おかたづけホームシアターの
更新履歴を兼ねた
おかたづけ日記

2008年 9月
2008/09/30 <アバックの中古レコーダーコーナー、電話注文に>


買い物籠がなくなってしまいましたね。
いたずらが増えたためでしょうか?
一時的にすべての商品が売り切れたり、復活したり。

電話注文の場合、気になるのが在庫のリアルタイム性。
在庫ありで電話しても「売り切れ」なんてこといやですからね。

そこで、注文してみました。
表示は「在庫あり」。
電話してみると、「ありますよ」とのこと。
「じゃあ注文します」というと、「ちょっと待ってください、商品確保しますから」と。
ちょっと待った後、あとは電話で支払いのことや配達のことを打ち合わせて終わり。
電話を切ったあとに、WEBをみると「うりきれ」の表示。

なるほど、リアルタイム性は確保できているわけですね。
2008/09/28 <これぞユニバーサルメディア、これ1枚で多言語に対応 UK版HD DVD「スパルタカス」>


いまさらのHD DVDですが、これ1枚でかなりの言語に対応しているという消費者にとって理想的なメディアなのでご紹介。
海外でのDVDやBDの価格は安いのに、日本語音声と日本語字幕が収録された国内版は高いですよね。
最初から多くの国に対応してつくれば、各国で自国のため作ることもなく無駄が無いのにと考えたあなた。
そんなソフトがここにあります。

UK版「スパルタカス」
日本語字幕だけでなく、日本語音声も収録されているので驚きです。

確認したわけではありませんが、ダーティ・ハリーBOXは再生機(PS3)から国別の情報をもらってその国用のメニュー画面を出すようですが「スパルタカス」はちょっと違います。
最初、ユーザーが次の画面から言語を選択します。


日本語後を選択すると次の画面になります。
そう、日本語の警告文です。

そして、音声・字幕選択の日本語メニュー画面になります。


最初に、英語(ENGLISH)を選択すると
警告文はこう。


さらに


そして、音声・字幕選択の英語メニュー画面になります。


このとおり、日本語字幕付です。
再生機はHD-XA1、一時停止画面です。
字幕を見れば、DVD画質ではないことがお分かりいただけると思います。






作品の内容もすばらしく、古典がお好きでHD DVD再生環境をお持ちであれば1枚あっても損は無いと思います。
2008/09/26 <D-VHSとBW200をiLINK>



DMR-BW200のiLINK端子をはじめて使ってみました。
D-VHSのコピーワンスではないころの録画素材です。
以前はPCを使ってコピーし、BDへファイルとして保存し、さらにPS3のHDDへ保存していました。
このときは、D-VHS>PCがうまくいっていなかったのでしょうか、約1時間の番組の後半が音が途切れてしまっていました。
この場合は、一旦再生を停止し、再度再生させると音が出たのですが不便でした。

今回はDMR-BW200のHDDへのコピーです。
コピーした素材を再生してみましたが、音切れは皆無です。
正直、うれしいです。v(^_^)
2008/09/21 <週末は家族で映画を見よう「アンタッチャブル」>

今週末のチョイスは「アンタッチャブル」
名作というのはわかっているので、買っておくかと。
上新ディスクピアで1250円(ポイントなし)です。
廉価版DVDは値引率が低いのが難ですが、もともと安いのでいいかと。


家族で見る映画として選んだ理由は、内容はもちろんだが日本語音声5.1chの存在。
古い映画に、5.1chの日本語吹き替えは珍しいです。

日本語音声の音質に関してですが、DDですので音楽的ではありませんがダイナミックレンジのある切れのある音で驚きます。
サラウンド効果が飛びぬけてよく、うちのDVDコレクションの中ではサラウンドスピーカーが1番鳴る作品です。
音楽がまた非常にいいのでジャケットを見るとなんと「ニュー・シネマパラダイス」の「エン二オ・モリコーネ」さん。(知ってましたけど・・)
カメラワークが独特なので、これまたジャケットを見ると、監督がブライアン・デ・パルマさん。(知ってましたけど・・・・)
なんと贅沢な作品ではありませんか。

