
18US$なら両方買うのですが、27US$ですからちょっと無理だな。
BDなら24fps再生も夢ではないしと思っていたら、HDDVDも対応の気配
USアマゾンでDISKの仕様を見るとまったく同じ。
(ちなみに「オペラ座の怪人」はHDDVD版のみDDTrueHD付き:DDとの差はわかりませんでしたが(笑))
迷っています。

これは、レンタルしたDVDの転送レートです。


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