私が前にこの作品を見た環境は、DVDではなくレンタルビデオ。
また、映像は29型のブラウン管TV(ラベンダーマスクの東芝バズーカ)で音はTVスピーカーですから雲泥の差ですね。
良い環境で作品を楽しむことができるようになった今、古い作品を楽しむのもひとつの方向かなと。

画質ですが、解像度はDVDとしては非常に優秀、諧調も豊かで大画面向きです。
古い作品ですが、高画質高音質内容文句なしの超掘り出し物DVDです。

出演はケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デニーロ、アンディ・ガルシア
監督がブライアン・デ・パルマ、音楽はエン二オ・モリコーネです。


dts音声無しで8Mbpsの収録レートは立派。
コレクションに入れておくべき作品ですね。
2008/09/20 <10月19日藤田恵美ミニライブin大阪日本橋ディスクピア>

ディスクピアでSACD「ココロの食卓/藤田恵美」を購入するとサイン会への参加券がもらえます。

2008/09/19 <昭和の匂いのSACD「ココロの食卓/藤田恵美」>


9/17リリースのSACDです。
きょう、立ち寄った日本橋・上新電機ディスクピアで見つけました。
昭和の歌のカバー集です。
カバー曲の中に「白いページの中に」を見つけました。
このタイトルを見たとき、すでにやられていましたね。
おじさんは、昭和のノスタルジーに弱いですね。

「白いページの中に」が部屋に流れたとき、懐かしい昭和の空気が吹いてきました。
YAMAHAのポピュラーソングコンテストの曲です。
司会は大石吾郎さんですね。
あーーーーー、いいわ昭和のメロディ。
収録されている「白いページの中に」ですが、編曲が良い。
曲のイメージを壊さずに、ピアノがもの悲しい雰囲気をじわじわ演出するんです。
この曲だけで、もう元が取れてしまいました。

マルチチャンネルで視聴しました。
ヴォーカルはセンターSPからは出ていません。
フロントSPから出てきています。
非常にSNが良いSACDですので、静かな環境で聴くとすばらしさが倍増します。

再生環境
再生機 PS3
デジタル音声 HDMI
AVアンプ TA-DA3200ES+TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定(SURROUND SPEAKERS) A+B 9.1ch
TA-DA7000ESの設定(DECODING MODE) MULTI IN
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンドA DENON SC-101S
サラウンドバック DENON SC-E717R
サラウンドB DENON SC-E717

CDデータ
収録情報《1枚組 収録数:14曲》

1. 酒と泪と男と女
2. アザミ嬢のララバイ
3. 乙女のワルツ
4. 木蘭の涙
5. 蘇州夜曲
6. 胸の振り子
7. ゴンドラの唄
8. 白いページの中に
9. 街の灯り
10. 卒業写真
11. はじまりはいつも雨
12. 家族の食卓
13. ひだまりの詩
14. 愛の景色

PCCA-60022 \3200円
オフィシャルサイト cafe Camomile
2008/09/16 <コントラスト比70000:1を実現、三菱電機の新プロジェクタ「LVP-HC7000」>



予想はぜんぜん当たりませんでしたね。
EPSONの液晶パネルを使った、コントラスト比70000:1の液晶プロジェクタでした。

ここからは、液晶プロジェクタに関する個人的意見です。
液晶プロジェクタは各社「コントラスト比」競争の様相です。

コントラスト比はご存知かもしれませんが、一般的な映像を写したときの明るい部分と真っ黒の部分の比ではありません。
つまり、同時にスクリーンに映っている白と黒の比ではないのです。
じゃあ、70000:1とか言うのはどういう状態のことかというと、
全面黒のときと全面白のときの比なのです。
つまり、あるときに全面黒を投影したときの明るさを測定し黒の明るさとします。
別のタイミングで全面白を投影して白の明るさとします。
この黒と白の比がメーカーの宣伝文句の「コントラスト比70000:1」とかいう数値になります。

もう少し詳しい情報が、スクリーンを製造販売しているキクチ殿のHPで「コントラスト比の測定方法」として入手できます。
スクリーン上を9分割して平均値を取るようです。


さらに想像なのですが、この黒と白はDVDなどを再生したときのビデオ信号の黒、白の明るさではない可能性もあります。
たとえば、プロジェクタの明るさ調整でさらに明るく、あるいは暗く調整できます。
つまり、明るいほうと暗いほうにのり代を若干持たせているはずです。
こののり代を目いっぱい使った際のコントラスト比だと思われます。
あるいは、DVD再生の時には使わない液晶の全閉、全開の一番コントラスト比を測定するのに都合の良い状態での測定値かもしれません。

いずれにしても、例えば映画のエンドクレジットのときの背景の黒と文字の白の比ではないことは間違いありません。
個人的には、レトマチャートの黒と白の比を使うとか、白黒白黒とすだれ状のテストチャートを使った場合のデータのほうが現実的だと思います。
なぜ、このような測定をしないのでしょうか?
このような現実的な測定をすると謳い文句の「コントラスト比70000:1」とは比較にならないほどの悪い値が出てくるのかもしれませんね。

謳い文句の「コントラスト比70000:1」とはものすごいコントラストです。
たとえば、映画のフィルムで、真っ黒の部分と真っ白の部分とコントラスト比はどのくらいでしょうか?
映画のフィルムのデータは見つかりませんでしたが、富士フィルムのポジフィルムのデータをここで見ることができます。

この曲線はポジフィルムの白と黒の濃度をあらわしています。
X軸は露光量、右へ行くほど光が当たり薄くなります。(ポジフィルムは光が当たるほど光を透過するようになります。)
左は光が当たらない方向です。
まったく光が当たらない場合、濃度は約3.6(グリーン)です。
光の透過率と濃度の関係は
透過率=1/10^(濃度)
ですから濃度3.6だと、透過率は0.00025
もとの光を1としたときに0.00025の光しかと通らないことになります。

一番通したときの透過率はグラフから濃度約0.2、これはフィルムベースの透過率も含んでの値です。
このときの濃度を透過率に換算すると0.63。
もとの光を1としたときに0.63の光を通します。

このフィルムのコントラスト比は計算すると3.6−0.2=3.4
濃度差が3で1000:1ですから、3.4の場合は2500:1になります。
フィルム上でも2500:1が最大コントラスト値なのです。
もちろん、このコントラスト値は同一画面上で実現できる値です。

要するに、映画としてはフィルム以上のコントラストはまず必要ないですから1000:1を1画面上で再現できるプロジェクタがあれば十分なわけです。
全黒、全白で70000:1のプロジェクタが1画面で再現できるコントラスト比はどのくらいなのでしょうか?
全黒、全白の値でしのぎを削るよりは、もう少し現実的な状態(少なくとも同時表示中の白黒の比でコントラストを表現して欲しい)での値を消費者に提供してくれるほうがありがたいと個人的には思いますね。
たとえば、「スターウォーズのエンドクレジットの背景と文字の明るさの比を1:1000で再現します」とか、「アポロ13の発射シーンの噴射の光と背景の黒を1:1000で表現できます」なんていうのもおもしろいのではと。
2008/09/13 <三菱電機の新プロジェクタ「モデルX」>

アバックさんで9・20お披露目のようですね。
プロジェクタは、6000、5500とマイナーチェンジが続き
なんとなく元気がないなあと感じていた三菱電機さん。

期待しましょう。
でも、どんなプロジェクタなんでしょうか?
独自デバイスはないはずですから、・・・何でしょう、わかりませんね。
このようなお披露目会ですから期待してくださいということでしょう。
三菱初の1080p(1920×1080)DLPプロジェクタでしょうか?
長寿命のLED光源プロジェクタでしょうか
はたまた、1080p(1920×1080)を3枚使った3板DLPプロジェクタでしょうか・・なら高くて買えませんが。

ともあれ9月20日にはわかります。
アバックさんの「モデルX」のページ
2008/09/11 <デジタル一眼で月を撮る>

夜はちょっと涼しくなってきました。
星空観察にはいい季節です。
しばらくぶりに月と木星がきれいに見えていたので、再挑戦しました。
今日の一番いい月はこれ。
クリックすると、小さくする前のデータが出てきます。


今回は望遠鏡の接眼レンズは無しで、デジ一もレンズ無しで撮影してみました。
この方法だと、一眼レフの強みが出てきます。
ピントも自分の思うままだし、露出はマニュアル。
楽しく撮影できます。

撮影しているところの様子はこんな感じです。



天体望遠鏡とデジカメ以外は持っていないのでこんな形になります。
望遠鏡の接眼レンズを外し、さらに取り付け部もネジ固定ですので外してしまいます。
通常の方法だと、ここへカメラを固定しますがそんな冶具は持っていません。

Tリングというカメラ毎のマウントとそのTリングと望遠鏡をくっつける金具をつかうようです。
そんな便利なものは無くてもこれでいけます。
三脚で望遠鏡の端にちょっと離れて固定すればOKです。
ただし、星や月の動きにあわせ望遠鏡を動かしたときは、カメラもそれに合わせる必要があります。
さらに、ピント調整はカメラの位置になります。
光軸に沿ってカメラを前後させる必要があります。

そんなときにあれば便利なのが、写真にもあるXYステージ(XYフォーカシングレール)。
カメラの光軸と望遠鏡の光軸をあわせます。
ステージでカメラを光軸方向に動かせばピント調整。
左右移動のステージは月が動いたときに望遠鏡を動かしますが、さらにこれにカメラを追従するのに使います。
これがあれば撮影はすごく楽になります。
 
さて、コニカミノルタのデジ一の場合さらにやらねばならないことがあります。
コニカミノルタのデジ一は購入時はレンズを外したままでシャッターが押せないようになっています。
この設定を解除してやる必要があります。
「レンズなしレリーズロック」 デフォルトでは「あり」ですがこれを「なし」に変更。
さあ、あとはやる気だけです。
なかなか楽しいです。

木星のガリレオ衛星にも挑戦しましたが、まだまだですね。


ガリレオ衛星は下の赤い丸のところです。
他の星に見えるのはCCDのノイズです。
ISO400での撮影ですが、星空の撮影はノイズに悩まされます。
ガリレオ衛星を撮影しようとシャッター時間を延ばせば木星の縞が見えなくなってしまいます。
縞模様(望遠鏡は8cmなのでたいした縞模様は見えませんが)とガリレオ衛星の同時撮影はできないものなのでしょうか?
お月様の光のせいかもしれません。
雲が無く、月も近くにいなければガリレオ衛星撮影も可能になるかもしれません。
そこで、月が近くにいないときに再挑戦します。
天体写真入門2日目でこれですから、なかなかのものです(まさに自画自賛)。

簡単な道具で天体撮影、なかなかよろしいものですよ。
2008/09/09 <おじさん狙い撃ちのキラーソフト「岩崎宏美・岩崎良美 Precious Night 」

えらいこっちゃ、おじさんを狙ったDVDが9月24日発売です。
アルバム「Dear Friends」シリーズに収録した曲がいっぱい。
ブルーレイでもない、HDDVDでもない。
でも、欲しくなってしまうタイトルです。


2008-09-24/TEBI-65080〜1/6,500(税込)/DVD(2枚組)

2枚組ですが、6500円。
高いなあ。
しかも、フォーマットに関して何の情報も無いですね。
16:9の映像なのか?、DD5.1chなのか?
発売はまだなので、もう少し様子を見ることにします。
私にとって重要なことは、これを買ったあとにブルーレイで出るのかどうかですね。
それが無いなら高いのは我慢して買いたいところです。
ちなみに、アマゾンでは4939円です

Disc-1【Precious Night 第1部】

  1.. 白い色は恋人の色(宏美・良美)   
岩崎良美オンステージ

  2.. 鳥になって   
  3.. メドレー:赤と黒〜青春〜タッチ   
  4.. 無造作紳士   
  5.. シェルブールの雨傘   
  6.. 恋は水色(宏美・良美)   
「Dear Friends」より

  7.. 誰もいない海(宏美・良美)   
  8.. 卒業写真(宏美・良美)   
オリジナルソング交換コーナー

  9.. すみれ色の涙(宏美・良美)   
  10.. ごめんねDarling(宏美・良美)   
Disc-2【Precious Night 第2部】

岩崎宏美オンステージ〜「PRAHA」より

  1.. 好きにならずにいられない   
  2.. 思秋期   
  3.. メドレー:ロマンス〜万華鏡〜シンデレラ・ハネムーン   
  4.. シアワセノカケラ   
  5.. 夢やぶれて   
  I DREAM A DREAM〜ミュージカル「レ・ミゼラブル」より
  6.. 始まりの詩、あなたへ   
  7.. 聖母たちのララバイ   
ENCORE

  8.. 夢で逢えたら(宏美・良美)   
  9.. 見上げてごらん夜の星を(宏美・良美)   
特典映像

  1.. ドキュメンタリー・オブ・プレシャスナイト   
  2.. 白い色は恋人の色(ビデオクリップ)


CD「Dear Friends IV」も10/22にでます。


a.. Dear Friends IV
  b.. 【発売日】2008年10月22日(水)
  c.. 【品番】TECI-1232
  d.. 【価格】\3,000(税込)
  e.. 【商品形態】アルバムCD
<収録楽曲>

  1.. 明日
  2.. 糸
  3.. 夢で逢えたら with 岩崎良美
  4.. 飾りじゃないのよ涙は
  5.. 会いたい
  6.. 上を向いて歩こう
  7.. 別れの予感
  8.. 千の風になって
  9.. PRIDE
  10.. 人生の贈り物〜他に望むものはない〜
他全12曲収録予定(曲順未定)

<BENQダイレクト 22型フルハイビジョン液晶34800円
すでに売り切れ状態となっていますね。
それにしても面白い商品です。

サイズ 21.5型ワイド
解像度 1920x1080(HD1080)
画素ピッチ 0.248 mm
輝度 300cd/m2
コントラスト比 1000:1(DCR10000:1)
応答速度 5ms/2ms(GTG)
表示領域 476.64 x 268.11 (mm)
色再現性 約1677万色
視野角 170°/ 160°※コントラスト比10の場合
入力信号 アナログRGB/デジタルDVI-D/HDMI/Audio in
走査周波数(水平) 30 - 83 kHz
垂直周波数 56 - 76 Hz
消費電力 45W (max)
電源 内蔵
スピーカー 1Wx2
主な特徴 Senseye+Photo
AMA
I Key
sRGB
Kensington
VESAマウント100x100mm
ティルト角度 -5°/ 20°
外形寸法 (W×H×D) 522 x 407.8 x 172 mm
重量 4.8 kg
筐体色 グロッシーブラック
主な付属品 CD-ROMマニュアル、クイックスタートガイド、
電源ケーブル、D-subケーブル、DVIケーブル、
オーディオケーブル、保証書
適合規格 TCO'03
その他 保証期間:3年間保証(パネル・バックライトは1年保証)
JANコード:4544438012
同期信号:セパレート / コンポジットTTL
PC信号入力端子:ミニD-sub 15ピン / DVI-D(HDCP対応)
プラグ&プレイ規格:DDC2B・DDC/CI
使用時許容温度:5-35℃
使用時許容湿度:30-80%(結露の無いこと)
待機省電力時:1W
2008/09/08 「Manilow Live」Blu-Rayで再登場 >



HD-DVDででていたタイトルです。
HD-DVDでは音声DolbyTrueHDでしたが、Blu-RayではDTS-HDですね
HD-DVDでは、再生する際の最初の警告文は「日本語でした。
Blu-Rayではどうなのでしょうか?

いま、日本語音声を含んだBlu-Ray「ガントレット」を購入予定なのですが、
注文するのに1枚じゃもったいないということで同時注文するDISKを探しているところです。
それにしても、アマゾンでの価格は16ドル前後。
安いですね。
2008/09/06 <実験用AVラック、キャスター装着>

AVアンプ実験のために作ったラック。
アンプを2台載せているためにかなり重い。
このため、ちょっと移動させるときも大変でした。
今回、写真のようにキャスターをつけてみました。
結果は良好、片手でフローリングの上をスイスイです。

これで、リモコンで設定できないスイッチの切り替えも、
視聴位置までラックを移動させることにより可能になります。

これが、完成写真。
結線や、設定など色々試すときは非常に便利です。


取り付けた専用のキャスター。
専用というところがポイントです。
汎用のキャスターも市販されていますが、これを使うことにするとちょっと不安な構造になってしまいます。
というのは、キャスターの取り付け穴4個を使って棚板の底面に取り付ける構造になってしまうのです。
実は、棚板の材料はかなり柔らかい木材。
この柔らかい木材に木ネジで固定すると言うのは、AVアンプ2台を載せることを考えるとかなり苦しいです。
一方、柱の木材はかなり硬い木材。
キャスターを柱に固定できれば良いわけです。

今回、コーナンさんで良いものを見つけました。
このラック専用のキャスターです。
この写真を見ると分かるように、キャスターを柱に取り付ける構造です。
しかも荷重を一旦L型の金具で受け止めます。
キャスターはこのL型金具に固定されています。
この構造なら、ネジ止め部にかかる力は非常に小さいです。
安心ですね。
耐荷重は1個当たり35kg。
4個取り付けましたので35x4=140kgまでOKなのでしょうか?
お値段ですが、キャスター4個と取り付け木ネジがセットで2078円でした。


さて、年寄りは電ドラを使いましょう。
無理をしてはいけません。
こつは、ラックの足を一旦浮かせて作業をすることです。
わたしは、棚板の下に余った木材をはさんで作業を進めました。
このようにすれば、一番自然な(無理のかからない)位置でキャスターを固定できます。


キャスターを取り付けて、最初の映画は「ビッグ」です。
お子様に見せてあげてください。
この映画、見せなきゃだめです。
名作です。
もう、古典といっても良いかもしれません。

めっちゃ若いトムハンクスを見ることができます。
写真は、私が一番好きなシーン。
おもちゃ会社につとめたばかりのジョシファが社長と一緒にピアノを演奏する場面です。

見終わったあと、TVを着けたら「ターミナル」やっていましたね。
2008/09/05 <やっとですがTA-DA7000ES9.1chの効果が見えてきた>

9.1ch(実際は9.0chですが)のスピーカーをセットして3週間。
昨日、DVDを見ていてこれが9.1chの効果だろうなという体験をした。

視聴していたDVDはDVD黎明期のDISK「刑事ニコ/法の死角」。
音声トラックは日本語

再生機 PS3
デジタル音声 SPI/F(光)
AVアンプ TA-DA7000ES
TA-DA7000ESの設定(SURROUND SPEAKERS) A+B 9.1ch
TA-DA7000ESの設定(DECODING MODE) AFD PROLOGIC IIx MOVIE
スピーカー フロント VICTOR SX-V1
センター DENON SC-C777SA
サラウンドA DENON SC-101S
サラウンドバック DENON SC-E717R
サラウンドB DENON SC-E717

この表の設定で視聴していたのですが、センタースピーカーからは音声は濁らずにクリアに聞こえてきます。
で、肝心の9.1ch効果を感じたというのは爆破シーンやカーチェイス、銃撃戦などのアクションシーンではないのです。
動きの無いシーンで役者さんの台詞がセンターから聞こえてくるときなのです。
このシーンで、微妙な台詞の反響音or環境音がスクリーンの方向からではなく部屋の回りの壁から耳に入ってきます。
この反響音or環境音(?)がやってくる方向ははっきりとは分りませんが、あきらかにセンタースピーカーからの声に厚みを持たせてくれています。
単なるカラオケのエコーではありません。
7.1chと切り替えてみましたが、9.1のほうが厚みというのでしょうか、奥行き感というのでしょうか、このような効果が増すのです。
重要なことは、このちょっとした味付けで台詞が自然な感じになり非常に聞きやすい(雰囲気が出る)のです。

このときのアンプの表示はこれ。
DVDの5.1chを9.1chに変換しているということでしょう。
と思っていたら、実は視聴していたDVDの日本語音声は2ch。
これには驚きました。
たしかに、DVDに収録されている音声は2ch。(英語は5.1ch)
騙されてしまいました。
TA-DA7000ES、なかなかやりますね。


ちょっとわからないことが・・・。
上の写真の設定はPROLOGIC IIx ですが、スピーカー表示でL,C,R,SL,SR,SBL,SBRの文字が見えますね。
文字が表示されるのはその信号がアンプに入ってきているときと思っていたのですが。
もとが2chなので、私の頭の中ではこの場合L,Rの文字だけが表示されるという認識なのです。
むつかしいですねえ。

そうそう、「刑事ニコ/法の死角」ですが、お勧めです。
奥さん役のシャロン・ストーンがめっちゃかわいいです。
ファンでなくとも必見。
スティーブン・セガールの映画では、ストーリーに関しては一番まともですね。
2008/09/04 <モノラル音声映画を5.1chシステムで視聴するときに>


US版BD「ダーティーハリー」ですが、4まで消化しました。
このシリーズ、日本語吹き替えのフォーマットはモノラル。
モノラルなのは良いのですが、これを5.1chシステムで再生すると、センタースピーカー1本から音が出ることになる。
これがそのときのアンプの表示。


モノラルなのだから、真ん中のセンタースピーカーから音が出るだけで確かにそれでいいわけだ。
ただ、せっかくほかにもいっぱいスピーカーをアンプにぶら下げてあるわけだから、
ほかのスピーカー(センター以外)からも音を出す方法は無いものなのか探してみた。

プロロジックなどデコーディングモードを色々変えてみたが、素材がモノラルのためかセンタースピーカー以外からはまったく音が出ない。
ちょっと手間だが、唯一センター以外から音が出たのがスピーカーセッティングでセンタースピーカーをNO(なし)にした場合。
この場合、フロントスピーカーから音が出た。(センターは無しにしているためもちろんでない)
そのときの、アンプの表示。
Cの文字が点灯しているのはCの信号がありますよという意味。
フロントスピーカーの囲みだけあるのは信号は無いが音は出していますよという意味。
(ひょっとしたら、フロントスピーカーからのみ音を出す「2chSTEREO」というボタンがあるので、
このボタンで同じことができたかもしれません)
:やってみました。「2chSTEREO」でフロントスピーカー2本から音が出ました。


できれば、フロント+センターの3本から音(もちろん同じ音でいい)が出てくるモードがあれば良いのにと感じたしだいです。
2008/09/01 <気になるハードウェア、ソニーSXRDプロジェクター「VPL-HW10」

販売価格は20万円台は間違いないでしょう。
それでも買えませんが、物欲は滾々(こんこん)と沸いてきますね。

店頭で見るより、おうちで試して見たい機器です。


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